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2014年10月31日金曜日

資料 枝野幸男

安倍首相、衆院予算委で枝野氏とバトル “革マル発言”まで飛び出し
2014.10.30 zakzak
 衆院予算委員会は30日、安倍晋三首相らが出席して「政治とカネ」問題などの集中審議を行った。論客として知られる民主党の枝野幸男幹事長が論戦を挑んだが、自身の政治資金収支報告書の記載漏れに加え、左翼過激派「革マル派」が浸透している団体からの献金問題を引き合いに大反撃され、タジタジに。安倍首相の矛先は宿敵である朝日新聞にもおよび、「報道は捏造(ねつぞう)」という痛烈な発言まで飛び出した。
 安倍首相「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派活動家が影響力を行使しうる、指導的立場に浸透しているとみられる団体から、枝野氏は約800万円の献金を受けていた

 枝野氏「私は、首相も社会的な存在として認める連合(日本労働組合総連合会)加盟の産別とはお付き合いをしているが、そうした所の中にいろんな方がいる…」

 余裕たっぷりの安倍首相とは対照的に、枝野氏の表情が一気に青ざめた。枝野氏は「(政府・与党と付き合いがある)経済団体の中に、犯罪行為を犯す企業が加入しているケースもある。だからといって経済団体の幹部と会わないのか」と反撃を試みたが、劣勢は明らかだった。
 精いっぱいオブラートに包んだ「いろんな方」という表現に与党側からは失笑が漏れ、ネット上では「安倍首相も大きく成長した。まさか革マル発言で追い込むとは思わなかった」との“称賛”の声も起きた。
 そもそも、枝野氏にとって、この日の論戦はタイミングが悪過ぎた。
 夕刊フジが29日に詳報した関連政治団体の不透明収支に批判が集まるなか、「政治とカネ」問題で政権を追及したところで、「説得力を欠く」(民主党中堅)のは避けられない。
 実際、枝野氏の「政治とカネ」に関する質問は、安倍首相に見事にかわされてしまった。
 枝野氏「首相が、近い議員に『誹謗中傷合戦は止めるべきだ』『撃ち方やめになればいい』と述べたと報道されている。事実関係をお答えください」
 安倍首相「今日の朝日新聞ですね。そういう報道がありました。これは捏造です。朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としている、と前主筆が語ったという。私に確認もないまま、言ってもいない発言が出ているので驚いた」
 閣僚の不祥事続出で逆風だった安倍首相だが、完全に戦闘モードに戻ったようだ。
 枝野氏は、政治資金問題が発覚した江渡聡徳防衛相らに説明責任を果たすよう指示すべきだとも指摘したが、安倍首相は、枝野氏にも不透明収支があったことを挙げ、「予算委で言い合うのは生産的ではない。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)や消費税などの課題に真摯に向き合っていくべきだ」と切り返した。
 与野党の泥仕合は、さらに激化しそうだ。



枝野 革マル
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51553083.html#more より
極左暴力集団と一枚岩の枝野さんは横に置いて、なんで朝日新聞と報道ステーションを率いる恵村は「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派活動家が影響力を行使しうる指導的立場に浸透しているとみられる団体(JR総連)から枝野は約800万円の献金を受けていた」を報道しないの?アベシンゾーの事実誤認や勇み足なら絶好の与党叩きが出来るのにねぇ。 

枝野の覚書はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62045000.html


他にこんなところも広い意味で参照。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1155224386/l50

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E5%90%8C%E7%9B%9F


資料 河本準一 石橋貴明 岩城滉一 伊藤英明



次長課長の河本準一、また顰蹙ネタで批判の嵐に…
2014.10.31 zakzak
 「その時代に買ったけど、世間に叩かれたんだよ…。買った後に世間に叩かれたわ!しっかり代償払ったんだ…俺」
 23日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系列)で、お笑いコンビ・次長課長の河本準一の発言に、批判が相次いでいる。
 河本と言えば12年に、収入が5000万円近くあるにもかかわらず、母親が生活保護を受給していると報道され、しばらく表舞台から遠ざかっていた。
 冒頭は、ドッキリで超高級な物を買うという人気コーナー「〇〇買う」シリーズで、超高級時計を買うことを渋っていたハライチ・澤部に対して、河本が自分もかつて超高級品を買わされたという発言。
 「河本の自虐に、とんねるずだけでなく、スタッフも爆笑。石橋も『河本はしばらく出れなかったんだぞ』と悪ノリ。しかし、さすがにネタにしたのはまずかった。お叱りが殺到したようです。   
 芸人魂で、ネタにしたのでしょうが、さすがに、いつまでたっても笑えないどころか、許されない話。河本はしばらくテレビから呼ばれないでしょうね」(フジテレビ関係者)


▲:「サッカー日本代表はオラウータン」と断言する岩城滉一を手もみしながら御機嫌伺いする石橋貴明(コリアン系かどうかは知らない)が、フジテレビの番組で、もう、何も反省してはいない・それどころか「しっかり代償払った」と、既に問題が解決したと誤解している河本準一とバカ話で盛り上がっている。こうした連中のくだらない番組を垂れ流すのがフジテレビである。
 生活保護といえば、こんな記事があった。


http://www.sankei.com/west/news/141030/wst1410300098-n1.html
永住外国人の受給世帯増加 自治体を圧迫
 外国人の生活保護受給世帯は年々増加しており、地方自治体の財政を圧迫する一因ともなっている。
 生活保護法をめぐっては最高裁が7月、「法の適用対象に永住外国人は含まれない」として、永住外国人は生活保護法に基づく保護の対象ではない-との初判断を示した。しかし、実際には、人道的観点から外国人への同法の準用を認めた昭和29年の旧厚生省通知に基づき、各自治体が永住外国人や難民認定された外国人に対して生活保護を支給しているのが実情だ。矛盾した運用が行われている背景には、もともとこの通知自体にあいまいさが内包されていることがある。
 厚生労働省の最新調査(平成24年度)によると、生活保護の受給世帯総数は月平均155万8510世帯で、うち外国人世帯は4万855世帯と全体の約2・6%。総数が伸びる中、外国人世帯も10年前の約1・7倍に増加した。
 国籍別(23年7月時点)では、韓国・朝鮮人が約2万8700世帯と最も多く、フィリピン(約4900世帯)、中国(約4400世帯)、ブラジル(約1500世帯)と続く。
 外国人の受給世帯の増加が続く背景には、不景気が長引いたことや高齢化の影響があるとみられる。
 生活保護費は全体で年間約3兆6千億円で、厚労省の概算によると、外国人に対する生活保護費はそのうち約1200億円に上る。
 生活保護費は4分の3を国が、残りを自治体が負担しており、日本人に加えて外国人の受給世帯の増加が、地方自治体の財政を圧迫する結果になっている。


▲:岩城滉一といえば、先日、つい2,3日前、ナチュラル偽善者古舘伊知郎のニュースステーションを見ていたら、CMにホーユーのものが流れた。堂々と、岩城を使って、「サッカー日本代表はオラウータン、日本人は猿まねしかできない」というCMを流せばいいのに。そうしたら、テレビ朝日とか、朝日新聞の本質を、日本人も理解できるだろう、容易に。
 岩城滉一と同じ事務所の伊藤英明は、写真週刊誌におぞましい(お笑いの?)写真を出されて、大変なことになっているらしい。でも、香里奈でおなじみのように、「日本人は心が広い」から、どんなセックスフォトが流出しようが、日本の芸能界では安泰だろう。

参照

資料 小泉麻耶 阿部慎之介 川村龍夫

http://www.menscyzo.com/2014/10/29_2.html より
芸能界の闇が暴かれる…? 元グラドル・小泉麻耶の「枕営業ビデオ」騒動
2014.10.29
 小泉は今春に大手事務所「ケイダッシュ」系列の事務所を離脱したが、その前事務所の幹部A氏と小泉が性行為をしている“セックスビデオ”が存在するというのだ。しかも驚くことに、そのビデオを撮影したのは小泉だという。
 記事では、その驚愕の経緯を追っている。小泉はA氏から頻繁に性行為を求められ、いわゆる「事務所内枕営業」を強要されていたという。だが、それに応じても待遇がよくなることはなく、性奴隷のような扱いをされていたそうだ。これに激怒した小泉が復讐のために隠しカメラを仕掛け、それをネタにA氏を恐喝しようとしたというのだ。
 美人局のようなものにも思えるが、実際に恐喝行為には及んでいなかったよう。だがこの映像の存在は業界に知れ渡り、芸能関係者やマスコミ、暴力団関係者がビデオを探し回ったという。その事態を察したA氏も必死にビデオを押さえようとした。結局、映像が広く出回ることはなかったようだが、業を煮やしたA氏は関連会社の幹部らとともに小泉を呼び出し、ビデオの件を問い詰めたという。
 この時、幹部らは「ビデオのことを知ってるだろう」「名誉毀損になるぞ」などと脅したが、小泉は「何もしりません」と突っぱねた。その際に幹部B氏が彼女の身体に乱暴に触れたらしく、激昂した小泉は病院に直行して全治一週間の診断書を取り、事務所側に猛抗議したという。事務所との契約は昨年暮れで切れたが、怒りのおさまらない小泉は今春に警察署に被害届を提出。ついに警察沙汰にまで発展し、小泉は前事務所と全面対決の構えを見せていた。だが、彼女が今年に入ってから移籍した新しい事務所の社長が重大トラブルになることを恐れ、被害届を取り下げさせたことで騒動はひとまず終息したという。
 この騒動を知った阿部は混乱したそうだが、結局は前述のように元サヤの不倫状態。球団広報や阿部本人は不倫自体を否定しているが、この一連の報道が事実であれば、まさに「処置なし」といったところだ。
 それよりも気になるのは「枕営業ビデオ」の存在だ。同誌は独自に写真を入手したといい、数カットが誌面に掲載されている。キャミソール姿で胸元をあらわにした小泉がベッドに座り、その横にはスーツ姿のA氏。小泉がベッドに横たわったA氏の股間に手を伸ばしている写真があり、さらにはズボンを途中まで下ろしたA氏のあられもない姿や小泉が男の股間に顔をうずめるカットも存在するという。
 A氏や小泉は同誌の取材に対し、このビデオによるトラブルを否定しているが、実際にブツを出してきた誌面のインパクトは強い。ビデオが本物であれば、これまで都市伝説のようにささやかれてきた芸能界の「枕営業」が白日のもとにさらされたことになる。
「単に枕営業のビデオが存在しただけでも衝撃ですが、A氏はケイダッシュの川村龍夫会長ら芸能界の実力者に可愛がられている業界の有名人。別の事件でも名前がクローズアップされるなど黒いウワサは数々あったが、マスコミに尻尾をつかませずに業界を渡ってきた。ですが、今回のような“動かぬ証拠”が出回ってしまったら業界内の立場は地に落ちるでしょう。系列事務所で枕営業が横行しているとなれば、本丸のケイダッシュにも迷惑が掛かる。業界的には、阿部の不倫よりもA氏の行く末、そしてケイダッシュをはじめとした大手事務所の暗部が暴かれるかに注目が集まっています」(芸能関係者)
 阿部は単に胸の大きい愛人を囲った程度にしか思っていなかったのだろうが、実はとんでもない相手に手を出してしまっていたようだ。この不倫騒動をきっかけに芸能界の闇が暴かれることになるのか、今後の成り行きに注目したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

▲:つくづく薄汚い日本の芸能界。ケイダッシュ川村龍夫関連なのだから、モーニングバーニング、とか、愛人前妻現妻コリアン系宮根ショー、といったワイドショーでは決して取り上げられることのない話題。何しろ、A氏の妻がコメンテーターをつとめている番組もあるぐらいなのだから。それに、川村龍夫の「庇護に入った」夏目三久の、「朝のコンドーム」というTBS番組でも決して取り上げられることはない。
 しかし、この「朝のコンドーム」で毎朝取り上げているネタの低俗なことといったら……芸能界と料理とファッションとつまらない町の小話ばかりで、日本の政治経済社会の動きとは全くかけ離れている。朝から、TBSもコリアン主義、フジテレビもコリアン主義、テレビ朝日は8時からモーニングバーニングでコリアン主義、日テレは午前中は大沢あかねや香山リカがコメンテーターを務め、午後は愛人現・前妻コリアン系の宮根が松尾貴史とコリアン主義……ということで、日本のテレビがコリアン主義に染められたのは、コリアン暴力団をバックにしてテレビ局テレビ界を「恐怖で支配している」幾つかの芸能事務所に原因を求めることができるのだろう。もっとも、それに積極的に乗っているのがテレビ業界の連中なのだから、罪は同等。

 原辰徳は「1億円払って解決」したけれども、阿部の場合は金では解決のつかないトラブル。
 巨人・読売新聞のバカさ加減もよく理解できる事件である。



http://www.cyzo.com/2014/10/post_19271.html より
2014.10.31 金
巨人・阿部慎之助の不倫はダミー!? グラドル小泉麻耶“枕営業報道”最大の暗部とは

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズで4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃した巨人の主将・阿部慎之助に、再び不倫騒動が持ち上がった。
 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じているもので、お相手は2年前にも不倫が報じられた元グラビアアイドルで女優の小泉麻耶。同誌によると、巨人がリーグ優勝を決めた9月26日から2日間、2人は横浜市内のホテルで逢瀬を重ねたという。
 あの巨人の主将に不倫スキャンダル――。読者の興味をソソること間違いなしだが、実はこれはあくまで表のテーマ。今回の記事には、業界向けの裏テーマが存在する。
 それは、都市伝説ともいわれた芸能界の枕営業の実態、そしてそれらを流した“超危険人物”の存在だ。
 小泉は大手芸能事務所ケイダッシュ系列の事務所に所属していたが、今春に離脱。在籍中は、同事務所の幹部で芸能界の実力者といわれるT氏から性接待を強要されていたという。
 同誌では、その現場写真3枚も証拠として掲載されている。
「T氏に何人もタレントの愛人がいることは、業界では有名な話でしたが、それが今回写真とともに文春で報じられたことが問題。T氏に目をかけている芸能界のドンも、顔をしかめていたそうです」(芸能プロ関係者)
 なぜそんな画像が流出したのか? ここが今回のスキャンダルの最大の暗部だ。舞台裏を知る人物が、声をひそめて証言する。
「記事では、小泉がT氏に復讐するために隠しカメラで盗撮したとなっているが、その入れ知恵をしたのはXという男。彼はコワモテ系アーティストに対する脅迫事件でも名前が出てきた、業界きっての要注意人物。タレントや事務所幹部の弱みを握り、それを武器に脅すことをなりわいとしている。当時、小泉はそのX氏にうまく利用されていた。彼女が有名人と行為に及んでいるところを隠し撮りし、それを入手したX氏が脅すというシステム。ところが半年ほど前から小泉とX氏の関係に亀裂が入った。これに激怒したX氏が、みせしめのために画像を流したといわれる」
 X氏は、小泉以外にも多くのタレントの特大スキャンダルを用意しているといい「今回その1つである“小泉爆弾”がはじけたことで、ほかのタレントは戦々恐々としている」(事情通)という。

 芸能界に、さらなる激震が走るかもしれない――。
(引用終わり)


2014年10月30日木曜日

市長もワイキキビーチでサーフィンをしていたとのことです

 茅ヶ崎市の副市長の死因はサーフィン 記者会見で口を閉ざした理由は何だったのか
2014/10/30 18:49
JCAST
  茅ヶ崎市の木村竹彦副市長(63)が出張先のハワイ・ホノルル市で死亡した事故に関し、茅ヶ崎市は死因を発表しなかったとして批判が集中した。茅ヶ崎市は2014年10月29日に改めて説明会を開き、サーフィンをしていた際の事故だったと説明した。しかしこのことは既にハワイの地元紙が報道していて、市の対応は後手後手に回ってしまった。
   しかし、なぜ茅ヶ崎市は木村副市長の事故原因や死因を語らなかったのだろうか。ネットでは「労災についてではないか」「遊んでいたことがバレるから」などと様々な憶測が流れている。
ホノルル市と妹都市関係を締結しワイキキビーチで死亡した

  茅ヶ崎市は14年10月28日に記者会見を開き、木村副市長がハワイ・ホノルルに出張中の14年10月25日午前(日本時間26日未明)に公務中の海岸で事故死亡したと発表した。どんな事故に巻き込まれたのか、死因などについては「遺族からの強い希望でコメントは控えたい」として明さなかった。これに関し、公務中の事故内容をなぜ隠すのか、遺族の強い要望など通らない、などと激しく批判されることになった。
   市はこうした批判を受け、14年10月29日の午後5時半から「市長とメディア各社との面会」という形で再度説明をすることになった。しかし、事故内容や死因については既にハワイの地元紙が報道を終えていたため、それを確認する作業になってしまった。
   ハワイ最大の新聞「The Honolulu Advertiser」の26日付け電子版には警察と救急医療サービスの発表として、ライフガードが着く前の25日午前7時半頃に63歳の男性がサーフィン中に死亡した、と書かれている。名前と国籍は書かれていないが、これが木村副市長なのだろうとネットで噂が広がっていた。そして「The Honolulu Advertiser」は28日付けの電子版で詳細を書いた。そこには、木村副市長は茅ヶ崎市とホノルル市の姉妹都市協定締結をするために訪れ、妹都市関係を結ぶ仕事を達成した後にワイキキビーチで死亡した。体は海底にあり水から引き出された後にストラウブクリニックに搬送されたが土曜日の朝に死亡が確定した、などと書かれている。
   茅ヶ崎市の服部信明市長は29日のメディアとの面会で、25日朝のワイキキビーチでのサーフィン中の事故だったと説明した。この日の朝7時頃に市長を含む市職員ら6人でビーチに行き、めいめいにサーフィンや海水浴をしたが、木村副市長が意識を失った状態で発見されたと明かした。

サーフィンは趣味ではなく文化交流のために練習した
   それではなぜ前回の記者会見で事故内容や死因について語らなかったのか。茅ヶ崎市の秘書広報課の担当者は「言い訳のように聞こえるかもしれないが」と前置きしたうえで、隠すつもりなどは全くなく、事実が分かり次第、順次発表する予定だった、ハワイでの検視が4週間ほどかかるということで、それを待ってからということになり市としては話ができない状況だった、と説明した。急きょ29日に説明をしたのは、前回の記者会見で「遺族の強い意向」と語ったことが「遺族のせいにするな!」などといった強い反発を呼び、遺族の名誉回復のためにも開かざるを得なかった、という。地元紙の報道がきっかけになったわけではない、とも話した。
   また、木村副市長はサーフィンをしていて事故に遭ったのに、それを「公務中の事故」と発表したことについても「市は嘘の発表をした」と批判されている。これについては、
「私どもの認識では、公務というのは出発してから戻るまでをいいます。公務中には食事をしたり休憩したりもが、そうしたことも公務に含まれていて、木村副市長がサーフィンをしたのは『公務中でのプライベートな時間』と捕らえています」
ということだった。労災が下りるかについてはまだわからないという。木村副市長にとってサーフィンは趣味ではなかったそうで、ホノルル市と姉妹都市になれば文化交流でサーフィンも話題になるだろうからと思い立ち、練習を始めたばかりだった、ということだった。

▲:たとえ出張している間に売春婦相手に腹上死しても、『公務中でのプライベートな時間』なので、結局、公務です! 観光地における性風俗産業を体験視察文化交流していたので公務です! とでも叫ぶんだろうな、茅ヶ崎市の市役所の連中は。


2014年10月29日水曜日

ショパンのピアノ協奏曲第一番

 さっき、午後7時少し前からずっと車を運転してススキノ方面に行ってきた。
 ずっとNHKFMを流していた。ちょうどN響の定期演奏会とやらで、ポーランド系カナダ人19歳の演奏のショパン、ピアノコンチェルト第1番を聴く。演奏者が下手なわけではなく、ただただ、ショパンにはピアノコンチェルトを作る才能が無い、というのを確認できる。短編小説をいくら集めても長編小説(ロマン)にはならないように、つまらないメロディー、発作的な技巧、そんなものを寄せ集めてもピアノコンチェルトにはならない。もちろん、ピアノ曲には素晴らしいものがあるけれども、こうした大曲を創造する力は、ショパンには全く無かったということ。
 アンコールでは、戦場のピアニスト、で有名なあのノクターン第1番を演奏していた。この若いピアニスト、とてもゆっくりと弾き、一つ一つの音が心に沁みるように演奏していた。自分が一番楽しんでいる、そんなことを教えてくれるような楽しい弾き方だった。

 帰り、36号線沿いのスーパーの駐車場に車を停めて、ずっとこの放送を聴いていた。
 スーパーで、半額になった(w)刺身(中トロの美味しかったこと)を買って、家に辿り着いてから久保田の千寿をいいだけ飲んだので酔っ払っている。
 それで、今日はこれでブログをやめて、寝る。
 続きは明日の朝にでも打とう。

 昨夜のピアニストは、ヤン・リシエツキという名前だった。

2014年10月28日火曜日

松任谷由実はデビュー当時からずっと音痴です

 録音技術によってCDはまだどうにか聴くにたえますが、彼女の「生歌」なんかとても聴くにたえません。コンサートに行っているファンは熱狂的な連中なので、どれほど音痴の歌を聴かされても「抵抗力」を備えています。
 今更、超絶劣化、ということはありません。平常運航、です。

http://www.cyzo.com/2014/10/post_19218.html
2014.10.28 火
松任谷由実の“生歌”が超絶劣化……高音が伸びず「まるでヘリウムガスを吸ったよう?」
ユーミンこと、シンガーソングライターの松任谷由実が、自身の楽曲と演劇を融合させた音楽劇『Yuming sings… あなたがいたから私がいた』を東京・帝国劇場で今月31日まで上演している。
 戦争に翻弄された男女を軸に描かれた物語で、演劇のパートの主演は女優の比嘉愛未、演出・脚本は夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏が手がけ、ユーミンが劇の合間に登場し10曲ほどの楽曲を披露。ユーミンファンにとっては、たまらない公演のはずだったが……。
「S席は1万2,500円、A席は9,000円だが、客入りは悪くない。というのも、公演前から新聞販売店を介した割引チケットを売り出すなどして、なんとか埋めているようだ。2012年にも貫地谷しほり主演で音楽劇が上演されたが、その時と比べ、今回のユーミンは衰えばかりが目立つ。『守ってあげたい』『春よ、来い』『卒業写真』などおなじみのヒット曲を歌うが、全体的に曲のキーを下げ、徐々にキーを上げる部分では声を精いっぱい張っても出なかったり、高音が詰まってヘリウムガスを吸ったような荒れた声になるのが痛々しかった」(観劇した音楽関係者)
 公開リハーサルの際に行われた会見で、ユーミンは「(前作では涙を拭うハンカチが必要と話したが)今回はバスタオルが必要。大変自信を持ってます」と、感動作に仕上がったことを自信満々にアピール。さらには、「帝劇は座長が公演初日に豪華な差し入れをするのが伝統だが、ユーミンは全キャストとスタッフ分、約200個もの京都の料亭会席弁当を差し入れた」(芸能デスク)というだけに、並々ならぬ意気込みで臨んでいる。
「かつてはCDのミリオン突破が当たり前だったユーミンだが、昨年11月に発売された最新アルバムの売り上げは11万枚程度。過去のCDのリマスター盤を連発して、なんとか稼いでいる。12月にはホテルオークラでディナーショーを開催し、チケットの価格は国内最高の6万円。とはいえ、今のユーミンの歌声をそんな高額チケットを買ってまで聴きたいかどうか、往年のファンとしては微妙なところか」(先の音楽関係者)
 ネットオークションには同公演のチケットが多数出品されているが、まったく高騰しておらず、ペアでは定価を下回っているにもかかわらず、なかなか入札されないものも目立つ。もはやユーミンの今後は歌声ではなく、どんな“仕掛け”で観客を動員するかにかかっているようだ。

不思議な茅ヶ崎市 木村竹彦・副市長

ハワイ出張の副市長が死亡 海岸で公務中に事故 神奈川・茅ケ崎市
2014.10.28 14:13 産経新聞
 神奈川県茅ケ崎市は28日、姉妹都市協定の締結式に参加するためハワイ・ホノルルに出張中の木村竹彦副市長(63)が25日午前(日本時間26日未明)、海岸での公務中の事故で死亡したと発表した。
 市は事故の内容や死因などの詳細を「遺族からの強い希望でコメントは控える」として明らかにしていない。海岸から病院に搬送された。現地当局が詳しい死因を調べている。
 市によると、葬儀・告別式の日程は未定。喪主は明らかにしていない。木村副市長は茅ケ崎市出身で、市企画部長などを歴任し2011年9月から現職。市は「公務に問題はなかった」としている。

▲:公務、での死亡事故であるにもかかわらず、遺族からの強い希望で詳細を明らかにしないのは、詳細を明らかにできない何か特別の事情があるのだろうけれども、茅ヶ崎市民は納得するのだろうか。こうして公務員が公務でハワイに出かけて、公務で死亡しても情報を出さない地方自治体は、都合の悪いことは隠しておけるのではないかという疑惑がわく。



ハワイ出張の副市長死亡 神奈川・茅ケ崎市
共同通信 2014年10月28日 14時08分 (2014年10月28日 14時09分 更新)
  神奈川県茅ケ崎市は28日、姉妹都市協定の締結式に参加するためハワイ・ホノルルに出張中の木村竹彦副市長(63)が25日午前(日本時間26日未明)、海岸での公務中の事故で死亡したと発表した。
 市は事故の内容や死因などの詳細を「遺族からの強い希望でコメントは控える」として明らかにしていない。海岸から病院に搬送された。現地当局が詳しい死因を調べている。

 市によると、葬儀・告別式の日程は未定。喪主は明らかにしていない。木村副市長は茅ケ崎市出身で、市企画部長などを歴任し2011年9月から現職。市は「公務に問題はなかった」としている。
▲:海岸でどんな公務をしていたのだろう、ひとりだったのだろうか?

 当然、こうした疑問が出てくる。

http://blog.livedoor.jp/my629015/archives/41597053.html
2014年10月28日
茅ヶ崎市木村副市長ハワイ公務出張先死亡でも市は事故内容死因の詳細を「遺族からの強い希望でコメントは控える」として明らかにしていないで労災・税金で公務補償金を出せるのか?
茅ヶ崎市木村副市長ハワイ公務出張先死亡でも市は事故内容死因の詳細を「遺族からの強い希望でコメントは控える」として明らかにしていない?それでご遺族は労災や税金で公務補償金を取るのか?
①市民国民はどうチェックするの?ご遺族は可笑しくないか?隠すなら、公務を返上して欲しい。茅ヶ崎市民や神奈川新聞はシッカリ監視して欲しい!

②JAL御巣鷹山事故でも大阪の企業が幹部社員の夏休み個人旅行だったが、コッソリ公務にしたという話が業界で出た。上がやれと言えば何でも出来た時代だったが、今でもそうか?

PS
副市長はサーフィン事故死、公表が遅れた理由

2014年10月30日 08時33分 読売新聞
出張先の米ハワイ・ホノルル市で神奈川県茅ヶ崎市の木村竹彦副市長が事故死した問題について、服部信明市長は29日、記者会見を開き、サーフィンをしていた際の事故だったと明らかにした。
 市によると、木村副市長は姉妹都市締結式と夕食会を終えた翌25日(日本時間26日)朝、朝食前に服部市長や市職員4人と海岸でサーフィンをした。木村副市長は30メートルほど沖合にいたが、始めてから約20分後、様子のおかしいことに気づいた職員が助けを求め、病院に搬送された。現地で検視が進められているが、詳しい死因は分かっていないという。

 服部市長は「出張は公務だが、事故はプライベートタイムに起きた」との認識を示した。公表が遅れたことについては、「副市長が熱心に進めてきた姉妹都市協定が締結された。これからという時に少しでもマイナス要因を避けたいとの遺族の思いや、検視の結果が確定していないことなどを考慮した」と釈明した。
▲:民間の会社に勤務していれば、こんなの、どう逆立ちしたって「労災」にはならない。
 すばらしい茅ヶ崎市……訂正、「市職員にとってはすばらしい茅ヶ崎市」。
 市長の服部信明という男の「配慮」に、市職員は今後も忠誠を誓うことだろう。



植村隆さん北星学園大学の学長になってください 北野聡子

「ねじ曲げ」認めぬまま 朝日新聞から届いた植村元記者の回答 証言テープだけで記事化
2014.10.28 06:00 産経新聞
 10月24日夕。朝日新聞広報部から一枚のファクスが産経新聞に届いた。平成3年に韓国人元慰安婦の証言を初めて取り上げた朝日元記者、植村隆の記事に関し本紙が送付した質問に対する回答だった。
 朝日新聞が過去の慰安婦報道を点検した8月5日付の特集記事「慰安婦問題を考える」は、韓国・済州島で女性を強制連行したとする「吉田清治証言」を虚偽と認め取り消したが、植村については見出しで「記事に事実のねじ曲げない」とした。
 果たして本当にそう言えるのか。植村が朝日新聞を通じて書面で明らかにした見解を踏まえ、朝日の慰安婦報道の原点の一つといえる植村の一連の報道について改めて検証する。

 3年8月11日付朝日新聞朝刊社会面(大阪本社版)に「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」の見出しで、大きな記事が掲載された。執筆者は大阪社会部に所属していた植村。韓国人元慰安婦の証言を初めて報じた“スクープ”だった。
 もっとも植村は直接会って取材したわけではない。韓国の反日団体「韓国挺(てい)身(しん)隊問題対策協議会」(挺対協)が録音した約30分の証言テープを聞き、それを記事にまとめたのだ。
 記事では匿名だった金学順(キム・ハクスン)は3日後の14日に実名を公表し、韓国のメディアもこぞって取り上げ、慰安婦問題に火がついた。金が証言した結果、植村の記事との矛盾が浮かび上がった。
 植村は金を「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」のうちの一人として取り上げている。ところが、金がこの年の12月に起こした賠償訴訟の訴状は「養父に連れられて中国へ渡った」と記載。別の証言集でも金は「女子挺身隊の名で連行された」とは語っていない。
 植村の記事に関し、朝日は8月5日付の特集で「韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した」と説明した。韓国で当時、挺身隊イコール慰安婦だとの誤解が一部であったのは事実だが、記事は金学順という具体的な個人の経歴を書いたものだった。
 本紙は朝日新聞に対し、植村の記事の通り、金学順が女子挺身隊の名で戦場に連行された事実があったと現在でも考えているか、質問した。朝日広報部の回答は「慰安婦と女子挺身隊を混同する表現があり、誤用だったことを認めています」というもので、質問への直接の回答はなかった。
 22年前から植村を批判してきた東京基督教大教授の西岡力はこう指摘する。
 「朝日の検証が、植村の記事に『事実のねじ曲げない』としたこと自体が、事実のねじ曲げだ」
 元朝日新聞記者、植村隆は平成3年の年末にも元慰安婦、金(キム)学(ハク)順(スン)を取り上げた。12月25日付朝刊(大阪本社版)に掲載された「かえらぬ青春 恨の半生」「ウソは許せない 私が生き証人」との見出しの記事で、金が慰安婦となった前後の境遇を伝えた。
 金学順は記事が出る前に来日し12月6日に都内で記者会見した。その後、各地で体験を語り帰国した。
 ところが、植村の記事は日本で金を取材し書かれたものではない。記事の基となったのは、金らの裁判を支援した「日本の戦後責任をハッキリさせる会」(ハッキリ会)と弁護士が、訴状作成のため11月25日にソウル市内で金に行った聞き取り調査に同行し録音した「証言テープ」だった。
 12月25日の記事は、訴状に書かれた金の経歴と異なる要素が2つある。
 一つは金が14歳のときから3年間、キーセン(朝鮮半島の芸妓(げいぎ)・娼婦(しょうふ))学校に通っていたこと。もう一つは養父に連れられ中国に渡ったことだ。これらは訴状には記載されているが、植村の記事には出てこない。
 訴状に名前入りで記載されている金の養父に代わって記事には「地区の仕事をしている人」が登場する。
 「『そこへ行けば金もうけができる』。こんな話を、地区の仕事をしている人に言われました」(12月25日付の植村の記事)
 「『そこへ行けば金もうけができる』と説得され、同僚で一歳年上の女性とともに養父に連れられて中国へ渡った」(訴状)
 12月6日の訴状で「養父」とある人物が、記事では「地区の仕事をしている人」になっているのはなぜか。産経新聞は朝日新聞に「地区の仕事をしている人」が金の養父と同一人物なのか。そうであればなぜ養父ではなく、こうした表現を用いたのか質問した。
 朝日新聞は過去の慰安婦報道の検証を依頼している「第三者委員会の見解が出るまで回答を控える」としたが、植村自身は広報部を通じ文書で見解を示した。
 それによると植村は、聞き取り調査に同席した際、記事の記述のように金が語ったとした上で「『養父に連れられて』という話はしませんでした」と説明した。その根拠として、調査をまとめたハッキリ会の会報「ハッキリ通信」のコピーを添えた。そこでは金もうけができると勧めた人物は「養父」ではなく「町内の里長」と記されている。
 訴状の記述について植村は、「11月25日の聞き取り調査の要旨ではないと思いますが、なぜ相違があるのかは弁護団に問い合わせください」とし、「私はあくまで、金さんへの直接取材の内容を記事にしました」と述べた。植村が主張するように、金は「養父」という言葉を使っていなかったのかもしれない。しかしそうだとしても疑問は残る。
 記事の掲載時には、「養父」と記載した訴状は明らかになっていた上、金は日本滞在中、集会で「養父」と語っている。ハッキリ会の代表で、聞き取り調査にも同席した臼杵敬子も、金の経歴を次のようにリポートしている。
 「平壌にあった妓生(キーセン)専門学校の経営者に40円で売られ、養女として踊り…(中略)17歳の時、養父は『稼ぎにいくぞ』と、私と同僚の『エミ子』を連れて汽車に乗ったのです」(雑誌「宝石」・4年2月号)
 植村はなぜ、またも「証言テープ」だけに頼ったのか。訴状にも記載された金のキーセン(学校)歴が、12月25日付記事でも出てこないのも不自然だろう。 
 8月5日付の朝日新聞の特集は、「(3年8月の)証言テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた」とする植村の説明を掲載した。

 朝日新聞元ソウル特派員の前川惠司は「キーセンと書くことが何にどんな悪影響を与えるのか。どういう考えで書かなかったのかが不思議だ」と疑問を呈す。
 3年8月11日付の初報で書いた「女子挺(てい)身(しん)隊の名で戦場に連行」とのつじつまが合わなくなるため、キーセンについて書かなかったのだろうか。
 産経新聞は朝日広報部を窓口に植村本人へのインタビュー取材を申し込んだが、広報部は「お受けできない」との植村の返答を伝えてきた。ただし、植村は毎日新聞の取材には応じ「元慰安婦に関する記事に捏(ねつ)造(ぞう)はない」とコメントした。産経新聞は今後も植村に取材を申し込んでいく。(敬称略)

▲:そういえば、何年か前、中学生に政治活動をさせた北星女子中高の教諭の名前が、北野聡子。この名前と、「北星」を一緒にしてグーグル検索をすると、いろいろなサイトの記事を読むことができてとても参考になる。
 反日コリアンキリスト教の学園として旗幟鮮明にこれから「活躍」するためにも、北星学園学長には植村隆がふさわしいし、少なくとも非常勤講師などという不安定な地位ではなく、正教授の地位を北星学園は与えるべきだろう。

グーグル検索 <北野聡子 北星

「朝日新聞の親玉ニューヨークタイムズ」のオオニシ(コリアン系?)の話

 この男についての興味深い記事。

http://hamusoku.com/archives/8582974.html


 もちろん、件のジャーナリストがオオニシ・ノリミツかどうかは、まだ明らかにはなっていない。


2014年10月27日月曜日

病院関連 玄関で

 今朝は病院の玄関で、朝、なつかしい人物に遭った。
 ほぼ2年ぶりに話をした。
 向こうも元気そうだった。

2014年10月26日日曜日

タクシー 園田高弘 viotti quartet アンヌ・ケフェレック ブラームス

 昨日の土曜日、登山仲間のTと新札幌で酒を飲み、タクシーで帰宅した。
 タクシーの中では、珍しく(というか初めてのような気がする)、NHKFMが流れていて、ちょうどラフマニノフのピアノコンチェルト第3番のあの甘い感傷的な部分が耳を撫でてくれた。
 うまい演奏だな、と、酔っぱらった頭の中で思っていた。誰の演奏かは、最初の方を聴いていないので判らなかったし、曲が終わる前に家に着いて降りてしまったので、ただ10分くらい、アルコールとラフマニノフに陶然としていただけで終わった。

 今朝になって、ネットで誰の演奏であるかを調べた。
 驚いた。日本人のピアニストだとは思ってもみなかった。しかも、この演奏、1958年のもので(道理で、ときどき変な雑音が入っていたはずである)、私が生まれるちょうど一月前に録音されたものだった。

 - 園田高弘没後10年 若き日の演奏 -         
  ~NHKのアーカイブスから~              
「ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30」 ラフマニノフ作曲
                      (38分23秒)
                     (ピアノ)園田高弘
                  (管弦楽)NHK交響楽団
              (指揮)ウィルヘルム・ロイブナー
(1958年7月20日“NHKシンフォニーホール”提供)
(引用終わり)

 先週も部屋の整理をしていて(永遠に続く)、カセットテープの段ボールを発見。
 なんと、20年以上前の、というか、30年ほど前の、ラジオから録音したカセットテープ。あの頃は、もちろん録音する媒体としてはテープレコーダーしか無かった。MDもなし、CDも出始めていただろうけれども、聴くものであって録音するものではなかった、と記憶する。
 昔は、カセットテープのボタンに指を置いたまま、FM放送から曲が流れてくるのを待って、録音し、テープのケースのラベルに一生懸命曲名や演奏者の名前を書いたものである。
 で、そんな中から、アンヌ・ケフェレックのピアノ演奏や、viotti弦楽四重奏団の演奏テープが出てきた。
 そういえば昔、ケフェレックのCDを探したけれども(レコード店で)、見つからなかった、ままだった。今ではネットがある、アマゾンがある。早速、アマゾンで彼女の『夜のガスパール』などが入った2枚組のCDを注文した。
 ケフェレックは何度も来日して、NHKの番組にも登場している。いつだったか、何の曲を弾いていたかは忘れたけれども(ピアノコンチェルトだったと思う)、演奏中、ほとんどずっと、「ニコニコ笑いながら」弾いていたのを思い出す。この女性、本当に楽しそうにピアノを弾くのである。

 viotti弦楽四重奏団は全く有名ではないけれども、カセットテープに録音されたラヴェルの弦楽四重奏曲は素晴らしいものだった。最初の数秒で、魔法の世界に引き込まれるような群を抜いた演奏。昔はこんなにいいものとは思っていなかった。20数年ぶりに出会って、20数年間の経験が、少しは音楽を聞きわける耳を私に与えてくれたのかもしれない。
 で、ネットでviotti string quartetのCDを探してみた。
 これしかない。


 さすがに、1枚のCDに6000円とか9000円を払う気にはなれず、諦める。しかし、テープには、ラヴェルのこの曲の第1楽章の途中までしか録音されてはいないのである……まぁ、仕方がない、いつかどこかで「適正な値段のCD」に巡り合えるかもしれないのだから。
 アンヌ・ケフェレックのテープには、ブラームスの「6つの小品」も録音されていた。ブラームスのこうしたピアノ小品も全部含めたコレクションを買ってしまうことにして、アマゾンを覗いてみた。

 グラモフォンから出ているブラームス全集もいいのだけれども、シンフォニーは全てカラヤン。もともとカラヤンが好きではないうえに、なんと、カラヤンでブラームスの交響曲全集は2種類も持っているので、もうこれ以上は結構。
 ということで、ブリリアントクラシックスのほうの全集を買う。グラモフォンよりも演奏者は劣る、というか有名どころは少ないけれども、もちろん誰もが一流の演奏者であることに違いはない。

参考 ブラームス 永遠の愛 歌詞


アンヌ・ケフェレックのウィキ(ひどい写真だけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF

夜のガスパール
http://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/Ravel/Analyze/07_Gaspard_de_la_Nuit/poem.html

 ブリリアントクラシックスで「6つの小品」を弾いているのは、

Håkon Austbø(ホーカン・アウストボ)

資料 ニッセン 香里奈

 ニッセンのCMに香里奈が再び登場するようになった。
 この女性タレントには興味はないけれども、ただ、ニッセンというのはどういった会社なのだろうと、それが不思議でならない。
 もちろん、あんな写真が週刊誌に出たからといって、犯罪でもなんでもなく、ただそういったタチの女性である、ということが知れただけのこと。
 佐村信哉という社長は、どういった「哲学」で、香里奈の再登板を決めたのか、どこかの雑誌でインタビュー記事でもやってくれないだろうか。
 そういえば、



http://www.cyzo.com/2014/10/post_19163.html
2014.10.24 金

綾瀬はるかに惨敗の沢尻エリカ、『ファーストクラス』で“ドエロ路線”投入へ!?
 沢尻エリカ主演のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)が、苦戦している。初回視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調なスタートを切り、22日放送の2話目では8.3%と、さらに数字を下げている。
 4月クールで土曜23時台に放送された同ドラマは、女性同士の格付け“マウンティング”が話題を呼んだ。
「沢尻にとっては8年ぶりのドラマ主演作。離婚、事務所移籍と、もう後がないという状況での出演だけに、即結果が求められましたが、最終話には10%を超える視聴率をマーク。合格点を叩き出しています」(フジテレビ関係者)
 前作はファッション雑誌の編集部が舞台だったが、今回はファッションブランド業界に舞台を移し、沢尻演じるちなみがデザイナーとして奮闘する姿を描く。だが初回は、裏番組の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が14.3%をマーク。こちらは2話目で17.0%と数字を伸ばし、『ファーストクラス』にダブルスコアの差をつける“圧勝”ぶり。そんな中、沢尻サイドが考えているのが、エロ路線での数字獲得プランだという。
「前作ではレズやベッドシーンなど、衝撃的なシーンが連想されるものが数多く盛り込まれていました。映画『ヘルタースケルター』で体を張った経験を持つ沢尻だけに、その裸体をギリギリの部分まで見せて話題を呼ぶプランを練っているようです。ポイントは、それをどの回で投入するか。遅ければ後の祭りとなりますし、早すぎて万一、クレームが来たら、途中で打ち切りになるリスクも伴う。ドラマ関係者の間では、4話目あたりでなんらかの動きを見せるのでは? という見方が強まっています」(ドラマ関係者)

 清純派の綾瀬に対し、エロ路線でも勝負できるエリカ様。伝家の宝刀を抜くのは、いつになるのか?

2014年10月25日土曜日

資料 パソナ

http://www.cyzo.com/2014/10/post_19181.html
2014.10.25 土
「パソナを守れ!」ASKA愛人・栩内香澄美被告、私生活も接待館『仁風林』も完全沈黙中
 覚せい剤取締法違反などの罪でASKAと共に逮捕された会社員・栩内(とちない)香澄美被告の第4回公判が21日、東京地裁で開かれた。
 今月9日に保釈金300万円を支払って保釈された際、東京拘置所から高級外車に乗って都内有数の高級ホテルへ直行し、現在もそこで生活しているという栩内被告。
「逮捕直後から栩内被告をバックアップしているのは、彼女が系列会社に勤務していた人材派遣大手のパソナグループだといわれている。主任弁護人を担当する超大物のヤメ検弁護士も、同社による手配」(週刊誌記者)
 初公判から一貫して、自身の髪の毛と尿から覚せい剤の陽性反応が出たことに対して、「(ASKAの)汗や体液が混じったため」と無罪を主張。しかし、第4回公判では、限りなく不利な状況に追い込まれている。
「結局、ASKAの汗や体液が、自身の尿や髪の毛に混じったという明確な証拠を開示できずにいる。おまけに、初公判ではASKAを突き放したような態度だったが、ほかの女性に嫉妬していたことや、『逮捕されていなければ、今も交際していた』と、愛人にもかかわらず“真剣交際”をうかがわせている。今後、この状況をひっくり返すのは難しいだろう」(傍聴した芸能ライター)
 逮捕後から盛んに報じられているのは、栩内被告の謎に包まれた私生活。これまでは都心の一等地の高級マンションに住み、ASKAからは愛人としての“お手当”をもらっていなかったことを明かしているが、同日の公判では検察側から私生活を追及される場面があったというのだ。
「検察官から生活実態を聞かれた栩内被告は『午前は赤坂、午後は日比谷の会社に行っていた』と説明。ASKAに『今、仁風(にんぷう)にいるよ』と送ったメールについて、『仁風はどういう施設なんですか?』と聞かれた。仁風林はパソナの迎賓館で、栩内被告はそこでVIPを接待する役割をしていたようだが、栩内被告は『う~ん、なんですかね~。会社の施設です』などと、あいまいに答えていた。そのやりとりの時、栩内被告の弁護団には緊張の色が走っていたが、なんとか検察の追及を切り抜けると、安堵の表情を浮かべていた」(同)
 このままだと、ASKA被告同様、執行猶予付きの有罪判決を受けそうだが、「余計な証言」を一切しなかったことで、パソナには今後の生活を保障してもらえそうだ。

資料 ジャニーズ 山下智久

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141023-00010000-bjournal-ent
山下智久、書類送検直前に泥酔&女性お持ち帰り?ジャニーズも制御不能でついに…
Business Journal 10月23日(木)1時40分配信
 人気ジャニーズアイドル山下智久が東京・六本木の路上で口論になった一般人男性といた女性の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで10月21日、書類送検された。報道によれば、山下は6月24日深夜、山下と同じジャニーズ事務所所属の錦戸亮(関ジャニ∞)、元KAT-TUNで2月に同事務所から独立した赤西仁と一緒にいたところ、一般人男性に声を掛けられ口論となり、その模様を動画撮影しようとした女性の携帯電話を山下が取り上げたという。後日、事務所関係者が携帯電話を警視庁に届け、女性は山下に携帯電話を使用不能にされたとして同署に被害を届け出ていたが、すでに示談が成立しており起訴されない見通しだという。

 一連の事態を受け山下は、主演映画『近キョリ恋愛』の舞台あいさつの場で「このたびは僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪。深く反省した様子をみせたが、その山下が書類送検される約1週間前の10月15日、モデルの大森美知をホテルへ“お持ち帰り”していたと「週刊文春」(10月30日号)が報じている。「文春」によれば、山下は堀越高校時代の同級生である大森と居酒屋やバーを3軒ハシゴし、日付が変わるとふたりとも泥酔の様子でタクシーに乗り込み、高級ホテルのセルリアンタワー東急ホテル(渋谷)に入りエレベーターへ消えていったという。ちなみに、その時山下の手にはカードキーがあり、その日の午後山下はひとりでホテルを出て行ったという。
 今回、自身の“大胆な行動ぶり”を報じられた山下だが、週刊誌記者によれば、事務所はそんな山下の行動に以前から頭を抱えていたという。

「すでに数多く報じられているとおり、山下と赤西、錦戸は以前から飲み仲間で頻繁に深夜の六本木で遊ぶ姿が目撃されていますが、実はそれゆえに一般人から声を掛けられた時の応対も慣れていてお手のもの。なので芸能記者の間では、今回一般人とトラブルが起こったことについて『山下らが、何かよっぽどのことをされたのではないか』と驚きの声も上がっていました。そもそも、ジャニーズ事務所は基本的に所属タレントがジャニーズOBと接触することに対しては厳しく、若手タレントには『辞めた人間とは偶然会ったとしても話をしてはいけない』という指令まで出ています。

 山下と赤西はもともと友人であり、山下もそれなりにキャリアを持つタレントなので、事務所としては赤西との交遊を禁止することもできず手をこまねいたようです。また、赤西の事務所独立はとても“円満退社”といえるものではなく、ふたりが日頃から派手に遊んでいればマスコミにも狙われるし、いつ酒のトラブルを起こすかもわからない。そのため6月の事件を受け事務所は山崎に対し厳しく注意したようですが、それ以降もおとなしくなる気配はなく、管理不能状態の山下に事務所も頭を悩ませていたようです。これ以上制御不能になれば、いくら山下といえども見放されてしまう可能性もあるのではないでしょうか」
●避けられないイメージダウン
 そんな事務所も頭を悩ます山下だが、一連のスキャンダルは今後の山下の活動にどのような影響を与えるのであろうか。
「六本木事件が報じられ世間に知れ渡り、事務所はその対応を通じて近く書類送検が行われる可能性があることは当然把握しており、山下に対して注意を促していたはずです。加えて主演映画の公開が迫る中で、私生活でも慎重な行動が求められる中、あけっぴろげに外で長時間酒を飲み酔ったあげく、モデルとホテルにお泊まりする写真に撮られるというのは、あまりに軽率な行動だといえます。山下は昨年夏の『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)に主演以降、連続テレビドラマへのレギュラー出演はありませんが、一連のスキャンダルで山下のイメージダウンは避けられず、今後のCMやテレビへの出演に支障が出る可能性もあります」(同)
 人気アイドルが自身の私生活のために活躍の場を失うような姿を、多くのファンは望んでいないだろう。


「山Pだけ書類送検」ジャニーズが錦戸を守りたい事情
東スポWeb 10月23日(木)9時27分配信
「山Pだけ書類送検」ジャニーズが錦戸を守りたい事情
トラブルが起きた現場
 山Pがスケープゴートに!! 本紙が7月にスクープした「赤西軍団警察トラブル」が大きく動いた。警視庁麻布署は21日、20代女性の携帯電話を一定期間使用不能にしたとして、器物損壊の疑いでジャニーズ事務所のタレント山下智久(29)を書類送検した。現場には「関ジャニ∞」錦戸亮(29)、元ジャニーズの赤西仁(30)もいたが、大手メディアに報じられたのは“実行犯”の山下だけ。同事務所にしては珍しく、各テレビ局に報道自粛の“圧力”もかけなかった。不可解な動きの裏には、山下を“人身御供”にしてまで錦戸を守りたい事情が――。
 麻布署によると、山下は6月25日午前1時すぎ、六本木の路上に知人と一緒にいたところ、20代の男女と口論に。その模様を撮影していた女性から携帯電話を持ち去り、返却するまでの間、使用不能にした。女性が被害を届け出ていた。電話は破損しておらず、ジャニーズ事務所の関係者を通じて警視庁に届けられ、女性に返却。すでに示談が成立しているとみられ、起訴されない見通し。
 この時、一緒にいたのは「歌手仲間」と報じたテレビ局もあったが、それが錦戸と赤西だった。当時の模様を知る関係者が振り返る。
「そもそも問題のキッカケを作ったのは錦戸。トラブル相手の男性は歌手の卵で、女性はモデル。その男性が『僕も近々デビューするんで』みたいな感じで声を掛けたところ、酔っ払っていた錦戸が『お前なんて売れるわけねえだろ!』などと悪態をつき、激しい口論になった。それを横で女性がカメラ付きケータイで撮っていたところ、さすがにまずい!と思ったのか、山下が電話を奪い取ったのです」
 被害届を出した女性の証言のみならず、その模様が路上の防犯カメラにバッチリと写っていたことも決定打になった。
「当初、ジャニーズ側は示談金として被害者サイドに20万~30万円ほどを提示したようだが、被害者サイドは受けなかった。結局、100万~200万円ほどで示談にしたようだ」(前出関係者)
 山下書類送検は21日朝に一部の新聞が報じ、正午ごろ、各メディアを駆け巡った。通常、ジャニーズ事務所は、所属タレントによる不祥事報道を徹底的に潰しにかかるパターンが多いが「今回は『絶対に放送するな!』とか強烈な“圧力”みたいなものはなかった」とテレビ局関係者。それもそのはずだ。
「今回は、報道されることでクライアント等に対し『この件は不起訴ですでに終わった話』と説明できる。そして何より本人にお灸を据えるという意味合いがあったのだろう」(同)

 一方、名前が出て来なかったのが錦戸らだ。書類送検されていないとはいえ、現場に一緒にいただけでなく、トラブルの発端を作ったのだから報じられてしかるべきところだが、「歌手仲間」や「知人」と匿名でかばわれた。これには理由がある。
「現在、錦戸は脚本が宮藤官九郎さんで注目されているTBS系のドラマ『ごめんね青春!』(日曜午後9時)に主演している。そのため、錦戸を傷つけることは絶対できない。それで加害者の山下だけがさらされる形となったのだろう。錦戸からすれば『ごめんね。山P!』といったところでは?」とは芸能プロ関係者。
 当の山下は一気に報道されて名前に傷が付いたことは否めないが、この問題の解決にめどが立ったことで、止まっていたプロジェクトが動き出しそうだという。
「夏前、10月クールでオンエア予定だった山下の連続ドラマの話がTBSで上がっていたのですが、それが急に立ち消えになった。当時は『スケジュールの都合』などと言われていたが、今思えばこの件だったかもしれない。それが、来年4月クールでスタートさせるということで、TBSと折り合いがついたんですよ。時間枠は当初と変わりはしましたが、1月から撮影に入るようです」(別のテレビ局関係者)

男鹿市本山登山事故

「頭の倍」大きさの落石 登山中の女子中学生が重体
テレビ朝日系(ANN) 10月24日(金)17時0分配信
 人の頭の倍ぐらいの大きさの石が落ちてきたということです。
 24日午後0時半ごろ、秋田県男鹿市の本山山頂付近の登山道で落石があり、中学1年の女子生徒が約5m下に滑り落ちました。女子生徒は県の防災ヘリに救助された後、秋田市内の病院に運ばれました。頭の骨が折れていて意識がもうろうとしていますが、呼び掛けには応じるということです。現場は急な斜面が続く場所で、人の頭の倍ぐらいの大きさの石が落ちてきたということです。けがをした女子生徒が通う中学校では1年生42人が登山していて、教職員5人とガイド1人が引率していました。


授業で登山中、落石当たり中学生が頭骨折 男鹿
急斜面が続くキントリ坂の事故現場で実況見分する男鹿署員=24日15時11分、男鹿市の本山山頂付近
 24日正午ごろ、秋田県男鹿市の本山(715メートル)山頂近くで落石があり、学校の授業で登山をしていた男鹿南中学校1年の女子生徒(12)に石が当たった。女子生徒は頭部から出血し、県消防防災ヘリ「なまはげ」に救助された後、同市船川港からドクターヘリで秋田市の病院に運ばれ手術を受けた。頭の骨を折る大けがで意識はあるという。男鹿署が落石の原因を調べている。
 男鹿署や学校によると、女子生徒は急斜面の登山道を登っていたところ、右側から落ちてきた石が側頭部に当たり、5メートルほど滑落した。石は特定できていない。
 事故当時、女子生徒は36人の集団の前から3分の1あたりにいた。学校は「登山道を外れた場所から落ちてきたようだ。誰かが落としたとは考えにくい」としている。けがをした女子生徒以外は、山頂からバスで帰路に就いた。

▲:登山道から外れた場所から落ちてきたようだ――という確証は無い。
 普段登山をしない人間が40人近く集まって、浮石のある急な登山道を登る、ことがどれほど危険なのか、多少でも山登りをしている人間なら理解できる。普段、山を登っている人間なら、落石をさせてはいけないことを肝に銘じている。しかし、普通の人は、まして中学生なら、それほど注意していたとは思えない。ネットでこの登山道を見ると、かなりの急斜面、しかも、石も多い。
 登る前に、学校側は登山の危険事項や注意事項をしっかり教えていただろうか。
 普通は、突然、自発的に、自然に、何の力も加えずに、頭の倍の大きさの石が転がってくることは、ない。


おでんの作り方

http://www.sirogohan.com/odengu.html

2014年10月24日金曜日

いろいろな人生




資料 宮沢洋一 その2 附録・福島県立医大SM宴会ショー

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/22/sm-bar-yoichi-miyazawa_n_6032802.html
「SMバー」宮沢洋一経産相の政治活動費問題、海外はどう報じたか
The Huffington Post
投稿日: 2014年10月23日 17時17分 JST 更新: 2014年10月24日 10時15分 JST
宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに、交際費の名目で約1万8千円の政治活動費を支出していたことがわかり、宮沢氏は10月23日午前、記者団に「支出したのは事実。私自身は全く行っていない」と弁明した。このニュースについては海外はどのように報じたのかを紹介する。

■ロイターUK版「S&Mバー」
ロイターUK版は、「日本の新経産相の支持団体がS&Mバーに資金を使っていた」と題した記事で速報した。記事は「宮沢氏は、彼の支援団体が選挙区の広島で、サド・マゾヒズムをテーマにしたバーで1万8230円を支払ったことをニュースで知ったと述べた」としている。

また、宮沢事務所がロイターに対し「報告書に掲載した日の宮沢のスケジュールがあるが、彼は行っていない」と述べたという。

なお、この記事はYahoo ニュース US版にも掲載された。シンガポール最大のザ・ストレーツ・タイムズ紙も同記事を配信しているが、「S&Mバー」という言葉が「いやらしいバー」と置き換えられた。

■ブルームバーグ「ボンデージバー」
ブルームバーグは「安倍首相の閣僚は、側近が政治資金をボンデージバーに使ったと述べた=報道」というタイトルの記事で報じた。記事は、「安倍氏の鉄壁の支配力が失われつつある」とする上智大学の中野晃一教授の発言を紹介した。

■BBC「Sexクラブ」
イギリスBBCは記事のタイトルに「Sexクラブ」という言葉を使った。記事は「私はそこに行かなかった。本当だ」と宮沢氏が強調したことを紹介し、「誤って計上された」として、収支報告書を修正する計画であることを伝えた。

■シンガポールのテレビ局「Sex バー」
シンガポールのテレビ局、チャンネル・ニュース・アジアは「日本では今週3回めの政治スキャンダルに襲われた」として、「新任の経産相が、彼の手下がSexバーで公金を使ったことを自認した」とするAFPの記事を報じた。記事ではこの施設について「女性をロープでしばったり、折檻する施設」と説明している。

マレーシアのマレー・メールやタイの英字紙・ネーションも同記事を配信した。

オーストラリアの公共放送・ABCもこの記事を配信したが、「ヒロシマ」という地名を記事タイトルに入れている。

■インドネシア紙「SEXスキャンダル」
インドネシアのトリビューン・ニュース紙はSMバーの詳細について説明。「体にろうそくを垂らしたり、性的興奮のために女性を縛ったりする暴力的な店」としている。



宮沢経産相関係者が利用した「SMバー」ってどんな店? SMをネタにした「おふざけ」ショーパブらしい

2014/10/24 19:35 JCAST
「SMバー」っていったいどんな店ですか?
   宮沢洋一経済産業相の関係者が2010年9月6日、政治資金で広島市の繁華街にある「SMバー」にいき、料金1万8230円を払っていた。このニュースが流れると、政治資金のあり方よりも、店そのものに注目が集まってしまった。
   広島市の繁華街にある「Club Mazan(マザン)」という店で、店長曰く「ふざけたSMバー」なのだそうだ。店内ではどんなプレイが行われているのだろうか。
ライトなショータイム目当てに来ている客が8割
   2014年10月23日のテレビ朝日系「報道ステーション」から24日朝の各局のワイドショーに、この「マザン」の店長が登場した。店内の様子やどんなプレイが行われているのか、一部始終が赤裸々に語られた。
   一般的に「SMバー」といえば店内にショーをするスペースがあり、人を縛って吊るす装置や、様々なSM器具、吊るされた人間を叩くためのムチや、蝋燭などが揃えられている、とされる。
   10年前にオープンした「マザン」は、入口に「Club Mazan」という看板があるだけで「SM」の文字は記されていない。ハイヒールのイラストがそれを物語っているのだという。店内は10人掛けのカウンターと、6人くらいが座れるソファーが並び、カウンター越しにショースペースが設けられていた。特におどろおどろしい感じではなく、中世の倉庫のような佇まいだった。店長は、
「ふざけたSMバー。ライトなショータイムがある。そのショーを見て楽しもうと来ている人が8割」
と語った。ショーは女性従業員を縛って吊るし、客がその女性をムチで叩いたり、蝋燭を垂らしたりする。客を縛って吊るしてSM的な行為をする場合もあるという。サラリーマンのグループなどが会社帰りなどに訪れ、ショーを見て笑って写真を撮り盛り上がる、といった感じだ。
「SMマニアの人は来ないですね。SMの入門店というものでもなく、入門以前のお客さんですね」

   どうやらこの店は、ショーパブのイベントをSMに特化したようなスタイルなのだ。

広島名物の宮島しゃもじでおしりをたたく
   SNS「ミクシィ」には、「SMパブ MAZAN 友の会」というコミュニティーがあり、
「広島のSM好きが集うお店と、言いつつも実態はオチャラケSMパブ。陽気で心優しい変態店長と、美人で気さくなスタッフたち...広島で唯一、SMの世界を垣間見せてくれる飲み屋さん(笑)」
といった説明が付いている。メンバー数は88人だが、12年8月頃から更新は途絶えている。
   ユーチューブに「広島 MAZAN SM」という動画が挙がっていて、ショータイムを撮影したもののようだ。Gパンにスエットという服装の若い男性客が女性従業員にムチで叩かれている。女性従業員は、
「ちょっと痛かったね」
と男性客をねぎらった。さらに続けて大きめのしゃもじでお尻を叩いた。広島名物の宮島しゃもじだそうで、「商売繁盛!」などといった声が挙がった。男性客は「え~~」と嫌そうな声を出して四つん這いになると、「掴んでいると痛くないんだって」などといったアドバイスが飛んだ。ちなみに飲食代だが、男性は4000円、女性は2000円で飲み放題なのだそうだ。

   今回の「事件」で、「マザン」の名前が広く知られることになり、客も増えるのではないかと思われたが、取材ばかりで客が全然来なくなっているそうだ。ご迷惑と思いつつ、J-CASTニュースも昼過ぎから午後7時にかけて問い合わせの電話をしてみたが、呼び出し音に応答はなかった。


▲:SM繋がりだけど、2007年の福島県立医大整形外科のSM宴会ショーの記事が、まだちゃんと、JCASTに残っていた。
http://www.j-cast.com/2007/07/23009555.html


2014年10月23日木曜日

資料 宮沢洋一 その1

下着女性を縛り、客が参加のショーも くだんのSMバーは繁華街の外れ…行ったスタッフ、宮沢事務所に「返還します」
2014.10.23 20:40 産経新聞
 宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が平成22年に政治活動費で飲食費を支出していた広島市内のSMバーは、「仏壇通り」の通称で親しまれている飲み屋街の一角にある。宮沢事務所ではこのバーに通っていた事務所関係者をすぐに割り出し、返還を求めて同意を得たという。
 下着姿の女性をロープで縛り、客も参加する形のショーを開催していたというSMバーは、仏壇通り外れにある古い5階建てビルの3階にある。店舗入り口には店名と赤いピンヒールのイラストが描かれた小さな内照式看板が壁に掲げられているだけだ。
 「SM」の文字はなく、ピンヒールのイラストだけがそれらしさをイメージさせる。何の造作もない低い鉄の扉は、排他的な印象を与えている。
 近くの飲食店の従業員によると、会社員らしき40代後半の男性客が「行ってきた」と話していたことがあるという。SMバーは広島市内では珍しく、怖いもの見たさで行くケースもあるようだ。
 宮沢事務所では産経新聞の取材に「事務所の人間が行ったことは間違いない。本人に返還を求め、本人からも返還する意志が示されたので、適切に処理したい」と話した。

▲:「私は行っていない」と偉そうに弁明していた宮沢洋一。誰も議員が行ったかどうかを問題にしているのではない。SMクラブの費用を政治資金で払っていたことに呆れているのである。そして、こんな馬鹿な地元秘書を雇っている宮沢洋一という男のダラシナサに呆れているのである。
 この議員、ハーバード大学のケネディスクール出身である。塩崎蛇顔と同じ仲間。
 ハーバードで研鑽を積んでも(?)、こんな馬鹿な秘書を使っているとは、本人が馬鹿なのだろうと国民の誰もが思わざるを得ない。



http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/141023/plt14102313120009-n1.html
2014.10.23 13:12
zakzak 
「私はそういう趣味はない」SMバーに政治活動費で宮沢経産相
 宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が平成22年、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していた問題で、宮沢氏は経産省で記者団に「初めて知った。支出したのは事実。私自身は行っていない。事務所関係者が誤って政治資金として支出してしまった」として、政治資金収支報告書を訂正する考えを示した。
 この店は、下着姿の女性をロープで縛り、客も参加する形のショーを開催しており、政治資金の支出先として良識が問われる。野党の追及は必至といえそうだ。
 宮沢会の22年分の政治資金収支報告書によると、同年9月6日に「交際費」の目的で広島市の繁華街にあるSMバーに1万8230円を支出していた。

 宮沢氏は23日昼、所属する自民党岸田派総会で「私はそういう趣味はない。収支報告書を見ていたが、店の名前だけでは分からなかった」と釈明した。



食べて寝て やがて死にゆく 浮世かな


 食べて寝て、やがて死ぬのが人生である。
 ならば、せめて、マトモなものを食べて死にたい。まぁ、もちろん、家で食べるのも楽しいけれども、外で気軽に、いろいろなものを・自分が作れないものを食べてくるのも楽しい。
 上の写真の洋食屋さんは、私の家から歩いて10分ほどのところ。車で行けば2分ほどか、近くである。雰囲気もいいのだけれども、私は1度行って2度と行かない。その理由は単純で、この店、禁煙ではないのである。客が多くなってくると、当然タバコを吸う人も多くなり、店内の空気は、
<ウェルカム肺癌エアー>
 の状態。残念だけど、タバコの煙で肺癌その他の病気にさせられそうなところには、行かない。
 下の写真は、同じ雑誌、別HOの2014年11月号で紹介されていた「おばんざい屋居酒屋」。
 おかみさんの顔も魅力的だし、勤務先の病院からも近いし、たまにこうした店で美味しいおばんざいで日本酒をキューッと、いきたいところだけれども、恐らく、こうした店もタバコを吸う客が多いはず。だから、私はこうした店には行かないし、行けない。
 ということで、また家で、いつもの料理で酒を飲むことになる。 



日本の腐敗した支配層のデマゴーグ・半藤一利をヨイショする中森明夫

 朝日新聞のコリアン慰安婦捏造事件。
 北星学園大学というのは、私の家から近い。
 ここに勤務している植村隆・元朝日新聞記者を、辞めさせないように私は願う。それどころか、正規職員の教授として雇い、ゆくゆくは「学長」にすることである。そうすれば、この大学がどのような大学なのかを、世間の人は誤解することなく理解できる。
 北星学園と言えば、2006年に、北星女子中学の3年生が、「自発的に」、教育基本法改正を目指していた第一次安倍政権の首相に意見書を送ったことで有名である。

” 社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。
 改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。 ”
http://restfultime.blogspot.jp/2014/08/blog-post_14.htmlより)
 そういえば、今井紀明を教育した「立命館慶祥高校」にも、「応援教師」がいなかっただろうか。同じように、自発的にこうした政治活動をする中学3年生女子を「応援して・操り人形にして・パフォーマンス劇」を演じさせた「黒幕教師たち」が、北星女子中高にいなかったとは、個人的には、思えないところである。
 つまり、北星学園というのは、こうした「傾向性」に満ちた教師たちが少なからずいる教育機関なのだろう。 だとしたら、北星学園大学では植村隆が学長になるのがふさわしいだろう。この大学には、大勢のコリアン留学生がいるということである。



 朝日新聞と言うのは、戦前も戦後も、何一つ変わらず、日本国民を洗脳し煽動し財界に都合のいいように動かすために運動しているのだな、と思う。そしてそれは、日本の権威ある出版社、文芸春秋でも本質的には変わりはない。ロシアではプーチンに反対する出版社もあるし、中国でも反体制的出版社もあるというのに、日本ではそうしたものはない。どの出版社も、どの放送局・新聞社も、戦前と同じで「日本の腐敗した支配層」に従っている。
 その、日本の腐敗した支配層(Japanese Corrupt Establishment:JCE)のために働く「幇間売文家」の代表格が、元文芸春秋編集長の半藤一利であり、この男の『昭和史』は、歴史をそれこそ捏造する幇間にふさわしい「一流の仕事」だった。
 腐敗支配層の幇間を賛美している中森明夫は、もちろん、それを知っていて、今朝の変態毎日新聞に下手な愁嘆場を演じている臭い文章を載せている。



 谷口元一の「便所紙」である週刊新潮、と貶したが、もちろん、この週刊誌もためになる記事を多く載せている。根本的には、原発賛成、土建屋万歳、則定衛の娘勤務経由司法警察腐敗と一体化、コリアン癒着、などなど、いろいろ問題があるけれども、それなりにいいところもある。

 同じように、週刊文春も、いいところはあるのだけれども、「コリアン癒着」ということでは、腐敗体制と気脈をしっかり通じている。
 ひどいのが、今年の9月18日号。
 グラビアで、えんえんと、コリアンミュージカルゴリ押し(失敗)大里洋吉(コリアン系かは不明)のアミューズの稼ぎ頭の一人、桑田佳祐を持ち上げている。記事の中には、伊集院静(コリアン火病作家)とか、内田樹(朝鮮学校無償化運動活動家)とか、角田光代(岩波のお気に入り、コリアン系かは不明)とかが、薄気味悪い賛辞を桑田に寄せていて、コリアンラブ・拉致問題に問題発言の桑田佳祐を絶賛するものとなっている。
 そもそも伊集院静とか町山智浩とか吉田修一を使っている週刊文春だから、有田芳生・香山リカと親しく繋がる桑田を持ちあげていても不思議ではない。
 何しろ、この犯罪者まで、週刊文春では普通に登場している。








2014年10月22日水曜日

社会の腐敗はバカ娘やバカ芸人の行動で判る

「殴ってこい、バカ」「私のドレスは税金」……香港デモの火に油を注ぐ「行政長官娘」の舌禍と奇行
2014.10.22 06:00 産経新聞
 香港で続く大規模デモで、梁振英行政長官の次女、斉●(=日へんに斤)氏(23)のフェイスブックの書き込みが波紋を広げている。1日午後、デモ隊を挑発するような発言を書き込み、英字紙や香港紙に批判されると、10日には各紙に公開謝罪を要求。過去には手首を自傷した写真を掲載したこともあり、過激な言動がネット上で話題の的になっている。
 2日付の英紙デーリー・メール(電子版)などによると、問題の書き込みがされたのは1日午後6時すぎ。斉●(=日へんに斤)氏は、サングラスをかけて“変装”した自分の写真とともに、長官公邸を抜け出してデモ隊が占拠しているセントラル(中環)に行くと宣言。「できるものなら見つけ出して殴ってこい。バカ」と挑発した。
 さらに、ネット上で批判が殺到し、プロフィル写真のネックレスが犬の首輪のようだと悪口を書かれると、高級ブランド品だと反論した上で、「私の美しい靴やドレス、バッグはあなたたち香港の納税者が(代金を)払っているの。どうもありがとう!」と書き込んだ。
 その後、「こんな時期に火に油を注ぐようなものだ」などと注意されると、書き込みを削除したが、翌日以降、「セントラル占拠を挑発」(蘋果日報)などと批判報道が相次いだ。
 斉●(=日へんに斤)氏は10日、報道したデーリー・メールなどを名指しし、「名誉毀損(きそん)の記事」の削除と公開謝罪を要求。受け入れられなければ法的措置も辞さないと書き込んだ。
 斉●(=日へんに斤)氏はロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに通う才女ながら、常識を逸脱した言動で知られる。台湾の聯合報(電子版)などによると、今年2月には、突如解任された香港紙、明報の前編集長が暴漢に襲撃され重傷を負った事件について、「事件と『報道の自由』にどういう関係があるのか、はっきりしない」と書き込んだり、6月には左手首を自傷した写真を掲載し「血が好き」と書き込んだりしたこともある。
 梁振英氏には現在、豪企業から400万ポンド(約7億円)の不正報酬が支払われていた疑惑が浮上し、民主派からの辞任圧力が強まっている。こうした中、家族の不用意な言動も、香港市民の心証を悪くする要因の一つになりそうだ。


http://www.cyzo.com/2014/10/post_19132.html 2014.10.21 火

サイゾー
赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」
ジャニーズ事務所所属の“山P”こと山下智久(29)が、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されていたことが21日、分かった。
 山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去った疑い。事件の数日後、山下の所属事務所の関係者が、携帯電話を署に届けたという。
 7月に事件の一部始終を報じた「週刊ポスト」(小学館)によれば、山下は元ジャニーズの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と歩いていたところ、モデル女性のAさんと、その恋人で歌手の卵だという男性のBさんと口論に。錦戸が「こいつ、やろうぜ」と激昂したほか、赤西が「何があってももみ消せる」などと脅し、男女に罵声を浴びせたという。
 暴力を恐れたAさんとBさんは、その様子を携帯で動画撮影。しかし、「動画を消せ」と詰め寄られたAさんは、携帯を山下に奪われ、壊された末に後日、警察の元に渡ったという。
「赤西が『何があってももみ消せる』と言ったように、ジャニーズはこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。今回もジャニーズ側は示談交渉を繰り返したとみられており、錦戸主演の連ドラ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートした際には、一部マスコミに『被害届は取り下げられたようだ』などと臆測が報じられたが、Aさんは頑なだったようだ」(芸能ライター)
 ジャニーズの所属タレントといえば、周知の通り、過去には多くの警察沙汰を起こしている。
 2009年4月23日には、SMAPの草なぎ剛が東京・六本木の野外で全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。直後、謝罪記者会見が開かれ、弁護士が「(酔っていて)本人は全く記憶にない」と説明。5月1日に起訴猶予処分となり、同月29日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送でテレビ出演を再開した。
 同グループの稲垣吾郎も、01年8月に道路交通法違反、公務執行妨害容疑、傷害罪で逮捕された。駐車違反から逃れようとした際、婦人警官に全治5日間のケガを負わせた疑い。東京地検は、稲垣からの聴取と、警察の調書から「悪質ではない」と判断。公務執行妨害と傷害については起訴を見送ったが、稲垣は翌年1月までの約5カ月間にわたり、芸能活動を自粛した。

 また、元光GENJIの赤坂晃は2007年10月、東京都豊島区の路上にて覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、同年4月から使用を続けていたことを認めた。ジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂を解雇。その後、赤坂は飲食店に勤務していたが、2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕されている。
状況によって、さまざまな処分を下してきたジャニーズ事務所だが、山下といえば、今月20日に自身がメイン出演するレギュラー番組『大人のKISS英語』(同)の“シーズン2”が始まったばかり。ラジオ冠番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるほか、トヨタ自動車「企業『ドラえもん』シリーズ」、江崎グリコ「プリッツ」、ロート製薬 「肌研<ハダラボ>シリーズ」のCM契約も残っている。
「テレビとラジオに関しては、何事もなかったかのように放送が続くという見方が強い。CM各社も、影響があったとしても、急に打ち切るようなことはなさそう。特にトヨタ自動車は、SMAP・木村拓哉がCM契約期間中に2度もスピード違反摘発で免停をくらっていたにもかかわらず、CM継続を決定した前例がありますから。また、錦戸が事件現場にいた手前、ジャニーズ事務所も山下にだけ重い処分を下すようなことはしずらいでしょう」(芸能ライター)

 ここ最近、主演ドラマや、初司会を務めたバラエティ番組の視聴率低迷をはじめ、苦戦が続いている山下。巻き返しを計っていた矢先の書類送検は、今後にどう影響するのだろうか?



2014年10月21日火曜日

KKR札幌医療センター病院の醜聞

KKR札幌医療センター、残業未払い数億円 労基署が是正勧告 対象700人、道内最高額か(10/21 06:25) 北海道新聞
 札幌市豊平区の総合病院KKR札幌医療センター(赤坂嘉宣院長)が医師や看護師ら職員に残業代などの割増賃金を支払っていなかったとして、札幌東労働基準監督署から9月上旬、是正勧告を受けていたことが分かった。同センターは支払いに応じる意向。未払い額はまだ確定していないが、対象者は退職者を含めた職員700人以上と規模が大きく、道内でこれまで割増賃金未払いの最高額だった1億3493万円を上回り数億円に達する見込みだ。
 KKR札幌医療センターでは2012年12月、札幌の女性看護師=当時(23)=が自宅アパートで自殺。遺族が今年1月下旬、長時間労働でうつ状態に陥ったのが原因だとして札幌東労基署に労災申請した。労災は認められなかったが、女性看護師に残業代が支払われていない疑いが出た。このため同労基署が臨時検査を行ったところ、職員が使うICカードに記録される出退勤時刻と実際に所属部署に申し出て記入する残業時間との食い違いが発覚。未払いが病院全体に広がっている可能性があるとして9月4日、是正勧告した。<どうしん電子版に全文掲載>

▲:国家公務員共済会の病院で、こんなことがあるのか。


資料 南野陽子

「私は南野陽子の夫に290万円取られた」被害女性が涙の告発
NEWS ポストセブン 10月20日(月)7時6分配信

“セレブ婚”と話題を呼んだ南野陽子(47)の結婚から3年。その結婚相手の実業家に対して涙ながらに「お金が返ってこない」と告白するのが40代半ばの女性・A子さんだ。その金額は290万円。10月20日発売の週刊ポスト(10月31日号)が報じている。

 南野と会社経営者の加藤祐一氏(仮名・42)は2011年3月3日に「ひな祭り婚」を発表した。出会って半年の電撃婚だった。南野が住んでいた自宅マンションに加藤氏が移り住む形で結婚生活をスタートさせ、現在も暮らしている。

 その裏で加藤氏はA子さんに別の顔を見せていた。A子さんによれば、A子さんと加藤氏が知り合ったのは2009年。ほどなく仕事の相談などで2人は頻繁に会うようになる。しかし──。

 2010年4月、加藤氏がグアム旅行に行く際、A子さんのクレジットカードを持ち出したのだという。後日、届いた請求額は200万円を超えていた。カードを返してもらった翌月にも50万円近い請求が来たという。A子さんが加藤氏と南野の交際を知ったのはその直後のことだった。

「南野さんとの結婚1か月前になんとか290万円の借用書にサインをさせるところまでこぎつけました。でも、それから3年経った今も返済されないままです」(A子さん)

 週刊ポストはA子さんの告発を受け、加藤氏と南野の事務所に取材している。

2014年10月20日月曜日

さっきまでずっとWiFiが「圏外」で使えなかったのはこのせいだったのか

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/569639.html
ドコモの通信障害、最大70万件 北海道で契約分
(10/20 19:47、10/20 19:50 更新) 北海道新聞
 NTTドコモは20日、携帯電話やスマートフォンの一部で通信障害が起きたと発表した。全国で約6千万件ある契約のうち、過去に道内で契約し、電話番号を割り当てられた約230万件の一部で、最大約70万件とみられる。同社は20日中の復旧を目指し、作業を急いでいる。
 ドコモによると、通信障害は20日午前5時45分ごろ発生。道内で契約した利用客のデータを保存する設備にトラブルがあり、料金プランなど電話の発着信に必要な情報を読み取れず、電話やデータ通信がしにくい状態となった。
 道内で契約後に転居した利用客もいるため、影響は全国に広がったもようだ。

▲:LTEのクロッシィも、ドコモで番号を割り振られている。さっきまで、つい15分ほど前まで、圏外表示で使えなかった。壊れたのかと思った、こんなことは初めてなので。
 最近はヤフーメールが使えなくなってみたり、クロッシィが使えなかったりと、いろいろなことがある。


2014年10月19日日曜日

あわび詐欺の八雲町の町長 岩村克詔

http://sasada-hiroshi.com/2013/10/23/post7265.htmlより引用
10月22日(火)に、川代義夫前八雲町長の退任式と送別会が開催され、本日23日(水)は岩村克詔新町長の初登庁・就任式が行われました。
(引用終わり)
(注・これは2013年のこと)

 あわび詐欺祭典があったのは、2014年5月。
 岩村克詔という町長は、2013年10月には就任している。
 ところが、あわび詐欺に関するニュースには、この町長の名前はおろか、この町長による謝罪の言葉すら出てこない。
 不思議な町である。
 民間業者が産地偽装をすれば逮捕される。現に北海道でも民間業者が逮捕されている。
 ところが、町ぐるみで産地偽装をしても、町長すら謝罪しない。
 不思議な社会である。

PS 人名辞典を補足していて、八雲町の副町長しか登場していないことに気付いて、追加した。







あまりに愚かな凡人の娘 辞任どころか議員辞職で刑事被告人になるしかないだろう





 半年前には週刊文春にこれだけヨイショしてもらっていながら、今は週刊新潮に引導を渡されている。TBSの記者をやっていた時に、常識というものを学ばなかったのだろうか。亭主でTBSプロデューサーの男は、女を使って国家機密を得た変態毎日新聞記者を英雄視するドラマ『運命の人』を制作している。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/18/yuko-obuchi-criminal-complaint_n_6009422.html 小渕優子経産相を刑事告発へ 市民オンブズマン群馬が方針
The Huffington Post
2014年10月19日 11時53分 JST 
小渕優子経済産業相の関連政治団体が、後援会員らの観劇費の一部を負担した疑いが指摘されている問題で、市民オンブズマン群馬(小川賢代表)は10月18日、小渕氏を刑事告発をする方針を固めた。

市民オンブズマンとは、地方行政などに関わる不正・不当な行為を市民の手によって監視するボランティア団体。群馬県は小渕氏の地元だ。ハフィントンポスト日本版が市民オンブズマン群馬に行った電話取材によると、市民オンブズマン群馬が18日に行った定例会議で、小渕氏の問題が議題に上ったという。週明けにも刑事告発をする方針だ。

市民オンブズマン群馬の担当者は、小渕氏に政治資金の問題が浮上したことについて次のようにコメントした。

「またか、という思い。地元では、『誰でもやっているじゃないか。そんなことをする(問題を指摘する)と優子ちゃんがかわいそうだ』という声もある。第1次安倍内閣で、小渕優子経産相と同じ群馬県選出の佐田玄一郎氏の事務所費の問題があったように、群馬ではよくあることになってしまっている。これを一つ一つ市民が指摘しなくては、体制は変わらないと思う」


http://www.sankei.com/affairs/news/141018/afr1410180028-n1.html
2014.10.18 21:32
「単純ミスでないはず」「私的流用の可能性も」 小渕経産相問題、識者はこう見る
 ■神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)の話「観劇会の代金は複数の政治団体から支出されており、分散することで差額を小さく見せようとしたとも推測できる。2年連続ほぼ同額で記載されており、単純ミスではないはずだ。(観劇会は行われていたが収支報告書に記載がなかった)平成24年には衆院選があり、有権者が参加していた場合、公職選挙法で禁じられた寄付や買収という問題も出てくる。内閣改造前に小渕優子氏の身体検査を十分にする時間はあったはず。進退問題だけでなく、首相の任命責任も問われる」


 ■日大法学部の岩井奉信教授(政治学)の話 「記載通りなら公職選挙法に、記載を怠っていた場合には政治資金規正法にそれぞれ引っ掛かる。どちらに転んでも苦しい状況だ。ただ、誰が見ても明らかにおかしい報告書をなぜ作成したのか不可思議だ。小渕優子氏はしっかり説明する責任がある。ベビー用品や地元特産品などの支出に関しては、会計の帳尻が合っていれば法的に問題ないが、品目を見ると私的流用の可能性も否定できず、政治家の倫理上、世間の常識と照らし合わせると指弾されるべきものだ」

しばき隊と桑田佳祐

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51449108.html
328: 名無しさん@恐縮です 2013/08/11(日) 13:10:25.92 ID:WHe4V7KDO

106:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :sage:2013/08/09(金) 09:03:15.05 ID:eIxzMXAe0
サザンオールスターズのピースとハイライトの広告に参加したメンバー
俵万智、内田樹、森永卓郎、斎藤環、有田芳生、太田光、泉麻人、香山リカ


 そういえば、憲法9条を世界遺産にとか言っていた太田光。きっと9条活動家の沢田研二ともウマが合うことだろう。
 光、という字はコリアンが名前に好んで付ける漢字。
 岩城滉一も本名は「李光一」。
 太田光の妻の名前は「光代」。
 太田光はコリアン系なのかと思って、インタビュー形式のこの男の自伝を図書館から借りて読んでみたのだけれども、父親が建設業、母親は昔ナンタラ劇団にいた、というだけの記載で、どの地方の出身とかを含めて両親については殆ど言及なし。秘めておく必要があることなのだろうか。
 宇多田光とか、光、という名前のついたヒトは、(ヒカルの碁も含めて? w)みんな桑田佳祐や特定有田の仲間なのかどうか、は、不明である。
 内田樹は朝鮮学校無償化運動家。
 斉藤環はコリアン毎日新聞の常連。
 香山リカ(@中塚尚子)が、北大精神科医局で、今の教授の久住や助教授の井上から指導を受けたのかどうかは、知らない。
 ということで、これらの人たちが、コリアンラブ桑田佳祐の応援団、ということ。

桑田佳祐 拉致>でグーグル検索。

とくに、こことか。

桑田佳祐を使っている、コリアンミュージカル礼賛のアミューズ大里洋吉については、ここ。








玉川温泉


 昨日の夜(2014年10月18日の夜)、テレビを見ながらデルソーレのピザを食べていた。
 夕方、恵佑会病院近くにあるKというラーメン屋でラーメンを食べて(この店、味が落ちてきていると思う)、家に戻ると眠たくなり、6時頃から10時頃まで眠り、起きたら小腹が好いていたので(なんという大食)、ピザを温めてノンアルコールビールを飲みながらテレビを見ていた。
 最近また痛風になったので(ワインの飲み過ぎ)、当分の間、アルコール飲料は控えている、というか、飲みたくても飲めないのである。
 何気なくチャンネルサーフィンしていると、上に挙げた、テレビ東京の『クロスロード』という番組にに行き着く。(この前の番組、美の巨人たち、は、ハードディスクに毎週録画している。)
 ミシュラン3つ星のすし屋、を、東京と香港の2ヵ所で経営している吉武正博という料理人。
 もちろん、1回座ればどんなに安くても10万くらいはするであろうその店と私は縁が無い。だからそんな高級な鮨そのものには興味はない。この番組の魅力は、しかし別のところにあって、この吉武という男の、奥さんへの愛着ぶり、なのである。奥さんは料理に見識を持ち、この男を育て上げた女性。もちろん吉武本人も素晴らしく才能があり立派な男なのだけれども、この奥さんがいなければ今の彼は存在しなかった、のは、間違いない。
 鮨にも高級な酒にも興味はない。(香港に集まるグルメたちの様子は、しかし興味深いものだった。)ただただ、「恋女房」と一緒に、日本だけではなく世界各地を飛び回って好きな料理の道を歩いて行っているこの男はどれだけ幸せ者なのだろうか、と、デルソーレのピザをオールフリーで胃の中に流し込みながら、ひとり嘆息していた。
 食卓のテーブルの上には読みかけの本、
『Dirty Wars:The World is a Battlefield』(Jeremy Scahill)
 が置いてあって、ずっとYemenやBin Ladenの話ばかり読んでいる。その世界からふと目を上げて、テレビを見ると、香港空港からニューヨークに向けて飛び立つこの夫妻の笑顔が画面に映っている。
 世界は「いろいろな世界・無数の世界」から成り立っていることを痛感させられる。
 ふと、先月、友人と一緒にしてきた旅を思い出した。
 なかなか記せなかった「玉川温泉」での記憶も、なにか力を抜いて記録しておくことができるような気がした。

 玉川温泉も、今も、こうしている今も、多くの癌患者が一縷の望みを託して治療に励んでいる「一つの現実の世界」である。







 私が最初に玉川温泉に行ったのは、20年以上も前のことである。
 内科医として癌患者の手記には興味があった。玉川温泉での<治療>のことは、佐藤健が『生きる者の記録』(2003)を出版するずっと以前から知っていた。本州を車で旅行をするようになって、2回目のときにここを訪れ、その何年か後にも行ったことがある。
 ただし、その2回とも、あの噴煙たなびく谷間と沸騰した大量の温泉が沸き出ている川辺を歩いて見物するだけで、そこの地べたに伏して<治療>している人たちをチラチラ眺めて直ぐに引き返すだけのものだった。
 今回は、玉川温泉の旅館に泊まった。
 夕食は宿泊客の全員が(自炊の人を除いて)、食堂に集まって食べる。(食事は、はっきり言って美味しいとは言えない。)
 食事を終えてからも、治療者の間では酒を飲みながら話が続く。互いに元気づけの、励ましあうような会話である。もちろん、私とNは食堂に長居はしなかったし、単なる観光客・物見遊山、という「負い目・引け目」もあったので、耳をダンボにして盗み聴くような真似をしていたわけではないけれども、食事中から酒を飲み、あれこれ病気のことを話しているグループは幾つもあった。暗くはない、明るい、あるいは、明るく振舞っている。
 離れたグループの中に、それぞれ20代半ばと思われる女性がいた。二人ともこんな帽子を被っていた。
http://www.canlife.jp/fs/cancer/swlsset

 退職していて今は「毎日が日曜日のリタイア生活」をしているNだけれども、昔の仕事は医療関係で病院勤務。この、<抗がん剤帽子>の患者を、それこそ何千人と見てきている。私も、普通の医者をやっていたころ、白血病や消化器癌の患者を診ていたころ、おなじみになった帽子。
 つまりは、20代半ばにして、髪の毛を失う抗がん剤治療をしていて、玉川温泉にも来ている、ということ。もちろん、治療が上手くいっている患者もここには来るだろうし、治癒の見込みの薄い患者もここに来る。
 2人とも、それぞれのグループで、「牢名主」のように威勢のいいおっちゃん(片手にはコップ酒)から、あれこれ励ましの言葉をもらって、時々笑いながら頷いていた。
 もちろん、話の内容は聞こえず、聞くつもりもなく、食事を終えると(不味いので食べるのに時間がかかった)、Nと私は部屋に戻った。
 付け加えておくと、この玉川噴泉谷は、隣の山(山名忘却)への登山口にもなっていて、ここを利用して登山する宿泊客も何人もいた。特徴的な登山用スパッツ(?)を穿いて、脳天気な雰囲気を振りまきながら(私も他人のことを言えた義理ではないが)食堂でお喋りしていたのでそれと判った。治療宿泊客も含めて、食堂で談話している人たちに暗さはない。食堂で食事を終えるとすぐに部屋に戻ってゆく人たちが、暗い雰囲気を漂わせている。

 部屋は、写真は撮らなかったけれども、およそ観光地の旅館の部屋とは程遠いもので、2畳か2畳半のスペースで、布団を二つ敷くともうそれで一杯になってしまう。治療に専念するのだから、こうした部屋で十分なのである。

 温泉は、源泉100パーセントのものと、半分(50パーセント)に薄めたものの2種類がある。pHが低く、酸性度が高いので、とても源泉100パーセントのものには私は入ることができず、50パーセントのところに入ったものの、それでさえ肌が最初のうちはちくちく痛んで浴槽から出てしまおうかと悩んだ。
 その源泉100パーセントの、強酸性の大風呂に、じっと浸かって暗い表情のまま俯いている30歳くらいの男性がいた。


 早朝、旅館の中の岩盤浴にNと一緒に行く。日中の岩盤浴は、予約制で、びっしりとのことで、早朝6時過ぎという時間帯なら空いているだろう、ちょっとは岩盤浴(微弱放射線を出す北投石治療)もやってみよう、という安易な・安楽な気分で、浴場から少し離れた、ちょっと渡り廊下を歩いた先にある岩盤浴のドアを開けたのである。
 すると、一目で、全ての岩盤浴の場所が人で埋まっているのが見て取れた。
 まったく中から話し声がしないので、人が少ないのだろうと思っていた。ペラペラNと喋りながら歩き、ドアの前まで来て、喋り続けたままドアを開けて、次の瞬間、体育館のように広い岩盤浴室の中の雰囲気に頬をぶん殴られたようなショックを受けた。
 じっと、真剣に、腹を付け、あるいは仰向けになり、黙って、岩盤浴を続けているその何十人という人たちの醸し出す雰囲気が、観光客気分の(確かに)私の頬を打った。
 私もNも、声を失って、踵を返し、後ろ手にドアをしめて(引き戸)、その場から立ち去った。
 日中も早朝も、恐らく夜遅くまで、あるいは夜中も(?)、こうして岩盤治療の効果を求めて真剣に闘っている宿泊客が大勢いるのである。

 玉川温泉の谷には、煙突を付け、壁が網になっている小屋が幾つかある。そこでも同じように岩盤浴治療をしている人が、地面に伏せている。しかし、そこは有毒ガスが地面から噴き出している。雨を防ぐ小屋を建てていても、その小屋の壁が網になっているのは、風を通して有毒ガスが溜まらないようにするため。幾本もの煙突は、有毒ガス発生部位からのガスを煙突で外に逃がすため。外の岩盤浴のその小屋(?)は、暑すぎたり寒すぎたりで、とても環境がいいとは言えない。
 しかし、温泉宿の中に設けられた、まるで小ぶりの体育館のように広い岩盤浴の場所は、有毒ガスや風や雨からも解放されていて、治療にはうってつけの場所。そこが、日中はもちろん、早朝から患者たちで一杯になっているのは、当然のことなのである。

 宿泊の日の午後、そして翌日は宿を出る前の早朝の2度、私とNは噴泉のある谷間を歩いた。昔、初めてここを歩いた時には、大きな赤いキャリーケースがデンと置かれたその横に、若い(と思う)女性が草地に横たわっていた。日傘で顔を隠しているので年齢は判らなかったけれども、キャリングケースの横にはハイヒールが置かれていた。突然都会からやってきて、がん治療のために大地に身を投げ出している――そんな印象だった。
 この日、Nと歩いていても、通路のコンクリートの上に段ボールを敷いて横になっている人が何人もいたし、通路から離れた草地には大地に腹ばいになっている初老の男性がいた。
 もちろん、壁が網でできたあの小屋にも大勢の人が入っていたようだ、あまり近づきはしなかったけれども。

 今も、こうして自分のブログに駄文(自覚している)を打ち込んでいる今も、あの玉川温泉の噴泉谷には、大勢の人が仰向けになったり腹ばいになって、じっと治療効果が出るのを期待していることだろうし、あの強酸性の温泉に浸かっている深刻な表情をした人も大勢いることだろう。旅館の中の岩盤浴体育館では、押し黙った何十人もの人が、今、この時も、微弱放射線を身体全体に浴びて、免疫力がアップして、身体の中の悪性腫瘍細胞が死滅してゆくのを思い描いていることだろう。
 それは現実に存在している一つの世界である。

Who can assure you that you will be living in the next year?
Who can assure you that you will not be one of "Tamagawa Patients" in the next year?

 この「一つの世界」は、しかし、無数の世界からできていることを知る。


 

作成途中



 





2014年10月18日土曜日

中世・古代に戻りゆく世界

「イスラム国」が奴隷制復活を宣言 女性や子ども、「戦利品」として戦闘員に分配
2014/10/17 19:54 JCAST
 イスラム過激派組織「イスラム国」が、奴隷制の復活を宣言した。
   インターネットに掲載されたイスラム国の機関誌「DABIQ」最新号で明らかにした。それによると、イラクやシリアで少数派のヤジーディ教徒の女性や子どもを「戦利品」として扱っている実態も明かした。
キリスト教徒やアラブ人は「奴隷にしてはいけない」
   過激派「イスラム国」の機関誌「DABIQ」(英語版、2014年10月12日発行)によると、イスラム国はイラクやシリアなどで拉致した女性や子どもを戦利品として戦闘員に与えるなど、「奴隷」として扱っていると明かした。人身売買についても認めている。
   また、AFPは国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチの証言として、イラクとシリアで数百人のヤジーディ教徒がイスラム国に拉致され、脱出した14歳の少女が、ある戦闘員がその少女を「1000ドルで買った」と話していた、と報じた。
   10月16日付の産経ニュースは、イスラム国が8月にイラク北部のシンジャールを制圧した際にヤジーディ教徒を多数殺害。捕らえた数百人もの女性や子どもは、制圧作戦に加わった戦闘員に分配された、と伝えている。
   イスラム国は、他の宗教・宗派など自分たちと宗教観が違う者を「不信仰者」と断罪するなど、偏狭な態度が際立っている。古代ペルシャで生まれたゾロアスター教やイスラム教、キリスト教が混ざりあった教義をもつとされるヤジーディ教は、イスラム国にとって信仰上の「敵」であり、「ジハード」(聖戦)の対象であるとして、攻撃を正当化している。
   「奴隷」として扱われている女性や子どもは、このときの「戦利品」のようだ。機関誌「DABIQ」によると、奴隷となった女性を戦闘員と結婚させれば、戦闘員は姦通罪を犯す誘惑から守られるとの根拠を示しているが、そもそも奴隷なのだから「結婚」も疑わしい。国連は拉致された女性や子どもへの性暴力の危険性を警告している。
   ヤジーディ教徒が奴隷の対象として狙われていることについて、イスラム過激派に詳しい日本エネルギー経済研究所の保坂修司研究理事はNHKのニュース番組で、「ヤジーディ教徒は多神教徒でクルド人なので、キリスト教徒やアラブ人を奴隷にしてはいけないというルールに合致するため、標的にしやすかったのではないか」と説明した。

略奪行為としての奴隷の獲得は禁止されている?
   奴隷は、人間としての権利や自由を認められず、他人の私有財産として労働を強制され、また売買や譲渡の対象になった。古代ではギリシャやローマ、近代では米国でも存在した。
   イスラム世界でも、奴隷制はあった。「シャリーア(イスラム法)」では伝統的に、ジハードで敵から奪ったものは「戦利品」として戦闘員に分配され、女性や子どもは奴隷として所有したり売買したりできるとされる。
   このため、イスラム教は「奴隷=悪」という立場をとらない。ただし、たとえば女性への教育や結婚した者は報われる、奴隷には温情をもって接する、略奪行為としての奴隷獲得の禁止などの規定があるという。
   イスラム国の行為はイスラム教の教えにも背いていることになる。
   前出の日本エネルギー経済研究所の保坂修司研究理事は「奴隷制度をもう一度復活させることは、コアの支持層に対するアピールになる」と語り、支持拡大を図っているとみている。

▲:コアの支持層というのは、もちろん、イスラム国の支持層ということなのだろうけれども、こうした考えも持った連中にとっては、キリスト教徒でもないアラブ人でもない日本人は奴隷として扱っていい民族なのだろう。