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2015年9月30日水曜日

オホーツク紀行

 9月28日の月曜日に最後の夏休み休暇を取って、土曜日曜月曜と3日間、オホーツク方面をドライブしてきた。

 26日 土曜日 置戸でプチ美術館を観て、北見に住む登山の師匠の家に寄り(夫婦揃って元気で、その日は、北見工大の学生となっている孫が遊びに来ていた)、紋別まで北上して市立博物館を見物。オオカミの剥製の大きいことに驚く。広域紋別病院見学。海を見下ろす墓地を散歩。紋別セントラルホテル泊まり。翌日のここの朝食はとても良かった。

 私は滅多に宿泊施設を誉めたり推薦したりしないけれども、この紋別セントラルホテルは他人に勧めることができる。

 ホテルを出発して稚内へ向かう。途中、紋別市内の渚滑という町の遺跡による予定だった。一万年に渡って続いていたという集落の跡がある。

 ホテルを出てほどなくして、〈潮見〉という区域に入った。ナビの地図に目をやると、
〈潮見小学校〉
 という建物が近くにある。この小学校に、3年生4年生の2年間、私は通った。運送会社勤めの父の転勤でオホーツク沿岸の町を、ほぼ2年毎に私の家族は引っ越していた。もっとも、私が中学に入るとすぐに札幌に移り住み、それから5年後に父は肝臓癌で他界してしまうことになっていた。
 街並みは変わっていたが、道の走っている「位置」に変わりはない。。ここでこの角度でカーブして、ここは浜からこの程度離れている、そういった道の流れている位置は、50年前と同じである。
(.....この下に、オフクロが働いていた加工場があった)

 運送会社で事務員として働く父の稼ぎだけでは家計は苦しかったのだろう、母はいつも何かしらのパートで働いていた。紋別に移ってきてからも、すぐに、近所の水産加工場で働くようになった。

 私の記憶では.....加工場の仕事は、扱う魚が季節ごとに変わるため、暇な時期と忙しい時期があった。忙しくなると、夜7時8時まで働いてくることも珍しくなかった。
 運送会社の社宅、二軒長屋が幾つも並ぶその社宅の一つを出て、国道を渡り、浜に向かって坂を降りてゆくとすぐにその加工場があった。
 母の帰りが遅くなった時、寂しさからなのか、何度か私は加工場に行き母の存在を確かめ、母の顔を見て安心して戻った。確か小学3年、9歳くらいのことだったと思う。
 最後に加工場に遊びに行った日のこと、夜のことは、ところどころ覚えている。
 働いている女たちの手元しか明るくはなかった。裸電球が天井から吊るされ、その円錐形の光の下で、老いた女、中年の女、そして私の母のように30過ぎくらいの若い女たちが、干物を束にする作業をしていた、ように思う。〈ように思う〉というのも、はっきりとした記憶はないからである。スルメを10枚ずつの束にしていたようにも思うし、タラの干物を束にしていたようにも思う。数人の女たちが、大きな台の上に、それこそ山と積まれたその干物を、一枚一枚丁寧に重ね、紐で括っていた、そんな作業だったと思う。
 紋別でスルメはないかもしれないが、他所から運ばれてきた海産物を加工することは珍しくなかったので、なんとも言えない。スルメにしろタラにしろ、乾燥したものだった。乾燥したものでなかったならば、私もバカな考えは起こさなかったかもしれない。
 いずれも近所の女たちで、いずれも似たように貧しい家からやってきてその作業をしている。話も合うのだろう、女たちは笑いながらあれこれ世間話をしていた。そんな場所に9歳くらいの男の子である私がやってきたので、誰もが優しい声を掛けてくれた。
「あんたんとこのボクかい、めんこいね」といった感じで。
 薄暗いというより、裸電球が照らしている女たちの手元以外は、全く暗い闇と言ってもよかった。台の上には、山のような、大量の、スルメだかタラの干物だかが積み上げられていた。その干物の一枚くらい失敬しても構わないだろうと9歳の私が思ったとしても不思議ではない。
 タラにしろスルメにしろ、美味しいのは知っていた。火で炙るとそれが生み出す食欲をそそる匂いを想い、きっと私は鼻をひくつかせたりしていたのだろう。
 私は暗いその加工場の台の上から、一枚のスルメだかタラを手に取り、そっと自分の背中に、セーターか何かの中に隠したのである。そして、
「ぼく、もう帰る」
 と言って、加工場を後にした。
 9歳の私の計画では





All those moments will be lost......in time.....like tears in rain


 27日 日曜日 宗谷丘陵を見物。公園。稚内の墓地散歩。友人と飲む。テレビで稚内の連合関係者が猥褻事件で逮捕されていることを知る。夜のテレビで犬の番組を見る。


 28日 月曜日。稚内市立病院から始まって、南下してゆくついでに各地の病院見学。


作成途中








2015年9月25日金曜日

ホテルルートイン帯広の朝食


 8月の中旬、3日間の運転手生活をやったときに帯広ルートインに泊まった。朝食のサラダに出ていた「青物」は、水菜、だけである。ミニトマトやオニオンスライスはおろか、レタスの葉一枚すらなく、水菜、である。写真上が、「サラダバー」(のつもり)らしい。
 ところで、私は水菜というものが大嫌いなのである。
 もう、これまでに、全国のルートインに20ヵ所以上は泊まっていると思うけれども、レタスすら出していないルートインはこの帯広のホテルが初めてであるし、恐らく唯一だと思いたい。これほど貧弱な内容でも、「サラダ」を出しているというのだろうか。
 もちろん、水菜やコーンや大根千切りにパスタ(?)だけを提供してもサラダを出しているということにはなるのだろう。
 ただ、個人的に、二度とこのホテルには泊まらないと、水菜を噛みながら誓ったのである。
 ルートインの中には、こういったヒドイところもあるという認識を新たにした。

 8月の末になって再び帯広に泊まることになったとき、だから、最初からこのホテルは選択の中から除外した。というか、それまで好んで泊まっていたルートイン(経営主体は建設会社)というホテルには、できるだけ泊まらないようにしてみようと思うようになったのである。









マツコ、オペラデビューする

誰が見たってマツコ・デラックスの姿










 オペラというのは、見ない。
 その理由について書く。
 上の写真でも解るように、呆然とするような博物館級のブス(トゥーランドット)を見て、求婚者・カラフは、「目をみはる美しさ」とかなんとか、ありとあらゆる讃嘆の言葉を歌う。
 オペラ鑑賞者・愛好者は、そんなことに文句を言わない。場面設定では、トゥーランドット姫は絶世の美女であり、舞台に出てきているのが、牝牛のような身体でオカメのような顔をしていても、歌さえうまければそれでいいと思わなければならない。それがオペラ愛好家の心得。
 オペラ愛好家ではない私は、マツコ・デラックスが絶世の美女を演じているこのオペラを見ながら、その趣味の悪さ・倒錯に、ただただ唖然とさせられた。
 ホルシュタインの品評会がオペラのようである。

 何も上のオペラに限らない。
 <チビデブハゲ>のタンホイザー、とか、スターウォーズのジャバザハットそっくりのエリーザベトとか、相撲取りのようなウェーヌスとか……。
 水牛のように太った黒人女性オペラ歌手がいた。彼女がカルメンを演じた舞台は……。



http://www.hometheater-s.jp/program/archives/music/20150921-1820.html

NHK-BSプレミアム プレミアムシアター
放送日  2015/09/21
NHK-BSプレミアムは、プレミアムシアター ブレゲンツ音楽祭2015 歌劇「トゥーランドット」を5.1chサラウンドで放送します
放送予定:9月21日(月) 0:00~ 
オーストリアの西、ボーデン湖畔で行われる人気の音楽祭から、プッチーニの名作オペラ「トゥーランドット」をお送りする。湖上ステージを使った迫力満点の舞台は必見。湖に浮かぶステージで繰り広げられるスケールの大きな舞台。王子カラフは残忍なトゥーランドット姫の心を溶かすことができるのか。
【楽曲】
「歌劇「トゥーランドット」」 シモーニ&アダーミ:作詞 プッチーニ:作曲
【出演】
トゥーランドット...ムラーダ・フドレイ、
皇帝...マニュエル・フォン・ゼンデン、
ティムール...ミカエル・リソフ、
カラフ...リッカルド・マッシ、
リュー...ユ・ガンクン、
ピン...アンドレ・シュエン、
パン...タイラン・ラインハルト、
ポン...コスミン・イフリム、
大官...平野 和
(1時間52分13秒)

作成途中

2015年9月23日水曜日

中村由利子の顔の歴史





















すべての写真はCDリーフレットからのもの。

作成途中

フォルクスワーゲンのイカサマ

VWが排ガス規制回避ソフト、米で巨額制裁金か
2015年09月22日 09時21分 読売新聞
 【ロンドン=五十棲忠史】独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は21日、米国市場で一部ディーゼル車の販売を停止したことを明らかにした。
 VWは米環境保護局(EPA)から、「一部車種が排ガス規制を不正に回避するソフトウェアを搭載していた」との指摘を18日に受け、ウインターコーン最高経営責任者(CEO)が20日、「顧客からの信頼を裏切ったことを、深くおわびする」との声明を発表した。
 ロイター通信などによると、VWに科される制裁金は、最大で180億ドル(約2・2兆円)に達する可能性がある。VWは検査の実施時だけ、排ガスを減らすソフトウェアを作動させており、通常運転時の排ガス量は規制の約40倍に達していたという。
 VW株は21日のフランクフルト市場で一時、20%以上も下落した。


VWの排ガス規制不正、1100万台が関係か
2015年09月23日 07時04分 読売新聞
 【ロンドン=五十棲忠史】独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、米環境保護局(EPA)から、ディーゼル車の排ガス規制を不正にクリアしていたと指摘された問題で、「世界各国で1100万台が関係している可能性がある。
 不正を明白にするため、フルスピードで取り組んでいる」と発表した。
 この問題に対処するための費用として、65億ユーロ(約8700億円)を引き当てた。2015年度の業績見込みについても、近く修正する見通しだ。ロイター通信によると、米当局が大気浄化法違反でVWに科す制裁金は、最大で180億ドル(約2・2兆円)に達する可能性があるという。
 VWは、年間の世界新車販売台数でトヨタ自動車と首位を争っている。中国市場の減速に加え、大規模な不正発覚を受け、業績は大きく悪化しそうだ。



排ガス不正のVW株急落…欧自動車各社にも波及
2015年09月23日 09時06分 読売新聞
 【ロンドン=五十棲忠史】22日のフランクフルト株式市場で、独自動車大手フォルクスワーゲン株は一時、約23%下落した。
 排ガス不正問題で21日も大きく値を下げており、2日間で約34%も値下がりした。
 株安は、欧州の自動車各社にも波及した。前日の終値と比べ、仏プジョー・シトロエン・グループは約7・9%安、仏ルノーが約6・8%安、独ダイムラーが約6・7%安と、いずれも大きく値下がりした。
 フランクフルト市場のドイツ株式指数(DAX)は3・8%安、ロンドン市場のフィナンシャル・タイムズ(FT)100種平均株価指数は2・8%安となった。

▲:東芝とかJR東(川の水を泥棒)とか、巨大企業の犯罪は日本のお家芸かと思っていたら、あの謹厳実直なドイツでも、恥知らずの犯罪行為をやっていたとは……。ドイツ車なんか買わないから(ついでに三菱自工の自動車も絶対に買わないけれども)私には関係ないけれども、これでドイツ全体が怪しく思われてしまうことだろう。
 そういえば、一斉に、テレビからフォルクスワーゲンのCMが消えた(?)。





安保関連芸人 土田晃之 つるの剛士 その他



▲:土田晃之もつるの剛士も太田プロダクションである。

  汚い髭面が有名な渡辺謙。その妻の南果歩がコリアン系であることはウィキにも記載されているけれども、前妻(杏の母親)がコリアン系か否かについては書かれてはいない。ここを見ても、
http://kingendaikeizu.net/geinou/watanabeken.htm
 誰がコリアン系なのかは不明である。全員コリアン系だとしても、私は驚きはしないけれども。
 民族・家系といったものが、実は日本の安全保障問題に対する個々人の意見に、色濃く反映されているのではないかと、ふと思っただけのこと。
 毎日新聞の「安保語るタレント」の名前を見ると、たとえば今井絵理子は沖縄出身だからなのだろう、高田は前田日明の弟子、シェリーは韓国料理、田村はコリアンフジテレビ、久保田は木梨憲武@覚醒剤友人 の仲間、露出症の鶴瓶はカマトト反戦吉永小百合の仲間……
 と、その「背景」が透けて見えてくる。
 こんな連中が、芸能界の大部分を占めているのだろう。

 渡辺謙の汚い髭面(ひげづら)で思い出したのだけれども、テレビに登場する汚い髭面の連中には、他にこれらの方々がいる。


松本人志 暴力団連結吉本興業

松尾貴史 河本準一@生活保護 島田紳助@女性暴力 熱烈擁護
松山千春 暴力団熱烈擁護
松山ケンイチ 韓国産院事件
井筒和幸 ただただ下品
泉谷しげる ただただ下品
火野正平 ただただ女好き
渡辺謙 韓国映画祭り
坂上忍 飲酒運転事故with山本未來@悪質交通事故
上杉隆 小沢済州島マンセー
ケンドーコバヤシ
木村祐一 冷凍鶏肉

 汚い髭面以外にも、この12人に共通する項目は、果たしてあるのだろうか?

 そういえば久保田利伸や高田延彦も、汚い髭面で登場することが少なくない。




http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/22/tsuchida-teruyuki-security-bills_n_8174906.html

土田晃之さん、安倍首相をバッサリ「てめえがただ、歴史に名前を残したいだけ」
The Huffington Post  |  執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年09月22日 17時50分 JST 
タレントの土田晃之さん(43)が、9月20日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で、19日に安全保障関連法案が可決されたことについて、「安倍さんはもうちょっと、国民の人たちに説明してからでないと」などと苦言を呈した。

土田さんはこの日、「安保法案が賛成多数で可決するは、わかっていたことだから」と話しはじめ、参院本会議の様子について「超みっともねえなと思いました。パフォーマンスな感じがすごくするかな、みたいな」などと、感想を述べた。


さらに、安保法案について「安倍さんは、今よりも戦争をしないために変えましょうと言っているわけですよね」と安倍首相の説明を理解したうえで、「でも、やりようによっては、これは戦争できちゃうじゃん」と指摘。


自身についても、「どっちかというと、(法案に)反対なんですけど」と立場を明かしたうえで、「国民にも、デモとか、反対している人がいます」として、「安倍さん、もうちょっと、国民の人たちが納得できる、『絶対この先戦争は起こりません』ってことを、ちゃんと説明してからじゃないと」と述べ、採決は早急だったとの考えを示した。


そして、安倍首相について「ちょっと焦りすぎですよね。あの焦っている感じが、てめえがただ、歴史に名前を残したいだけなのかな、みたいな。おじいさんを越えたいんでしょう、あの人は。多分。岸さんを。『俺、憲法いじったんだぜ』ぐらいに思っているのかな」とバッサリ切った。


土田さんは、「国民みんな、戦争しちゃいけないし、したいと思っていないし。死んだばあちゃんとじいちゃんも、戦争は悲惨だった、大変だったとよく言っていた」と述べ、「戦争とか起こらないようにしていかないといけないですし、(安保法制も)もっと詰めていかないといけないと思います」と語った。




http://www.j-cast.com/2015/07/17240574.html?p=all

つるの剛士、安保関連法案「賛成意見も聞きたいなぁ」 正論なのに反対派から大バッシング受ける
2015/7/17 19:32 JCAST
   俳優のつるの剛士さん(40)が安全保障関連法案について「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁ」とツイッターでつぶやいたところ、同法案に反対する人たちからは「公平ぶった発言」と「賛成派」扱いされ、猛バッシングにさらされている。

   「最も公平な意見」「普通の意見だと思うのに・・・」。反対派の一方的な決めつけに疑問の声が上がっている。


反対派は国会前で抗議活動を行った(写真は15年7月15日撮影)

反対派は国会前で抗議活動を行った(写真は15年7月15日撮影)
「公平に物事を考えたいだけ」釈明むなしく大炎上

   つるのさんは2015年7月17日、ツイッターで、


「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ。

大切なコトたからこそ若い子達だって感情的、短絡的な意見にならないために色んなこと公平に一緒に考えたいよね」
とつぶやいた。

   すると反対派の目に留まり、多くの憲法学者が違憲だとしていることを引き合いに、「つるのさんの方が『賛成意見ありき』で物を言っていませんか」などと追及を受けた。


   つるのさんは「ボクが賛成やら反対やら言いましたか。公平に物事を考えたいだけです」と釈明。しかし、


「日本国憲法知ってますか?法案に賛成すると言うことは、憲法違反をおかしてるってことになるんですよ?」

「大義がない海外の戦争に日本の自衛隊を送り出すことを支持なさっているのですか?」
「反対以外の情報が欲しいということは賛成したいという意味なんですよ」
と批判が殺到した。
「反対派の圧力こそファシズムじゃないのか」

   猛バッシングを受けたつるのさんは16日、


「沢山の貴重なコメントありがとうございます☆自分の頭で考えられるように馬鹿なりに沢山勉強をします!」

とツイート。収束を図ったが、

「何言ってんだ?法案推進してる側は『戦争賛成』なんだよ」

「あたかも公平ぶってる、つるの剛士って自民党か次世代あたりからの立候補考えてるのだろうか」
と批判は依然として収まらない。

   反対派以外の人からは「最も公平な意見いってるのに」「普通の意見だと思う」と気の毒がる意見が目立つ。実際につるのさんは法案に「賛成だ」とは一切明言していない。


「いい加減味方じゃなければ敵なのだ、はやめにしませんか」

「異論は許さんというこの反対派の圧力こそファシズムじゃないのか」
と一部反対派によるバッシングには疑問の声も上がり始めている。



http://www.j-cast.com/2015/09/23245805.html
「えっ、あの芸能人が」安保法に異議 芸人に女性歌手「政治発言」やまず

2015/9/23 19:41
 安全保障関連法が成立した後も、同法をめぐる芸能人の「政治発言」がやまない。

   過去にあまり政治についてコメントしていなかったモデルや女性歌手らも、法案審議の段階から関心を寄せてブログやSNSで積極的に意見を発信しており、その動きは活発化しているようだ。


土田晃之の首相批判に「めっちゃ意外な人が懸念してた」

   「テメェがただ、歴史に名前を残したいだけ」――そう安倍晋三首相を厳しく非難したのは、お笑い芸人の土田晃之さんだ。2015年9月20日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で、19日に成立した安保関連法に触れ「どっちかというと反対」と立場を表明した。

   採決のプロセスについて「ちょっと焦り過ぎ」と指摘し、安倍首相には「(法案採決は)絶対にこの先戦争は起こりませんよ、ということを(国民に)説明してからじゃないと」と注文を付けた。国民への説明が不十分で、採決は時期尚早との趣旨の発言を繰り返した。

   さらに、「テメェがただ歴史に名前残したいだけなのかな、と。おじいちゃん超えたいんでしょ、あの人、多分。岸さんを。俺憲法いじったんだぜ、ぐらいに思っているのかなぁ」と独自の見方で、安倍首相の「野望」を推測した。

   家電製品や人気アニメシリーズ「ガンダム」に精通する土田さんだが、政治を語る機会はあまりなかった。確かに、15年8月の同番組で安倍政権の進める経済政策「アベノミクス」について、「国民にはうまい具合に(恩恵が)返ってきてない」などと苦言を呈したことはある。ただ、こうした発言は比較的少なかったようだ。

   実際、ツイッターでは

「めっちゃ意外な人が懸念してた」
「土田が(安保法案を)知っていたことに驚いた」
というコメントが寄せられている。

SPEED今井、マギー、マイラバAkkoも安保法案「反対」?

   人気アイドルグループ「KAT-TUN」の中丸雄一さんは、安保関連法成立後の15年9月20日に放送された情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に出演。「法案に対して言うわけではないですが」とことわりつつ、「近年の周辺国との軍事バランスの乱れとかを鑑みると、指をくわえて何もしないというのは不自然」と述べた。

   安保関連法については、その内容や国会審議のあり方について、比較的多くの芸能人が成立前から「反対」したり、異議を唱えたりと意見を表明していた。

   中には「意外」とも思える顔ぶれも見られた。例えばモデルのマギーさんは7月15日、ツイッターで「毎回説明が違うし、話す人によってこちらの受け取り方が違うからなぁ。曖昧なんだよね」(編注:当該ツイートはすでに削除) と批判していた。

   女性ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子さんも8月15日、安保法案について触れたものか分からないが、ブログで「今の日本の流れを拝見すると、どこかプチ戦争なら賛成!みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」と書いていた。


   音楽ユニット「My Little Lover」のAkkoさんも9月17日、ブログで「なぜ、こんなにも沢山の声が上がっているのに可決されてしまうのか」と疑問を投げかけている。



▲:Akkoもこんな発言をするようになったか……。まるで醜悪なエコおばさん・大貫妙子のようになってしまうのだな、恋から遠ざかると。
 以下は、2010年10月31日のブログからの再録。

夕方、チャンネルサーフィンをしていたら、NHKの歌番組に行きあたる。
 JUJUが、マイラバの『ハローアゲイン』を歌っていた。
 しかし、声がインストルメンタル(楽器音)で消されてしまっていて、「聴き苦しい」ったらありゃしない。これはこの番組のプロデューサーがアホなのである。どうやら「若者向け」の番組のようで、人気歌手が出てきていればいいというものらしく、音や声を味わうような客は来ていないようだった――番組はどこかのホールで客をたくさん入れて収録しているものだった。

 JUJUによるこの歌は、このYoutubeにある。
 しかし、ここで聴いてみても、彼女にはこの歌は「フィットしない」。

JUJUのhello again
http://www.youtube.com/watch?v=dGhp0G_uEY4

 この歌を歌いこなせた(過去形)のは、やはりMy Little Loverのヴォーカル・赤松亜希子だけである。残念ながら現在では歌唱力は落ちてしまっていて、声はあまり出ず、声の力もなく、この歌を本当に味わいたいと思うのならCDで聴くしかない。(もちろん私はこの当時のマイラバのCDを何枚か持っている。)この曲、JUJUのように思い入れたっぷりと「ベタベタ」と歌うような歌ではない――というか、それは個人の趣味なのだろうけれども。
 小林武史の作詞はどれも、「突き放したような明るさ」がある。メッセージソングのような「青臭い」ものではなく、哀しみとか時の流れとか死とか、そういったものを歌詞に巧みに取り込みながらも、そこにはベタベタしたものはなく、それでいてどこか前向きであり、空や風の流れや高揚感を与えてくれる。『白いカイト』がその最も典型的なものである。
 小林武史については、以下のようにウィキに書かれている。

● サザンと同じ事務所に所属していた女優・松下由樹とは8年間交際し、結婚寸前と言われていたが1995年に破局。直後にMY LITTLE LOVERのAKKO[赤松亜希子]と結婚する。なお、1988年5月10日、『ザ・ベストテン』に桑田佳祐「いつか何処かで」がランクインし、桑田と小林、松下の3人で出演。小林はキーボードとコーラス、松下はピアニカを演奏した。
2007年1月、写真週刊誌『フライデー』およびそれを後追いした一部スポーツ紙・週刊誌などで、一青窈との不倫疑惑が報じられた。小林の所属事務所烏龍舎(社長は小林自身)はこの件に関し「プライベートのことなのでコメントしません」としていたが、5月10日、AKKOとは別居状態であること、すでに離婚に向けた話し合いがなされており、一青と再婚するのではないかということがスポーツ新聞やテレビで報道された。2008年1月3日、元日にAKKOと離婚したことを発表。
(引用終わり)

  
Hello againの中には、別れてしまった恋人(夫でもいいけれど)を想いながら、
「記憶の中で ずっと2人は 生きていける」
 と歌う部分が、リフレインで、ある。この部分を、今はどんな気持ちで赤松亜希子は歌っているのだろうか――などと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=PoHrSS37R7Y&feature=related

 この上のビデオは、2008年掛川市で行われたコンサートのもの。3日間続き、1日目には一青窈も出演している。赤松亜希子は3日目にhello againを歌っている。3日間キーボードをやっていたのが小林武史。つまり、1日目は離婚の原因となった愛人(一青窈)のためにキーボードを演奏し、3日目には別れた奥さん(赤松亜希子)のためにキーボードを演奏していた、ということになる。この小林武史は、エコ運動を通じて坂本龍一(元中核派活動家)と親しい。このコンサートも収益は全てそのエコ運動に寄付されている。そういえば、坂本龍一の昔の恋人大貫妙子も参加している。9条婆ぁの加藤登紀子も参加している。ロックと新左翼とマスメディアの協力体制を見ることもできる、極めて興味深いこのコンサートは、毎年掛川市で開かれて、DVDを発売している。

 以下は昔のPV。少なくともこの頃は声は出ていた。
http://www.youtube.com/watch?v=Z-DA95wYRTQ&feature=related

 上の掛川のコンサートの翌年(2009年)には、白いカイトを歌っている。
http://www.youtube.com/watch?v=DQEyB6g5qYc&feature=watch_response
siroikaito

Youtube で聴くことのできるevergreen
http://www.youtube.com/watch?v=UnDP6r2ZAls

(以下に歌詞の一部を引用する)

▲:著作権を考慮して、歌詞は削除


 この歌詞も凄いけれども、この歌詞で聴くに値する曲を作ってしまう小林武史の才能というものは確かに素晴らしいものがある。もっとも、最近はこうした曲を作ってはいないようだけれども。

 それにしても、小林武史の作った過去の優れた幾つかの歌を、一番ふさわしい声質で歌い方で表現方法で歌うことができたのは、赤松亜希子しかいなかったし、これからも現れることはないのだろうと思う。




▲:今(2015年現在)では、一青窈も小林武史と別れてしまったのだが。




セブンイレブンの日本製粉のスパゲティは不味い

 セブンイレブンの冷凍スパゲティは、これまで確か、日清製粉が作っていたと思う。トレイが、黒いプラスチック製だった。このスパゲティはそこそこの味で、何十回も食べている。
 先日、セブンイレブンでセブンイレブンマークのスパゲティを買ったが(私が一番好きなのがナポリタン)、トレイが紙製のものに代わっていた。
 食べてみたけれども、のびたうどんのように不味い。麺に腰もなければ、味もドンヨリしていて、とても以前のような美味しさはない。
 外袋を見てみると、
<日本製粉>
 という会社のものに代わっていた。
 教訓。
 この会社のスパゲティは不味いので、二度と買わないこと。

日本製粉
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E7%B2%89

オーマイ系のスパゲティを出しているところらしい。確か、オーマイ系の冷凍スパゲティは不味かったと記憶する。セブンイレブンも、こんなところのスパゲティを採用するとは。


2015年9月22日火曜日

松尾貴史がBSフジで佐野研二郎マンセー音頭

 さっき、ぼーっとしてBSを入れっぱなしにしていたら、いつの間にか頭頂部の薄い例の男性のニュース番組になっていて(私の場合は頭全体にわたって髪がないから彼を羨ましく思うが)、佐野エンブレム問題を「特集」していた。
 そこに「専門家の一人」として登場してきたのが、女性をぶん殴り顔に唾を吐きかけた暴行魔・暴力団密接交際者の島田紳助を擁護していた松尾貴史。このクズ、女性暴行事件を紳助が起こしたときに、「紳助は被害者」とのたまったほど頭がいかれている男である。
 で、今日は、このBS番組で佐野を擁護。
「チクリ屋がどうしてもでてきてしまう」「上にいる人(たとえば佐野)を引きずりおろそうとして」ネットを一生懸命やっている奴がいる、というようなことをネチネチと話し、自分はさる会合で佐野研二郎と話をしたが云々と、例の卑しいキツネのような目でじっとりと話を続けていた。
 途中で私はスイッチを切った。
 フジテレビも、どうしてこんな奴をコメンテーターに連れてきたのか……オリンピック組織委員会か電通から「工作」でも入ったのだろうか。

 先ず、切り込み方がおかしい。

 リエージュの劇場エンブレムと似ているか似ていない、商標・著作権云々の問題は、裁判関係者以外はどうやったって水掛け論に終わるしかない。
 それよりも、武藤ナントカが必死で否定している
<最初に佐野ありき>
 ということを追求すればいい。選考委員8人のおかしな発言。修正を2度もしていながら知らされていなかった選考委員長。ノーパン武藤が滑稽にも漏らした、
「躍動性(運動感?)が失われたと私どもが感じたのでさらに修正してもらった」
 ? いつから武藤その他のオリンピック組織委員会はデザインの専門家になったのだろう?
 こうした点を考え合わせてゆけば、
<最初から佐野ありき>
 というのは明らかになっている、委員会が否定しようとも。
 そうした「本丸」に迫ることなく、松尾貴史のようなクズを連れてきて、ああでもないこうでもないと重箱の隅をつついているのだから、BSフジは……知っていてこんな消化番組を流してお茶を濁しているのだろう。
 松尾は佐野について語るときには常に「敬語を使っていた」、のには笑ってしまった。
 松尾が弁護するのは、島田紳助女性暴行であり、河本準一生活保護であり、佐野研二郎パクリ屋(そして事務所のサーバー名はジャップ!)であり、コリアン毎日新聞ではいつも安倍政権を罵っている。もちろん、この男がコリアン系なのかどうかは不明である。



サントリーの新モルツは不味い






 昨日、初めて、新しくなったサントリーのモルツを飲んでみたけど、その濁ったような後味の悪さには呆れた。以前のモルツの方が断然美味しい。サントリーもバカなことをしたものである。
 あまりビールは飲まないけれども(ザイロリックの服用を続けているような高尿酸血症患者でたまに油断すると痛風による関節痛が出る男なのだから当たり前ではあるけれども)、飲むとしたら一番好きだったのが、このサントリーの「昔のモルツ」だった。後味のスッキリした美味しいビールだったと思う。
 新しくなったモルツは、あの金銅色のパッケージのイメージ通り(?)、金銅色金属めいた不快な後味が残るだけである。まぁ二度と買わないのでどうでもいいけれども。
 昔、大昔、サントリーのビールは不味いビールの代名詞だった。アサヒビールも、ドライが出るまでは気の抜けたようなビールしか売っていなかった。キリンとサッポロだけがまともだったけれども、今ではサントリーもアサヒも上手いビールを生産している。
 ところがこの「新モルツ」は、ビールのくせに高くて不味い。
 エグザイルが宣伝に起用されていた時点で、何か悪い予感がしていたけれども。


2015年9月21日月曜日

札幌にある健康ランド

 どうしても見付からない本があったので(整理整頓していないせいなのだけれども)、コーチャンフォー(大型書店)まで午後7時近くになって車を走らせ(家から10キロほどある)行ってくる。幸い、さすがは大型書店、珍しい本なのだが、ちゃんとあった。つげ義春、筑摩文庫、「つげ義春の温泉」という本。
 5月、福島まで行って、岩瀬湯本に寄ったけれども、つげ義春の写真にあるようなレトロな風景には出会えなかった。もちろん、40年前とは景色は変わっているのだろうけれども、そもそも岩瀬湯本の温泉街に行く道が別にあったのを知らなかったのである。全く別の場所をさまよっていた、というわけである。
 ネットですら、よほど本気にならなければこういった地方の小さな温泉の場所については出ていない。
 そのうちまた東北に行きたいと思っているので、今度は事前にあれこれと情報を整理して行こうと思っている。

 コーチャンフォーからの帰り、国道36号線を北に向かっていると大渋滞に飲みこまれる。
 それでも我慢して渋滞を進んで行くと、やっとその原因が判明した。国道沿いにある健康ランドに入るために、車が列をなしているのである、国道の上で。2車線のうちの一つが完全に塞がってしまい、大渋滞となっていた。5連休の中日、この健康ランドで夜を過ごし、あるいは泊まってゆくという客が溢れて、駐車場が(とても大きなものなのだが)満杯になっていたのである。
 確かに、札幌近郊の温泉街も人で溢れているらしいから(道路情報で定山渓方面は渋滞)、札幌市内のこうした健康ランドに行ったほうがいいと思う人も多いのだろう。

 2年半前、精神的に参ってしまい、この健康ランドに毎日のように通っていたことを思い出した。もちろん、勤務を終えた後の夜に行っていたのだけれども、毎晩のようにボケーっと温泉に浸かって、休憩室で横になったり、食堂で食べたり、また風呂に入ったりを繰り返していた。けれども、駐車場に車が入れないほど混んでいたことは一度も無かった。
 あれほど人が押しかけていて混雑していたなら、浴場は芋洗い、休憩所はラッシュアワーの地下鉄のような場所になっていることだろう。とてもリフレッシュなどできはしない。

 大型書店のコンピューターで「星の王子さま」関連本を調べたら、サンデグジュペリに関して写真の豊富な本を偶然見つけたので、それも一緒に買った。その関連で、稲垣直樹の書いた平凡社新書も買ったのだけれども、この著者(京大教授)は、稲垣足穂の息子か親戚なのだろうか? ネットで調べても出てこない。




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2015年9月20日日曜日

内田光子 ロバート・クーパー



内田光子のウィキから引用
ロンドンから世界へ[編集]
1971年、英国ウィグモア・ホールでの演奏会にて、ロンドン・デビュー。1972年に拠点をロンドンに移す。ヨーロッパを中心に活動するが、1970年代は不遇の時代であった。東芝EMIなどで細々と録音していたが、大手レコード会社からのオファーはなかった。日本では、演奏会を開くことすらままならず、両親がチケットを売りさばくことに苦心していた。本人いわく、「私は日本の音大を出ていないから…」と当時を振り返る。自主開催や労音などのどさ廻り、恩師である松岡貞子の配慮で開催していた科学技術館サイエンスホールでの公開レッスンなど、金銭面では有難かったが不本意な時代だったと回想している。 1982年、東京文化会館小ホール、そしてロンドンのウィグモア・ホールでのモーツァルト「ピアノ・ソナタ連続演奏会」は「ウチダの火曜日」とロンドンの批評家から絶賛を浴び、一躍、楽壇の寵児となる。続いて1984年に、イギリス室内管弦楽団を自ら指揮しつつ演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲の全曲演奏会を契機に、フィリップスにモーツァルトのピアノ・ソナタとピアノ協奏曲を全曲録音。これら一連のチクルスは空前の大成功を収め、これを契機に長い不遇の時代を経て名実ともに「世界のウチダ」として、世界的な名声を不動のものとする。


Sir Robert Francis Cooper, KCMG, MVO (born 1947 in Essex, United Kingdom) is a British diplomat and advisor currently serving as a Special Advisor at the European Commission with regard to Myanmar. He is also a member of the European Council on Foreign Relations and is an acclaimed publisher on foreign affairs.
Personal life[edit]
His longstanding partner is Dame Mitsuko Uchida, the internationally acclaimed concert pianist.[4]

Controversy[edit]
In March 2011, Cooper apparently came under fire for his support of Bahraini government crackdowns[5] against protesters, waving off suggestions of police violence and saying "accidents happen."[6] His comments came a week after a video[7] surfaced showing a Bahraini police convoy performing drive-by shootings against unarmed protesters.

On 14 November 2012, he was listed by EurActiv, the European media network, as the 28th out of 40 "most influential Britons on EU policy".[8]

Cooper was appointed Knight Commander of the Order of St Michael and St George (KCMG) in the 2013 New Year Honours for services to international peace and security.[9][10]

Philosophy[edit]
Cooper is best known for his exposition of the doctrine of "new liberal imperialism", as expressed in his The Post-Modern State (2002). This contains such ideas as the designation of countries as "Failed states", "Modern states" and "Postmodern states", and statements such as "The challenge to the postmodern world is to get used to the idea of double standards". His world-view is said to have been influential in the political thinking of Tony Blair as well as the development of European Security and Defence Policy.

 先日、昼間のニュースを録画していたHDを漫然と再生して見ていたら、内田光子が今年の世界文化賞を受賞したことを報じていた。インタビューに出てきた内田の話ぶり、話す内容を聞いていて、本当にうんざりした。
 大昔、初めて買ったモーツァルトピアノソナタ全集が、内田のものだった。
 サラーっと弾いているだけで、何の感動も無かった。これがモーツァルトのピアノソナタか、と、思い込んでしまった。後年、クラウスやグルダ、その他の人たちの全集を買って聴いてみて、いかに内田光子の演奏が無機質で高慢で虚栄に満ちているものかを知らされた。だから、あれほど聴いても何の感動も受けなかったのであろう、内田のCDを。
 それでも、もちろん、私が間違っているのだろう。なにしろ、世界の人々が認める「世界のウチダ」なのだから。
 しかし、音楽はそれを聴いた人がどう思うか、である。
 他人が感動しても自分が感動しなければ、何の意味もない。
 感動の押し付けはできない。
 で、内田光子のモーツァルトは、愚かな私にはゴミである。
 ニュース番組のインタビューの内田を見ていると、人間的感情に乏しい・それでいて音楽への愛だけは熱っぽく語っている。あぁ、こういう人の演奏だから、私は感動できないのだろう、と、納得できた。
 内田のパートナーは、世界的知性人である、ロバート・クーパーである。ウィキにもある通り、バーレン政府が抗議集会をしていた人たちを弾圧しても(死者も出ている)それを肯定するような「知性人」である。
 あぁ、内田光子にはお似合いのパートナーなのかもしれない、と思った。高みに立って、一般人を見下ろす。日本の東京五輪組織委員会の連中も、「一般国民」を高みから見下していたけれども、そういった「殿上人意識」に囚われたままピアノの鍵盤を叩いている、だから感動を生むことができないのだろう。
 内田もクーパーもノーパン男もみな、「人間的感情」に乏しいのである。
 しかしながら、モーツァルトは、人間的感情を十分に感じさせてくれる音楽を私たちに贈ってくれているのである。
 まともな演奏を聴かせてくれるモーツァルト弾きは、他にいる。




二期会がオペラと言い張っているもの 宮本阿呆亜門












 番組の最初だったか中休みでだったか忘れたが、宮本亜門のインタビューが映し出されて、この、タミーノとパミーナの火の試練で使ったプロジェクションマッピングは、

「原爆をイメージしたものです」
 と、得意気に(?)話していた。
 これだけオフザケを続けている演出で、唐突に「原爆について思いを馳せる」と真面目ぶっても、それは悪い冗談にしか見えない。あるいは、もっと言えば、下手な演出に原爆を利用して(ドイツではカモフラージュになったのだろう)いることは、原爆で死んだ人々に対する侮辱であるとさえ言える。

タミーノは今にも破裂しそうな肥満丸顔でぎこちなく歌い動き、ザラストラはこちらが脱力してしまうほど声が出ておらず、パパゲーノは安っぽいボードビリアンで、夜の女王はただただ下品なだけ(歌も)、3人の少年はそのまま小学校の学芸会に舞台を一変させ、その舞台には着ぐるみのゴリラが溢れ、細目でエラの張った……もう、いいか。


我慢して最後まで見たけれども、ただただ悲しいだけだった。

そういえば、〈日展の絵〉も、こんなようなものだった。
これが日本の〈芸術家気取りの連中〉の現実なのだろう。

演技も下手、歌も下手、演出は悪趣味、これでご満悦の人々。HBCジュニアオーケストラの演奏レベルのオペラの真似事。これに拍手を送る人たちを私は全く理解できないし、理解したいとも思わない。

それで幸せなのなら、誰に迷惑がかかるわけではないので勝手に喜んでいればいいことなのだろう。

劇団四季にコリアンが多いのは有名で、コリアンミュージカルを観ているような気分にさせられるという感想を抱く人も少なくないようだけれども、この二期会のオペラもどきも、まるで質の悪いコリアンミュージカルのように感じられた。


作成途中


日曜朝の意識の流れ その2

 朝、テレビを付けると、TBSにあの〈5頭身男〉、寺島実郎が出ていて、
「偶発的に中国と日本が戦争になるなんてことをアメリカは一番望んでいない」
 というようなことを喋っていた。横で、コバンザメ関口宏が頭を低くして頷いていた。
 イオン岡田が民主党政権の外務大臣か何かをしていた頃、この寺島を駐米大使に起用しようとして、アメリカ国務省に問い合わせた。アメリカ国務省は、ペルソナノングラータとしてその提案を拒絶した、ということは櫻井よし子の週刊新潮連載の中にある。
 アメリカから忌み嫌われている寺島が、アメリカの意向をさもアメリカとツーカーのように語っているとは、とんだ茶番。
 そもそもこの男、三井物産で、東芝原発の売り込みをやっていた(やっている?)男だろう。あれだけ東芝で不正がありながら、誰も逮捕されていない、というのが、日本社会の腐敗ぶりを教えてくれている。
 TBSは三井物産が株を多く保有する三井関連企業・情宣組織。このコリアン色に染まったテレビ局の番組に出てきて、いまだに日本人を誤った方向に動かそうとするのが、三井のゲッペスルこと寺島実郎。
 もちろん、すぐにチャンネルを変えた。
 しかし、興味の持てる番組は無く、ハードディスクにある「二期会歌劇魔笛」という、とんでもなくクダラナイ舞台の録画を見る。この話は、後日。

 コリアン毎日新聞の日曜版には、綾小路公麿の大きな写真記事。この男がコリアンによる日本人へのテロ(拉致)をどう思っているのかは不明。ドーベル反町の顔写真入り記事もあったけれども、この話も後日。

 昼は近所の「櫻島」でラーメンを食べる。西野の本店の方が美味しいけれども、この支店もまぁまぁの味。札幌で一番美味しいラーメン屋が、鹿児島ラーメンであるのは本当に残念なことではあるけれども。

こういう事件こそ専門家佐藤優先生の解説を

2015.9.20 11:00
【メガプレミアム】
女子大生やモデル在籍うたうセレブ御用達の高級売春クラブ 3時間22万円のコースも その実態は…

 現役女子大生との素敵(すてき)な出会いを貴方へ-。デリバリーヘルス店を装い売春をあっせんしていたとして、経営者の男ら6人が7月、警視庁に逮捕された。在籍女性の半数近くが現役女子大生で、男らは「現役女子大生専門店」などとPR。東京・渋谷を拠点に、約3千人もの顧客があったという。男性客の心をつかんだのは「普通の風俗店とは違う素人っぽさ」(捜査関係者)にあったようだが、どのような店だったのか。

昼は文学、夜は…
 摘発されたのは女子大生専門とした「ガーリー東京」と、モデルやグラビア女優が在籍しているとした「エリートクラブ」の2店。
 ガーリー東京のサイトをみると、顔にぼかしがかかっているものの、髪形や服装から明らかにド派手な雰囲気の女性はいなそうだ。紹介文には、容姿のほか次のような記載もある。
 《フランス文学を専攻するお嬢様》
 《歯科衛生士になりたくて上京》
 《高齢者にスポーツを教えるゼミを専攻》

 なにより「業界初挑戦」「恥ずかしがり屋」といった文言や、入店までの戸惑いなどを書き込み、清楚(せいそ)さや初々しさを売りにしていたようだ。
 警視庁などによると、在籍する女性は18~25歳で2店を合わせると70人。約半数の30人は現役大学生で、「有名大の学生が多くいた」という。女性らは入店した動機について、就活、留学、旅行の費用を稼ぐためと話し、中には「両親の学費負担を減らしたい」とする女性も。多くが風俗求人サイト「バニラ」を通して応募したという。
 料金コースは女子大生をそろえる「ガーリー東京」が1時間4万円▽1時間半5万円▽2時間7万円-。 これに対し、モデル級はセレブ御用達なのか、「エリートクラブ」は料金が跳ね上がる。1時間半12万円▽2時間15万円▽3時間22万円-といったほどだ。ラブホテルのほか一流ホテルが指定されることもあり、1回で65万円を払った裕福な客もいたようだ。
 25年からの2年間で約3千人の客があり、売り上げは2億円にものぼるとみられる。「だいぶもうかっていたようだ」と捜査幹部も目を見張る。
 利用者は高所得者が大半とみられるが、業界に詳しい関係者によると、重要な接待で使われることもあったという。「秘密を共有することで取引がうまくいくことがあるようだ。『またガーリーで呼んで』なんてやりとりもあったらしい」
 女性の容姿や性格がハイレベルとしても知られており、「『最高に満足した』などの書き込みも多かった。ただそういった書き込みなどから警察の捜査の手が伸びたという話もある」との声もある。警視庁は端緒を「サイバーパトロールで高額な『デリヘル店』をみつけたこと」と説明している。

男の征服欲に対応
 店が女子大生を売りにしていた理由について、ある捜査関係者は「風俗嬢らしからぬ素人感だろう」とみる。ネットで検索するとほかにも都内外に「女子大生専門」をうたった店は数多くあり、やはり「素人」「普通の女のコ」などとPRしている。
 風俗ジャーナリストの青山照彦氏は、「頭のいい子たちを自分の恋人にできるという男の征服欲を満たすことができるのだろう」とその魅力を推測する。青山氏によると中には「大学マニア」の男性もいるといい、ゼミにどんな先生がいるか、サークルでどんなことをしているかを聞いて、女性の学生生活を想像しながら喜ぶのだという。
 「このため店側も女子大生ではない女性に対しては、ある程度ネットで大学の情報を勉強するよう指示しているようだ。ただ一方で嘘がばれそうになって、冷や汗をかく女の子を見るのを楽しむ男もいる」と青山氏。同感できる人が少なからずいるのだろう。
 2店を経営し売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕された堺市の男(32)は逮捕時、「風俗嬢はいるが売春婦はいない」と容疑を否認した。男心をつかむことにたけていたようだが、警察の摘発からは逃げられなかった。(7月21日掲載)

▲:これ、7月の記事だったのか。今頃産経新聞のネットに掲載されている理由は不明だけれども。
 こういった事件こそ、モスクワを訪問した日本の要人たちにロシア女性を斡旋紹介していた(と豪語・自慢している)佐藤優先生(それも彼の外務省職員としての重要な任務だったのだろう)に、解説をお願いするといいのに。
 佐藤優に、
「あの夜、私が紹介した女性はいかがでしたか?」
 と笑顔で訊かれて、背筋が寒くなる日本人要人は政界財界マスコミ界に多くいることだろう。産経新聞もそれで ......ということはないのだろうけれども。






ドリル優子はほくそ笑む

2015.9.18 22:20 産経新聞
小渕優子氏不起訴は「相当」 検察審査会が議決
 小渕優子前経済産業相の関連政治団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第6検察審査会は、小渕氏本人を嫌疑不十分で不起訴とした東京地検の処分について「相当」と議決した。議決は17日付。
 第6検審は議決理由について「慎重に審査したが不起訴処分を覆すに足りる理由がない」としている。「市民オンブズマン群馬」が6月、検察審査会に審査を申し立てていた。
▲:日本の司法が狂っていることの証明をまた一つ。あれだけ明らかな違反をやっておきながら(写真入りのワイン配布とか)、何も罰せられないとは。グンマーは別世界なのだろう。






2015年9月19日土曜日

北海道の人間は鯛に馴染みがない

 北海道近海では鯛は取れない。東北でも同じだと思うけれども。
 先日、大戸屋で鯛の焼き魚定食を食べた。美味しかった、出てくるまで時間がかなりかかったけれども。
 そういえば、5月、宇和島の「かどや」で食べた鯛飯の美味しかったことといったらなかった。
http://tabelog.com/ehime/A3804/A380401/38000389/

 生きていると、生き続けていると、こうして、知らなかった経験をすることができるものなのだろう。知らなかった味、知らなかった風景、知らなかった何かを、歩いているうちにふと手にいれることがある。浜辺を歩く、やがて波に消えるその日まで。




2015年9月18日金曜日

コリアン運動

 以下は全てJCASTのサイトからの引用に感想を付けたもの。

政治的公平性を求められるテレビ番組 法案反対の某局キャスターやアンカーは問題では
2015/9/18 20:17 
  民放連の会見に出席した記者が、「番組のキャスターやアンカーが安保法案に反対している」などと指摘し、ネット上で憶測を呼んでいる。番組を見た人から、具体的に名前が挙がっているのだ。
   記者から質問が出たのは、TBS会長でもある民放連の井上弘会長が2015年9月17日に行った定例会見だ。
TBS系「NEWS23」アンカーの岸井成格氏の名が挙がる

   民放連サイトにアップされた会見の概要によると、記者は質問で、キャスターらが明確に法案反対を表明していることについて、どう考えるかとただした。これに対し、井上会長は、こうしたキャスターらがいることを否定せずに、次のような内容のことを話した。

「重要な法案であり、各局とも使命感を持って報道している。『政治的公平・公正』の問題は、各社が判断するものと思う。個々の番組についての論評は控えたい」
   井上会長の発言が一部で報じられると、ネット上では、民放連の姿勢について疑問の声が相次いだ。

「民放の会長様が直々に偏向報道を肯定すると」「公正な報道が厳しいなら 今すぐ放送免許を返納しろ...」
   放送法の第4条では、テレビは政治的に公平であること、意見が対立する問題は、多くの角度から論点を明らかにすること、をうたっている。つまり、業界トップが政治的な公平性について「各社が判断」と他人事のように話したことは、放送法を軽視している現れではないかという疑念を招いたわけだ。
   ネット上では、記者が指摘したキャスターやアンカーについて、具体的な名前も挙がっている。
   まずやり玉に挙がったのが、TBS系「NEWS23」でアンカーをしている毎日新聞の岸井成格特別編集委員だ。

「放送法違反にあたるとは考えておりません」
   岸井成格氏は、9月16日夜放送の番組で、「この法案というのは、とにかく憲法違反であるということが非常に強い」と批判し、このままではアメリカとの軍事一体化が進むとして、次のように断じたのだ。
「やっぱりメディアとしてもね、廃案に向けてね、声をずっと上げ続けるべきだというふうに私は思いますね」
   ネット上では、この発言が安保法案への反対表明に当たるとして、放送法違反ではないのかとの声が上がっている。
   確かに、岸井氏は、9月13日のTBS系「サンデーモーニング」で法案について「撤回するか、廃案にすべきだ」と発言していた。しかし、このときはコメンテーターの1人としてであり、今回は、番組の考えを代弁するアンカーとしての発言であり、立場をわきまえるべきだというわけだ。
   岸井氏のほかにも、テレビ朝日系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターも政治的公平性について疑問視する向きが多い。
   16日夜の放送では、安保反対デモの参加者の声について多くの時間を費やしたうえ、古舘氏は、国会からの中継で「平和安全法制というネーミングが正しいのかどうか甚だ疑問ではあります」などと話していた。コメンテーターの2人も「憲法の崩壊」「強行に採決」などと批判しており、人選の偏りを指摘する声もあった。
   番組のスポンサーである高須クリニックの高須克弥院長が直後に、「失望しました」とツイッターでつぶやき、10月からスポンサーを止めると宣言したことも話題になった。
   これら以外のテレビ番組も、キャスターやコメンテーターの発言に偏りが見られるとの指摘が次々に上がっている。
   TBSの広報部では、岸井氏の廃案発言について、「放送法違反にあたるとは考えておりません」と取材にコメントした。「番組全体として、多角的に論点を明らかにし、多様な意見を紹介しております」としている。



「三菱鉛筆」は三菱グループ? 立大・西谷教授の「不買運動」発言に批判殺到
2015/9/18 19:53 
   フランス哲学者である立教大学の西谷修教授が、鉛筆やペンなどを製造販売する「三菱鉛筆」を三菱グループの一員と誤った情報を発信し、批判の声が寄せられている。

   三菱グループといえば、銀行・証券に保険、鉄鋼・金属、エネルギーや化学、繊維、精密機器、電気機器、不動産、食品......とあらゆる業種がそろう、旧三菱財閥の流れを汲む一大企業グループ。菱形を3つ組み合わせたシンボルマークの「スリーダイヤ」とともに、知らない日本人は少ないだろう。
三菱鉛筆は「とんだ風評被害だなwww」

   発端は、ジャーナリストの岩上安身氏が、西谷修教授の発言をツイートしたこと。岩上氏はツイッター(2015年9月17日付)に、

「昨日、西谷修教授は『(防衛産業を抱える)三菱のものは明日から鉛筆一本買わないことが大事!』と演説した。徹底した不買運動や落選運動など、これからの日常の運動こそが肝心」
と書き込んだ。
   岩上氏自身も、西谷教授の考えを支持していることがうかがえる。
   西谷教授は安保法案に反対の立場をとり、国会前でSEALDsとともにデモ活動に参加もしている。防衛産業の一角を占める「三菱グループ」の息がかかる商品を買わない、買いたくないといった考えを持っているのだろう。

   「鉛筆」を持ち出したのも、学生らになじみ深いことがあったかもしれない。

   とはいえ、三菱鉛筆は「三菱」を冠に、商標には「スリーダイヤ」を使ってはいるものの、三菱グループの一員ではない。有価証券報告書をみると、同社の大株主にある三菱のグループ企業は三菱UFJフィナンシャル・グループの名前が見られるだけで、三菱グループが株式を持ち合っているようなことはないことがわかる。人的関係もないようだ。

   インターネットには、

「三菱鉛筆にとっちゃとんだ風評被害だなwww」
「これは恥ずかしい。鉛筆の三菱がグループじゃないことくらい、誰でも知ってんだろ」
「え、信じられない。教授もジャーナリストもその知識のなさは危険」
「三菱鉛筆はまったくの別会社なんだけど...」
「ギャグにしても無責任すぎる。これはりっぱな業務妨害罪でしょ」
と、大顰蹙を買った。西谷教授への批判と、呆れぎみの声が入り混じって殺到している。
「スリーダイヤ」は三菱鉛筆が発祥だった
   おそらく西谷修教授のように、多くの人が勘違いしているのは「三菱」鉛筆の名前と、商標の「スリーダイヤ」に原因があるのだろう。
   文房具屋さんドットコムによると、三菱鉛筆の「スリーダイヤ」の由来は1903(明治36)年に遡る。三菱鉛筆は、眞崎仁六氏が「眞崎鉛筆製造所」として東京・四谷で創業。「スリーダイヤ」は、その眞崎家の家紋である「ミツウロコ」をアレンジして、同年に商標登録したと有価証券報告書にも記録されている。
   どうやら、三菱グループよりも早く、「スリーダイヤ」を「三菱」鉛筆の商標として登録していたようだ。
   ちなみに、商号については1952(昭和27)年に「三菱鉛筆」に変更した。
   とはいえ、三菱鉛筆が三菱グループの一員と思っていた人は案外少なくないのではないか――。三菱鉛筆によると、「たしかにそう(三菱グループ)でないことを知らない人も少なからずいると思います」という。「ただ、誤解されたり、思い違いされたりしたことで、これまで業務などに影響があったことはありません」という。
   今回、ツイッターなどで「不買運動」の呼びかけが拡散されたことについても、「今のところ販売などに影響はありません」と話している。


委員長席に二度も「ダイブ」を敢行 民主小西洋之議員は加害者なのか被害者なのか
2015/9/18 19:30
   「なんだ、コラ!」「邪魔するな!」「あぁ?」。参院別委員会の鴻池祥肇委員長の席を取り囲む国会議員たちの間で怒号が飛び交い、押し合いへし合いの乱闘になった。

   民主党はじめ野党からは与党の「暴力」があったとする主張が出ている。民主党の小西洋之氏が与党議員へのボディプレスばりの「ダイビング」をしたり、それを自民党・佐藤正久氏がグーを突き出し「迎撃」したりするような場面があり、どちらが先に仕掛けたのかは判然としない。
1度は飛距離が足りず、あっさり押し戻される

   採決をめぐる乱闘は、不信任動議が否決された鴻池氏が委員長席に座った直後に起きた。民主党の福山哲郎氏が何かを言いながら近づくと、自民党のヒゲの隊長こと佐藤正久氏も歩み寄る。すると突如、与野党議員は堰を切ったように自席を飛び出し、委員長席にワッと押し寄せた。手を大きく回して、誰かに指示するような議員がいたが、与野党どちらか分からない。

   鴻池氏を自民党議員が取り囲むと、民主党ほか野党議員が殺到。スーツをつかみ合い、人の上に飛び乗るなど、もみくちゃになった。男性の「暴力やめろ」という声に、女性が「あなたが叩いたんでしょ」と金きり声を上げるなど、収拾がつかない状態だった。眼鏡が吹き飛ばされた議員もいた。

   特に注目が集まったのは、民主・小西洋之氏の「ダイビング」だ。同氏の行動はネットで大注目され、一日にして「ダイブ小西」とあだ名がついた。

   小西氏は委員長席後ろの窓枠に足をかけ、人垣へ倒れ込むようにダイブ。1度は飛距離が足りず、あっさり押し戻された。あきらめず再び挑戦し、今度は勢いよく踏み切ってダイビングを敢行。複数の与党議員の首もとにプロレスの「ボディプレス」をぶちかますようになだれ込んだ。

   しかし佐藤氏がすかさず「迎撃」。小西氏の顔面をグーで払いのけると、小西氏は人垣から落下していった。
自民党の女性議員が投げ飛ばされた?

   この時のことを小西氏は採決後にツイッターで、

「私は誰かから殴られたのではないかと心配を頂きましたが、下から二人がかりで引きずり降ろされたタイミングと、丁度重なって見えるだけでした」
「誰にも暴力は振るってないし、また、振るわれてもいません」
と振り返った。

   しかし4時間後、何らかの指摘があったのか不明だが「別の映像と勘違いでした」と言葉を翻し、

「憲法を守るため必死で気付きませんでしたが、顔を殴られていました」
と説明。腫れがあり、医務室で液状湿布の手当をしてもらったという。蹴られた傷もあるとし、すりむいた足の写真を投稿した。

   さらに、

「映像で観る限り故意の技巧的殴打のようですが、背後からの引きもあり倒れたと理解しています」
とツイート。

   押し合いへし合いの中で、与野党問わず暴力と思われる行為は多数あったようだ。次世代の党の和田政宗氏は9月18日ツイッターで、民主・徳永エリ氏が参院本会議で暴力採決だと批判したことについて、

「自党の男性議員が自民党の大沼みずほ議員を投げ飛ばし負傷させた件は触れないのか」
と投稿している。

▲:金平茂紀の「部下」の岸井が何を言うのか・言わせられるのか、そんなことは最初から判りきっていること。
 岩上安身は小沢済州島一郎マンセー男であり、「バーニングモーニング」でいつもコリアンマンセーを吠えている男。
 小西洋之は水を「コリアン飲み」することで有名な男。
 ということで、安保関連法案に反対しているマスコミ学者議員の全てにコリアン陰影を見ることができる。


2015年9月13日日曜日

日曜朝の意識の流れ その1

 朝、新聞を開く。コリアン毎日新聞。
「掃除と生きる力」と題する高村薫のエセー。高村薫は、尼崎連続怪死事件を取り上げたコリアンNHKの番組の中で、主犯の女は日本人だと繰り返して述べていたという。拘置所で不自然な死に方をしたその主犯の女の甥がコリアン系、内縁の夫もコリアン系だったと記憶するが、それでも高村薫は「主犯は日本人」を繰り返していたらしい。
 書評欄には、茂木健一郎の初めての小説をこの男の大きな写真入りで大きく取り上げている。東京芸大が舞台だとか。このコリアン脱税脳男は、自分のやっていた悪質な脱税について小説にすれば売れるかもしれないのに。
 別刷りには西田ひかるが大きな写真入りで。「ひかる」という名が ……。来週ここに大きな写真入りで取り上げられるのは綾小路きみまろ、だという。さてさて、綾小路きみまろは、コリアンによる日本人拉致事件をどう考えているのだろうか。
 そういえば、NHK紅白で卑猥なヌード着ぐるみ(生殖器に似せたキノコ付き?)を披露したクズも、綾小路翔、とかいう名前だった。

 テレビを付けると、コリアンTBSには、姜尚中が出ていた。この暗鬱な・見るだけでこちらの気分が滅入ってくる顔の男を日曜朝からみたくはないのですぐにチャンネルを変えた。フジテレビには、コリアン民主党の幹事長(?)の福山哲郎が登場していて、いつもの生意気な口調で喋っていた。この男の名前に「官報」という語句を付けてグーグル検索すると、いろいろな情報が出てくる。
 日本テレビには、関根勤が出ていた。日本テレビのアナウンサー(?)だった娘がコリアンと結婚しているが、親のコネで日本テレビに入れたのかは不明である。











 NHK教育(Eテレ、なんていうらしい今は)では、日曜美術館に大石芳野が出ていた。『カンボジアの24色クレヨン』を思い出した。中国マンセーのNHKにも大石芳野は出演するようになっていたのか。そういえば、先日、コリアン毎日新聞にも出ていた。クメールルージュは遠くなりにけり、といったところなのだろうか。
 ヒドイテレビ番組ばかりなので、スイッチを切り、朝食を終えてから本を読む。昨日、図書館から借りてきた『サガン 疾走する生』。最初の口絵の写真、サガンと並んで写っているのは、一目見てビュッフェの妻となったアナベルであることが分かった。アナベルとサガンが親友だったとは........ このアナベルは、年老いてからひどく「荒い」顔になる。
 新潮文庫で出ていたサガンの本の表紙が、どれも ビュッフェの絵だったのは、そういう理由だったのか。

 晴れていたなら空沼岳に登山することも考えていたのだけれども……今日は日曜なので登山者も多いだろうし、登山者がたくさんいれば熊に襲われる心配もしなくていいと思ったが、朝から雨なので登山という選択肢はなくなった。

 3時過ぎになって銭湯に行き汗を流す。蕁麻疹を恐れて、あれ以来今日までシャワーでやってきたけれども、もう大丈夫だろう。日曜午後の銭湯は子供連れの親が多く、混んでいた。
 夕方になってテレビを付けたら、長野智子が中国天津爆発事件の、恐らく当局からお墨付きを貰っているような、上っ面だけの「報告」をしていた。長野は古舘伊知郎の事務所の人間である。テレビ朝日は古舘の事務所に完全に食われているのだろうか。まぁ、互いに利用し合っているのだろうけれども。
 チャンネルを変えて東京テレビを見てみると、旅番組のMCを河本準一がやっていた。まだこのクズを使って番組を作ることが続けられているのである。スポンサーはどこなのだろうと思ったけれども、顔を見ているのもウンザリなのでスイッチを切った。

 かくのごとく、日曜(月曜も火曜も同じだけれども)、新聞やテレビを見ているだけで、どれほどこの日本社会がコリアンやコリアン系やコリアン関係者によって動かされているのか、その気になりさえすれば簡単に理解できる。
 もちろん、ここに登場した誰がコリアン(系)なのかは、本人が述べている場合を除いては不明である。


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2015年9月12日土曜日

暴力団応援の松山千春に応援された鈴木貴子の秘書が暴力事件



コリアン民主党の真の姿


暴力団マンセーの松山千春の全面応援で当選した民主党鈴木貴子


「話をつける」鈴木貴子衆院議員の政策秘書、傷害容疑で逮捕

産経新聞 9月12日(土)0時3分配信
「話をつける」鈴木貴子衆院議員の政策秘書、傷害容疑で逮捕
 警視庁大崎署は11日、傷害容疑で鈴木貴子衆院議員(民主)の政策秘書、赤松真次容疑者(41)=東京都品川区=を逮捕した。
 逮捕容疑は、8日午後11時10分ごろ、同区内の路上で男性(62)を投げ倒すなどして胸などに全治3~4カ月の重傷を負わせたとしている。赤松容疑者は「(男性に)けがを負わせた認識はない」と否認しているという。
 同署によると、赤松容疑者と男性は面識がなかったが、同区内の同じ飲食店で飲酒していた際、口論になり、「話をつける」と外に出てけんかになった。
 同署で詳しい経緯などを調べている。
 鈴木議員は、新党大地代表の鈴木宗男・元衆院議員の長女。


傷害:鈴木貴子議員の政策秘書を容疑逮捕 東京・五反田
毎日新聞 2015年09月12日 東京朝刊
 口論になった男性を暴行し重傷を負わせたとして、警視庁大崎署は11日、鈴木貴子衆院議員(民主)の政策秘書、赤松真次(しんじ)容疑者(41)=東京都品川区西五反田5=を傷害容疑で逮捕したと発表した。鈴木議員は鈴木宗男元衆院議員の長女。
 逮捕容疑は8日午後11時10分ごろ、品川区東五反田3の路上で男性(62)を投げ倒すなどして胸の骨を折るなど3〜4カ月の重傷を負わせたとしている。赤松容疑者は「けがをさせた認識はありません」と容疑を否認しているという。

 同署によると、赤松容疑者は現場近くの居酒屋で1人で飲食していた。同署は赤松容疑者が一方的に暴行を加えたとみている。【川畑さおり】


▲:暴力団マンセーをやっているから、秘書も暴力的になっているということなのかもしれない。

 この、逮捕された赤松真次という男は、元は鈴木宗男の秘書。詳しくは、ここ。

http://tokumei10.blogspot.jp/2015/09/blog-post_87.html#more



2015年9月11日金曜日

ドミニック・ローホー 原秋子 見城徹

 誰の書いた随筆だったのか忘れてしまって、どこで読んだ(どの雑誌に載っていた)のかも忘れてしまったのだけれども、ある作家がどこかの出版社の編集局で目にした光景を文章にしていた。
 そこには、憤怒の形相で怒鳴り続けている暴力団関係者とおぼしき男性がソファーに座っていたとのこと。応対している編集局の編集長らを、恫喝だか威圧だか面罵だか知らないけれども、恐ろしい雰囲気で叱りつけていたらしい。
 その男性、顔貌も口調も風体も何もかもが、暴力団員そのもの……そう作家は思ったそうである。
 ところが、後で教えてもらったらしいのだが、実はその怖い男性は暴力団関係者なんかではなくて、幻冬舎の見城徹社長、だった、ということである……

 ここまでが、前振り。


 で、これから私はここに、幻冬舎の出している本に対して、「イチャモン」を付けている”かのような”文章を書くのだけれども……見城徹が怒鳴り散らしていたという某作家の随筆が、頭を離れないのである。

 もちろん、こんな弱小ブログのつまらない文章を、今や”準大手出版社”、”飛ぶ鳥を落とす勢い”の、”華麗な人脈を誇る(政界中枢からアホの百田尚樹からバックはコワモテの芸能事務所社長まで)”社長が、よもや気にするはずはない、と、思いなおして、書いてしまうことにする。

 さて、幻冬舎のベストセラーに、この書物がある。日本でも30万部以上(?)売れた、今も売れているらしい、日本在住のフランス人の書いた本である。




 以下は、アマゾンのサイトから、著者と翻訳者について記載されている情報。


ローホー,ドミニック

フランス生まれのフランス育ち。パリ、ソルボンヌ大学においてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて一年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教大学でも教鞭を取る。ヨーガを習得。日本在住歴は30年。その間、飛騨雅子と萩原麻美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間篭り、曹洞禅をも学ぶ。フランス国内をはじめ、ヨーロッパ各国で著書はベストセラーとなっている 

原秋子


フリーランス仏語通訳翻訳家。昭和30年、東京生まれ。父親の仕事の関係で小中学校時代をフランスで過ごす。留学先グルノーブル大学にてフランス語教師資格を取得。帰国後、神戸ステラマリスインターナショナルスクールにて仏語を教える。昭和61年度通訳案内業国家資格取得後、数多くの通訳翻訳の仕事を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(アマゾンサイトからの引用終わり)


 さて、simpleに生きること・モノを減らす生活というものに関心を持っていた私は、

http://restfultime.blogspot.jp/2015/07/blog-post_8.html 参照
ある日、古本屋で見つけたローホーのこの著書を買った。
 早速家に戻って読んでみたのだが……何か文章が不自然なのである。最初の書き出しからして、文脈がおかしい。文章というのは「脈絡がある」はずである。そうでなければ乱雑にモノが散らばった部屋のように、読んでいるうちに不愉快になる。ちょうどそんな感覚に、最初の序言(はじめに)を読んでいる時から襲われていた。
 ネットでこの著書の英語版を探した。英語ならどうにか読めるので、この原秋子という女性が翻訳して幻冬舎から出版した本の内容と比較できる。ところが、英語の翻訳は既に絶版になっていて、アマゾンの中古本サイトにすら存在しない。フランス語なら、ある。フランスで40万部以上売れたという原書。
 しかし、フランス語は……辞書と文法書を横に置いて、常に助けを求めなくては私には読めない。
 かといって、この日本語の訳本は本当に「怪しい」。
 何よりも、ここは<simpleに生きることを学ぶため>、全部なんか読めなくてもいいから、本の「キモの部分」だけでも読んでみたい、と思い、アマゾンで原書を注文する。
 原書を開いてみて、驚いた。
 ちゃんとしたマトモな本なのである。女性専用の御気楽な生活助言エセー(日本の本屋にはその手の多くの駄本で溢れている、しっかりとした需要があるからである)などではなく、真正面から人生というものに取り組んだ真面目な本なのである。
 3部構成で、第一部が、Mate'rialisme et minimalisme 第二部が、Le corps 第三部が、Le mental となっていて、モノ、カラダ、ココロ、のそれぞれの章が更に3部に分かれていて、体裁は全くのところ哲学書。ところが、難解ではなく、とても解りやすく書かれている。新渡戸稲造、鴨長明、道元、老子、チョップラーなどなど多数の賢人の言葉の引用が散りばめられていて、ローホーのこれまでの精神遍歴によって得られた透徹した思想の集大成が、モノ・カラダ・ココロに即して明快に解説されているのである。
 ところが、日本の翻訳では……。
 少なくともココロ、精神に関する章は、その4分の1程度しか訳されてはおらず、しかも、テキトーに中の文章を拾い集めて並べたものでしかない。
 ……全編がそれなのである。
 結着肉合成本で、もちろん、多くの部分が削り捨てられている。
 テキトーに拾っては並べる、というやり方なので、翻訳本を読んでいると頭が痛くなる。
 原書の半分どころか、3分の1程度の内容しか、日本語訳本には存在しない。ぶつ切りにしたものを並べているだけなので脈絡が無いのは当然である。あそこから一段落、ここから一つの文章、あそこは全部無視……こんな感じで「日本語訳本」ができてしまっているのである。恐ろしいことに、原秋子は、これでどうにか「脈絡がある・できた」と思い込んでいるようなのである。

 そのいい例が、結語(おしまいに)の部分。

 本全体がこんな感じで、できている。
 翻訳本の結語には、9段落あり、ほぼ9個のセンテンスからできている。
 ところが、原本の結語は、写真で示したように(どういうわけか、欧米語をスキャンすると私のスキャナーはぶつ切りに画面を拾ってくるので、仕方なく、iPhoneで撮った写真を示す)、その10倍ほどの量なのである。
 日本語のセンテンスを、どこから拾ってきたものなのか、オレンジ色のマーカーで示した。
 つまり、かくのごとく、テキトーに、あっちからつまみ食い、こっちからつまみ食いをして、「くず肉を結着させてステーキにするように(札幌ドームで売られているステーキ弁当方式)」文章を作っているのである。もちろん、マルクス・アウレリウスからの引用などは、日本の女性には無意味と判断されて全て無視。
 繰り返すけれども、このやり方が最初から最後まで貫かれている。

 ローホーは日本に20年以上住み、日本語もかなりできるはずである。だから、原秋子・幻冬舎が、自分の原著をどういう風に改悪(?)したかは知っているはずである。出版前から、このように「結着本」となることを知らされていた、と、思う。

 原著はフランス人・欧米人向けに書かれていて、日本人にはピンとこないところも多いようだ。それに、何よりも、「New Age 臭」がプンプン、となっているところもある。これは日本人女性たち、軽い気分で生活アドバイス本を望んでいる彼女らの好みには合わない。で、大幅に「余計なところは削って」、「anan」のセックス特集でも読むような気軽な気持ちで部屋の整理・顔の手入れ・人間関係の知恵、などという解りやすい項目だけに絞ったのだろう。だからこそ、日本だけでも30万部近く売れたのだろう。
 しかし、原著は、噛めば噛むほど味の出る、”良書”なのである、日本語訳本の、支離滅裂な流れのおかしな本とは違って。

 問題は、幻冬舎と原秋子が、素晴らしい原著を日本人女性向けにするために無惨なものにしてしまった、ということではない。問題は、原著の半分以下(恐らく3分の1強)しか訳してはいないということを、翻訳本のどこにも書いていないことである。

 この縮約翻訳本を、ローホーの原著の「全訳」だと勘違いしている人は少なくないだろう。
 まして、下のオレンジ色のマーカーの配置で明らかなように、テキトーに文章を拾ってきては繋げているだけの部分が多い、ということは知られないままになっているようなのである。 

 まぁ、1000円で買える本にするために分量は削って、おかげで30万部売れたのだからローホーにも印税だけでも3000万くらい入ったはずで、出版社も著者も儲かった、で目出度くお終いということなのかもしれないけれども、可哀想なのはこの本の本当の良さを知ることができない日本人である。この本を本当に味わいたいのなら、原書を取り寄せて(フランス語の不得手な人は)辞書を片手に悪戦苦闘するしかない、ということになっている。
 











 何か今夜あたり、恐ろしい顔をした男性に脅かされている怖い夢を見るようで……眠りたくない。



PS ”Out on a Limb” も全体の3分の1ほど(もっと少ない?)しか訳されていないのに(by山川夫妻)、そんなことを知らせてもいないで本として出版している。原書で読むと面白い本なのだけれども、日本語訳はテキトーな部分を切れ切れに訳しているだけ。ローホーの本よりは、まだしも体裁だけは整えている(脈絡はつけている)けれども。