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2015年6月29日月曜日

中居正広 タバコ 癌

2015.6.28 10:48 産経新聞
中居正広、のどの腫瘍手術していた 亡き父と同じ場所に「すごいDNA」
 SMAPの中居正広(42)が27日夜、ニッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP」(土曜後11・0)で、今月上旬にのどにできた腫瘍の摘出手術をしていたと明かした。(サンケイスポーツ)
 中居は「全然大したことではないのですが…」と切り出し、約1年半前からのどに違和感を覚えており、5月下旬に検査で病院に行ったと告白。医師に「のどに腫瘍がある。手術で取るしかない。悪性なら喉頭がん」と言われ、手術を決断。自身で全て手続きを行い、「6月3日か4日」に摘出手術を受けた。
 入院は5日間で、「しゃべれず、誰とも会っていない」。2月に死去した父・正志さん(享年79)も喉頭がんを患ったため、「すごいDNAだと思った」と語った。メンバーに知らせたかどうかには触れなかった。
 関係者によると検査結果は良性のポリープだったという。同番組は退院後の6月中旬以降に収録され、来週7月4日の放送でも手術について語る。中居はこの日生放送されたTBS系長時間特番「音楽の日」で司会を務め、SMAPとしても普段と変わらぬ歌声でメドレーを披露した。



2015.5.17 11:32 産経新聞
中居正広「生き地獄だね」と語った父の壮絶闘病 最後は体重20キロ台
 2月19日に父、正志さん(享年79)をがんで亡くしたSMAPの中居正広(42)が16日、ニッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP」(土曜後11・0)で父の死について改めて語った。(サンケイスポーツ)
 中居は9日放送の同番組で2年間の闘病生活の末に最愛の父が亡くなったことを初告白し、大々的なニュースになったことに「お父さんは喜んでいるのかな。(仏壇で)『ちーん』とやって『すげえ有名人になってるよ』と伝えました」と報告。「時間が経っているので、僕は全然大丈夫」と気丈に振る舞った。
 昨年12月から入退院を繰り返し、最後は体重が20キロ台まで落ちた父の様子を「生き地獄だね」と表現。亡くなる10日前には中居が生まれ育った神奈川・藤沢市鵠沼など思い出の地を一緒にドライブし、アルバムを持参して幼少時の写真と見比べながら、2人でキャッチボールや素振りをした場所を巡ったことも吐露。
 亡くなる5日前、中居が作ったカレーが正志さんにとって最後の食事になったといい、「ルーだけ食べた。最後の力を振り絞ったんだと思う」と振り返った。棺には父への思いをつづった手紙を入れたという。
 偶然にも父が死去した2月19日がおい(長兄の子供)の誕生日で、通夜の同21日が両親の結婚記念日だったことなども明かし、「こんなに数字がそろったら忘れるわけがない。素晴らしい人生を送ったから、神様が忘れないようにしてくれたのかな」としみじみ。
 また、父の死後、何度も父の夢を見たといい、「目を覚めたときはわけがわからない。こっち(現実)が夢かなと思った」と寂しそうに語り、「いいお父さんだった。あっちの世界でも元気にやっているんじゃないかな」と締めくくった。

▲:中居正広の父親は喫煙者だったと記憶する。中居正広自身も喫煙者。
 喉頭腫瘍が良性であったというのは、事務所側の発表であって確かなことは不明。
 中居正広が声帯を痛めるほど「歌いこんでいた」とはとても思えないけれども、事務所側のリードでは声を使う仕事の人がなりやすい、ということらしい。その数百倍(?)、タバコを吸う人間は喉頭腫瘍を発生させやすいと思う。
 父親が肺癌で死に、自分も喉頭に腫瘍ができても、それでもタバコをやめないのだろうか。
 タバコによるニコチン中毒はモルヒネ中毒よりも離脱しにくいということだけれども、タバコを吸いながら肺癌や喉頭癌で死ぬのかもしれないなと思っていてやめられない何百万もの(一千万、二千万以上?)日本人たちは、私には理解不能な存在である。






コリアンと日本人の間の憎悪を煽るフジテレビ そのお先棒担ぎ池上彰



池上彰 緊急スペシャル!
2015年6月5日放送終了
6月5日に放送した金曜プレミアム「池上彰 緊急スペシャル!」において、韓国の方に 日本についてインタビューしているVTRで、2カ所合わせて約10秒、翻訳テロップ並びに日本語吹き替えナレーションの内容と異なる映像を、誤って使用していたことが分かりました。
(1)女性がインタビューに答えるシーン
「嫌いですよ、だって韓国を苦しめたじゃないですか」と、答えている部分で、誤って、韓国を好きな理由について話している、「文化がたくさんあります。だから、外国の人がたくさん訪問してくれているようです」という映像部分を使用していました。この女性は、インタビューの別の部分で、実際に「日本が嫌いです」と答えています。

(2)男性がインタビューに答えるシーン
「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」と、答えている部分で、誤って、「過去の歴史を反省せず、そういう部分が私はちょっと…」と話している映像部分を使用していました。この男性も、別の部分で実際にこのように発言しています。

いずれも、編集作業でのミスに加えて、最終チェックが不十分であったため、誤った 映像を放送してしまいました。

視聴者の皆様、インタビューにご協力いただいた方々、並びに関係者の皆様にお詫び 申し上げます。今後はこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/ikegamiakira_sp/

▲:カエルの面にナントカのように、コリアンフジテレビに反省を求めても無理なことである。
 この件に関して、まだ、池上彰の「見解」が出されていない。
 もちろん、フジテレビはコリアンに支配されていて(コリアン芸人がうんざりするほど出ていて、吉本芸人のナントカ淳が「嫌なら見るな」と凄むバカ放送局)、コリアン勢力が日本人とコリアンの間の憎悪を煽っている(ヘイト放送)をしているのだとしたら、納得である。音声と字幕からドジを踏むということすら思いつかないほど傲慢で軽率になっているのだろう。
 ところで池上彰である。
 後藤健次(日本ユニセフ)や佐藤優(モスクワで日本要人にロシア女を紹介していたゲス)の仲間である池上彰が、マトモな人物だと考えている人がいたとしたら、もう一度あれこれ調べなおしたほうがいいだろう。
 とりあえず、ウソ放送を流した講師・池上彰が何を考えているのか、知りたいものである。



現代ギリシャ奴隷制と日本

ギリシャ:欧州委、再建案を公表…国民投票賛成促す
毎日新聞 2015年06月29日 12時53分(最終更新 06月29日 15時26分)
 【ブリュッセル斎藤義彦】欧州連合(EU)などが示した財政再建案の賛否を問う国民投票をギリシャが実施する問題を巡り、欧州委員会は28日、非公開だった財政再建案をギリシャ語などで公表した。長期債務や雇用対策の投資プログラムについても合意する予定だったと強調。国民投票での賛成を獲得する情報戦に乗り出した。一部の報道によると、EUは首脳会議や声明などで賛成を促すことも検討している。
 欧州委は「ギリシャ国民のための情報だ」として財政再建案をギリシャ語の解説付きで公表した。
 再建案は26日午後8時時点のもの。翌日のユーロ圏財務相会合に向け、ギリシャとEUなどが交渉中だったが、ギリシャのチプラス首相が突然、国民投票実施の意向を示したため、交渉が中断された。
 再建案によると、付加価値税(日本の消費税に相当)の税率は引き上げず、軽減税率をホテルや食料品、エネルギーなどに残してギリシャ側の意向に沿う一方、年金支給開始年齢を現行の61歳前後から2022年までに67歳に段階的に引き上げ、一部の空港や港の民営化を求める内容になっている。
 ドイツでの報道などによると、EUは国民投票で賛成を得て危機を打開するため、首脳会議開催やギリシャ国民向け声明を検討中とされ、チプラス首相の否決キャンペーンに対抗する構えだ。
 一方、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は28日に公表された英BBCとの会見で、ギリシャが国民投票で財政再建案に賛成するなら、IMFなど債権団は「(ギリシャと)交渉を試みる用意がある」と述べた。ギリシャはIMFへの借金の返済期限を30日に迎えるが、もし返済がなければ「これ以上の支援はない」としながらも、デフォルト(債務不履行)や財政破綻を認定する考えは示さなかった。

▲:まだ、国民投票の結果次第ではEUはギリシャを支援するつもりでいるらしい。
 古代ギリシャには奴隷制が存在し、「現代ギリシャ」でも同じように奴隷制が存在する、後者のほうが狡猾な制度ではあるけれども。EUの経済制度の欠点を衝いて、働かなくてもカネがどんどん入ってくるというのだからやめられないだろう。
 前者ではギリシャ人が奴隷として働き、後者では他のEU諸国民が奴隷となってギリシャ人全体に奉仕する。この現代ギリシャ奴隷制は、しかし、そう簡単には解消しないらしい。
 どこかのアジアの国でも、外国人が「通名」を使って何人分もの(何十人分もの)生活保護費を得ているという、ギリシャを彷彿させる「奴隷制度」で暮らしているということである。


2015年6月28日日曜日

雄鉾岳登山





性奴隷北海道新聞函館支社
セクハラしまくる像、が卑劣に手を挙げている。
右手に見えるのは五稜郭タワー。
今後このセクハラ支社・セクハラ像が函館観光の目玉となる。







 週末の土日は、函館に住むNと一緒に、あわび詐欺町(八雲町)にある雄鉾岳に登ってきた……と言いたいところだけれども、登山道の崩壊が激しく(いたるところで土砂崩れ)、途中で諦めて戻ってきた。
 この雄鉾岳というのは、北海道の登山通には隠れた人気のある山で、以前から登ってみたいと2人で話していて、ついに今週末決行となったのだけれども、ともかく登山道があれほど痛めつけられていてはもうどうしようもない。道に迷ったりしては大変、ここはヒグマの巣。65歳と56歳の高齢者2人連れに無理は禁物、ということで、あっさりと諦めた。それに、ガスがかかっていて、どうせ山頂まで行ったとしても何一つ見えないことは明らかだったので諦めもすぐについたのである。

 山を下りて、温泉に入り、日本海側を南下して厚沢部町の道の駅で奥尻ワインを2本買い、某キャンプ地へ行く。そこで酒盛りテント泊。
 テント場である芝生が針金で囲われているのはどうしてなのだろうと思ったけれども、まもなく判明した。テント場の上に広がる草地に、多数の牛の姿がいつのまにか現れた。この牛がテント場のテントを潰したりしたならば、人間は圧死する。
 海を見下ろす絶景のテント場なので、隠れたファンがいるのだろう、私とNの他にも数組のキャンパーがテントを張っていた。
 福井ナンバーの夫婦。

 翌朝、というか、今朝は、函館まで走り、例の、
<性奴隷北海道新聞函館支社>
 の写真を撮らせていただく。40歳の看護婦をセクハラして自殺(?)に追い込んだとされる次長とその部下が今でものうのうと通勤している函館支社である。
 この函館支社のビルの前に、2人の男が意気揚々と片腕を挙げて悦に入っている(?)銅像があった。これはきっと、セクハラをした次長とその部下を銅像にしているのではないだろうか、と、嫌味ったらしく・あるいは批判的に、ここに書いておくことにする。
 今後は、この、函館支社前の像は、
<セクハラしまくる像>
 と、個人的に呼ばせてもらうことにした。



作製途中



2015年6月26日金曜日

反日芸人・金慶珠 反日芸能事務所ホリプロ

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51601881.html
2015年06月26日
【池田信夫】韓国国家予算2年分を投じた日韓基本条約「はした金」賠償金発言の東海大准教授金慶珠はホリプロ所属の反日言論芸人
ついでに申し上げますと、金慶珠さんは過日のテレビ番組で「秋篠宮佳子レイプ予告犯は日本人」と放言していましたが、犯人は韓国女子中学の愛国者教師です。
莞島女子中学校教師チョン・ジェハク義士による「秋篠宮佳子内親王への性的暴行決起記事」大炎上! 

金慶珠さんを庇う訳ではありませんが、「日韓基本条約」そのもののが南北朝鮮人民統治対策として数十年に亘り秘匿され、盧武鉉政権時にようやく一部解禁となった事実を鑑みるに、聡明な金慶珠さんでも知らなくて当然なのです。ノビーは金慶珠さんへ優しく教えてあげるべきですよ。


(以下は池田信夫のサイトから)

韓国人はなぜ壊れたのか : アゴラ - ライブドアブログ

おとといの日韓条約の記事がいまだにアゴラでトップなので、補足しておこう。金慶珠というのはホリプロに所属して反日言論でワイドショーを盛り上げる芸人らしいから、まじめに相手にする価値はないが、このように彼らが平気で嘘をつくのは、その悲惨な歴史に原因がある。

日韓条約はもともと必要のない条約で、戦後賠償でも謝罪でもない。植民地に対して賠償や謝罪をした旧宗主国はない。これは朴政権の危機を救済するための経済援助であり、8億ドル(無償3億ドル・有償2億ドル・民間3億ドル)は当時の韓国の国家予算の2.3倍だった。

朝鮮半島は伝統的に中国の一部で、14世紀に始まった李氏朝鮮国は中国の冊封国として、500年以上にわたって軍事的支配と徴税体制に組み込まれてきた。そこでは中国の科挙制度が丸ごとコピーされ、儒学原理主義の極端なエリート支配が続けられた。

もともと科挙官僚(士大夫)というのは中国の割拠的な政治を皇帝によって統一するために各地方に送り込まれた地方政治家で、その数も全国で3000人程度と極端に少なく、日常的な行政は各地方の豪族が行なっていた。ところが朝鮮はそのシステムを小国にそのまま輸入したため、官僚機構が巨大化し、末期には国民の過半数が公務員になった。

科挙は広大な中国を少数のエリートが支配する「最小国家」システムなので、朝鮮でそれを地方の末端まで拡大すると、腐敗が蔓延するのは当然だった。士大夫は厳格な試験で選抜されたが、朝鮮の両班は世襲になり、賄賂や売官が横行した。

(中略)

ただ日本の植民地支配が韓国に恩恵を与えたというのも間違いだ。いかにインフラ整備をしてもらおうと、他民族の言語や名前で生活させられることは屈辱であり、朝鮮籍などで二等国民として扱われ、日本でも被差別部落に集められた朝鮮人は、心から日本に同化することはなかった。日本人が彼らのプライドを傷つけたことには反省が必要だ。
(引用終わり)

ホリプロの反日活動については、以下を参照。
今の日本の政権をナチス呼ばわりする春香クリスティーンをはじめ、金平茂紀とつるむ綾瀬はるか、コリアンラブ(産院)の松山ケンイチ、コリアン語の妻夫木聡などなど、コリアンマンセー運動を繰り広げるホリプロの「言論芸人」が金慶珠というコリアン。東海大学は東京FMでも解るように反日組織と呼べないこともない。

http://restfultime.blogspot.jp/2013/12/3.html

http://restfultime.blogspot.jp/2013/06/blog-post_23.html

聖隷三方原病院のICU

ICUで夫の点滴にカリウム溶液注入した看護師
2015年06月26日 12時07分 読売新聞
 静岡県警細江署などは25日、浜松市中区寺島町、看護師の女(34)を威力業務妨害容疑で逮捕した。
 発表によると、容疑者は今年1月23日、聖隷三方原病院(浜松市北区)の集中治療室(ICU)において、心臓疾患で入院中だった30歳代の夫の点滴内にカリウム溶液を注入し、病院の業務を妨害した疑い。
 容疑者は当時、別の市内の病院で看護師を務めていた。県警は認否を明らかにしていない。
 病室からナースコールがあり、医療スタッフが点滴を取り換える際、治療に使わないはずのカリウムの混入に気づき、病院側が同署に届け出た。夫に後遺症はなく、現在は回復して退院しているという。
 聖隷三方原病院の担当者は、「全て警察にお任せしている」とコメントした。

▲:カリウムをこのような形で点滴するというのは、たったひとつの意味しかない。医療関係者なら誰でも知っていて、一般の人は殆ど知らない。<威力業務妨害>なんていうことでは、ない。
 それにしても、聖隷三方原病院のICUに入院していて、どうして部外者が簡単に点滴の中にカリウムを入れることができるのか、そちらの方が不気味である。
 夫が痛みを訴えたために異常に気付いたらしいけれども、夫が昏睡状態だったら……これは完全犯罪になっていたかもしれない。


心臓病の夫にカリウム点滴 静岡の34歳の看護師逮捕
 静岡県警捜査1課などは25日、心臓病で入院中だった夫の点滴にカリウム溶液を混入し、病院の通常業務を妨げたとして威力業務妨害の疑いで、浜松市中区、看護師小場芳恵容疑者(34)を逮捕した。
 カリウム溶液は、急激に投与すると心筋の動きがにぶり不整脈などの症状が表れ、心停止を引き起こして死に至ることもあり、心臓病患者への投与は禁忌とされている。県警は殺意の有無についても慎重に捜査する。同課によると、小場容疑者は市内の別の病院に勤務。夫は混入時には気付かなかったが、点滴の針が刺さった腕に痛みを感じ、発覚した。健康に大きな影響はなかった。逮捕容疑は1月23日、同市北区の総合病院の集中治療室(ICU)で、心臓病の治療中だった30代の夫の点滴にカリウム溶液を注入、業務を妨げた疑い。県警は認否を明らかにしていない。病院が「医療行為とは関係ない別の何かが混入したようだ」と通報した。県警は、動機やカリウム溶液の入手方法を詳しく調べている。

[ 2015年6月26日 05:30 スポニチ ]



資料 高塚愛鳥 安積遊歩 辛淑玉

19歳フリーター、デモ初企画 戦争怖くてふるえる 26日札幌
北海道新聞 6月23日(火)10時2分配信

19歳フリーター、デモ初企画 戦争怖くてふるえる 26日札幌
デモのビラを手にススキノの交差点に立つ高塚愛鳥さん。26日はデモ行進後、ここでマイクを握る
「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。」
 19歳、フリーター。音楽とおしゃれが好きで、政治には関心がなかった。そんな女の子が発起人となって26日、安全保障関連法案に反対するデモが札幌で行われる。呼びかけたのは札幌市中央区の高塚愛鳥(まお)さん。「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。若い世代が自分たちの言葉で反対の声を上げたい」と力を込める。

 デモの名は「戦争したくなくてふるえる」。若者に人気の歌手西野カナさんの曲の「会いたくて震える」という歌詞にかけた。<戦争が始まったら自由が奪われる。バカな政治家たちに自由で楽しいあたし達の暮らしを奪われてたまるか!>。インターネット上のデモの告知には、自身の写真とともにそんなメッセージを載せた。

 「人一倍怖がりで、戦争は特に怖い」と話す。幼稚園の時、戦争を扱ったアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」を見て、夜眠れずにベッドの中で震えた。高校の修学旅行で訪れた広島では、原爆資料館の展示を直視できなかった。

 中学時代、熱心な教師の影響で貧しいアフリカの子供を助ける仕事がしたいと夢見た。でも、高校時代は茶髪にピアス、短いスカートで、遊んでばかりいた。

「車いすの人権活動家」介助
 昨年、半年で大学を中退し、札幌ススキノの飲食店などで働いた。今春、語学留学したフィリピンでは児童養護施設で子供たちと遊ぶボランティアをした。全盲の父は娘の顔を見たことがなく、子供のころはよく顔をさすってくれた。そのせいか、人と触れ合う仕事がしたいと、今は「車いすの人権活動家」として知られる安積遊歩(あさか・ゆうほ)さん(59)=札幌市西区=を介助するアルバイトをしている。

 戦争は怖い、イヤだと思いつつ、デモでは何も変わらないと思っていた。友達と街を歩いてデモと出くわしても「うるさい」と思った。それでも、もし戦争になったら駆り出されるのは自分たちの世代。無関心で遊んでばかりいていいのか―。少しずつ考え始めた。

 今月中旬、若者が「円山公園」でデモをすると知った。(札幌の)円山なら行こうかなと思ったら、京都の円山だった。その話を安積さんにすると、だったら自分でしたらいいと言われた。「誰かがやんなきゃ誰もしない、何も変わらない」。その日のうちに安保法案についてネットで調べ、若い友人たちにデモの企画をネットでぶち上げた。

 行動力には自信がある。デモは許可が必要と知り、翌日、警察署に申請した。遊び仲間や大学生らに共感の輪が広がり、ネットの交流サイト、フェイスブックではデモへの「いいね!」が5日間で千を超えた。

ススキノまで行進
 デモは26日午後5時半に大通西8丁目集合。ススキノまで行進する。事前申し込みなしで誰でも参加できるが、特に若い人たちに来てほしいと願っている。「ススキノで遊んでる友達とか、飲み会サークルの大学生とか、あんまり関心なさそうな若者にこそ法案の怖さを知ってほしい。反対の声を伝えたい」と話す。「だって、自分たちの未来にかかわる問題なんだから」


安積遊歩・辛淑玉『女に選ばれる男たち―男社会を変える』(太郎次郎社、2001年)

2015年6月25日木曜日

他人の家庭内の問題を放送する長嶋一茂が自分の家庭内の問題報道は許さず

週刊新潮に165万円賠償命令 長嶋一茂さんめぐる記事
2015年6月24日19時26分 朝日デジタル
 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂さんが、父の長嶋茂雄さんらとの関係を書いた週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に1100万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(倉地真寿美裁判長)は24日、同社に165万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
 問題となったのは、2013年5月16日号の「国民栄誉賞『長嶋茂雄』晴れの舞台の後の寂寥(せきりょう)」との見出しの記事。
 判決は「記事の重要部分は真実と認められる」としたが、一茂さんらが著名人であることを前提にしても、「家庭内の問題に過ぎず、公益目的とは認められない」と判断した。
 同社は「受け入れがたい判決で、判決文を精査し控訴を検討したい」との談話を出した。

▲:バーニングプロ全面応援のテレビ朝日の『モーニングバード』で、他人の家庭内の問題に過ぎず公益目的とはおよそ考えられないゴシップをしつこく放送して金を稼いでいるのが(バカコメントを出すという形で)この長嶋一茂なんだけど……。
 テレビ朝日の「花形バカコメンテーター」の名誉棄損裁判でバカ息子の勝利を喜色満面に報道する朝日新聞。バーニングプロ、長嶋一茂、朝日新聞、悪党と阿呆たちの結束を示す記事なのかもしれない。



2015年6月22日月曜日

パチンコの営業で稼いでいる男がコメンテーター


今日の夕方のHBCのニュースとワイドショーの合体したような番組の画像を上に紹介。
コメンテーターは、TBSサンジャポのオバカタレント、旭川の歯医者の息子、杉村太臓。
HBCはTBSのネットワークに入っており、その反日姿勢は以前にも紹介したし、ウィキにも記載されている。この番組には、〈韓国との戦争になったら在日コリアンが日本人を攻撃するで〉、と日本人を恫喝している(以下の画像参照)ことで有名な井筒和幸(韓国では”同胞”と呼ばれているらしい)を時々コメンテーターとしていまだに使っているような、反日テレビ局。



昔の彼女に嫌われていた趣味

  昔、大昔付き合っていた彼女からとても嫌われていたクセが私にはある。
 といっても、そのクセは、大泉洋のように、嫌がる彼女に無理強いをして鏡の前でセックスをするというような変態趣味のものではない。

http://restfultime.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6587.html

 彼女のマンションに、食料や酒を買って行くとき、アルコール飲料売場で、ビールやウィスキーにグラスが(販売促進のために)景品として付いていると、まず、大抵はその酒を買って行ったのである。酒に興味があるわけではないので、ウィスキーを買っても、グラスだけ持ち帰ってウィスキーのボトルそのものは彼女のマンションに置いてゆく、そのうち飲みにくるから、とか言って。
 ウィスキーが何本も、栓を開けていないラム酒とか、その他雑多な酒が彼女のマンションの台所に並ぶことになる。「またグラス欲しさにお酒買ってきたのね」と、彼女が口を尖らせるようになる。
 それが、私の嫌われた趣味なのである。
 で、今日、地下鉄をあがってスーパーに入ったら、ジョニーウォーカーにグラスが付いていたので、殆どウィスキーなんか飲まないのに買ってきてしまった。
 ジョニーウォーカーって、私が学生時代、1本1万円していて、高級ウィスキーの代名詞だったけれど、今では4分の1以下の値段になっている。

PS
<大泉洋 鏡> で検索すると、大泉洋のあられもない写真なんかも載っているサイトに行きつく。


2015年6月21日日曜日

性奴隷新聞が支配する北海道は真昼の暗黒状態


 それにしても、最近発売された地元の月刊雑誌の2誌とも、まったくこの性奴隷新聞の悪辣な行為については触れず。また、東京発行の週刊誌・月刊誌も、この事件に触れず。
 プーチンのロシアや習近平の中国なんかよりもずっと重苦しい「報道規制」が、暗黙の了解で、この日本のマスコミには出来上がってしまっているのだろう。
 性奴隷新聞社(北海道新聞社)が、その沈黙を利用して、堂々とセクハラを続け、そして女性社員を死に追いやって反省しないどころか居直って睨みをきかせている、そんな不気味な島社会――それが今日の北海道の姿なのである。

札幌医大を懲戒免職になった外科系教授



 さっき本屋に行って、『クォリティ』7月号を見たら、札幌医大を懲戒免職になった外科系教授の話が出ていた。実名は出ていない。
 普通、公務員が懲戒免職になるということは、よほど重い罪を犯してでもなければありえない。
 重罪を犯していなければ、簡単に自治体(この場合は北海道)が訴えられて負けてしまうだろう。
 そんな心配も無しに懲戒免職にできたということは、かなり悪質なことをしていたのだろうけれども、なんと、実名も出ないのである。

 著作権のこともあり、まして現在発売中の雑誌なのでスキャンアップなどできないけれども(今は)、興味のある人は買ってみるべきだろう。(と、普段勝手に引用しているので、宣伝でお手伝い)

2015年6月20日土曜日

立膝長澤まさみ 広瀬くず 反日是枝裕和 パッチギ財閥後援




 反日是枝監督の立膝映画を、テレビ広告でタイアップ宣伝しているのが住友林業。
 住友と言えばアサヒビール。
 アサヒビールといえば、パッチギビール。
 いつものコリアンマンセー企業が、是枝の後ろ盾ということなのだろう。







http://mess-y.com/archives/20527
2015.06.19
広瀬すず、中二病疑惑?「冷めてるっていうかドライ」「音声とか照明とか何でそんな仕事してるんだろう?」痛発言連発、とんねるず『食わず嫌い』で
 18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、食わず嫌い王決定戦のコーナーに、注目度急上昇中の若手女優・広瀬すず(16)が出演した。広瀬は石橋貴明(53)とのタッグで、佐々木蔵之介(47)と対戦。トークを繰り広げながら4品を食した。

 しかし対戦しながら発した広瀬のある“価値観”が、「中二病っぽくてイタい」と話題になりつつある。

 石橋から「どんな人が好きなの?」と好きな異性のタイプを聞かれた広瀬は、迷うことなく「価値観が一緒の人がいいです」と即答。本人いわく、「私ドライなんですよ、結構さめてて」「イルミネーションとか夜景とか興味がなくて」。

 たとえば眩いイルミネーションを見ていても、「(電飾のコードが)どこからどう繋がって、あんな高いところにかけたんだろう……?」と、その美しさよりも構造が気になるのだという。それを彼女自身は「ドライでさめてる」と解釈しているようだ。

 そんな広瀬に石橋が「じゃあさ、こういうテレビ局とかで働いてる照明さんとか見てもそういうこと考えるの?」と聞いた。すると彼女は、

「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろう? 録音部さんとかも、(録音マイクを掲げ続けるのは)すっごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? って考えちゃう」
「大人になって年齢重ねると共に、『本当に(自分は)こんな声を録るだけでいいの?』って思うんじゃないかって」

 と、素朴な疑問を口にしてスタジオの笑いを誘った。「いいですね(笑)」と面白そうに笑う木梨憲武(53)と石橋は面白がって、さらに彼女の発言を引き出そうとし、「計画的なデートは好きじゃない」という広瀬に「じゃあドラマの香盤表とか嫌いなの?(笑)」とイジり倒した。

 一連の広瀬の言葉に、視聴者はネット上で「調子に乗ってる?」「裏方仕事をバカにしてて感じ悪い」といった批判を展開。さらに、「自分で自分のことを『ドライです』って言っちゃうのは中二病的で寒い」「若いから仕方ないかもしれないけど痛い」等の声も。

 広瀬は公開中の映画『海街diary』におけるサッカーシーンで、実に巧みなボールさばきを見せていると評判。女優としては今、かなり大きな波にのっていると言えるだろう。しかしどんなに女優が良い演技をしても、それを撮るカメラ担当、音声を拾い録音する担当、そして美しく見せるための照明担当、さらにタイムキーパーや機器管理・調整をするビデオエンジニアなどなど、複数の人間がそれぞれの仕事をこなさなければ、その1シーンは世に出ない。そうした各々の役割が広瀬にはまだ見えなかっただけかもしれない。
(犬咲マコト)


参照:
http://ameblo.jp/moody-night/entry-12032809353.html

立膝長澤まさみは伊勢谷友介の前でごく自然にああしたポーズをしているのかもしれない。
金平茂紀の仲間綾瀬はるかも反日談義で是枝監督と盛り上がっていたのかもしれない。
ということで、吉田秋生の原作を台無しにしているといわれるこのクズ映画を宣伝しているのは、住友林業。
 住友とか三井とかは、自分たちを「反日財閥」とは思っていないだろう。
 何しろ、自分たちこそ「日本」だと思っているのだろうから。
 この場合の反日、というのは、日本国民を虐げ・侮蔑しているという意味での「反日」。
 国際金融資本の犬となっている住友三井は、そうやって自分たちの利益を図るしかないのだろうけれども。
 こんなゴミ映画一つとってみても、パッチギ財閥の醜悪な姿を見ることができる、ちょっと注意して観察していれば。



菜摘 @naaa_418
王様のブランチ、映画ランキング2位の海街diaryは5分くらい特集したのに1位のラブライブは10秒程度の紹介ってどういうこと(°_°)それなら映画ランキングじゃなくて海街diaryの特集しておけばよくね…酷すぎるわ(°_°)
2015年6月20日 11:04

▲:コリアンTBSなら、これが鉄板の放送様式。
 なんといってもコリマン(コリアンマンセー)の是枝裕和の映画だからヨイショ。
 なんといっても金平茂紀の仲間の綾瀬はるかが出ている映画だからヨイショ。
 たとえアニメが1位じゃなくても、どんな映画が1位になろうと、このクズ映画をヨイショするのがTBSの社是。


http://my.shadowcity.jp/2015/06/-twitteriphonepc-2500.htmlより引用
iPhoneからアップしている文章は本人が書いているのだろうけれど、コンピューターから入れている文章は事務所の人間がアップしたのだろう。本当に、芸名を「広瀬くず」に変えた方がいいと思う、この相撲取りのような顔をした女優。










2015年6月19日金曜日

すがすがしいまでにくだらなかったNHK北海道(札幌)の救急医療関連番組


 瀬棚町で55歳女性が胸苦を訴えるも、瀬棚町の町立病院では整形外科医が当直。そのため、八雲町立病院に連絡。しかし、そこも消化器内科が当直のため受け入れられず、結局、国立函館病院に搬送される。その間、3時間近くが流れたという。
 で、八雲町の町立病院で、もし仮に「循環器内科医」が当直していて受け入れていたとしたら、例のフェンタニル医師が診察治療に当たっていたということになる。



この医師には全く関係のない話だが、
長期間に渡って患者に猥褻行為を繰り返していた放射線技師が今も(別の部署に配置転換になっているかもしれないけれど)勤務している市立函館病院。



道南地区ではドクターヘリ2機を運用。年間2億円以上の経費。朝日ナントカという会社に委託しているようだ。もちろん、ヘリは夜間は飛べない、天候が悪くても飛べない。で、北海道の冬は天候が悪いことが多い。これで、どうやって安心して救急医療になるのか、私には不思議。


作成途中

また不味い商品を出したサッポロビールとキリンビール





サッポロセクハラビールの場合、この新製品は不味いだけではなく、高い、のである。

サントリー、天然水スパークリング 不味い

イオン・マックスバリューでの値段
サッポロプラス 159円(飲んでみたけれども薬品みたいな後味がした)
キリンパーフェクトフリー 118円(単に気の抜けたビール味炭酸飲料というだけ)
サッポロセクハラビールは、不味いうえに髙いとは、尾賀真城社長は何を考えているのだろうか。
残念ながら、うまいノンアルコール飲料は、「東海サントリー」のオールフリー。
低アルコールでうまいのは、キリンの濃い味。

うまい炭酸水は、ペリエだけで、サントリーその他の日本の炭酸水の不味さったら絶望的。ユーロが下がってくれれば、ペリエの値段が下がるかもしれないな……などと不謹慎なことを考えながらギリシャ危機のニュースを聞いている。





モネ夫人・カミーユは娼婦だったのか?

 実は、カミーユ(クロード・モネ夫人)とは、私は長い付き合いなのである。
 30年前以上昔に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、マネの描いたモネ夫人の絵のポスターを買ってきた。そのポスターは、それ以来ずっと家の壁に飾ってある。毎日のように、だから、私はカミーユとは顔を合わせてきているのである。
 で、最近、そのカミーユが、実は娼婦であった、ということを書いている本を手にした。

……ワシントンのナショナルギャラリーで、日傘を持つカミーユの例の有名な絵を見た。ほとんど人のいない美術館(大昔のナショナルギャラリーは閑散としていたのである)の中で、呆然と私はその絵に長時間見入っていた。あの絵と同じほどのショックを与えてくれたのは、他には、ルーブルのドラクロワの『サルダナパルの死』ぐらいしか思い当たらない、感動の内容は大きく異なってはいるけれども。
 ……で、そのカミーユは、実は娼婦であったかもしれないという。
……No Big Deal……













 モネに関する本は日本語でも英語でも何冊かずつ持っているけれども、何といっても<決定版>は、2013年に出版されたWildensteinの本だろう。このウィルデンシュタインは馬主としても有名で、ウィキにも(日本語版にも)登場している。
 画商で馬主で大金持ちで、かつ研究家の彼は、一般の絵画研究家とは違って「因習に囚われることなく・タブーを考慮することなく」率直な意見を表明することができた(故人となっている)。モネはフランスの英雄であり、クレマンソーの親友であり、偉大なフランスの画家であり、その妻のカミーユは清純至高の存在である……などと余計な気を配る必要は、彼には全くなかった。
 で、『モネ、印象主義の勝利』という本には、以下のような記述がある。Monet or the Triumph of Impressionism : Daniel Wildenstein, TASCHEN(2013)より引用

(P73) In early October, the members of the jury of the /Exposition Maritime/ were preparing their verdict. (snip) The news that /Camille/ had been purchased by Arsene Houssaye, the director of  /L'Artiste,/ and that he intended to donate it to the Palais de Luxembourg, made quite a stir, but did not silence the gossips, who were led by Leon Billot: "From Camilles's gait, from the provocative way in which she tramps the pavement, it is easy to guess that she is not a society woman, but a /Camille./" (The reference to a harlot "foule le trottoir" is unmistakable in French. ) Not even M.Gaudibert was willing to receive her. Monet neverthless brought her closer to Montivilliers, finding lodgings on the Le Havre-Etretat road.

(P67) One problem overshadowed all this; Camille was pregnant. The birth was expected in the summer. On 8 April, Monet informed his father. Two days later, Bazille also wrote. Adolphe Monet's reply to Baxille is well known. Monet's family were not angry with him for "failing" with the Salon jury; it was his conduct they disapproved of. If he abondoned the "evil way" into which he had fallen, then his aunt would be glad to welcome him to Sainte-Adresse. As to his "mistress," Monet should know better than anyone "what she was worth and what she deserved". Adolphe Monet, oblivious of his own relations with Amande Vatine (whom he married only in 1870), suggested that his son simply abondon Camille.


 harlot, evil way, mistress, what she was worth and what she deserved....
 なるほど、そういうことか……。
 そうなると、いろいろな疑問が解ける。

 私が以前から・大昔から不思議に思っていたのは、『ゴディベール夫人の肖像』の理解不能のポーズである。上に引用しているけれども、夫人は顔を画家から背けているのである。
 これが肖像画ってことがあるのだろうか、どうしてこんな「ポーズ」を取っているのだろう……昔から不思議でならなかった。
 彼女の夫のゴディベール氏は、上流階級の紳士で、物心両面にわたってモネを支援していた。しかし、そのゴディベール氏ですら、カミーユを受け入れなかった、つまり、会うことも同席することも拒否したのだろう。何故か? カミーユが、harlot ということなら、説明がつく。
 モネの父親が、息子の相手を罵り、息子がカミーユと付き合うことを evil way とまで呪った事情も、理解できる。
 そして、ゴディベール夫人が、モネから顔を背けて肖像画を描かせた理由も、納得できる。
 夫のゴディベール氏すら、娼婦のカミーユを受け入れなかった。まして女性であるゴディベール夫人が、モネという画家に嫌悪感を抱いたとしても不思議ではない。……もっとも、これは私の推測。どこかに、この夫人が何故顔を背けているのか、納得のゆく別の説明があるのかもしれない。

 イギリスのビクトリア朝末期と同時期のフランスは、イギリス同様かそれ以上の性風俗の乱れをみせていた。ドガは踊り子を描いたが、当時の踊り子は娼婦と紙一重であり、殆どが金持ち男の愛人か愛人候補だった。パリオペラ座で歌劇を公演しようとしたワーグナーは、オペラ座の聴衆(金持ち資本家)の愛人たちである踊り子を幕間に登場させるように圧力を受けて髪を掻き毟る、なんていうシーンが映画にあったのを思い出す。踊り子同様、絵のモデルも最底辺の女性がやっていて、もちろん、娼婦と区別のつかないモデルも多かった。
 後年、モデルであり娼婦でもあった女性と暮らしたのがエゴン・シーレであるけれども、シーレは世に認められるやいなや、中産階級の女性と結婚し、弊履のように恋人を捨てた。もっともシーレは結婚した妻ともどもインフルエンザで死ぬことになる。
 売春は社会の現実であったけれども、だからといってその売春婦・娼婦と同席するなどということは考えられないことだった、ゴディベール夫人のような上流階級の女性にとって。
 この、上流階級の・カトリックの取り澄ました道徳生活と、現実の卑猥な男たちの行為を白日の下に晒したのが、マネの『オリンピア』だった。もちろんモデルを使っているし、現実の「高級娼婦」ではないけれども、舞台設定小道具背景全てが、この女性が高級娼婦であることを物語っていた。これをサロンで目にする紳士(そして淑女も)は、自分たちの道徳生活が実はこうした女性たちを「踏み台にして」成り立っていることを鼻先に突きつけられたように感じたことだろう。大騒ぎになったのも、頷ける。
 モネの父親(商売で成功して小金もちになり、若い女と再婚)にしても、息子が娼婦と遊ぶことは許しても(許すも何も、そんなことは誰もがやっていた時代である)、結婚なんかとんでもない、と断固反対したのである。
 しかし、モネは、カミーユを捨てるようにという父親の命令には従わなかった。
 モネはカミーユと結婚し、その後もカミーユを描き続けた。

 さて、マネの描いたモネとカミーユの絵である。ザウエルレンダーの本は、ちょうど5月の本州旅行出発の直前にアマゾンから送られてきて、その本を持って私は旅に出た。本文は100ページ足らず、絵も多いので、フェリーの中で1日かからずに読み終えた。
 学者であるザウエルレンダーの「論文」の主張は、あまり面白みがないのだけれども、いろいろと参考になることが書かれていた。マネがアルジャントゥイエで描いた傑作の2枚、義理の弟と一人の婦人が一緒にいるシーンを描いた2枚、について説明し、そこに登場している女性が、woman of pleasure, whore であること、そして「自覚的能動的男性と夢想的受動的女性の対比絵画」というような観点で説明し、それを、あろうことか、モネとカミーユの姿を描いたマネの絵2枚にも適用できるというような(アホな)主張をしているのである。
 でも、立派な学者さんの論文なのだから、私のようなものがアホとかクダラナイとか言ってみても仕方がない。
 ただ、じっとマネの描いたモネとカミーユの絵を見てみる。
 まるで、犬のように(これは決してderogativeではない)、カミーユがモネのそばから離れない、という風情が理解できる。
 カミーユは、絵のことはもちろん、文学や社会やその他教養と呼べるものはほとんど持っていなかったという。モネの絵についてもどの程度理解していたか、恐らく理解しようともしなかっただろう。そんなことよりも重要なのは、モネのそばにいることである――そうヒシヒシと伝わってくる、このマネの2枚の絵を見ていると。
 それはそうだろう、あれだけ父親に反対されても、また、大切なパトロン(ゴディベール氏)に拒否されても、モネはカミーユを捨てなかった。もっとも、当時、絶望に駆られてセーヌ川に身を投げて自殺を図ったことはある。けれども、夏のセーヌ川に飛び込んだ水泳大得意の男(モネ)は、死ぬようなことはなく、泳いで岸に辿り着いてしまった。
 モネがカミーユを描いたどの絵画を見ても、モネにとってカミーユが全てであることが感じられる、愛情が感じられる。もちろん、カミーユにとってもモネが全てだった。だからこそ、犬のように、絵を描くモネのそばから離れないのである。
 カミーユを描いた絵の、最高傑作が、あの『日傘の女』なのだと思う。
 この絵は、決定的にそれまでのどの肖像画とも異なる。
 画家の視点である。画家は、女性を見上げているのである。
 神を見上げることはあるだろう、聖母マリアを見上げることもあるだろう、ビーナスを見上げることもあるかもしれない。しかし、これまで、「人間の女」をこれほどはっきりと――神のように見上げる肖像画というのは無かったはずである。(とはいっても、浅学菲才の私が知らないだけかもしれないけれども。エルミタージュの「忘れえぬ女性(ひと)」は全く趣向が異なる。)

 そんなことを考えたのは、ワシントンでこの「日傘の女」を見た直後に、隣の施設で、エル・グレコ展を見たからである。エル・グレコの絵は全てが、天界を神を聖母を、あるいは高貴な人物を見上げるという視点から描かれている、それも煙が昇るように奇妙に歪み、まるで見る者を魔法にかけてvisionaryの世界に簡単に引き込んでしまうように。

 エル・グレコにとっての神が、モネにとってはカミーユだった、と言えば大袈裟だろうか。
 私は少しもそうとは思わない。モネにとって、人生の意味と意義を与えてくれるのはカミーユだった。それを証明しているのは、カミーユが死ぬまで(死んだときも!)描き続けたモネによる彼女の絵である。

 モネとカミーユの結婚は「市民婚」だった。役場での結婚、教会とは関係のない結婚。結婚の承認は4人いて、署名している。その一人がクールベ。クールベは天使はもちろん、神なんか描いたことは一度もない。

 マネも普仏戦争で悲惨な状況を目にしてきても神にすがろうなどとはしなかった。モネの周りには、宗教(腐敗したカトリック)を忌み嫌う人は少なくない。その例外が、コチコチのカトリック、モネの再婚相手・アリス、である。
 カミーユが亡くなるときも、市民婚では「終油の秘蹟」を与えることはできないという神父を説得して、カミーユをカトリック教徒として死なせたのはアリスである。



Manet paint Monet, A summer in Argenteuil ; Willibald Sauerlaender よりこの本のラストの部分。

(P65~)No mythological creatures rise from the opalescent, aquatic mirrors of his garden pictures of the water lilies under the Japanese bridge in Giverny; no mermaids lure men into the depths. The legends that have been woven around water since ancient times have long since faded away. But here is the unheard-of paradox: as an artist in a time of exact science, Monet demythologized water while at the same time salvaging the poetry of water and carrying it into modernism. Let us recall that the Latin and French words for water lily--/nymphaea/ and /nymphea/--resonate etymologically with the memory of the legends surrounding the nymphs. Like a distant dream, that memory floats above the kaleidoscopic colors of Monet's garden pictures as an associative allusion. When we look at one of these seductive paintings--or at the photograph of Monet shortly before his death, standing on the Japanese bridge above the water and the water lilies, surrounded by a profusion of plant life--words of poetry echo in our ears--noto of Ovid's /Metamorphoses/ but rather lines from Mallarme's poem "Le nenuphar blanc":

those magical, closed water lilies which
spring up suddenly, enveloping nothingness with
their hollow whiteness, formed from untouched
dreams, from a happiness that will never take place

What remains of the nymphs of legend in the modern world is only the water lily as a floral dreams of happiness that will never be fulfilled. The poet speaks of this dream in his verses; the painter evokes it in his pictures. Manet, the /vie moderne/, the happy summer of 1874 in Argenteuil--they all lie far in the past. The Raphael of water from the bright, optimistic days of early Impressionism no longer paints sailboats, bridges, and his own floating atelier. In the loneliness of old age, he discovers and depicts the unfathomability of the water in his lily ponds as an ur-elment of life.


 



作成途中

資料 連合北海道 工藤和男


北星学園大学応援団

Fun to Drug, TOYOTA



2015.6.19 18:44 産経新聞
【トヨタ女性役員逮捕】
豊田章男社長会見(4)完
 「ハンプ氏登用は何より人柄」「できる限りサポートしたい…」 

 《トヨタの常務役員で米国籍のジュリー・ハンプ容疑者(55)が、警視庁に麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕されたことを受けて開かれた豊田章男社長と早川茂専務役員の会見。記者は「ハンプ容疑者を信じている」という豊田社長の発言について質問を重ねる》

 --「捜査が進めば、ハンプ氏が法を犯す意図がないと信じている」「明らかになる」と繰り返しているが、何を根拠に信じているのか。

 豊田社長「今の段階ではいろいろと結論が出ていません。現在は捜査に全面協力する段階ですので、想像でいろいろと申し上げるわけにはいきません」

 「ハンプ氏を登用したのはあくまでも、国籍、性別を超えて適材適所で現場を任せられるということで任命しました。そして、何よりも人柄です」

 「初めて外国人として日本でトヨタのグローバル化を助けようと行動してくれました。日本企業がグローバル化する貴重な一歩を行動で示してくれたことに感謝しています。現在のところにおいては、ハンプ氏が法を犯す意図はなかったことが明らかになると信じてます」

 《豊田社長はあくまでも「ハンプ氏を信じる」との言葉を繰り返す》

 --信じる根拠は主に人柄ということか。

 豊田社長「一言ではいえないが、人柄も大きな要素。常務役員という立場は、部下も関係する人も多く、部下思い、家族思いでした。日本のトヨタに慣れるために非常に努力していたという点もあります」

 --捜査に協力するということから、トヨタ側から法律に関する指示やサポートをするのか。それともハンプ氏が自分でやるのか。

 早川専務「会社として、できる限りのサポートはしたいし、してきています。具体的な中身については控えます」

 豊田社長「今は全面的に捜査に協力していくことが大切だと思います」

 --今回のことを、外国人を登用したことによるリスクだとするならば、人事の多様化を進めていく上で、こういうリスクは高まると考えているのか。

 豊田社長「ハンプ氏の登用は、真のグローバル企業に向けた大きな決断だった。今後もトヨタが成長を重ね、海外でも良き企業として認められ、心を一つに適材適所でやっていくことが重要だと思います。ハンプ氏のことがあろうがなかろうが、4月からの新体制には影響はないと思っています」

《司会から「お話しできることも少ないので、そろそろ質問は打ち切らせていただきます」と説明が入る》

 --捜査に全面的な協力を行うと繰り返しているが、(ハンプ容疑者の)オフィスへの捜索や役員への警察からの質問はあったか。

 早川専務「それはありません」

 《早川専務がきっぱりと答え、会見は終了。2人は一礼して足早に会見場を後にした》

=(完)



2015.6.19 11:57 産経新聞
【トヨタ女性役員逮捕】
隠蔽工作か 小包「ネックレス」として輸入 錠剤を3カ所に分散
 麻薬オキシコドンの錠剤を密輸したとして、麻薬取締法違反容疑でトヨタ自動車の常務役員、ジュリー・ハンプ容疑者(55)が逮捕された事件で、小包は「ネックレス」の品目で輸入されていたことが19日、警視庁への取材で分かった。錠剤は小包の底や紙袋に分けて入っており、同庁は輸入を禁じられていることを知りながら隠蔽を図ったとみて捜査している。
 同庁によると、小包の中には縦7センチ、横10センチ、高さ3センチ程度の紙製とみられる小箱が入っていた。小箱の中には玩具とみられるネックレスやペンダントが入っており、錠剤は箱の底や一緒に入っていた紙袋、ペンダントケースの底の3カ所に隠されていた。
 オキシコドンは鎮痛剤として処方されることもあるが、同庁は現段階でハンプ容疑者が錠剤が必要な状態ではなかったとみている。
 ハンプ容疑者は逮捕当時「麻薬を輸入したとは思っていません」と話し、現在は「弁護士が来たら詳細を話す」としている。
 警視庁は同日午前、ハンプ容疑者を東京地検に送検した。
 同課は小包について、国際スピード郵便と説明していたが、航空小口急送貨物だったと訂正した。

麻薬錠剤、「ネックレス」箱の底に…トヨタ役員
2015年06月19日 14時41分 読売新聞
 トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)が警視庁に麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕された事件で、麻薬のオキシコドンを含む錠剤は、「ネックレス」と申告した宅配便の底に入れられていたことが捜査関係者への取材でわかった。
 米国のミシガン州から個人名義で発送されており、同庁で詳しく調べている。
 捜査関係者によると、宅配便は今月8日に米・ミシガン州の集配所から、ケンタッキー州の空港に運ばれ、11日に成田空港に届いた。届け先はハンプ容疑者が滞在していた東京都港区六本木のホテルで、受取人はハンプ容疑者、発送者は米国の個人名義だったという。
 宅配便の中身は「ネックレス」と申告され、小包の中に紙製の箱(縦約15センチ、横約10センチ、高さ約5センチ)が入っていた。
 この箱には、子供用のおもちゃとみられるプラスチック製のネックレス、小箱に入れられたペンダント、紙の小袋が入れられ、その下からオキシコドンの錠剤約40錠が見つかった。さらに、小箱の底に約10錠が敷き詰められていたほか、小袋にも数錠が入っていたという。

▲:麻薬が社会を蝕むこと、滅ぼすことを豊田章男が知らないわけではなかろう。麻薬の蔓延は社会を混乱に陥らせる。日本が麻薬に厳しいのは(宇多田ヒカルは嗤っていたけれども)、そうした社会の混乱腐敗を避けるためである。このトヨタのアメリカ人幹部は、この「薬」を正当に輸入することができるのを知りながら、隠蔽を図って輸入している。最初から犯意があったとしか思えないし、だからこそ警察は逮捕したのだろう。「社員は家族、家族を守る」などという子供のような論理を盾にして、アメリカ人幹部に日本が麻薬に厳しいことも「教育せずに」、こんな密輸を結果的に招いてしまったトヨタは反省すべき
 社長の会見は、そうした反省は微塵も見せず、
<僕ちゃん彼女を信じているからこれからも彼女を一生懸命応援するつもりだもんね>
 というだけの、呆れたものだった。


▲:以下も産経新聞のサイトより引用
《ここから質疑に移った》
 --今後の人事の変更はあるのか。また、昨日午前の逮捕で、なぜこのタイミングでの会見なのか
 豊田社長「今回、このニュースが耳に入ったのは昨日の13時に警察から連絡があったと人事担当役員から連絡がありました。まず事実をしっかり把握しなければならない(ので本日のタイミングになった)」
 「直属の部下である役員も従業員も私にとって子供のようなもので、子供を守るのも親の責任ですし、迷惑をかければ謝るのも責任です」
 《豊田社長は言葉を続ける》
 「3月以降、より現場に近いところ、性別、国籍、全てを介して適材適所で配置を決めて参りました。今回、ハンプ氏が日本に住むということは、真のグローバル企業としての第一歩だと思っています」
 「かつて、海外の支店に日本人社員を行かせることはありましたが、今回のように日本に外国人を済ませるということは初めて。そういう意味で、ハンプ氏をサポートする態勢に欠けていたのかもしれません」
▲:子供を守るためなら麻薬を密輸していた(これは事実)としても守る、反社会的行為でも守る、ということを豊田章男は言っていると理解していいのだろうか。



絵の値段


 今日の北海道新聞の夕刊に出ていた広告。

作成途中

2015年6月18日木曜日

あわび詐欺八雲町騒動記 その2

 水曜日の夕方ニュースで、検察に送検されるこの2人(医師と看護婦)の画像が流されていた。録画したけれども、もう、なんとなく……その様子は哀れなので(医師はジャンバーか何かで顔を隠し、片目だけこちらを見ていた)、写真に撮ってアップするようなことはしない。
 ただ、看護婦の近所の女性がインタビューに出ていて(顔は出さず)、挨拶しても無視していただの、医者と看護婦は夫婦然として一緒に暮らしていた、だのと話していた。小さな町だもの、まして隠す様子はなかったようだから、町中でこの関係は噂になっていたのだろう。

 飲酒交通事故を起こした内科医の名前も、2チャンネルに出ている。なるほど、その名前の医者は診療から消えている、2015年度の病院年鑑には内科部長(複数いる)としてしっかりと名前が出ているのに。もっとも、それだけではこの医師が飲酒事故医師だとは確定はできない。
 それにしても、繰り返すけれども、飲酒事故を起こしてニュースにならないとは(このフェンタニル事件が起きなければ知られることはなかったのだろう)、不思議な地域である。

 そのうち起訴されて裁判が始まるのだろう。
 裁判になれば、またいろいろと事情が明らかになるのだろう。
 ニュースは、二人の腕に多数の注射の痕があったと報じていた。医者と看護婦が、互いに静脈にフェンタニルを注射し合っていたとしたら……考えただけでも気分が悪くなる。

PS フェンタニル、とは、要するにモルヒネ、ヘロイン、である。以下はウィキのフェンタニルの項目より引用。
<麻薬としても流通していて、通称はチャイナホワイト。その効果から「合成ヘロイン」「ヘロインのデザイナードラッグ」とも評される。同量でヘロインよりも効果があることから、流通しているヘロインに混ぜ物として混入しているとも言われる。>


PS2 ネットに出ている医師が酒気帯び事故を起こしたとしたら……。この医師はそもそも外科医である。近隣某都市の病院に勤務していた。小さな町で内科医として再出発していたのは(?)、外科医としてやってゆけなくなった何かの事情があったからなのかもしれない。
 大昔、空知管内の某病院でも、日中に酒気帯び運転をやって事故を起こした医師がいたけれども、その医師の場合は慢性アルコール中毒だったという。
 アルコール中毒になって手が震えるようになれば……外科医として働くことは不可能である。









2015年6月17日水曜日

気になったニュース 医者の事件

妻との浮気疑い、男性蹴りケガさせる…医師逮捕
2015年06月13日 12時40分 読売新聞
 静岡県警三島署は13日、県立静岡がんセンター循環器内科部長で医師飯田圭容疑者(47)(静岡県三島市南町)を強盗傷害容疑で緊急逮捕した。
 発表によると、飯田容疑者は同日午前1時頃、自宅近くの路上や駐車場で、呼び出した妻の知人男性(40)の脇腹を蹴るなどして軽傷を負わせた上で、ナイフを突きつけて「50万円をよこせ」と脅し、現金を奪おうとした疑い。男性が110番し、容疑を認めたため逮捕された。
 調べに対し、飯田容疑者は「男性が妻と浮気しているのではないかと思って呼び出した」などと供述している。
 同センターによると、飯田容疑者は2004年7月から勤務し、10年4月に部長に就任した。広報担当者は「事実関係を確認したい」とコメントしている。
参考:http://danceloverhythm.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14


元准教授、機器情報優先し教える…祇園で接待も
2015年06月16日 08時35分 読売新聞
 京都大の医療機器導入を巡る汚職事件で、京大病院臨床研究総合センター元准教授で医師の丸井晃容疑者(47)(逮捕)が、導入する機器などの情報を他社よりも先に医療機器販売会社「西村器械」社員の西村幸造容疑者(39)(同)に教えていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
 丸井容疑者が出張先や京都・祇園で、西村容疑者から飲食接待を受けていたことも判明した。
 丸井容疑者は、同センターで行っていた血管再生医療の研究で使う医療機器を随意契約で購入する際、同社が受注できるよう便宜を図った見返りに、2012年と13年、海外高級ブランドのキャリーバッグなどを西村容疑者から受け取ったとして京都府警に逮捕された。

資料 島田雅彦

http://japanese.joins.com/article/755/201755.html
小説家の島田雅彦氏「安倍氏は最悪の首相」
2015年06月13日08時47分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
  中国・北京で12日に開幕した韓日中作家の第3回東アジア文学フォーラムに日本側団長として出席した小説家、島田雅彦氏(54)は「日本は現在、歴史上最もよくない首相(安倍晋三)が執権している」と批判した。 
  島田氏は「日本の多くの作家の考えであり、愚かな政治家がばらまいた対立の種を和解に変えるために寄与する考え」と文学フォーラムの意味を語った。 

2015年6月16日火曜日

あわび詐欺八雲町騒動記


中央が、院長の佐藤博・産婦人科医。





あわび詐欺の町長・岩村克詔。
<最も問題のある組織>は、あわび詐欺を平然とやっていた八雲町役場。そのトップはこの岩村町長。あわび詐欺事件が発覚したときにも、私の記憶が正しければ、この町長は一度も公の場に出てきて謝罪するというようなことはなかった。
この町役場・この町長が「指導している」町立病院が、必然的にどういったものになるかは、子供でも予測できるかもしれない。






御存知、民主党知事候補(落選)を応援していた医者、弘前大学卒。



夕方のローカルニュースを見ていて驚いた。

麻薬使用:容疑で看護師も逮捕 八雲の病院 /北海道
毎日新聞 2015年06月16日 地方版
 八雲署は15日、八雲町東雲町、看護師、後藤絵利香容疑者(29)を麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕した。後藤容疑者は、同容疑で12日に逮捕された医師の阿部正幸容疑者(55)と同じ町立八雲総合病院の心臓血管内科の病棟に勤務していた。
 容疑は6月13日までの数日間の間、道内で、医療用麻薬「フェンタニル」を使用したとしている。同署によると、尿検査でフェンタニルの成分が検出された。後藤容疑者は「使用していない」と容疑を否認しているという。
 同署が阿部容疑者の捜査を進めていたところ、後藤容疑者が浮上した。両容疑者の関連を調べる。【遠藤修平】

 どうなっているのだろう、この町。
 町ぐるみで、というより町役場が率先してあわび詐欺をしていた去年の事件を知って、おかしな町だとは思っていたけれども(あわびを集めるのに夢中で韓国産だと知らせるのを忘れていたと居直る厚顔無恥の町役場という組織)、こんな事件を起こしているとは……。

 先ず、前回のエントリーでは名前を伏せた「心臓血管内科医」は、フェンタニルの使用を警察の取り調べで認めたということだから、名前を出してもいいだろう。この心臓血管内科医の部下にあたる看護婦も、尿にフェンタニルが出たということで逮捕されている。
 この29歳看護師の家に、この55歳の医師が出入りしているところも目撃されていた、とは、上の写真で紹介しているHBCの番組の中で放送されていた。看護師の家からは多くの注射器などが見つかっている、という。
 呆れたのは、この院長の会見である。
 町長、院長、事務長が記者会見に臨んでいるのだが、この院長、阿部容疑者について、
「家族を札幌に残して単身赴任してきているのでストレスが大きかった」
 と、同情するようなことを述べているのである。
 この組織、根本的にどうかしてしまっているのだろうな、上から下まで、と教えてくれるようなヒトコトだった。
 6月9日には、この病院の内科医が、酒気帯び運転で事故を起こし、警察に検挙(逮捕?)されていることも判明した。ところが、その内科医の名前は明らかにされていない。普通、酒気帯び事故を起こせば、一般人なら、名前を出されて新聞やテレビニュースである。ところがこの詐欺の町ではそうしたことは隠蔽されてしまうらしい、特に町立病院の医者にたいしてはそうした配慮が施されているらしい。

 阿部容疑者の執刀した手術で患者が死亡している、とテレビでは放送していた。
 しかし、この医師は循環器内科医である、心臓外科医ではない。「手術」とあるのは、恐らく、心臓カテーテル検査のことだろう。心臓カテーテル検査で患者が死ぬことは、ごく稀ではあるけれども、ある。だからそれだけでは何とも言えないけれども、重症患者なら、たった一人しか循環器内科医がいないこの病院ではなくて、近くの函館の病院で受けるべきだったと思う。

 ニュースで見て推定する限りは、大学医局に関係なく、一本釣りで引っ張ってきた医者(阿部容疑者)が、おかしなことをしている、それに気づいたのは半年以上も前である。
 大学医局から派遣してもらった医者がおかしかったならば、病院はすぐに大学に相談できる。
 しかし、そうしたことは今回の事例ではなかったようだ。
 大学医局が医者を派遣しないのは、もちろん医者が少ないこともあるだろうけれども、病院に魅力がない場合が多い。症例数が少ない、病院側が設備を整えない、病院職員の意識が低い、病院の待遇が悪い、その他幾らでも考えられる。大学医局から派遣してもらえなければ、こうして、一本釣りで医者を探してくるしかない。その医者が妙なことをしていても、こうして、事件となるまで半年以上も時間がかかってしまう。
 その間に、最初はモルヒネ、次はフェンタニルがどんどんなくなり、看護婦の尿からは麻薬が出て、内科医は酒気帯び事故を起こし、あげくの果ては院長が「ストレスが多かった」と不用意な発言をすることになる。

 今、この病院のホームページを見てみたけれども、この事件に対する院長のお詫び文章が出ていた。ところが、この病院のホームページには、院長挨拶もなければ院長のフルネームが出ているところも(このお詫び文章以外には)ない。医者の紹介は、整形外科医だけが顔写真経歴入りで詳しく紹介されているけれども、整形外科医以外は一切、顔写真もフルネームすらも紹介されていない。
 病院のホームページを観察するだけで、何かおかしいと感じることができる。









2015年6月13日土曜日

資料 古閑美保 小平智

http://mess-y.com/archives/20395
2015.06.12
結婚願望爆発・古閑美保の7歳年下彼氏に「ヤンチャな過去」
 プロゴルファーでタレントの古閑美保(32)が、年下プロゴルファーの小平智(25)と交際していることを公にした。6月9日発売の「女性自身」(光文社)が熱愛を報じ、古閑自身も同誌の「彼氏ですよね」の質問に、「はい、そうです」と認めた。また、Twitterでも「年は下ですが(彼のほうが)精神年齢はだいぶ上。笑」と惚気ている。

 一時期は、ダルビッシュ有との関係破綻で「恋愛してましたけど、もうしなくていい。悲しかった出来事だらけだったから! 私なんか基本的に失恋しかしてないから」 「“結婚”というフレーズに吐き気がする」と吐露するほど傷心だったが、その傷は新しい恋で癒されたのだろうか。古閑と仲良しの押切もえ(35)が、12日に更新したブログで「古閑美保ちゃんと、仲良しのみなさんと昨夜、食事へ」と古閑と顔を寄せ合う2ショット写真をUPしている。「いつにも増してテンション高く、Happy smileの美保ちゃんに、女子力分けていただきました。笑」とのことで、現在の恋愛関係は順調そうだ。

 小平は“男子プロ屈指のイケメン”ゴルファーで、2013年にツアー初優勝、翌14年にツアー2勝目を飾るなど将来有望。古閑は貯金額5億6834万円以上(プロ時代の生涯獲得賞金)で、浪費もしないタイプであるため「お金には困ってない」「めったな男ではお金で私に勝てないよ!」とかつてバラエティ番組で話していたが、それでも「男の人は女性より上に立ちたい生き物だと知ってる」そうで、年上・資産家でありながらも小平を上手に立てた付き合いをしていそうである。

 「0歳から結婚願望があった」と言うほど結婚欲の強い古閑だけに、小平とはスピード婚の可能性もある。しかし、小平には「タクシー狼藉事件」というお馬鹿な過去があることから、一部ネット上では「古閑さん突っ走りすぎ」「慎重にお相手の本性を見極めたほうが……」と心配する声も上がっている。
 事件があったのは2013年12月。千葉市内のカントリークラブで大会を終えた小平は、友人男性たちと一緒に、千葉市内の繁華街で客待ちをしていたタクシーに乗ったという。酔いつぶれていた一人をホテルに送ってから、残りの仲間たちでソープ街まで行ったが、運転手の案内する店はどこも閉まっており、小平が激怒。タクシー料金を「俺、3000円しか払わないよ」と言い出したうえ、大声で「運ちゃんよ、俺は24歳で6000万稼いだ。運ちゃん、6000万稼いだことあんのか!」と30回以上(!)連呼したそうである。後日、この運転手は急性難聴を発症したとのこと。また、降車時に小平が後部座席のドアを蹴り飛ばし、ドアが凹んだため、運転手は警察に通報。防犯ビデオにその様子が写っていたため、小平は警察に連行され事情聴取を受けた後、「示談にしたい」と申し出たそうだ。

 酒に酔っていたせいで暴力的になってしまったのかもしれないが、常人なら「だいぶ引いて」しまいそうな小平の行動。現在はすっかり改心したのだろうか。自他共に恋愛体質で「異性は全員、男として見る」という古閑、他にも良い男はいそうに思えるが……。
(篠田ロック)

▲:欧米では、というか世界的に見ても、ゴルフというのは「紳士のスポーツ」なのだけれども、日本では小平智のようなチンピラがプロゴルファーとしてやっていける。暴力団関係者に愛人問題で1億円を貢いだ原辰徳が球界を追放されることもなくのうのうとやっていられるのが日本なのだから、チンピラたちがプロゴルファーをしていることに違和感はないのだろう。

http://www.cyzo.com/2015/06/post_22394.html
2015.06.15 月

「誰だっけ?」はNG! 彼氏ができてのろけまくるプロゴルファー・古閑美保の“地雷”とは
 女子プロゴルファーでタレントの古閑美保と、7歳年下の男子プロゴルファー・小平智の真剣交際が発売中の「女性自身」(光文社)で発覚した。
 同誌によると、2人はすでに都内にある古閑のマンションで半同棲状態。約2カ月前に共通の友人を介して知り合い、食事に行くうちに交際に発展したという。
 同誌には仲良く古閑の愛犬を散歩させる写真も掲載されている。古閑といえば、恋多き肉食系女子で知られ、かつてはダルビッシュ有との“関係”もウワサされた。
「ダルビッシュと別れた直後の彼女は落ち込み、『もう男はいい』と宣言するほどだった。それも時間の経過とともに心の傷も癒え、小平さんと出会った。周囲には『結婚したい』と、のろけているそうですよ」(週刊誌記者)
 よほどうれしかったのか、古閑は自身のインスタグラムで「歳は下ですが精神年齢はだいぶ上。笑」と小平を紹介。だが、お気に召さないこともあるようで、一部ネットメディアが小平と間違えてプロゴルファーの谷口徹の写真を掲載したり、自身の名前表記を間違えたことに「#間違い#誰が見ても谷口徹様#美穂→美保」とダメ出しした。
 実は、現在の古閑の“地雷”は彼氏を「誰だっけ?」と言われることだそう。
「言われると途端に不機嫌な表情になるそうです。そこで彼女は、小平の宣伝役になることを決意。今後、彼氏とのラブラブ話を小出しにしていくそうですよ」(芸能プロ関係者)

 その気合が、空回りしなければいいが……。

▲:このサイトの写真を見たとき、古閑美保って誰かに似ていると思ったけれども……もうほんの少し太れば、天童よしみ、と見分けがつかない、と気付いた。








あわび詐欺の町・八雲町でまた事件

2015.6.12 22:33 産経新聞

患者用の麻薬を自分に使用? 医師を逮捕 北海道・八雲町
 北海道警八雲署は12日、麻薬取締法違反(使用)の疑いで、八雲総合病院(八雲町)の医師、××××容疑者(55)=同町富士見町=を逮捕した。容疑を否認しているという。阿部容疑者は心臓血管内科に所属する医師。
 逮捕容疑は、院内で鎮痛用の麻薬として知られるフェンタニルを取り扱う立場だった平成25年12月から今年5月までの間に、日本国内で自ら体に注射したとしている。
 今月初め、病院の関係者から「××容疑者が患者に使ったとする量が多すぎる」と相談があり、同署が××容疑者の使ったとみられる注射器を調べると、フェンタニルが検出されたという。

参照
http://tokumei10.blogspot.jp/2015/06/blog-post_70.html


▲:一応、まだ容疑者段階なので、このブログでは名前を伏せる。
 この医師、私の大学の1年後輩。市立根室病院にも最近までいたようである。
 医局には属していないようで、「一匹オオカミ」的に病院を渡り歩いていたのかもしれない。
 八雲町立病院というところも、この町が名古屋からの移民によってできているので、藤田保健衛生大学と関係が深かった、少なくとも昔は。舘ひろしの兄(産婦人科医だったかな?)も働いていたという噂を聞いたことがある。
 整形外科は昔から北大が送っていたけれども、内科はどこが送っていたのだろうか。(PS 内科のトップである診療部長には、能登谷京、という名前があるけれども北大・札幌医大・旭川医大の卒業生名簿にはこの名前はない)


ここを見ると、

https://www.residentnavi.com/hospital.php?hospital_id=10118
 院長の名前が佐藤博、ということが解る。病院のホームページには院長挨拶どころか、院長の名前すら載っていない。
 この院長は、15年前に出版された医籍録で見てみると、その頃から既にここの院長をやっていたようだ。
 それにしても、整形外科の医者以外は、院長を含めて医者を全く紹介しないという病院のホームページは不思議なものである。なにか深い事情でもあるのかもしれない。

参照:

http://restfultime.blogspot.jp/2014/10/blog-post_52.html

http://restfultime.blogspot.jp/2014/06/blog-post_6709.html

▲:八雲町立病院は、現在建て替え中である。
  病院の中には、坂本直行の絵が、100枚くらい飾られている。病院が新しくなっても、あれらの絵が飾られ続けることを切に願っている。




2015年6月10日水曜日

キリンビール 磯崎功典


 キリンビバレッジの死ぬほど不味いライム炭酸飲料。どこまで判断力がおかしいのだろうと思っていたけれども、キリンビールも似たようなもの。
 濃い味、というアルコール度数2.5パーセントほどのアルコール飲料を私は好んで飲んでいた。
 先日、酒屋で、淡麗極上生、という新商品を見つけた。缶にはこう印刷してある。

<ビールのうまさに挑んできた淡麗〈生〉が、さらにおいしく生まれ変わりました。
  大麦40パーセント増量で、コクが進化。ダブル仕込製法で、キレも進化。
  淡麗史上最も力強い飲みごたえになった。極上の生をぜひ。>

 ほう、そうか、濃い味よりも断然美味しそうな宣伝だ。それほど美味しいものなら、
 ということで、6本パックを買い、家に戻る。
 期待に胸を熱くして、プルリングを引き、グイ、とひとくち。
 まずい……。
 ふたくち。
 まずい……。
 最後まで飲んだけれども、気持ち悪くなってその後は何もする気になれず、何も考える気にもなれず、うつ病になりそうだった。
 あれだけキリンビールが美辞麗句を並べて宣伝しているのだから、これは何かの間違いなのだろう、と、翌日、気分をあらため、料理も変えて、もう一缶飲んで見る。
 トラックの前に身を投げ出したくなるほど不味い。

 残念ながら、キリンビール社長の磯崎功典を詐欺罪で訴えることはできない。味は人それぞれ、キリンビールの連中はこんな不味いものを本当に美味しいと思っているのかもしれないのだから。
 こちらも貧乏根性丸出しで、買ってきた6缶全て飲んだ。
 教訓。
 新しい製品は、まず、一つの缶を買って飲んでみること。
 キリンビールの厚顔無恥な宣伝文句に騙されないようにすること。