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2014年11月29日土曜日

アリス=紗良・オット


 今、BS日テレで、アリス=紗良・オットのベートーベンのピアノ協奏曲第一番が流れている。さっきまで、しばらく聴いていた。
 私としては、もっと深みのある、もっと真剣みのある演奏が好きである。そういえば、グリモーのボックスセットを最近3つ注文した。沙良・オットのCDは、私は買わないだろう。



浜辺を歩く満足そうな老夫婦


Few people can arrive at this kind of situation.
Only love makes people convince that this life is worthy to live and worthy to die.


未だに巡回展のスケジュールも発表できないおバカな組織・日展


12月20日にホームページを見てみたら、出ていた。



2014年11月28日金曜日

資料 松本健一

訃報:松本健一さん68歳=評論家 「評伝 北一輝」
毎日新聞 2014年11月28日 15時00分(最終更新 11月28日 18時24分)
 近代日本の思想史、文学研究などで活躍した評論家の松本健一(まつもと・けんいち)さんが27日、亡くなった。68歳。年明けにお別れの会を開く。喪主は妻久美子(くみこ)さん。
 群馬県生まれ。1968年、東京大経済学部卒。民間企業を経て、法政大大学院に入り近代日本文学を専攻。在学中に刊行した「若き北一輝」で単行本デビューした。右翼の巨頭のイメージが強かった北一輝の実像を実証的に明らかにした。また、現在を幕末と第二次世界大戦後に次ぐ「第三の開国」に当たるとして、日本の変革を論じた。日米関係や東アジア外交史にも詳しく、民主党政権では内閣官房参与も務めた。歴史や文学、思想史に精通し、著作や講演、テレビなどで幅広く活躍した。
 89年京都精華大教授、94年に麗沢大教授。95年に「近代アジア精神史の試み」でアジア・太平洋賞、2005年に「評伝 北一輝」で毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞を受賞した。ほかの主な著作に「開国・維新」(吉田茂賞)「評伝 佐久間象山」「明治天皇という人」「三島由紀夫と司馬遼太郎」など。
 関係者によると、胃がんで闘病中だったという。
(引用終わり)

▲:悪夢の民主党政権3年3か月の中で、「口の軽い」松本健一の能天気なおバカぶりを思い出す。麗澤大学というのは、そういえば、高遠菜穂子の母校である。北一輝に家や車を与えていたのは三井財閥。
 三井関連ではこんなことも。

http://tokumei10.blogspot.jp/2011/11/blog-post_20.html
匿名 さんのコメント...
麗澤幼稚園名誉園長 犬養道子
犬養道子基金 イエズス会難民サービス

麗澤大学 イラク マザーテレサ

宗 武志
1934年にエチオピア帝国皇帝ハイレ・セラシエ1世の甥アラヤ・アベベ皇太子の妃候補になった黒田雅子は武志の姪

1931年5月、李王家当主徳寿宮李太王熈の娘李徳恵と結婚
1955年6月に徳恵の実家の要請により徳恵と離婚

麗澤大学教授・同外国語学部長・学監を歴任
財団法人道徳科学研究所理事

道徳科学研究所
モラロジー研究所
道徳科学研究所をモラロジー研究所

学校法人廣池学園 財団法人麗澤海外開発協会 日本道経会

モラロジー イエズス会
2012年6月11日 16:01
(引用終わり)

▲:私学助成金を湯水のように使って、反日運動に使っているシャドーパーティの連中。



PS 産経新聞のサイトから。
松本健一氏が死去、68歳 産経新聞正論メンバー
2014.11.28 15:38
 「評伝 北一輝」などで知られる評論家で麗沢大学教授の松本健一(まつもと・けんいち)氏が亡くなったことが28日、分かった。68歳。群馬県出身。
 東京大経済学部卒業後、旭硝子勤務を経て、法政大大学院で近代日本文学を専攻。昭和46年に評伝「若き北一輝」で注目を浴び、近代日本の政治や思想、文学をテーマに評論活動を展開。平成17年、司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞を受賞。
 主な著書に「白旗伝説」「近代アジア精神史の試み」「泥の文明」「三島由紀夫の二・二六事件」など多数。

 本紙正論メンバーとしても活躍。菅直人内閣で内閣官房参与に就任、東日本大震災発生後、対応に尽力した。
▲:こんな奴が民主党内閣官房参与でバカをし続け、なおかつ産経新聞・正論で論陣も張っていたというのだから、日本の「論壇」のメチャクチャぶりも理解できる。岩波世界で活躍している女体手配師(佐藤優)が、産経新聞でも活躍しているというアホらしさと同じ。




P.D.James 死去

2014.11.28 01:01 産経新聞
PD・ジェイムズさん死去 英女性推理小説作家
 P・D・ジェイムズさん(英国の女性推理小説作家)AP通信などによると、27日、英オックスフォードの自宅で死去、94歳。
 ロンドン警視庁のダルグリッシュ・シリーズで知られるミステリーの巨匠。全人類から繁殖力が失われた世界を描いた「人類の子供たち」(92年)は「トゥモロー・ワールド」の邦題で映画化された。
 公務員として30年以上勤務。30代後半に文筆活動を始めた。90歳を超えても創作意欲は衰えず、19世紀の英文学の名作「高慢と偏見」の続編として「高慢と偏見、そして殺人」(11年)を出版した。(ロンドン共同)

▲:第二次世界大戦に出征した夫が、戦場のトラウマによって精神に異常をきたしたため、妻である彼女が公務員として働いて家計を支えざるを得ず、そうした辛い人生(夫の精神異常その他)からなのか、常に彼女の小説の背後には宗教的問いかけ・人生の意味を探し求める精神があった。残念ながら日本の愚劣な出版社ハヤカワ書房の恥知らずなまでの誤訳翻訳本では、彼女の小説を味わうことは不可能だった。
 ただ、晩年になってからの小説は、どれもクダラナイ。

資料 中島みゆき

http://www.news-postseven.com/archives/20141122_288261.html
麦の唄』の中島みゆき 弟一家と同居し母を献身的に介護
2014.11.22 07:00
 週間平均視聴率20%を超えているNHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌『麦の唄』を手がけた中島みゆき(62才)。このブーム再来により、昔ながらのファンだけでなく、20代~30代からも支持を受けるようになった。

 そんな中島だがメディアへの登場が少ないこともあってか、私生活は多くの謎に包まれている。結婚歴もなく、男性との交際歴といえば1980年代後半に妻子あるギタリストとのホテルからの朝帰りを写真誌に撮られた1度だけ。

 現在、彼女は都内の閑静な住宅街に建てた二世帯住宅で80才を超えた母親と3才年下の弟一家と暮らしている。11月中旬のある日、自宅から出てきた彼女が向かった先は、渋谷の東急ハンズだった。

「中島さんは7階の『自分の部屋を実験室にしよう』というコーナーを真剣に見て回っていました。注射器やピンセット、薬品なんかを砕いたり合わせたりする乳鉢や乳棒を手にとっていました。最終的にはスポイトを買い物かごに入れていましたね。でも、一体何に使うんでしょうかね?(苦笑)」(目撃した買い物客)

 こんな非日常的な要素を生活の中に取り込むことが、約半世紀にわたってヒット曲を生み続ける秘訣なんだろうか…。あるインタビューで中島はこんなことを語っている。

《わたしがもののけなんでしょうねえ、きっと。おほほほほほほほ》

 やはり凡人には理解できない世界があるのかもしれない。そんな中島が音楽活動以外で、もっとも気にかけているのが、母親の介護だ。

「中島さんのお母さんは4年ほど前に自宅で転んで、ひとりでは歩けなくなってしまい、車いす生活なんです。

 中島さんはヘルパーさんや家政婦さんを雇わずに、弟さんの奥さんと力を合わせて、お母さんを献身的に介護していて、タクシーで一緒にお出かけするときなどに、車いすを畳んだり、出したりする姿はよくお見かけしますよ」(近所の住民)

 そんな彼女の母も『マッサン』のファンだという。

「家にいることが多いお母さんの数少ない楽しみが朝ドラを見ることなんだそうです。特に『マッサン』は中島さんが主題歌を担当したこともあってか、思い入れは強いみたいですよ」(中島家知人)

※女性セブン2014年12月4日号

▲:この「3歳年下の弟」というのが、かつて札幌医大の産婦人科教室にいたという医者だと思うのだけれども、詳細は不明である。


2014年11月25日火曜日

資料 小林節 桂敬一

人名辞典を追加している途中。北星学園応援団をカマキリ二郎と一緒に作った2人について、以下はウィキより。

小林節
思想・立場[編集]
改憲論者として、サンデープロジェクト、朝まで生テレビなど多数のテレビ番組に出演している。但し、イラク派兵の際の成り行きを見て「こんなインチキな手段で改正されてはいけない」との思いを強くしたのと、娘が成長するのを見て平和であることの意味を深く考えるようになったのをきっかけに、現段階での改憲には反対の立場を示すようになった[6]。
イラク戦争を明確な侵略戦争だと認定し、今後、同様の事態に日本が巻き込まれるのを避ける為ならば、集団的自衛権行使を奨励していた自説の撤回も止むを得ないとの立場を取っている[7]。
改憲論を主張する政治家の集会に参加した際に「愛国心を憲法に盛り込む事はいかがなものか」といった主旨の発言をしたところ、以後全く集会には呼ばれなくなった。そのため護憲派とともに改憲派の政治家もまた閉鎖的で議論をしないことに失望したという[8]。
一部で復古主義色の強い新保守主義者との指摘があった当時の安倍晋三内閣が憲法改正に手を付けることは反対を表明している[9]。
2008年11月、民間懸賞において「日本は侵略国家ではなかった」と論じた田母神俊雄(元・航空幕僚長)の論文に対して、「あまりにも稚拙な内容であり、(田母神俊雄は)発表の場にも細心の注意を払いつつ、学問的に語るべきである」といった主旨のコメントをしている[10]
宗教団体の政治参加を一部容認しており、学会員ではないが創価学会や公明党の機関誌への寄稿も50回以上にのぼる[11](池田大作から感謝の手紙が贈られた縁で、池田に天ぷらをご馳走してもらったことがある。小林によれば池田は「博識でチャーミングなおじさん」だったとのことである)。池田のことを、思いを込めて「池田大作博士」[12]と呼び、「男らしい」[13]「大好きだ」[13]と絶賛している。また、幸福実現党のマニフェストにも期待を寄せている[14]。
在日朝鮮人を含む外国人の参政権に関しては、認めない立場をとっている[15]。戦後の日本人拉致事件は北朝鮮による国家犯罪であり、明白に反日教育を行っている朝鮮学校に対してまで、「わが国の高校授業料無償化を適用するのは違法性がある」と反対している[16]。


桂敬一
東京府生まれ。東京外国語大学フランス語専攻卒業。 1959年日本新聞協会事務局に就職。日本新聞労働組合連合(日本新聞労連)に属し、組合活動に力を入れていた。日本記者クラブ出向(総務部長)、日本新聞協会研究所所長。 1988年東京大学新聞研究所(後に社会情報研究所に改称。現・東京大学大学院情報学環)教授。94年立命館大学産業社会学部教授、99年東京情報大学経営情報学部教授、同総合情報学部教授、2003年立正大学文学部教授。2006年定年退職[5]。専攻は社会情報学、マス・メディア産業論、ジャーナリズム論[6]。
「九条の会」傘下の「マスコミ九条の会」呼びかけ人を務めた[7]。


2014年11月24日月曜日

iphone6plusでBluetoothを初めて使う


 車を買って2年以上経つけれども、初めて、この車のBluetoothを使って、快適に聖書を聴きながらドライブをした。また、ハンドフリーで携帯電話を掛けられることも初めて知る。これで、運転中に堂々と携帯電話で会話ができる。実際、友人と電話をしたのだけれども、ハンドルを両手で握りながら話をしていると、まるでサンダーバートの世界(古いか)だった。



美術 都築響一 金子敏也



朝日新聞 2014年11月24日
都築響一
見ておくべき日本美術の「現実」
 日展は、やはり興味深かった。何千点も並び、多くの人が見に来る。出展者もまじめに勉強している印象です。でも現代美術の専門家は、あまり来ないんじゃないかな。
 世の中には2種類のプロがいます。画家なら、絵を描いて生活する人と、誰かに教えて収入を得る人。ここに出している人には、後者も多いのではないか。僕から見れば、世界的な動向とは違う、趣味の世界に近い感じがします。
 次々に主義や思潮が現れたこの100年に、日展では表現の大きな変化はなかったように思えます。そして、位の高い美術展とされてきた。
 不正審査問題は、悪いことだと思うけれど、意外ではない。団体の会員になり、賞をとって生徒を増やし、やがて勲章をもらう。その経歴だけで作品を買う人もいるでしょう。日展にも、そんな世界があるのではないでしょうか。
 今回の改革は、目指す日展像が、よく分からない。今のところ、公益法人であり続けるためのように感じます。
 昔は、団体展が画家になる有効な手段だったんでしょうが、今は色んな選択肢がある。芸術は本来、やむにやまれぬ個人的な思いから始まるはずなのに、それを「道」にしてしまう。技法を学ぶことは大切ですが、あとは自分でやるべきことを探さないと。
 今も、日展のような世界が好きな人はいるでしょう。このまま続いても構わないと思う。でも、最前線ではない。美術を志す若い人には、日本にこういう「現実」があることを知るためにも、ぜひ日展
を見てほしいですね。
 つづき・きょういち 1956年生まれ。現代美術や写真、都市生活に詳しく、著書に『TOKYO STYLE』 『珍世界紀行』など。木村伊兵衛写真賞も受賞。



第8回北海道現代具象展 図録より引用
●美術市場から見た具象絵画の危機
金子敏也(美術評論家)
(抜粋)
 現在の具象絵画を取り巻く環境は極めて厳しい。これは美術市場での物故、現存作家の作品の取り扱いの推移という観点からの感想である。美術市場は今も昔も、日本画と洋画という大きなニつの鎖域に分かれるが、日本画は従来の人気を保っているのに対して、洋画、特に具象作品は劣勢にある。その要因のひとつは、従来、洋画を支持してきた愛好家層が日本画に流れていることがあげられる。現在の洋画と日本画を比較すれば理解できると思うが、対象の描写やマチエールの作り方など、お互いが近接しつつあるためだ。作品の質感が近づいてきた結果、商取引の分野における洋画商と日本画商といった色分けも無くなってきた。
 洋画の領域を細かく観察すると、写実絵画やコンセプチュアルな現代美術作品の人気が高い一方で、具象絵画の市場取引は低迷を極めている。これはバブル以後の顕著な現象だが、その一因はスーパースターの不在にある。無論、優れた洋画家が存在しないわけではない。しかし大衆が認知する作家がいない。スーパースターとは美術愛好家でなくとも作家の名前を聞いたことがある、作者と一致せずとも、作品を見たことがあるというような作家のことで、取引の世界では全休を引っ張るという意味から特に重要だ。現代美術には草間彌生や村上隆、日本画には千住博などかおり、写実絵画作品は駆け出しの作家のものでも脚光を浴びている。千葉県のホキ美術館がメディアで頻繁に取り上げられているが、それ自体が写実絵画人気の表れなのだろう。草間、村上、千住が優れた作家であるかどうかは多様な意見があると思うが、断言できることは、彼らはマスメディアの使い方が巧妙であり、時代が求める作品作りとパフォーマンスに長けている。そして彼らに脚光が当たれば当たるほど、具象絵画はその影に沈んでいく。
 これを単に一時的な現象、具象絵画全般や自らの作家活動とはあまり関係ないと考えること勿れ。もっとも切実な問題は、多くの画商が取引の材料として具象絵画を諦めつつあることだ。バブル以後の長い不景気に苛まれ、多くの画商は近視眼的になっている。結果、これまで扱ってきた洋画家を売れない画家と見なし、見切り始めているのだ。それは直接的、間接的にすべての具象画家の創作環境の悪化に直結する。大手と呼ばれる洋画商の10年前と今とを比較して、取扱い作家の顔ぶれが激変していることを知れば、事態の深刻さに驚くであろう。
 洋画の不人気は、学生が具象絵画の道へ進むことを躊躇わせてもいる。それは全体的な数の減少、そして具象絵画の衰退に拍車をかける。筆者は愛知県立芸術大学を退官した洋画家が「キャンバスと油絵具を表現媒体として選択している学生はほとんどいない。」と呟いたのを暗然とした思いで聞いたことがある。憧れの作家、芸術家としての成功例が見えない世界にあえて飛び込む若者は少ない。村上隆が著作の中で「文化人(芸術家)の最終目的地が大学教授でしかないなら、若者に夢を語ってもしかたありません」と指摘した内容が具象絵画の世界に重く圧し掛かっている。この状況を見る限り、黒田清輝から始まって、梅原、安井、小磯に至るまで、洋画壇の主流であり続けた日本の洋画、具象絵画の伝統が危機的な状況にあると考えざるをえないのだ。なぜこのような事態が起きているのか。それは優良なコレクターの不在であり、有能な画商の不在、そして真の意味での優れた画家の不在に大きな原因があると考えている。
 これは筆者の確信なのだが、コレクター、画商、作家は三位一体の関係にある。この三者はコロンブスの卵の関係にあり、画商が収集家を、収生家が作家を、そして作家が画商を育てるといった関係が構築されて初めて、優れた芸術が生み出される(当然、コレクターが画商を育て、作家がコレクターを育てる場合もありうる)。「育てる」とは学習への動機付けと言ってもよく、芸術の理解には学習が欠かせない。基本的に公共の美術館はコレクターの先にあり、評論家、学芸員は美術愛好家、美術収集家の好みの流れに乗っているにすぎず歴史的に考えるなら、披らが美術の大勢を決めることなどなかった。芸術の制作者にとり、身銭を切って自らの作品を購入してくれた人物こそ、最高で最良の作品の理解者であり、また最も厳しい批評家、評論者である。収集家の限は厳しい。所有する作品と比べ、内容に変化があり、出来が同等かそれ以上と感じない限り、新作といえども見向きもしないだろう。そこから導き出されるひとつの真理は、制作者は作品を美術愛好家に持ってもらうべく努力しなければならない(その時、美術愛好家は美術収集家へと転化する)。自己の追い求める表現と愛好家の所有欲に駆られるだけの内容が合致して初めて、優れた作品が生まれるということではなかろうか。


参考:村上隆の作品

村上隆や草間彌生の「作品」は、美術作品ではなくて「投機商品」。やがていつかは、正しい名前が付けられてそれに相応しい処遇を受けるだろう、「ガラクタ」として。
兵庫県立美術館のでのアールブリュット展覧会について。昔100万フラン、蚤の市で1フラン。


作成途中 土曜日は千歳の展覧会を見に行き、日曜日は滝川の博物館に行ってきた。







コリアン脱税脳・茂木健一郎の参戦で青木大和の出自に興味を覚える

 鳥も鳴かずば撃たれまい、ではないけれども、脱税コリアン脳・茂木健一郎が、こんなバカげたことを言って「参戦」してきたので、この青木大和という人物が、果たして日系日本人なのか、それともコリアン系日本人なのか、興味が湧いてきた。
 ジョブズのあの伝記を読んだ人なら知っているように、ジョブズはこの青木大和がやったような類の下劣なことは全くしていない、といっても、コリアン脱税脳の茂木健一郎は、「いろいろ」の具体的なことは何も言わないのだろうけれども。





▲:安重根のひ孫と繋がっているその「先輩」というのはコリアン系である可能性が高い。コリアン脱税脳・茂木健一郎の登場といい安重根に心酔といい、矢張りこの青木大和という人物の出自が興味深くなってくる。



資料 エルサレム




イスラエル:エルサレムのユダヤ教礼拝所、4人殺害 男2人襲撃、衝突拡大も
毎日新聞 2014年11月19日 東京朝刊
 【エルサレム大治朋子】イスラエル警察によると、聖地エルサレムのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で18日午前7時(日本時間同午後2時)ごろ、礼拝に来ていた市民がパレスチナ人の男2人に銃や刃物で次々と襲撃され、ユダヤ人4人が死亡、8人が重軽傷を負った。2人は警察官にその場で射殺された。10月以降、パレスチナ人がイスラエルの市民や治安部隊を攻撃する事件が続発しており、今後、衝突の拡大は避けられそうにない。
 目撃者によると「2人はアラビア語で『神は偉大なり』と叫びながら入ってきた」という。地元メディアによると、殺された4人の男性はいずれもユダヤ教聖職者だった。2人の容疑者は東エルサレムに住むいとこ同士だという。
 16日夜、エルサレムでパレスチナ人男性が首をつって死んでいるのが見つかり、イスラエル警察は自殺と断定したが、パレスチナ市民らが殺人だと主張。パレスチナ自治区ガザ地区拠点のイスラム原理主義組織ハマスが報復を呼びかけ、若者が治安当局に投石するなど緊張が高まっていた。
 イスラエルのネタニヤフ首相は「テロ攻撃だ」と批判。
 パレスチナのアッバス議長は「市民に対するいかなる殺害も非難する」との声明を発表した。イスラエル治安当局はエルサレム一帯の警戒レベルを引き上げた。
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 ◇10月以降の主な事件
10月16日 パレスチナ自治区ラマラ近郊で、投石しようとした13歳の少年をイスラエル軍が射殺
   22日 エルサレムでパレスチナ人の男(20)が車で行列に突っ込み乳児ら2人が死亡。男は射殺
   24日 軍がデモ隊に発砲し、パレスチナ人の少年(14)が死亡
   29日 パレスチナ人の男(32)がユダヤ教活動家を銃撃し重傷を負わせる。男は射殺
11月 5日 エルサレムでパレスチナ人の男(38)が車で歩行者に突っ込み2人が死亡。男は射殺
    7日 パトカーの窓を刃物でたたいたパレスチナ人の男(22)が射殺される
   10日 テルアビブ中心部でパレスチナ人の男(18)がイスラエル兵士を刺殺。男は逮捕。自治区ヘブロン近郊でパレスチナ人の男(30)が入植者の女性を刺殺。男は射殺
   11日 自治区で軍と衝突したパレスチナ人の男性(22)が射殺される
   18日 エルサレムでパレスチナ人2人がシナゴーグを襲撃し、4人が死亡。襲撃した2人は射殺
 ※イスラエル軍の発表や地元報道を基に作成


ユダヤ教礼拝所襲撃:宗教対立あおり混乱 イスラエル内で危機感も
毎日新聞 2014年11月20日 東京朝刊
 【エルサレム大治朋子】パレスチナ人によるエルサレムのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)襲撃事件で、イスラエルのネタニヤフ首相は18日夜に会見し、パレスチナ自治政府のアッバス議長らが「テロ行為」を扇動していると非難した。だがイスラエルの国内治安機関トップは同日、宗教的対立をあおるイスラエル側の行為が混乱を拡大させている側面があるとの異なる認識を示した。治安当局の懸念は、宗教対立の激化がイスラエル内外の情勢をより不安定化させることだ。
 ネタニヤフ首相は会見で、パレスチナ自治政府などが「イスラエルに対する虚言を流布している」と指摘。衝突拡大の原因は、自治政府を率いるアッバス議長らにあると批判した。
 だがイスラエルのハーレツ紙によると、国内治安機関シャバクのヨラム・コヘン長官は18日午後、国会議員に対する治安状況の説明で、アッバス議長について「テロに関心はなく、隠れて指揮したりもしていない」と強調。むしろユダヤ教右派の国会議員が、エルサレム旧市街のイスラム教聖地「ハラム・アッシャリーフ(高貴なる聖域)」(ユダヤ教の呼称は「神殿の丘」)で、本来禁じられているユダヤ教の礼拝行為を強行したり、礼拝の権利拡大などを認める新法を提案したりしてパレスチナ市民を「憤激させている」との認識を示した。国会議員に対し「今の状況で聖地に行くべきではない」とも語り、抑制を求めた。
 ユダヤ教は、「神殿の丘」の下にある西側城壁の一部(通称「嘆きの壁」)を最高の聖地とするが、モスク(イスラム礼拝所)の建つ丘での礼拝は禁じている。しかしユダヤ教右派が礼拝を強行したため、10月29日にはパレスチナ人が右派活動家を銃撃し重傷を負わせた。
 長官は「宗教的な要素は非常に危険で、一触即発の危険性を持つ。パレスチナ人だけでなく世界中のイスラム教徒に影響をおよぼす可能性があるからだ」と指摘。宗教対立の激化が周辺のアラブ諸国との関係悪化につながる危険性を懸念した。
 パレスチナ人による一連の攻撃はイスラエルの占領政策に対する不満が最大の要因と見られるが、イスラエル側の宗教的な「挑発行為」(パレスチナ・メディア)が衝突を拡大させている側面も大きい。最近、イスラエルに住むパレスチナ人の若者がシリアに渡り、過激派組織「イスラム国」の戦闘員となる事例もあり、治安当局はヨルダンなど穏健派アラブ諸国と共闘し、若者らが過激化することを阻止したい思惑がある。
 18日起きたシナゴーグ襲撃では、重傷を負ったイスラエル人の警官が死亡し、犠牲者は5人になった。


夢を壊す3人の女性 安藤桃子 安藤サクラ 満島ひかり


 安藤桃子、安藤サクラ、満島ひかり、の3人の対談番組が先日あったので、録画して見てみた。

 昔、宝塚に行って舞台を見たことがある、2回も。宝塚大歌劇場、というのだろうか、あのステージを見てきた。初めて行ったとき、『追憶のバルセロナ』(2002年)を観て、それまでバカにしていた自分の認識を改めた。それほどまでに面白かったのである。
 2回目に行ったときには、わざわざ宝塚ホテルに2泊して、ゆっくりと『オペラ座の怪人』を見た。オペラ座―の方は、今度は中学の学芸会レベルのひどいものだった。まぁ、それは措くとして、宝塚ホテルに泊まったとき、部屋にはケーブルテレビの宝塚チャンネル(スターチャンネル?)というものがあり、宝塚のスターが何人か集まって座談をする番組が流れていたのだけれども、これがひどいものだった。つまり、話している内容、話しているそぶり、話している何もかもが、そこらの×カなネーチャンでしかないのである。これは、確か、このオペラ座の怪人に出ているスター(w)達が集まっての座談だったと思う。道理で、こんな薄っぺらなネーチャン達が演じていたのだから、オペラ座の怪人が全くダメだったのも頷ける。演技云々以前に、救い難く歌が下手だった。
 ……というようなことを、安藤姉妹と満島ひかりの「井戸端談義」を見聞きしながら思い出した。
 オペラ座のネーチャンたちと五十歩百歩のレベル。
 こうして、頭の中が空っぽで、なおかつがさつな話しぶりを見てしまうと、ステージで高貴なプリンセスを演じるスターが、実のところは下品なミストレスでしかないことを教えられてしまう。つまりは、大いなる幻滅を覚えさせられる。

 そのうち、安藤サクラの映画を観に行こうと思っていたけれども、この馬鹿笑い馬鹿話の女が演じているという「知識」が頭の中に入ってしまった今となっては、その映画を楽しめるかどうかは微妙である。
 本当の映画スターは、私生活を大衆に見せて幻滅させる、ような真似はしない、であって欲しい。

日本人は猿まねしかできないでおなじみのクラシエ

昨日、スーパーに入って天津栗を買おうと商品に手を伸ばしたら、クラシエの製品だった。
あの、サッカー日本代表はオラウータン・日本人は猿まねばかり、で有名なコリアン岩城滉一を使って宣伝をしている会社である。もちろん、クラシエの商品はもとに戻して、他社の栗を買った。



コリアン毎日新聞んでは<英雄>の岩城滉一。この男、クレー射撃をしている、ということは、猟銃免許を持ち、猟銃を持っているということを意味しているのだろうか。クレー射撃仲間が、ヒロミ。ヒロミといえば木梨憲武@川村龍夫。



サントリーの商品は、オールフリー以外は買わない。他の会社のノンアルコールビールは不味過ぎる。佐治信忠は、サントリーで販売する韓国焼酎の宣伝で、日本海を<東海>と表記した完璧なtraitorである。まぁ、 traitorの訳語の一つには、<売国奴>というものがある。まさか、この火病コリアン作家(チョさん)に説得されて、そうした売国行為をしたのではないのだろうけれども。



クラシエの甘栗は買わなかったけれども、キリンの景品に目を奪われて、ミッキーとミニーの小さな縫いぐるみを買ってしまった。こうした「景品商法」に私は弱い。






講談社の「鉄砲玉」は好きなように闘います 太刀川正樹 青木大和

日刊ゲンダイ(にっかんゲンダイ)は、講談社系の出版社である株式会社日刊現代が発行するタブロイド判夕刊紙である。日本新聞協会非加盟。(Wikiより)



「むきになってる総理、見苦しい!」──。 
安倍首相の態度に批判の声が殺到している。テレビ出演した時、 
一般人のインタビューVTRを見て、「これ、おかしいじゃないですか!」と、 
キレまくったのだ。さすがに、自民党幹部も「総理の精神状態がおかしい」 
「体調が悪いのではないか」と懸念しはじめている。 
 衆院解散を表明した18日に放送されたTBS「NEWS23」に生出演した安倍首相。 
番組開始20分ほどで「景気回復の実感」に関して、街の声がVTRで紹介された。 

「誰が儲かってるんですかね」「景気がよくなったとは思わない」「全然アベノミクスは感じてない」「大企業しか分からないのでは」 

 誰もが素直に感じている言葉が並んだ。ところが、安倍首相の表情は一変。 
司会者の発言を制し「(テレビ局の)皆さん(人を)選んでおられる」と批判し 
「6割の企業が賃上げしてるんですから」「全然、声に反映されてない!」「おかしいじゃないですか!」 
とまくし立てたのだ。日テレのニュース番組に出演した時も、早口でキレまくっていた。 

■「もうテレビに出すな」と自民幹部 
 これにネット上では、〈むきになってる総理、見苦しい!〉〈切れ口調になって詭弁を弄してる〉 
〈街の声聞いて安倍キレとるわ。国民の意見やぞこれ〉と非難囂々。 
 このままでは選挙に響くと心配になったのだろう。ある自民党幹部は「もう首相をテレビに出すな!」とカンカンになっているという。 
 確かに最近の安倍首相の暴言は目に余る。4日の予算委員会でも、過去の脱税疑惑を指摘され「全くの捏造です!」 
と声を荒らげていた。クスリの副作用なのか。一体何があったのか。心理学者の矢幡洋氏はこう言う。 
「安倍首相は典型的な自己愛型の人格です。このパーソナリティーの特徴は、 
好調時と窮地に陥った時の人格が豹変することです。調子がよい時は高い理想を掲げて立派なことを言うのですが、 
ひとたび崩れだすと感情を制御できなくなる。しかも、都合の悪いことが起きると 
『自分は悪くない。誰かがオレの足を引っ張ったんだ』と責任転嫁し、攻撃的になるのです。これほど攻撃的になっているのは、 
精神的にかなり追い込まれているのだと思います。大臣の“ダブル辞任”やGDPの落ち込みなどが、ダメージを与えているのでしょう」 

 しかし、一国の総理が感情をコントロールできず、国民の素直な声に「おかしいじゃないですか!」と怒鳴り散らすのは異常なことだ。 
 安倍首相は気分が落ち込むと、自分のフェイスブックに寄せられる“いいね!”を見て元気を取り戻すという。 
しかし、コメント欄には〈××議員を血祭りに!〉〈中国朝鮮3国もろとも殲滅でいきましょう〉 
〈野生動物 北京原人を射殺してください〉などの罵詈雑言が並んでいる。こんなコメントを読んで悦に入っているのだとしたら、 
人格が歪んでいる。あと4年間、日本を託していいのか。有権者は冷静に判断した方がいい。 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155159 
生放送で「国民の声」にブチ切れ 安倍首相“精神状態”に異変 


http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416556965/-100
6 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/11/21(金) 17:04:30.74 ID:0v6iFUsO0
■ 北朝鮮、朝鮮総連メディア「日刊ゲンダイ」 

日刊ゲンダイ編集長 太刀川正樹 ( タチカワ マサキ )        

   1946年、東京生まれ。 
   早稲田大学教育学部英文科在学中、韓国国立ソウル大学語学研究所へ留学、韓国語を学ぶ。 

   74年韓国にて民青学連事件で詩人・金芝河氏や柳寅泰氏( 元盧大統領政務首席補佐官 ) 
     や李哲氏 ( 前国会議員 ) らと共に拘束され、軍法会議で懲役20年を宣告される。 

   その後、講談社日本語版 「 ペントハウス 」 ニューヨーク特派員、日刊ゲンダイ外信 
     担当デスクなどを歴任。 

■民青学連事件 wikiより 
朴正熙政権下の74年4月、「全国民主青年学生総連盟」(民青学連)名義で民主化を求めるビラがまかれた。 
韓国中央情報部(KCIA)は「政府転覆を企てたもの」として民青学連を摘発、 
詩人の金芝河(キム・ジハ)氏ら千人以上を連行。首謀者とされた8人は死刑となった 

バックには北朝鮮がいた。だから朝日新聞や岩波世界など北朝鮮支持のメディアは 
民青学連側を支持し、朴政権を徹底的に批判し、獄中の金芝河を正義の殉教者のように繰り返し繰り返し報道した。 

■週刊ゲンダイを創刊した川鍋孝文は「民青学連事件」を擁護したため講談社重役と 
軋轢を生じて週刊現代編集長を解任、開発室に左遷されて日刊ゲンダイ 
を創刊。 
元編集長の二木啓孝も元ブント情況派の極左 
(引用終わり)

 で、その講談社系のメディアが、また醜い工作を暴露されているようで……。

小学生自称し解散・総選挙批判して炎上 サイト作成者はネットの有名人だった!

2014/11/23 15:30 JCAST
  衆院解散にあわせて作成された「どうして解散するんですか?」というサイトが話題になっている。当初、制作者は「小学4年生」を自称。しかしながら、高度なデザインなどから、またたく間に疑いの目が向けられた。
   関与を疑われたNPO法人は、代表理事が一個人として行ったことだと認めた。サイトは閉鎖され謝罪文を掲載したが、批判はおさまらず、若手論客をも巻き込んだ「炎上」に発展しつつある。
「黒幕」のNPO代表は辞任
閉鎖前の「どうして解散するんですか?」(11月21日閲覧)
閉鎖前の「どうして解散するんですか?」(11月21日閲覧)
   「どうして解散するんですか?」は、学校の教室を思わせるデザインだった。黒板に「#どうして解散するんですか?」の文字と、ツイート数を思わせる数字、そして怒りを示す絵文字。黒板の下に置かれたノートには「しつもんです。ぼくにはさっぱり分かりません」などと、今回の衆院解散・総選挙への疑問が書かれていた。
   ドメイン(why-kaisan.com)が取得されたのは2014年11月19日。正確な開設日時は不明だが、ツイッター上で注目され始めたのは21日ごろだった。
   このサイトを作った「中村」氏は10歳(小学4年生)だというが、年齢にしてはデザインが出来すぎていたりなど、設定のブレを指摘する声が続出した。
   ネットユーザーが「黒幕」探しにやっきになるなか、「why-kaisan.com」と同日に取得された「why-kaisan.jp」が、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える」の名義だと判明。NPOは22日、団体での関与を否定する一方、23日には代表理事のA氏(20)がNPOのアカウントでドメインを取得したと発表した。

   A氏は辞任の意向を示し、NPOは受理したという。「どうして解散」は22日、A氏による謝罪文を掲載した。同じく大学生のT氏(19)にサイト制作を依頼したと説明し、架空の小学生を名乗ったことを謝罪した。しかし、「累計4000万人近い人」が「#どうして解散するんですか?」を目にしたとし、「少しホッとしました」とコメントしている。
経済誌の企画で、著名な評論家とも対談
   A氏とT氏は以前から、ちょっとしたネットの有名人だった。「東洋経済オンライン」は14年1月、ふたりの対談記事を「新春U20対談 日本を変える10代」と題して掲載している。対談では「若者代表は古市さんじゃない、オレたちだ!」の見出しで、社会学者の古市憲寿氏(29)をはじめとする20代後半のオピニオンリーダーで、25歳以下について語れる論客がいないことを憂いていた。
   今回の騒動で、その対談が再注目。やり玉に挙げられた古市氏は、ツイッターで「てか、例の件、僕は対談記事の見出しに名前を使われただけで、一切関係ありませんから!飛び火もまじでいいところだ。。。」と困惑している。
   A氏は10月31日、同じく「東洋経済オンライン」の企画で、評論家の常見陽平氏とも対談していた。常見氏は23日のブログで、今回の騒動で見解を求められたり、一部で「あいつを持ち上げやがって」「取り上げたお前も悪い論」などがあると説明。そのうえで、A氏について、「正々堂々と『●●●●(※編注:A氏の実名)、意識高く、政治を考えるサイトつくりましたぁ!』で良かったのでは」「最初から『フィクション』『ウェブサービスである』ことをうたえば良かった」などと見解を出した。

   また、「この謝罪文は、何だ。『とはいえ累計約4000万人が政治に関心を持ったでしょ』と言わんばかりのものになっている」と批判する一方で、「失敗から何も学ばない、人の心をもてあそぶ『プロ若者』『御用若者』に君はなるな」と忠告している。
(引用終わり)

 何故かJCASTでは伏字になっている青木大和という男については、ここを参照。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51558812.html#more



2014年11月22日土曜日

焼肉屋のおやじや高村薫が安倍首相を攻撃する

安倍首相「議員定数削減」の約束は「反故」 たむけん「怒りのツイート」が大反響
2014/11/22 17:01 JCAST
   衆院が解散され、選挙戦の幕が事実上切って落とされた。安倍晋三首相は「アベノミクス解散」と名付け、経済政策こそが選挙の争点だと強調する。
   だが、重要な課題はそれだけではない、国会議員の定数削減はそのひとつだ。2年前に「必ずやり遂げる」と約束したはずだったが、いまだ道半ば。解散により、約束を果たさないままこちらも「先送り」された格好だ。
「国民の事アホや思てるんやろな。残念だ」

野田「定数削減は来年の通常国会で必ずやり遂げる。国民の皆様に消費税引き上げというご負担をお願いしている以上、定数削減の道筋をつけなければなりません」
安倍「来年の通常国会において、私たちは選挙公約で定数削減と選挙制度改革を行っていくと約束しています。今この場で、そのことをしっかりと約束しますよ」

   これは2012年11月14日、当時の民主党・野田佳彦首相と自民党・安倍総裁の党首討論で交わされた会話だ。この2日後に野田前首相は「約束どおり」衆院を解散、選挙では自民党が大勝して政権与党に返り咲いた。
   一方、約束された定数削減はどうなったのか。安倍政権の成立後に与野党間で協議が行われたものの難航。結局2014年6月19日、衆院議院運営委員会は、伊吹文明衆院議長の下で有識者による第三者機関「衆議院選挙制度に関する調査会」を設置し、検討をゆだねることになった。9月11日に初会合が開かれたが、11月20日の第4回会合で伊吹議長はメンバーに対して、同会で結論が出ないまま解散が決まったことを謝罪したという。調査会は休止状態となり、再開は2015年の通常国会以降となる。
   野田前首相は11月14日の講演で、2年前の党首討論に触れて「定数削減が実現していないのは重大な約束違反。強い憤りを覚える」と安倍首相の姿勢を厳しく批判した。維新の党・江田憲司共同代表も、「安倍首相は定数削減をやる気がなかった」と非難し、「議員や役人が自ら身を切る努力が必要」として、定数削減を同党の選挙公約に掲げた。
   定数削減の約束が守られなかったと怒るのは、政治家だけではない。お笑い芸人のたむらけんじさんは11月20日付のツイッターで「安倍さん、軽減税率もせなあかんやろうけど、議員の定数削減は公約にせえーへんの?」と疑問を投げかけた。さらに「野田さんと約束してたやん、それが約束で選挙したんやん! 嘘ついたらあかんって教えられたでしょ?そして子供達にもゆうたでしょ?」とたたみかけ、「国民の事アホや思てるんやろな。残念だ」と嘆いた。

「衆議院選挙制度に関する調査会」設置を「自賛」
   この「怒りのツイート」には、多くの意見が寄せられた。たむらさんは「やる!とおっしゃった事はやって頂きたい」「安倍さんは約束したんです。もし何かの理由でやらないんなら説明しなくてはいけないと思うんです」と強調。首相は削減に向けて着手はしているとの指摘にも、実現はしていないのだから今回の選挙公約でも上位に掲げるべきだと反論した。
   確かに安倍首相は、選挙の争点を「アベノミクスを前進させるか止めるか、それを問う選挙」と位置付け、定数削減については「後回し」の感が否めない。11月20日付の産経新聞に掲載されたインタビューでは、定数削減について「衆議院選挙制度に関する調査会」を設置し、議論が進んでいると自ら評価し、「大切なことは、ここでまとまったことに従っていくことだ」と述べるにとどまった。民主党政権の3年間では「一歩も、1ミリも動いていない」と批判した。自身は実現に向けて努力しているというわけだが、実現できなかった「結果責任」は免れない。
   たむらさんの指摘通り「今国会中の削減の実現」という約束が守られなかったのは事実。選挙戦の苦戦が伝えられている野党側は、これをひとつの突破口とできるだろうか。

▲:今日のTBS報道特集には、恐らくコリアン系の金平茂紀が早速この野田佳彦を引っ張り出してきて、たむけんと同じように(?)安倍首相を攻撃していた。
 野田佳彦は、ガセメール事件後自殺した永田寿康との会話を秘密にして「墓場まで持ってゆく」と述べている不気味な男である。永田の実家の病院関係者・勤務の医者が、例の押尾学の裁判で押尾側の弁護のために証人に立っている。どういった関係なのかはだいたい想像が付く。
 今朝からコリアン毎日新聞では高村薫が例の仏頂面で日本人に向けて説教をし、金平茂紀は赤坂コリアン放送からがなりたて、朝日新聞系の人間が創ったJCASTでは、焼肉屋のおやじが安倍政権を批判して金平と同じように意気盛んであることを賛美している。
 こうして、コリアン勢力が全力で安倍政権を批判していることは、逆に、安倍政権がマトモであることを示している。もっとも、舛添日本国籍東京都知事誕生に手を貸したというのは、安倍晋三の消えぬ汚点である。


▲:参照 http://blog.livedoor.jp/nagatsuki07/archives/1796950.htmlより引用

2010年09月17日
押尾側証人の医師が勤務する病院は故永田議員の実父が経営
【押尾被告 裁判員6日目(5)】「長期的でも、3、4割しか助からない」医師は低い救命率を提示 (1/4ページ)
2010.9.13 12:56
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100913/trl1009131300010-n1.htm

 《弁護側が申請した、福岡和白病院(福岡市東区)の救急救命の責任者の男性医師に対する山口裕之裁判長の質問が続いている。保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)と合成麻薬MDMAを服用して容体が急変して死亡した、飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=の救命可能性や死亡の経緯について質問していく》
(部分抜粋)
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押尾弁護側 「救命措置してても助からなかった」 検察側証人と真逆の見解 (26):

http://desktop2ch.net/news/1284349266/



資料 安楽死 毎日新聞

クローズアップ2014:米オレゴンの女性、予告死 波紋呼ぶ安楽死
毎日新聞 2014年11月16日 東京朝刊

 脳腫瘍で余命半年と宣告された米国人女性、ブリタニー・メイナードさん(29)が、安楽死を法律で認める西部オレゴン州で死亡予告日の今月1日に生涯を閉じた。日本では、医師が介入する安楽死は法律で認められていないが、米国では3州で、法制化されている。末期患者の心理や最期までの暮らしぶりをインターネット上で情報発信した試みは米国でも波紋を広げ、安楽死を巡る論争に一石を投じた。【ロサンゼルス堀山明子】

 ◇「自律喪失、生きる価値ないのか」
 「本当は死にたくない。奇跡的に治るなら子供もほしい。でも夫の名前さえ思い出せない時があるの」
 亡くなる半月前のテレビ番組でメイナードさんは、こう語った。脳腫瘍が激しい痛みや記憶障害を引き起こし、「自分をコントロールできなくなるのが一番怖い」と、苦渋の決断の理由を涙ながらに話した。
 2年前に結婚し、子供を持とうと話していた直後の今年1月、病気が判明し、4月に余命半年と宣告された。10月初めに安楽死制度を推進する市民団体「慈悲と選択」のサイトに制度の普及に貢献したいと、死亡予定日を予告して動画投稿を始めた。
 「残された日を美しく過ごしたい」と語るメイナードさんは、最期までの幸せな日々を撮った動画を投稿した。映画の一場面のように美しいワイナリーでの結婚式の様子を紹介した映像は、同世代の若者層にも反響を呼び、再生回数は1100万回を超えた。

 米国では1997年にオレゴン州で初めて安楽死を認める「尊厳死法」が施行され、ワシントン州(2009年)、東部バーモント州(13年)でも法制化された。バーモント州での実施はないが、2州ですでに計1277人が亡くなっている。それにもかかわらずメイナードさんが注目を集めたのは29歳という若さと、死亡日を宣言したうえで、死と向き合う姿を発信したためだ。
 一方、同じネット上では「自殺を美化しすぎ」「心身の自律を失うと尊厳がないのか」との議論がわき起こった。同じ脳腫瘍患者で、コネティカット州在住のマーガレット・カーナーさん(51)は「メイナードさんへ公開書簡」と題した動画をユーチューブに投稿。「飛び降りようとしている人に『それも選択肢』と社会が背中を押したらどうなるの」と、安楽死制度が生きる価値を失わせる危険性を指摘。「人生の最後の一滴まで振り絞って生きて」と呼びかけ、40万回近く再生された。
 安楽死を巡る議論は90年の連邦最高裁判決で、患者による延命治療拒否が憲法上保護された「自己決定権」と認められたことを機に、活発化した。91年には延命治療を拒否する手続きを定めた連邦法「患者の自己決定権法」が施行され、延命治療拒否は「自然死」として社会的に受け入れられた。ただ、医師が介入した安楽死まで認める法制化については賛否が分かれる。

 薬物による安楽死は、自立できない障害者や高齢者を末期患者と同一視して、死の選択に結びつける差別につながる恐れも指摘されている。
 実際、オレゴン州保健局の安楽死に関する年次報告では、自立できなくなり、周囲に迷惑をかけることを負い目に感じて、死を選ぶ割合が高い。安楽死した752人のうち、65歳以上が69%を占め、安楽死を決めた理由を、93%が「(心身の)自律が保てない」、49%が「家族への負担」と答えている。
 安楽死に反対する市民団体「まだ死んでない」代表で、車いす生活を送るダイアン・コールマンさんは「終末医療の段階ではだれもが障害を持つ。それでも生きる価値があると諭し、自殺を止めるべきだ」と懸念する。また、安楽死で処方される薬代は約300ドル(約3万円)と長期に及ぶ医療に比べて安いため、「医療費を削減しようと自殺を促す社会の風潮が強まっている」と指摘する。
 実際、オレゴン州では08年、化学療法を受けようとした末期がんの女性患者が州当局と保険会社から治療費申請を却下された後、州当局者から「他の治療メニュー」の一つとして安楽死を勧められた事例が問題化した。「自己決定権」の範囲が問われている。

 ◇日本でも「終末期」議論
 日本では終末期の患者の選択に関する法律がなく、メイナードさんのような死の選択は認められていない。超党派議員連盟が「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」(仮称)を2012年にまとめたが、死生観についてはさまざまな意見があり提出の見通しは立っていない。
 1991年に東海大医学部付属病院(神奈川県)で起きた安楽死事件では、末期がん患者に薬物を注射して死なせた医師の殺人罪が確定。判決では、医師による安楽死を許容する4要件(耐え難い苦痛や患者の明確な意思表示など)が示された。一方、04年に北海道立羽幌病院、00〜05年に富山県の射水市民病院で起きた医師の呼吸器外しは、いずれも容疑不十分で不起訴処分になった。
 その中で「終末期の患者が自分の意思によって延命治療をせず、自然な死を迎えること」を指す「尊厳死」の権利を公的に認めるよう求める声が出てきたが、厚生労働省や医学会などがそれぞれ指針を作ったのは07年以降だ。治療を尽くしても回復が見込めない場合、まず患者の意思を尊重し、医師一人ではなく医療チームで検討、判断することを求める内容で、法律がない中、患者や家族、医療関係者は、それぞれ重い判断を迫られている。

 ◇法制化の動きも
 そこで議員連盟は、指針より明確に医師が責任を問われないようなルールを作るべきだとして法制化を提案。法案は、終末期を「適切な医療を受けても回復の見込みがなく、死期が間近」と定義し、「2人以上の医師の医学的知見に基づく一致した判断が必要」とした。そのうえで、患者の書面などによる意思表示に従って延命治療をしなかったり中止したりした場合は、医師を免責するという内容だ。しかし、障害者団体などからは「法制化によって、延命治療をしない選択を迫られる社会的な風潮が醸成される」「人工呼吸器を付けて生きることの否定につながる」などと、反対する意見が強い。
 海外の安楽死などの制度に詳しい甲斐克則・早稲田大教授(刑法・医事法)は「終末期医療についての国や学会のガイドラインをうまく機能させるとともに、患者の生存権などを十分保障する法整備を進めることが重要だ」と指摘する。【下桐実雅子】

 ◇「死に方、自分で選びたい」 末期がん女性、法整備訴え
 カリフォルニア州サンフランシスコ郊外に住み、末期肺がんで死期が迫っているジェニファー・グラスさん(51)は、同州での安楽死法の成立を訴え、実名でメディアの取材に応じるなどの活動を行っている。自宅で毎日新聞の取材に応じたグラスさんは「私が生きている数年内に(死ぬための)選択肢を広げたい」と語った。
 「容体が安定している今は決める時期ではないが、死が間近に迫った時、価値ある人生にする方法は何か、自分で選びたい」。グラスさんは今月初め、闘病生活の写真をメディアに公表して安楽死制度の立法化を訴え始めた。ネットに投稿した動画の再生回数は30万回を超える。
 グラスさんが「5年後の生存確率は5%」と宣告されたのは昨年1月。4カ月前に結婚したばかりで、新婚生活のために家の改装を終えた直後だった。放射線治療と化学療法で、現在はがんの進行が止まり、自宅療養を続けている。
 カリフォルニア州では安楽死法案が1992年に住民投票にかけられたが否決。州議会でも5回法案が上程されたが成立していない。メイナードさんはカリフォルニア州に住んでいたが、法が整備されているオレゴン州に夫や両親とともに引っ越した。グラスさんは「私はこの家を離れたくない。心安らかに最期の時を過ごすには、住み慣れた家や環境が大切」と語る。


資料 高村薫 角田美代子




http://tocana.jp/2014/04/post_4005_entry.html
角田美代子

 この角田を、NHKの番組の中で、「日本人」と連呼していたのが高村薫。そして「日本人は考えなければならない」という論調で、「罪を日本人全体にもってゆき問題を霧のように茫洋とさせてしまう」高村薫の(コリアンNHKの?)やり口には、唖然とさせられる。
 で、この高村薫をいつも礼賛して使っているのが、コリアン毎日新聞。

グーグル 高村薫 角田美代子
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E9%AB%98%E6%9D%91%E8%96%AB+%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90

今朝の朝日新聞の気になった記事


▲: 寺田晋という人物は、札幌学院大学で教鞭を執っている。
 稚内の事故現場の歩道は、少なくとも朝日新聞の写真を見る限りは、「雪が残っていて歩きにくくなっていた」というのは当たらない。車道に雪がない、歩きやすい、だから車道を堂々と老人たちは歩いていたのだろう。


▲:「キスしたことは認めたうえで”性的に不快な思いをさせた事実はない”」って……不快な思いをするかしないかは、キスをされた被害者が決めることだろうに……。不思議な主張である。




▲:日本では、なぁなぁで作り上げる対談本、つまり「同類・仲間」がチマチマと内輪話をする・内輪誉めする対談本ばかり、である。ということで、ちょっと驚いたのは、池上彰というのが、モスクワの女手配外交官・佐藤優らの「腐敗派」の、おそらく、一員であることを知らされたこと。
 手嶋なんとかとか、石川知裕とか、副島隆(目つきが……)とかなら「腐敗派」で理解できていたけれども、ブルータスお前もか、で、池上彰もこのグループの一員だったようだ。
 そういえば、対談本の傑作は、この香山リカ(中塚尚子)と、慶応のゴミ・福田和也の「プチ愛国本」。低レベルの対談本を出せる日本の出版界に祝福あれ。
 そういえば、最近読んだ、佐藤優と石川知裕の対談を、ここに紹介する。こんな話をさせると、モスクワの女衒は生き生きとしている。




中国問題



週刊新潮 2014年11月20日
日本ルネッサンス 連載コラム第631回
櫻井よしこ
国際金融・経済、中国の野望を日米で超えよ

 11月10日、11日に北京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議には、習近平国家主席の「中国の夢」実現への野望が色濃くにじんでいた。
 安倍晋三首相との首脳会談冒頭で習主席が見せた振舞いは、非礼ともいえる大人気なさだった。首相の語りかけに一言も答えることなく、笑顔もなかった。カメラの前での短い時間さえ持て余すかのような頑なな態度は、中国主導の世界秩序に入ろうとしない日本への感情的な拒否反応か、中華思想故の傲慢さか。
(中略)
世界中に不良債権の山
 これまで中国の経済支援は常に利己的すぎる程、自国の国益中心で行われてきた。ダルフールの虐殺で悪名高いスーダン政府への援助に見られるように、中国は対象国の国内問題に一切関知せず、自国が必要とする石油等の資源を買い付け、援助を継続することで、国民を虐殺する指
導者の基盤を支えてきた。
 AIIBによる融資も内政状況無視を基本になされるだろう。政治状況も、人権・環境問題も不問に付される。経済の合理性は軽視されるため、世界中に不良債権の山を築き上げる危険性は否定できない。
 麻生太郎財務相は10月24日、「(AIIBには)融資に対する審査能力はあるのか」と問うたが、
中国は金融機関のガバナンすることなど考えていない。金融の力を活用して中国の支配圏拡大を目指していると見るべきだ。
 政治的思惑が経済の合理性に優先する場合、如何なる金融制度も機能しないが、AIIBを支えることになる肝心の中国経済自体の問題も深刻である。武者リサーチ代表の武者陵司氏が次のように語った。
 「中国の外貨準備高は2010年末で2・85兆ドル、11年末に3・18兆ドル、12年末3・31兆ドル、13年末3・82兆ドル、11年9月末3・89兆ドルと頭打ちです。中国の資金力の源泉は世界最大規模の巨額の外貨準備高ですが、伸びは止まったと見るべきです」
 陰り始めているのは外貨準備高だけではない。中国が保有する外貨の性格自体が質的変化を遂げている。以下、武者氏の説明だ。
 かつて中国の外貨準備は貿易黒字がもたらした。いま、その主要部分は、海外の子会社を通じた借金、アリババに代表される株式上場による資金調達、或いはシンジケートローンなどさまざまな形の資金調達による。
 中国に巨額の貿易黒字をもたらした条件も崩れつつある。
1 中国人の人件費、とりわけ広州、上海などの沿岸地域のそれはいまやアジアで一番高く、安い人件費目当ての中国投資は他のアジア諸国へ明確にシフトし始めている。
2 対中直接投資も急減した。日本の対中投資は今年、前年同期比で43%減少した。欧米諸国も軒並み20%前後の減少である。
3 中国への証券、不動産投資を含むポートフォリオ投資も明らかな減少傾向を辿り始めた。
 貿易黒字、対中直接投資、対中証券投資すべてで増加が見込めないにも拘らず、外貨準備が13年に大幅に増加したのは、前述のように、中国企業による海外での資金調達、つまり借金が急増したためだ。結果として、中国は現在4兆ドル規模の外貨を保有する。かなり無理な資金調達の
結果としての外貨準備の潤沢さが、逆に、中国の金融、経済の危うさを表している。それは恐らく誰よりも中国人自身が感じていることだろう。
宴の後の荒廃
 「裸官」と呼ばれる中国の高級官僚群(家族も富も外国に移し、自身もいつでも外国に逃げられるように準備している人々)や、10兆円を超える富を外国の口座に送金する富裕層の存在を見ても、中国は本質的にお金の入ってくる国ではなくなり、むしろお金が逃げていく国になりつつある。
 ミクロの指標も中国経済の失速振りを示している。鉄道貨物の輸送量は対前年比で5%のマイナス、産業の基本のひとりである粗鋼生産も対前年比マイナスに近づいている。それを辛うじて埋めているのが、鉄道建設による大規模需要の創出だ。
 中国共産党一党支配の下で、採算無視の投資を続けて成長した中国経済はいま失速し、中国政府はその埋め合わせに、またもや採算無視の大規模鉄道建設をもち出したわけだ。
 そのような実態はしかし、一党独裁制度の下では金輪際明らかにされない。斯くして過剰投資は続く。大和総研の統計では、中国の過剰投資は昨年9月段階で580兆円規模だったが、半年後の今年3月には660兆円近くに増えた。過剰投資は最終的に20%から30%が不良債権になるといわれる。中国経済が行き詰まるときの不良債権は、現時点でも200兆円規模と考えなければならない。実に、日本のバブル崩壊時の不良債権の倍であるが、時間がたてばたつ程この額は大きくなる。
 このような病巣を抱え込んだ中国がアジアの盟主は自分たちだという姿勢で進める金融・経済制度は、中国の支配下に入るアジア諸国を増やす一方で、やがて宴の後の荒廃をもたらしかねない。戦略的に賢く対処し、そうした事態を防ぐのが日米両大国の責任である。日米が基軸となって、透明な金融・経済制度の構築を最重要課題とすべきだ。TPPの早期妥結で、日米と共にアジア諸国が堅実な経済発展の道を辿れる具体的な制度の実現を急げ。
(引用終わり)

 作成途中

2014年11月21日金曜日

東京オリンピックの予算を削って韓国人学校・在日コリアン融資に励む日本国籍東京都知事



▲:予想できていた、日本国籍知事のやりくち。パククネと握手するこの男の顔の嫌らしさは、そんじょそこらのクズ野郎には真似のできない完璧な嫌らしさである。

2014.11.19 20:33 産経新聞
舛添都知事、東京五輪3会場の建設中止表明 「削減効果」は2000億円
 2020年東京五輪・パラリンピックの会場整備計画の見直しを進めている東京都の舛添要一知事は19日、都議会の特別委員会で、新設予定だった都内3会場の建設を中止すると正式に表明した。見直しに伴う整備費の削減効果は2千億円規模に及ぶ見通し。
 18、19日に都内で開かれた国際オリンピック委員会(IOC)との事務レベル協議でおおむねの合意を得た。また、IOCのコーツ調整委員長はコスト削減のため、サッカーやバスケットボールの予選を地方都市の既存施設で開くことを推奨し、候補として大阪を提案したことを会見で明らかにした。
 都によると、建設を中止するのはバドミントン会場「夢の島ユースプラザ・アリーナA」(江東区)とバスケ会場の「同アリーナB」(同)、セーリング用の「若洲オリンピックマリーナ」(同)の3会場。
 五輪招致時には新設10会場を1538億円で整備する計画だったが、資材高騰の影響や周辺整備などを含めると4584億円に膨らむ見通しとなった。今回の見直しで2576億円に抑えられるという。舛添知事は「さらに圧縮できないか検討を進める」と述べた。
 代替施設はバスケが「さいたまスーパーアリーナ」(さいたま市)、バドミントンは「武蔵野の森総合スポーツ施設」(新設、東京都調布市)を軸に調整。セーリングは近隣の既存施設「若洲海浜公園ヨット訓練所」(江東区)を改修して活用する考え。



http://biz-journal.jp/2014/08/post_5808.html
2014.08.24
ジャーナリズム ジャーナリズム
舛添都知事、韓国優遇策の背景に私的な感情とルーツ?
都内に韓国学校増設、在日韓国人融資
文=平沼健/ジャーナリスト
 東京都の舛添要一知事が7月に行った韓国訪問の際、朴槿恵(パク・クネ)大統領と交わした約束に対し、再び批判の声が高まっている。
 8月20日付産経新聞記事『「韓国だけ便宜は困難」 韓国学校増設、都知事は快諾したけれど…担当者「用地がない」』によると、朴大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、舛添知事は快諾したが、都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませているという。
 都内で2校目となる韓国学校設置を望む朴大統領から、用地取得の協力を求められた舛添知事は「全力で協力したい」と応じたが、用地取得は容易ではない。交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても少子高齢化対策を最優先課題に掲げる都は、保育所や介護施設など福祉施設の建設を優先するためだ。
 産経新聞の取材に対し、都担当者は「そもそも都有地だけでなくても、条件に適した土地なんてなかなか見つからない。区部(23区内)は無理なのでは」と話している。
 舛添知事は、訪韓時にソウル大学でスピーチを行い、在日韓国人らに対する「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)に厳しく対応していく考えを強調する中で、「私が付き合っている限り、9割以上の日本人は韓国が好き」などと語ったことが、現実とかけ離れすぎたリップサービスだとして批判されている。
 例えば、読売新聞社と韓国日報社が今年5月に行った共同世論調査では、日本側の73%が「韓国を信頼できない」と答えるなど、2012年8月に李明博大統領(当時)が竹島に上陸した時以降、日本人の韓国への感情は良いとはいえない。
 隣国との友好関係を図ろうとする舛添知事の行為はもちろん悪いことではないだろうが、こうした現状を無視した発言に批判が集まっているといえよう。
●韓国優遇は私的感情?
 都知事に就任以前の10年には、在日韓国商工会議所で開催されたセミナーにおいて、「景気回復のためにも、金融機関は低金利で在日韓国人らにも融資すべき」と発言するなど、韓国優遇策を事あるごとに強調してきた。
 舛添知事は、著書『私の原点、そして誓い』(佼成出版社)の中で、「舛添家発祥の地は福岡県ですが、わが家は先祖代々朝鮮半島とはゆかりが深く(略)私の父は自分の選挙ビラにハングル(朝鮮文字)でルビを振った最初の日本人だったようです。そんな縁で、私自身もハングルの勉強に励んでいますし、韓国への造詣を深めることに喜びを感じています。私は韓国には何度も何度も足を運んでいます」と述べており、韓国へは格別な思いがあるようだ。
 個人的なルーツや思いはどうであれ、公人としては私的感情によって、ある一国だけに便宜を図るような政治を行う姿勢には疑問がある。東京都にとって、または国にとって意義のある政策であるならば、議会において議論を深め、十分に都民に説明をすべきことが舛添知事には求められる。
(文=平沼健/ジャーナリスト)

夜の車道を歩く老人

車にはねられ4人死傷 稚内署、酒気帯び容疑で23歳の男逮捕
(11/21 03:01、11/21 13:44 更新) 北海道新聞
 【稚内】20日午後10時半ごろ、稚内市栄3の市道で、歩行中の同市内の男女4人がワゴン車にはねられ、同市栄4、無職×××さん(84)が胸などを強く打ち外傷性ショックで間もなく死亡、他の3人は重軽傷を負った。稚内署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、ワゴン車を運転していた同市緑2、アルバイト従業員××××容疑者(23)を現行犯逮捕した。
 同署によると、××容疑者は、事故を起こして走り去った約10分後にワゴン車で現場に戻り、「自分がはねた」と話したという。署員が事情を聴いたところ、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。同署は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いでも調べている。
 4人は地域の老人クラブのメンバーで、70代男性が胸の骨を折り重傷、70代女性2人は頭などに軽傷を負った。同署によると、現場は歩道のある片側1車線の直線道路。現場近くの友人宅から6人で帰る途中で、このうち車道を歩いていた4人が後ろから走って来たワゴン車にはねられたという。

▲:雪で歩道が歩けなかったわけではない。午後10時半、70歳80歳の老人たちが、車道を歩いていたのである。そこに酒気帯びの運転手が通りかかった。
 もちろん酒気帯び運転は犯罪である。しかし、夜道の車道を歩く老人たちに落ち度は無いわけではない。
 常々思う、子供より老人の方が怖い。
 老人たちはもう怖いもの無しにルールを破る。突然車道に飛び出したりするのは、子供ではなく老人である。

2014年11月20日木曜日

人はひとりで死んでゆく


 随分前に録画機のHDに入れておいた「がん哲学外来」関連のNNNドキュメンタリーを見た。番組の中に登場してくる何人かのがん患者の中には、名前も顔も公表している人もいた。
 今、確かめてみると、10月12日の放送だった。
 最初に登場したのが、87歳の膀胱がんの男性。樋野興夫(http://super-doctor.com/Entry/280/)という順天堂の基礎の教授と1時間は話をして、「天寿がんで90歳、100歳までゆけるっていう希望が持てた」と笑顔になっていた。

 87歳。それでも、もちろん、死ぬのはいやである。で、がん哲学外来で……天寿がん、がんと共存して100歳……。私にはその道筋は理解できないけれども、まぁともかく、患者に笑顔と希望をもたらしているのだから良いことなのだろう。

 顔にモザイクをかけた患者も登場したけれども、写真に示した55歳の男性(胃癌)と62歳の女性(卵巣癌)は、私生活も見せてくれていた。男性は、急に様態が悪化して、55歳のまま死ぬ。私と誕生日が3日しか違わない人だった。
 卵巣癌の女性は、結婚式の進行係をしていた、今風に言えばウェディングプランナーのようなものか。司会進行と結婚式の準備を仕事にしていた女性。がん哲学外来(それにしてもこの名称は……)で話をして、再び生きがいである仕事に復帰する。あぁ、それにしても、この女性の旦那さんの疲れた呆然としたような顔付きは印象深かった。

 9月に玉川温泉に行って、大勢の(おそらくは)癌患者を目の当たりにしてきたことを思いだした。
 人の生き死にに、もうこれ以上関わっていたくない、そう思って人間ドックを志願したのはもう20年以上も前のことか。当時、一緒に3年間癌病棟で働いた医者が、来年3月で定年になる(民間病院なので60歳)。毎年、年間、30人前後の「死亡診断書」を記していた。3年間で100人近いがん患者を見送った。
 そんなことを思いだしながら、この、がん患者の番組を見た。

作製途中

iPhone関連

ミュージックの音声コントロールは常にオンになっていて、変更できない。
ロックを解除すると、音声コントロール画面になるのは、ミュージックを使っていた時点でロックしたからなのだろうか。解除すると音声コントロール画面になる。
音声コントロールは一切使うつもりはないし、Siriも切っていて使うつもりはない。
まだ、使い方がわからない。

スーパーに溢れる手抜き料理の素

 http://www.kikkoman.co.jp/products/product.html?shouhin_id=K460575

 デルモンテの商品をキッコーマンが売っているのを知らなかった。このミートローフの素(?)は、簡単で美味しかった。


もっと煮詰めなければならなかったということだろうか。

 新婚の主婦のブログだっただろうか、それとも何かのラジオ番組から聞こえてきた話だっただろうか……新婚の妻が、「手抜き惣菜の素」(写真のじゃが豚の甘辛てり煮、のような具材にレトルトをからめるだけのもの)を使って、旦那さんに料理を作った。帰宅した旦那さんは、「美味しい、美味しい」と言って食べる。それを笑顔で見ていた新婚の奥さんは、心の中で、「でもそれって、ただレトルトを具材に混ぜただけなのに」と溜息をつく。
 旦那さんは、奥さんのことを思って、美味しい、美味しいを連発したのかもしれない。
 というのも、私はこの何か月間で、10種類以上の、キッコーマンやミツカンやグリコなどの「手抜き料理の素」を使って作ってみたけれども、どれもこれも、不味い、としか思えなかった。
 レトルトの中身。
 本当は、みりん小さじ×杯、酒大さじ×杯、刻み生姜、ニンニクを潰して、砂糖大さじ×、だし汁をカップに×杯、などなどといった「面倒くさい手順を全て無しにしてくれる」ズボラ主婦のための手抜き料理の素である。美味しいものができるはずがないし、こんなものを使っていては料理の腕は絶対に上がらない。
 つまり、キッコーマンの森高千里(@亭主は反日映画俳優)とか、ミツカンの安田成美(@亭主は覚醒剤友達の多い自称画家でもある木梨憲武、結婚式は非公開、でもミツカンのキムチを安田成美が宣伝しているわけではない)のコマーシャルに「流されて」、こんな手抜き料理の素ばかり使っていると、ダメ主婦しか生まれないことになる。


作製途中




とりあえずコリアン・労働組合・暴力団の民主党に戻って当選を目指すということ


▲:韓国に行って日本人を害虫だの民度の劣る民族(劣等民族)だのとほざいていた(岩城滉一と同じヘイトスピーチ)小沢済州島一郎に忠誠を誓っている生活の党の連中が、当選目当てで仕方なく民主党の衣を借りる、親分の小沢は●●な岩手県が盤石なので無所属でも当選。選挙が終われば、また、日本人は劣等民族の害虫、という運動を小沢済州島グループが一丸となって繰り広げるつもり、ということですね。わかります、わかります。


小沢一郎の韓国での売国発言証拠の映像2010 / 02 / 10 ( Wed )

民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演後、約250人の学生と日本人について語り合った。
学生から、多くの日本人が学校にも通わず、仕事にも就かないニートについて聞かれ小沢氏は、
「日本のニートの現状はみんな親が悪い。日本人の親は学校にも行かなで、仕事もしないぶらぶら遊んでいる子供を食べさせている」と持論を披露した。「学校にも行かない無職の子どもを責める前に、日本人の親達は子供を甘やかしている。親に民族教育を確りしないといけない」「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」
「日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない>」

「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」と主張した。

日本の古代歴史についても「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」と述べた。(ソウル発外電2009/12/13)

【わが祖国】小沢民主席、韓国で売国講演PART1/5【済州島】
http://www.youtube.com/watch?v=xI9Dv8XFqto

【わが祖国】小沢民主席、韓国で売国講演PART2/5【済州島】
http://www.youtube.com/watch?v=MmG_O3QSWic&feature=related
日本人の基礎は朝鮮人だと言っている

【わが祖国】小沢民主席、韓国で売国講演PART3/5【済州島】
http://www.youtube.com/watch?v=DW476hwzoDo&feature=related

【わが祖国】小沢民主席、韓国で売国講演PART4/5【済州島】
http://www.youtube.com/watch?v=IE60ix-LMcU&feature=related

【わが祖国】小沢民主席、韓国で売国講演PART5/5【済州島】
http://www.youtube.com/watch?v=TM1aknZwpWs&feature=related

コメント
Re: 小沢一郎サイドの圧力に屈し、動画編集されたかも。
私 はっきり見ましたよ ニヤケヅラ張り倒してやりたいと思ったし 
ブログにもリンク張りました 
そうか、消しまわってるのね!!! 

> 「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」 
> ⤴︎この肝心な部分、当時は動画で流れてました。とんでもないこと言ってる小沢が許せんかったのを覚えています。 
> しかし、最近の動画ではこの部分がカットされたものばかりです。 
> 小沢一郎サイドの圧力なんでしょうかね。 

by: yaegaki hime * 2014/09/22 18:20
(引用終わり)

参考:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n131220

    http://blogs.yahoo.co.jp/ayahiro1959/30631154.html

生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転
2014.11.20 18:30 産経新聞
【衆院解散へ】
 衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上、選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。これまでの政権の経済政策「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。
 政府は21日午前の閣議で解散詔書を決定。午後の衆院本会議で伊吹文明議長が解散詔書を朗読し、解散を宣言する。
 自民党は25日に、公明党は来週中に公約を決める。自公両党とも円安対策や地方創生などが中心になりそうだ。公明党は消費税再増税の際の軽減税率導入を前面に訴える。野党各党も公約の策定を急いでいる。
 一方、解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請した。また、小沢一郎代表以外の生活の党議員が民主党入りする方向となったことも同日、分かった。民主党は正式に入党申請があれば受け入れる方針だ。
 最大の焦点は、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が衆院大阪3区から立候補するかどうかで、党内には最終的に出馬に踏み切るとの見方が強まっている。



韓国人歌手“入国拒否”で韓流スターに広がる「来日ボイコット」
- WEB女性自身(2014年11月19日10時00分)
 11月9日、羽田空港に到着した韓国人歌手、イ・スンチョル(48)が、入管で入国を拒否されて強制送還された。
 スンチョルは85年にデビュー。日本ではほぼ無名だが、韓国では名実ともに国を代表するトップクラスの歌手だ。今回、彼は1週間の観光目的で妻と来日。妻ともども入国を拒否されたという。
スンチョルは今年8月15日、日本からの独立を祝う光復節に竹島へ渡り、南北統一を願う歌『その日に』を発表した。韓国音楽関係者はこう語る。
「彼は“反日アピール”などせずとも売れているし、もともと政治的な人ではないんです。竹島公演も招かれて歌っただけ。今回は観光目的だったのにかわいそうです」
 スンチョルの入国拒否が明らかになったこの1週間、「国民全体が辱めを受けたも同然」と韓国世論は沸騰。今回の“入国拒否”に発した新たな“反日”の輪が韓流タレントに広がり始めているという。
「韓流ブームが起きた02年以降、多くの韓流スターが日本へ行くようになりましたが、実は昨年2月の朴槿恵大統領就任以降、韓流スターへの“興行ビザ”の発給審査が明らかに厳しくなったんです。日本に強硬な朴大統領への対抗姿勢としか考えられません」(韓国音楽関係者)
 そんな不満が積もっていたなかで起きた今回の“入国拒否”騒動に、多くの韓流芸能人が頭に血を上らせているということのようだ。日本の芸能関係者は今後の韓流イベントに危機感を抱く。
「停滞気味の韓流ブームを再燃させようと、東京で日韓の芸能人が共演するコラボイベントを計画中の企業がいくつもありますが、韓国サイドからの出演ボイコットが広がることをみんな心配しています。『もう日本では歌わない!』と宣言する歌手が続々出てもおかしくないくらい、韓国世論は怒っているんです
 日韓和解の春は、まだ遠そうだ――。
▲:もっともっと「怒って」、来日するコリアンの数が激減する、ことになっても日本人は困らない、どころか、ありがたがる日本人の方が多いだろう。
 女性自身という週刊誌は光文社のもので、光文社は講談社グループ。講談社といえば、腐敗外務省元事務次官・阿南の一族。ついでに清原和博と深く繋がる出版社でもある。
 記事のトーンは、あたかも日本の無理解がこうした事態を招いた、という日本非難のもの。
 日韓和解は、パククネの言葉を使えば、1000年後でいいと思う。歌手だけではなく、一般コリアンも来日”ボイコット”してくれれば、互いの国民が冷静に考える時間を与えられると思う。


参考までに
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3197.htmlより引用
ごく当然の「入国不許可」だった
 韓国(南朝鮮)の男性歌手が日本へ入国しようとした際、入国管理局(羽田空港)の調べを受けて入国を許可されずに帰国(11月9日)した。そのことをメディアが報じたので、当該の出来事をご記憶の方は少なくないのではないか。
 だが、それはごく当然の理由が有った「入国不許可」であった。そう触れている誌面を小稿(文春誌面)にクリップさせていただきたい。
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いつものように「因縁をつけて騒ぐ」韓国
 その「入国不許可」に対し、同歌手(イ・スンチョル氏)の事務所が「今年八月に竹島で歌を披露したことに対する(日本政府の)報復措置」(要旨)と発表。
 それを受けて菅義偉官房長官は会見(同日)で「「竹島の歌を発表したことは関係ない」と説明したにもかかわらず、韓国の外務省が日本大使館の担当者を呼びつけて抗議する事態にまで発展した」と。歌手本人も竹島のことで“理不尽な入国拒否”遭ったかのごとくにニュース番組のインタビューに答えるなどし、南朝鮮では朝鮮日報までが「日本は理由を明らかにせよ」と社説に書くほどの騒ぎになった。
 だが朝鮮日報が言及するその「理由」が明らかになれば、日本のみならず通常国ではごく当然の「入国不許可」の措置であり、赤恥をかくのはまたしても南朝鮮の方と。その傾向がよく判る事例だ。
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「高校卒業まで前科9犯」
その後の歌手生活で少なくとも「4犯」と
 誌面は、南朝鮮の人気歌手とされるイ・スンチョル氏について、歌手として活動中の「八九年と九〇年の二度にわたって大麻吸引容疑で拘束。懲役一年(執行猶予付き)の判決が出て一時活動中止(韓国人ジャーナリスト)」と。さらに「昨年放送されたテレビ番組では」として、当人の言として「高校を卒業する時は前科九犯だった。大麻を吸って刑務所にも二回行ったし、離婚も一回した。しかし今は韓国トップ歌手の一人になった」と。自歴を語っていた様子を紹介。
 さらに「大麻事件以降も、二〇〇五年には観客にペットボトルを投げて目を負傷させ、過失致傷で罰金刑。一〇年には飲酒運転で書類送検となり、免許取り消し処分を受けている」と紹介。誌面は「つまり合計すると、少なくとも前科が十三もあるということ。入国拒否も当然だと思うのだが」と指摘している。
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「朝鮮日報」も知悉していたはず
 さしもの国民的な人気歌手とあれば、その前科歴の華々しも件の「朝鮮日報」も同国の代表的なメディアとして知悉していたはず。それでいて「日本は理由を明らかにせよ」とは。猫でさえ開いた口が塞がらない。「韓国」とはそういう厚顔無恥な国であることを、あらためて認識しておく必要が有ろう。
 厚顔無恥といえば、それこそが「理不尽」としか云いようがなかった稲田朋美氏、新藤義孝氏ら自民党国会議員の視察団に対する入国拒否(“公共の安全を害する行動を起こす恐れがある”との理由)や、呉善花氏(拓殖大学教授)に対する入国拒否(“上からの命令”との理由)などの事例は、南朝鮮は何と説明するのか。あらためて問いたいところだ。

 「そんな国が、今回の歌手の入国拒否問題で日本を批判する道理など、どこにもありません(呉善花氏)」との指摘も紹介し、「道理の通じない国ほどやっかいなものはない」と誌面は記事を結んでいる。恩義を知る猫でさえ学べる、分かる道理さえも理解、というべきか認識できない。学ばない。進歩がない。それが南朝鮮だ。
(引用終わり)


iOS8.1の更新に時間がかかる

五里霧中で歩んでいるといった感じ。
iPhoneをコンピューターに接続して同期しようとしたら、OSの更新が勝手に(?)始まる。これがまた随分と時間がかかる。偶然(?)WiFi接続になっていて、そのため大幅に時間が短くなったはずだけれども、それでも15分くらい(?)、途中、iPhoneの画面も消え、ボタンを押しても画面は表示されず、コンピューター画面もフリーズしたように動かなくなり……不安になったけれども、ともかく、じっと待つことを練習させられる。せっかちな人間にはこうしたものは相応しくない。
 最初、フラッシュメモリー感覚で、iPhoneを起動せずにコンピューターに接続していたけれども、iPhoneを認識しません、という表示が出て、誤りに気付いた。