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2016年9月24日土曜日

悪徳企業 電通 石井直





電通、広告料不正2億3千万円分…架空請求など

2016年09月23日 21時19分 読売新聞
記者会見で頭を下げる電通の中本祥一副社長(23日午後、東京都中央区で)=伊藤紘二撮影

 大手広告会社の電通(東京都港区)は23日、インターネット広告を巡り、実際には掲載していないのに広告料を企業に請求した架空請求などの不正が、同日までに633件見つかったと発表した。

 問題があったのは2012年11月以降のネット広告で、広告主111社からの広告料約2億3000万円分。故意と過失の両方が含まれ、架空請求以外に、掲載期間のずれや運用実績の虚偽報告もあったという。中本祥一・副社長執行役員は記者会見し、「チェック態勢が甘かった」と謝罪した。
 電通によると、633件の不正は電通とグループ3社で確認され、社員ら100~120人が関与した。このうち14件は、未掲載なのに広告料計約320万円を請求していた。



 こんな呆れた犯罪行為をしていながら、謝罪に出てこないという厚顔社長は、石井直。以下はウィキから。

石井 直(いしい ただし 1951年3月10日[1]- )は東京都出身の実業家[2]。株式会社電通代表取締役社長執行役員。東京放送ホールディングス(TBSHD)社外取締役
来歴[編集]
東京都生まれ。1969年に東京都立三田高等学校を卒業。1973年に上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業[3]。高校・大学時代はアメリカンフットボール部に在籍していた[4]。また、上智大学卒業生でマスコミ界で働くものの交流会であるマスコミソフィア会のメンバーである[5]。
1973年4月に電通へ入社。ソニーなどを担当する第19営業局長、2002年6月に常務執行役員国際本部副本部長、2006年6月に常務取締役アカウント・プランニング統括本部長、2009年4月に取締役専務執行役員等を経て[3]、2011年4月1日より第12代代表取締役社長[6]。営業畑からの初の同社社長となった[3]。
社長就任後、同年4月30日より電通オーストラリアが営業を開始した[7]。また7月にはイギリスのデジタル・マーケティング・エージェンシー、「ステーキ・グループ社」を買収した[8]。及びスポーツイベント実施・運営会社のジエブを完全子会社化した[9]。 日本国際フォーラム政策委員[10]。
(引用終わり)

 ということで、コリアン放送局であるTBSの社外取締役もやっている男なのである。

 TBSの大株主が三井物産。三井のゲッペルス・寺島実郎も相変わらずこの放送局で情宣活動を続けている。
 電通をここまで大きくした(のさばらせた)男は、元社長で故人の成田豊。成田豊は韓国生まれである。政治にも深く関与し、韓国から勲章まで貰っている。その電通が、今もコリアンマンセーで日本国民を洗脳し続け(電通に支配されたテレビ局の惨状を見れば理解できる)、国家的事業の数々にも関わっている。この腐敗企業がある限り、日本社会の腐敗は続くのだと思う。


PS

2016.10.7 17:17 産経新聞
24歳東大卒女性社員が過労死 電通勤務「1日2時間しか寝れない」 クリスマスに投身自殺 労基署が認定
 最長月130時間の残業などで元電通社員の高橋まつりさん=当時(24)=が自殺し、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを7日、遺族側弁護士が会見で明らかにした。
 弁護士によると、高橋さんは平成27年3月、東京大文学部を卒業後、同年4月に電通に入社。インターネットの広告部門を担当し、同年10月から証券会社の広告業務も入った。
 弁護士側が入退館記録を基に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続し、12月25日に、住んでいた寮から投身自殺した。
 高橋さんが友人や母親に送信したツイッターなどでは、1日2時間睡眠が続いたことなどを訴えた上で、「これが続くなら死にたいな」「死んだほうがよっぽど幸福」と記していた。
 高橋さんの母、幸美(ゆきみ)さん(53)は「娘は二度と戻ってきません。命より大切な仕事はありません。過労死が繰り返されないように強く希望します」と話していた。
 電通は「社員の自殺については厳粛に受け止めております。労災認定については内容を把握しておりませんので、コメントは差し控えます」とした。