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2014年9月30日火曜日

大衆中華料理店・餃子の王将 ステーキ宮

10月から値上げが続々 「餃子の王将」など外食、航空運賃、保険料…
2014.09.30 zakzak    
 10月1日から外食や航空運賃などの値上げが順次、始まる。スターバックスコーヒージャパンは「ラテ」など12の飲料をそれぞれ10円程度値上げする。原料の牛乳価格が上昇したためだ。
 「餃子の王将」の王将フードサービスも人件費に加え、豚肉や鶏肉の価格が上がっているため、ギョーザやチャーハンなど大半のメニューを5~86円引き上げる。
 国内航空3位のスカイマークは経営の悪化に伴い、10月26日から大部分の路線で運賃を上げる。大人普通運賃の最大の引き上げ率は神戸-札幌(新千歳)の約69%。成田空港発着の札幌、米子、那覇の各路線と茨城-中部線も運休する。
 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は自動車保険料をそれぞれ平均1・9%引き上げ。修理費が増える分を料金に転嫁する。
 会社員が加入する厚生年金の保険料率(労使折半)は17・120%から17・474%に上がる。諸手当を含め月収30万円の人の場合、毎月の天引き額が531円増える。
 最低賃金は、都道府県ごとに順次引き上げられ、引き上げ幅は全国平均で16円増の780円。野村証券の桑原真樹シニアエコノミストは「消費税増税に物価上昇が重なり、消費の下押し圧力になっている。円安進行で当面は商品の値上げが続くだろう」と話している。

▲:先日、時間が無くて、餃子の王将のテイクアウトで中華飯を買って食べた。そこで使われている食材の貧弱さ、そして不味さ、には呆れた。確かに大衆中華料理店なのだろうけれども、これは合格点をはるか下を行くダメ中華である。店でもこれと同じものを出しているのだろうけれども、どうして繁盛しているのかは私には理解不能である。
 少なくとも二度と、この店のテイクアウトは買わないように心に銘記。

 大衆料理店メモ追加。
 先日、連続して、「大衆ステーキ店」の、宮、と、ビクトリアステーション、に入り食事をしてきた。ビクトリアステーションが去年から始めている「カレーの食べ放題」のカレーの具は、小さなジャガイモだけ。しかも、生きているのが哀しくなるほど美味しいとは思えない。コーンスープも不味い。
 宮の冷製スープ(ビシソワーズ?)は美味しく飲めるし、コーンスープ(ポタージュ)もマトモ。
 宮のメニューには、きちんと、「牛脂注入(インジェクション)肉」、とか明記されている。インジェクション肉は嫌なので普通の肉の一番安いものを頼んだけれども、それでも1500円ほどという安さ、量は少なかったけれども。
 対してビクトリアステーションは、味も量も見た目も全て、宮に劣る。
 宮の唯一の欠点は、店員の声が大き過ぎること。厨房で店員が店員を叱っている大声まで客席に響いてきて、それだけは不愉快。
 ビクトリアステーションのサラダバーは、しかし、いつからあんなに貧弱なものになったのだろう、昔はマトモだったのに。



ドックフードの宣伝 内田裕也

愛犬と男性の「絆」を感じる感動CM、シーザー(R)新TV CM「海でふたり」篇
2014.9.19 15:02 産経新聞

マース ジャパン リミテッド
~素材にこだわったドッグフードシリーズ、シーザー(R) 9月20日より全国でオンエア開始!~

マース ジャパン リミテッドは、素材にこだわり、豊富なフレーバーで人気のドッグフードシリーズ、「シーザー(R)」の新TV CM「海でふたり」篇(15秒)を、9月20日から全国(一部地域を除く)でオンエアを開始します。(動画はこちらhttp://www.cesar-club.com/jp 9月20日公開)

このCMの中では、妻を亡くして一人になった男性が、思い出の海を訪れ、遠く思いを馳せていると、傍らに愛犬がやってきて、一緒に美味しい食事を楽しみながらさらにお互いの絆を深め合うストーリーです。シーザー(R)ブランドが提唱する「絆」を、言葉での表現は少ないながらも、心の奥底から繋がっていると感じられるCMです。

マース ジャパン リミテッド(本社:東京都目黒区、社長:森澤 篤)は、素材にこだわり、豊富なフレーバーで人気のドッグフードシリーズ、「シーザー(R)」の新TV CM「海でふたり」篇(15秒)を、9月20日から全国(一部地域を除く)でオンエアを開始します。(動画はこちらhttp://www.cesar-club.com/jp 9月20日公開)

このCMの中では、妻を亡くして一人になった男性が、思い出の海を訪れ、遠く思いを馳せていると、傍らに愛犬がやってきて、一緒に美味しい食事を楽しみながらさらにお互いの絆を深め合うストーリーです。シーザー(R)ブランドが提唱する「絆」を、言葉での表現は少ないながらも、心の奥底から繋がっていると感じられるCMです。

<CMのストーリー: 「海でふたり」篇 (15秒)>
子供たちは独立、さらに妻を亡くし、愛犬ロンとふたりだけの暮らしになった、最初はどちらかと言えば犬派ではなかったシルバーグレーの男性。不思議なものでふたりはお互いがなくてはならない存在になっていた。妻がとても気に入っていた思い出の海にふと訪れた男性とロン。共に同じ思い出の場所で同じ時を過ごし、美味しい食事をすることで、絆を感じ固め合う。穏やかで深く幸せなひとときを切り取り描いたCMです。

< 監督(カメヤマ サトシ氏)からの一言>
映像にも神様がいて、ごくたまに顔を出してくれますが、このCMには、ロケ地にお天気、キャストに音楽と随分、顔を覗かせてくれたように思います。中でもいつもとやり方を変え、出来上がった映像にピアノを弾いてもらった音楽にはことのほか、お気に召されたのかと思っています。15秒と短いですが何か感じてもらえたら。

<CMの撮影エピソード>
撮影日は過ごしやすい気候で、休憩時間にはスタッフだけでなく犬も海辺をお散歩していました。スタッフにも、浜辺に置いているスタッフの荷物にも好奇心旺盛にじゃれてくる、CMとはまた一味違うかわいい姿がいっぱいでした。

<新CM「海でふたり」篇(15秒)>

<出演者>
モモちゃん(9歳) ウエストハイランドホワイトテリア
村松 周作 (ムラマツ シュウサク)

<CM概要>

タイトル:   シーザー(R) 新TV CM 「海でふたり」篇(15秒)
放映開始日:  2014年9月20日(土)
放送地域:   全国(一部地域を除く)
監督:     カメヤマ サトシ
CM楽曲:    シーザー(R) TV CMオリジナル楽曲                          音楽制作 ピアノ 阿南 亮子/プロデューサー 緑川 徹

シーザー(R)について
シーザー(R)は、あなたのワンちゃんに対する愛情と同じくらい、愛情をこめて丁寧に作ったお食事です。
厳選された素材をふんだんに使っているから、ワンちゃんが喜ぶおいしさに自信があります。
シーザー(R)のホームページは、http://www.cesar-club.com/jp/

マース ジャパン リミテッドについて
マース ジャパン リミテッドは1976年に設立、ペットフード事業、スナック菓子事業、ドリンク事業を展開しています。主軸事業の製品ではペディグリー(R)、カルカン(R)ウィスカス(R)、シーザー(R)、シーバ(R)等のトップブランドを有しています。国内従業員数は約220名。親会社のマース インコーポレイテッドは、世界74カ国で事業を展開。世界における年間総売上高は330億米ドルを超え、その製品は世界中で販売されています。総従業員数は約75,000名。マース ジャパン リミテッドのホームページは、http://www.mars.com/japan/

▲:こういうcmは悲しくなるから流さないで欲しいものだ。マースジャパンといえば、スニッカーズの宣伝でゲス野郎・内田裕也を使っていたイカレタ会社。こんな会社の製品は何も買わないけれども、このドックフードの宣伝はゲス野郎・内田裕也のcmとは正反対の泣かせるもの。どうなっているのかは不明。去年評判になったイギリスでのcmの日本版を狙っているのかもしれないけれども。



2014年9月29日月曜日

御嶽山 言い逃れ開き直り居直り会見



「わわわれの予知レベルはそんなもの」「近づくな…でいいのか」 予知連会長が難しさ語る

2014.9.29 00:14  産経新聞

 「われわれの予知のレベルはまだそんなもの」「活火山には近づくな、でいいのか」。専門家らによる火山噴火予知連絡会が28日開いた藤井敏嗣(としつぐ)会長(東大名誉教授)らの記者会見は、噴火予知の難しさを改めて浮き彫りにした。詳報は次の通り。


 --11日には火山性地震が多発していたが、予知はできなかったのか


 藤井氏「もともと今回起こった水蒸気爆発を予知するのは非常に難しい。突発的に起こることが多く、11日の地震が前兆なのかという保証もない。それをもって予知に失敗したというかもしれないが、ある意味では仕方のない状態。われわれの火山噴火予知に関するレベルというのはまだそんなもの。ただ、もう少し情報の伝達に関しては、直接、登山客に対する働きかけがあってもよかったかもしれない」


 --噴火警戒レベルの上げ方、登山者への注意喚起のあり方については


 藤井氏「少しでも危険があるんだったら近づかないというのも手だ。そうすると活火山には近づくなということになるが、本当にそれでいいのか。完全に安全だということは自然現象に関してはあり得ない。もし完全な安全を求めるのであれば、危険なところには一切近づかないという解があってもいいが、それは住民、国民が納得するかどうか」


 「こういう異常があって、次にどういうことが考えられるか、もう少し丁寧な情報発信があってもいい。噴火警戒レベルがあるから100%予知ができる、噴火の前にレベルを上げることができるというようなことは考えないでほしい。今回、今まで御嶽山で経験したことのない現象を経験したわけですから、警戒レベルそのもの、レベルの上げ方を改善していく余地はある」


 --今回の噴火で他の活火山への影響はないのか


 藤井氏「それはないと思う。マグマは火山ごとに独立しているので、それをもって隣で起こることはない。そういう例はわれわれは認識していない。たまたま隣同士で噴火があっても、それは因果関係はない」


 --死傷者が多数出た


 藤井氏「確かに(死傷)数は非常に多い。活火山に登る以上は事故に遭う可能性はある。活火山に登ることはリスクがあるんだということは考えてほしい。人がたくさん集まっていることでは、たとえ小さな噴火でも大きな災害になるということが活火山の宿命みたいなもの。近づくときはそういうリスクがあることを登山客に考えてもらい、最低でもヘルメットは持って山に登るということを考えるのが活火山の場合、当然だと思う。噴火規模の大きさで災害の大きさが決まるわけではない」


 --御嶽山の観測体制の増強は必要か


 藤井氏「それは当然。御嶽山の観測体制は必ずしも十分だとは思えない。例えば傾斜計を設置しているところは1点しかないとか、地震計も必ずしも適切な位置に設置されているとは限らない。もっと観測体制を充実させる余地はあると思う。今後のことを考えれば当然、観測体制の充実は図られるべきだと思う」

(引用終わり)

▲:さっき、札幌の登山仲間のKと電話で話をした。彼は、地元ラジオ局HBCの4時からの番組を聴いていたという。そこに、北大名誉教授の岡田弘が出てきて、20分以上も、御嶽山噴火について語ったという。つまり、水蒸気噴火を示す証拠は出ていた、補足的な調査もせず漫然と警報レベル1(なんでもない平常ということ)にしていたから、こんなに被害が大きくなった、と。
 北大を定年退官し、名誉教授となった今は何も憚ることはないのだろう。
 東大名誉教授で「気象庁と一体化している」ような藤井敏嗣の言っていることとはまるで正反対のことを岡田弘は述べていたという。ちなみに、日本で最初に水蒸気爆発をまともに観察し英語の論文で発表したのは、雌阿寒岳水蒸気爆発で、この頃から「前兆は少ない」ことなどは知られていた。しかし、「少ない」のであって「無い」のではない。少ない前兆があれば、それを補足するために、現地に入ってガスを分析するなり他の調査で水蒸気爆発の危険性が高まっているかどうかを知ることができる。しかし、気象庁も火山噴火予知連も、何もしていない。
 現地に置かれた観測機器のデータは名古屋大学に送られ、警報レベルを決めるのは東京の気象庁。つまり、御嶽山に密着した研究者も研究体制も無かった――これではマトモな予測などできない。せめて、北海道でよくやっている「臨時火山情報」を出すなりして直接登山者に注意を呼び掛けていれば、今回のような大勢の被害者は出ることはなかったはずである。

 予知連の副会長である東大教授が夕方のテレビ朝日の番組に解説者として出ていて、これも同じように、爆発を予知することは不可能に近かったと弁明していた。弁明というより、居直り開き直りという印象を私は受けた。
 九州川内原発の再稼働ゴーサインが出たのは、雲仙普賢も櫻島も「大きな噴火は無い」という、気象庁か火山予知連絡会だかの「専門家」の意見があったからだと聞く。つまり、彼らにとっては、政府の方針に都合の良い「予知」が必要であり、それに沿わない事象が起きれば、「難しい・不可能だ」と、<火山予知学者の村の掟>で大政翼賛会的締め付けを行う。マスコミはそれに迎合する。北海道の一地方ラジオ局に出てくる岡田弘の声など無視できるので、彼らは大手を振って自分たちに都合の良い世論を形成できるというわけなのである。

 予兆はあった。
 しかし登山者には何も知らせなかった。
 爆発して何十人もの登山者が死んだ。
 予知は不可能だった・100パーセントのことなんか言えない、と、論点をすり替えて学者たちは自己を正当化。誰が100パーセントの予知を求めたというのだろう。
 何も危険は無いと思って登った家族連れや子供たちも、こうしてこの国の杜撰な組織の犠牲になったと言えないことはない。

 岡田弘に「圧力」がかからなければいいけれど。

▲2:それにしても驚くのは、御嶽山の噴火で多数の死者が出たことを記者団に問われて、藤井敏嗣が平然とそれを「活火山の一般論」にすり替えて答えたことである。
 誰も一般的に活火山を登るときの注意事項など訊いてはいない。
 いろいろな兆候が・噴火の兆候が出ていた今回の御嶽山の噴火について質問しているのである。
 それを藤井は、あたかも注意不足覚悟不足装備不足の登山者が悪い、と暗に述べているのである。この、死者に責任を押し付ける藤井の発言にまるで「違和感を感じない」記者団とか、日本国民は狂っているのか……それとも、そう考える私が狂っているのか……。






 
 
 

2014年9月28日日曜日

御嶽山噴火 予知できなかった・予知は難しいと巧みに焦点をずらす学者たち



この藤井敏嗣という男は、安全をそれほど求めるというのなら「全ての活火山には登らなければいいということになる」とまで言っていた。噴火の予兆はあったにもかかわらず「予知はできないから」登山者には一切知らせていなかった。学者たちは、30人以上の死者が出てから「登山客に異常事態になっていることを教えておけばよかったかもしれない」と他人事のように言う、彼らにとっては他人事なのだろう。調査研究は「人のため」ではなく、自分たちの「身分と論文のため」にやっているから、こんな言葉を吐けるのだろう。



男性4人死亡確認、重軽傷者40人…御嶽山噴火

2014年09月28日 23時19分 読売新聞
 長野、岐阜両県にまたがる御嶽山おんたけさん(3067メートル)の噴火で、長野県警は28日、山頂付近で31人が心肺停止の状態で見つかり、そのうち男性4人の死亡を確認したと発表した。
 官邸対策室によると、重軽傷者は40人。一方、火山噴火予知連絡会拡大幹事会は同日、噴火は地下水がマグマに熱せられて起きる「水蒸気爆発」と判断し、今後も同規模の噴火が起きる可能性があるとの見通しを示した。
 長野県警と自衛隊、消防の計528人からなる救助隊は28日早朝、長野県側の「王滝口」(王滝村)と「黒沢口」(木曽町)の2ルートから山頂を目指し、取り残された登山者らを捜索した。上空からは陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH60などが登山者を運んだ。
 長野県警などによると、31人は山頂近くの山小屋や火口付近で火山灰に埋まるなどしていた。救助隊はそのうち男性4人を担架で麓に運んだが、死亡が確認された。4人のうち2人は、名古屋市の浅井佑介さん(23)と三浦勇さん(45)と判明した。
 同県は31人のほかにも安否不明者がいるとみて調べている。自衛隊広報担当者によると、火山灰は山頂付近の深い場所で約50センチ積もっていたという。
 午後2時、火山ガスが検知され、救助隊は再噴火やガスを吸い込むことなどによる二次被害を避けるため、救助活動を中断した。火山ガスには硫化水素や二酸化硫黄といった人体に有害な物質も含まれる。救助は29日に再開する。

▲:毒ガスが出たから救助や捜索を中断して降りてくるって……そんなこと当然予測できただろうに、毒ガス対策もしないで救助に向かっていたということか。

 それに、自衛隊が装甲車を出していたけれども、装甲車で登山道を登れるわけでもないし、現場に近づくこともできないし、何の意味があるのだろう。そんなことより、ガスマスクなどの有害ガス装備をした自衛隊員をヘリで山頂にピストン輸送させて救助捜索に当たることが……この国ではできないらしい。
 有珠山が噴火予知に成功したのは、有珠山の噴火の特徴を知っていたから。
 火山は同じような噴火を繰り返すことが多い。
 7年前、火山性地震が頻発した御嶽山は小規模ながら水蒸気爆発の噴火を起こした。
 それ以来、ずっと、火山性地震が頻発することなく、噴火も無かった。
 それが2週間以上も前から火山性地震が頻発するようになった。当然、また、水蒸気爆発をする可能性は高くなった、十分にあった。
 予知することは難しいだろう、しかし、危険性がある・噴火する可能性がある、ということはできたはずである。
 そんなことを全く知らされずに登山者は山頂まで、火口まで登った。
 そして、現在知られているだけで30人以上の登山者が死亡した。
 予知することは難しい、と、弁明している。
 誰も予知することなど求めない。ただ、噴火の可能性が出てきた、ということは言えたはずである。
 仮に、登山口で登山者に、2週間前から異常に火山性地震が増えていて、「ひょっとしたら噴火するかもしれない」と告知していたなら、死者は半減していたかもしれない。
 私なら、そう教えられたら、絶対に登らない。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140928/t10014945111000.html
予知連 藤井会長「現在の学問の限界」
9月28日 21時21分
予知連 藤井会長「現在の学問の限界」
御嶽山の噴火について、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は記者会見で「マグマ噴火と比べて今回のような水蒸気噴火を予知することは本来、非常に難しい。突発的に起こることが多く、事前に明確に把握することは困難で現在の学問の限界だ」と述べました。

そのうえで、噴火の前に山頂付近で火山性の地震が増えていたことや、地下深くで火山活動を反映しているとみられる体に感じない低周波地震が起きていたことなどについて、「異常なことが起きているということを自治体や、場合によっては直接、登山客に知らせるなど、情報伝達に工夫があってもよかったのではないか」と指摘しました。

また「比較的規模の小さな噴火でも人がいる場所では大きな災害につながる。一方で少しでも危険なら近づくなとなると、活火山にはすべて近づくなということになってしまう。前兆を把握するのは難しく、完全に安全と断定することはありえないので、丁寧な情報発信があってもいいかもしれない。今回の噴火を受けて、今後、噴火警戒レベルの上げ方なども改善の余地があると思う」と述べて、情報伝達や噴火警戒レベルの運用の在り方について、改めて検討すべきだという考えを示しました。
▲:そんな当たり前のことに、今頃になって気付いた・何十人もの登山者が死んでみてからやっと気付いた、と平然と言ってのけているのだから、開いた口がふさがらない。


修羅の福岡・海辺の山口 9月4日の朝

9月1日 福岡空港 ニコニコレンタカー 長門泊まり
9月2日 土井ヶ浜人類ミュージアム 北九州市立美術館 平尾台 苅田泊まり
9月3日 九州国立博物館 福岡市内観光 中州泊まり
9月4日 中州泊まり
9月5日  中州泊まり
9月6日 札幌に戻る


朝5時からやっている、というか、5時過ぎまで店を開けているラーメン店が多数。
 朝5時にファミリーマートにコーヒーとパンを買いにゆくと、そこにも男性外国人店員。
 天保の飢饉。福岡では人口の3分の1が餓死している。


2014年9月25日木曜日

読売ビッチ・越前谷知子のニューヨーク便り

iOS8の更新ソフトに不具合、配信を一時停止
2014年09月25日 18時43分
 【ニューヨーク=越前谷知子】米アップルは24日(日本時間25日未明)、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」の発売に合わせて刷新した基本ソフト「iOS8」で、更新ソフトに不具合があったとして、配信を一時停止した。
 iOS8の更新ソフトは、健康管理などの機能の不具合を修正するためのもので、更新すると、通話や指紋認証ができなくなる不具合が起きたという。アップルは25日未明(同25日午後)になって、不具合が起きた場合の対応策として、同社の音楽販売サイト「iTunes(アイチューンズ)」を通じて、iOS8を再インストール(導入)出来るようにしたことをウェブサイト上に告知した。
 日本も対象となっているが、更新版の利用開始が日本時間の深夜だったため、影響は少ないとみられる。

▲:越前谷知子の顔写真を貼ると、読売新聞社からクレームが来る、という噂があるので、写真そのものは貼らない。コリアンによる慰安婦捏造を朝日がゲロしたように、読売新聞が中川昭一を嵌めたのをゲロする日はいつになったら来るのだろうか。
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%8A%E5%89%8D%E8%B0%B7%E7%9F%A5%E5%AD%90&biw=931&bih=432&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=W-cjVOaPDdHd8AWgpoLwBg&sqi=2&ved=0CCEQsAQ


This is Korean コリアン宿泊客



http://hamusoku.com/archives/8541880.html


 コリアンとホテルと言えば、コリアンによる日本のホテルの被害といえば、ここも参照。

http://restfultime.blogspot.jp/2014/06/blog-post_10.html

PS このじゃらんのサイトを取り上げたbirthofbluesには、旅館側から削除依頼が来て、管理人は削除した。1月8日現在、ハムスター速報の記事は削除されてはいない。
 じゃらんサイトでは、旅館側からの返信だけが削除されて、客からの「苦情」は削除されていない。ということで、この客の「勝利」らしい。
 ハム速でも削除されたら、私も削除するつもりである。(10月8日午前2時記)


KENWOODのステレオを買う

 先日、NHKFMを聴いていたら、チャイコフスキーのピアノトリオが流れてきて(偉大な芸術家の思い出)、これまで何度も聴いたことがあるのに、そしてさして心を動かされたことはなかったのに、何故か今回は心に沁みた。演奏者も聞き逃してしまったほど陶然として聴いてしまった。
 で、チャイコフスキーのボックスセットを注文する。55枚組で1万円ほどの廉価版。
 ピアノトリオをラジカセ並みの小さなプレーヤーで聴いていたのだけれども、こうした室内楽曲の良さを知るためには、大きな音で聴く必要があるのは常識。
 そのとき聴いていたラジカセ並みのCDプレーヤーはスピーカーが10w×2のもの。( KENWOOD CLX30)
 近所のケーズデンキに行き、KENWOODのK531を買う。これはスピーカーが40w×2のもの。これで十分。

 考えてみれば、昔は<交響曲一辺倒>だった。モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、などなど。ところが、ふと気づくと、最近は交響曲を聴かないで室内楽曲ばかり聴いている。ラヴェル、フォーレ、ディーリアス、ドビュッシー、などなど。つまり、齢を取ったということなのだろう。きっと、交響曲を聴くにはエネルギーが必要なのである、ちょうど大きなビーフステーキを食べるのに活力と健康が必要なように。

 室内楽曲は繊細な手料理のようなものである。もう、齢を取ると豪華さも脂っこさも栄養も要らない、優しく酔わせてくれる曲を好むようになったのである。
 その、曲の優しさを感じ取るためには、ハイファイシステムが必要であり、ある程度のスピーカーの大きさが必要。
 大型トランク並みの大きさのスピーカーも家にはある。一つ10万円以上はした品物なのだが、こんな大きな音(いくらハイファイサウンドとはいえ)は日常的に聴いている暇などない。だから、ラジカセ並みの出力のもので常時音楽を流していたけれども、あらまぁ、齢を取ると暇になり、大型スピーカーで聞きたい交響曲に興味は失せていて、コンパクトなスピーカーで(けれども音はいい)、室内楽曲を聴く、ボロディンの弦楽四重奏曲第2番なんかを耳にしながら、ぼーっとしている――それが、老人というものなのだろう。
 先日、<リスボンに誘われて>という映画を観てきたのだけれども、原作では、あの主人公の教師は<56歳>なのである。
 56歳、って、私である。
 56歳が、あんなにも、「老けて」いる映画を見て(もっとも、その56歳が新しい恋をして、新しい人生を始めるのだけれども)、何か茫然自失たる境地に突き落とされた。

 とにかく、KENWOODのK531は素晴らしい。

 後で知ったけれども、ケーズデンキで買うよりも、ヨドバシカメラで買った方が、3000円以上も安かった……、まぁ、欲しいと思ったときにすぐに近くの店で買うことができて良かった。(泣)


2014年9月23日火曜日

資料 やしきたかじん

http://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_n7582
やしきたかじんさん「遺産10億円」に勃発した“骨肉バトル”- WEB女性自身(2014年8月19日00時00分)

今年1月3日に亡くなったやしきたかじんさん(享年64)。冠番組は今も彼の名前を残し継続しているが、そんななか妻・A子さん(32)を中心に骨肉のバトルが勃発している。


「番組がたかじんさんの名前を使う際には、看板料が発生しています。年間約1億5千万円で、これらはすべて妻のA子さんが社長を務める会社に振り込まれています。当初はたかじんさんが社長を務めた事務所『P.I.S』に振り込まれていましたが、A子さんが新会社『Office TAKAJIN』を設立し、テレビ局に話をつけて入金先を変えたのです。A子さんは『私の言葉はハニーの言葉』と言っており、局も彼女の言いなりです」(テレビ局関係者)


『P.I.S』の代表は一人娘の長女と元マネージャー。法定相続人は妻のA子さんと長女。本来なら2人で遺産を分け合うことになるが、A子さんと事務所の溝は広がるばかりだ。


「A子さんは弁護士を通じ『次の社長は私』と通達。会社の実印や契約書類などを持ち出した。しかし株主総会を開かずそんな決定は下せません。すると彼女は新会社を設立したのです。『P.I.S』は印鑑や契約書の返還を求めましたが戻ってこない。たかじんさんが住んでいた高級マンションは『P.I.S』所有ですが、A子さんが立ち退かないため処分もままならない。事務所は事実上、彼女のためにローンを払い続けています」(たかじんさんの知人)


そこで『P.I.S』に事実を確認したところ、元マネージャーの社長はこれらの事実を認めた。なぜ、こんな事態になっているのか。そこには彼の遺言書が大きく影響しているという。


「遺言書はA子さんにほぼ全ての財産を相続させるといっても過言ではない内容だったそうです。『OSAKAあかるクラブ』に2億円、大阪市に2億円、母校の桃山学院に2億円を寄付する旨、A子さんに4億円を相続させる旨もありました。つまり遺産10億円の内、長女の相続分は0。非情な遺言を見た長女は絶句したそうです」(前出・たかじんさんの知人)


 実際に寄付が行われたか確認すると、寄付先の1つである大阪市は「現時点で寄付はいただいておりません」と遺産を受け取っていないことを認めた。


「たかじんさんはマネージャーに『俺が死んだら冠番組は全部終わらせてほしい。事務所は好きなようにしろ』と言ったそうです。12月末には遺産配分に触れたエンディングノートの存在も明かし、長女についても金を渡すと明言していたそうです。しかし遺言はA子さんの総取りのような内容。彼女が結婚したのは死のわずか3カ月前。なぜこれほど一方的な遺言になるのでしょう」(前出・たかじんさんの知人)


 たかじんさんは、草葉の陰で何を思うのだろうか――。




http://lite-ra.com/2014/09/post-464.html
やしきたかじんが口を閉ざしていた「在日」のルーツに迫る評伝が出版
2014.09.15
 やしきたかじんが亡くなって8ヶ月。大阪を中心に多くの人々から愛され、この数年は橋下徹大阪市長、安倍晋三首相などの政治家たちにも恩人と慕われていたたかじんだが、しかし一方で彼の死後、その周辺でトラブルも巻き起こっている。
 食道がんが発覚する直前に入籍した3番目の妻と、たかじんの事務所関係者や長女など親族との確執だ。妻はたかじんの死を実母や兄弟にも知らせず、葬儀にも出席させなかったという。また、偲ぶ会にも実娘や長年支えてきたマネージャーを招いていなかった。こうしたことから、たかじんの親族がその怒りを週刊誌に告発。事務所や名前の使用権をめぐり、妻と関係者の間で骨肉の争いになっているのだ。
 そんな中、たかじんの評伝が出版された。『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(角岡伸彦/小学館)だ。著者の角岡は自身が被差別部落出身であることを公表したジャーナリストで、同作は9月に小学館ノンフィクション優秀賞を受賞した。
 しかし、そこに描かれるたかじんの実像は、テレビごしに見ていた姿とは少し違ったものだった。著者はたかじんと古いつきあいがあった人物を中心に、多くの関係者から話を聞き、丹念にその人生を追うのだが、そこから浮かび上がってくるのは、無頼、剛胆、面倒見の良さや包容力といった一般的な評価とはまったくちがう一面だった。ナイーブで小心、そして抱え続けたコンプレックス……。
 たとえば、2番目の妻で9年間たかじんと身近に接していた智子氏はこう語っている。
「神経が細い人だったので、コンサートが近付いてくると、下痢でおなかをくだして、朝からトイレに何回も入ってましたね。精神的に追い込まれているのがわかりました」
 また、弟子で付き人だった小丸は、普段、情に厚く優しい人柄だったたかじんが周囲に人がいるとなったとたん、自分を誇示するかのように威張り豹変したと証言する。車を運転している際もひとりのときはそんなことはないのに、同乗者がいると難癖をつけられ、自分の力を誇示するかのように後部座席から殴打される。
「酔っ払っているときは恐怖でしたね、人が怒られるのを見るのもつらかったですね。あまりに理不尽な怒り方をしはるんで。うわー、次は自分にくるんちゃうかって恐怖がありました」
 これまで語られることのなかった、たかじんのもうひとつの顔。その背景にあったものは何か。本書ではもうひとつ、たかじんが決して語ろうとしなかった顔に切り込んでいる。それはたかじんのルーツ、父親が在日韓国人だったという事実だ。
「父親は一九二六年に朝鮮半島で生まれ、十四歳で弟とともに大阪に渡ってきた」
 その後、日本でたかじんの母親と出会い、男ばかり4人の子どもをもうける。たかじんはその2番目の子どもだ。父親は水石鹸を作る工場を起こすなど事業を成功させたが、一方で何度か破産もしているという。
 芸能界に入る前、たかじんは友人であり、後に彼の詞を書くことになる荒木十章に泣きながら「実は親父は韓国やねん」と語ったことがあった。荒木は本書の中でこんな推察をしている。
「親父が在日韓国人というのはコンプレックスになってたんでしょうね。当時のことやから、就職のことなんかを考えると、しんどいなというのはあったと思うんです」
 しかも、当時の時代背景もあったのだろう、父親は息子たちの将来を案じ、日本人の母親とは籍をいれなかったのだという。
「つまりたかじんは、母親の私生児であり、日韓のハーフである」
 本書が書いたこのことは彼の生まれ育った大阪西成の在日社会ではよく知られていたらしい。しかし、たかじんは芸能界に入ってから、そのことを周囲にも一切語ることはなかった。それどころか「たかじんにとっては最も触れられたくない事柄」であり、それはたかじんに大きな影を落としたことさえうかがえる。
 生前、本人が決して明かそうとしなかった“出自”に踏み込んだことについて、著者の角岡氏は小学館ノンフィション優秀賞の贈呈式でこう述べている。
「たかじんさんが隠していたことを書くということは、すごいプレッシャーでした。僕自身は部落出身ですが、人のルーツを書く時はナーバスにならざるを得ない」
 だが、角岡はそこにあえて踏み込んだ。おそらく、それこそが最近の政治へのコミットも含めたたかじんという男の生き方を解き明かす鍵だと考えたからだろう。本書でも指摘されているように、包茎手術の経験までテレビで語るなど私生活を全部晒し、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)というタブーなき番組の司会者もつとめて、過激な発言を連発していたたたかじんが、出自というタブーを抱え込んだままだったというのはあまりに意外に映る。
 たかじんが亡くなってしまった今、その理由を明確に答えることが出来る人はいない。しかし『そこまで言って委員会』の常連出演者であり在日三世の朴一は角岡の取材に対し、「一緒だった」と推測している。
「朝鮮半島出身の元力士でプロレスラーの力道山は、力士時代に出世の障害になるからという親方の判断で、通名を与えられ、出自も長崎出身に書き換えられた。プロレスラーとして成功しても、その嘘を貫き通そうとした。同胞には『隠していかないと生きていけなかったんだ。わしが朝鮮人だと言ってみろ、ファンがどれだけ落胆するか』」
「たかじんは力道山と同じように視聴者の反応を気にしていたのではないか」
 だが、これもまた、完全な答えにはなっていないような気がする。そして答えを見つけようとしても、たかじんは自らのタブーを最後まで隠したまま逝ってしまった。
「在日」という言葉がとても簡単に、しかも戦時中の「非国民」と同じような意味で使われるようになってしまったこの時代、その言葉がいかにひとりの人間に深く重いものを与えているか、そのことを改めて認識させてくれる一冊だ。
(一場 等)

2014年9月21日日曜日

明石のひっぱりだこ飯をゲット



 勤務先の病院の医局にある本棚を整理するために休日出勤。

 かなりの量の本を整理した。この作業をするには長時間通路を塞いでしまうし、うるさい音を立てるので休日にしようと思っていたのである。
 夕方過ぎまでかかり、車で帰宅。途中、ススキノの中心部を通る。午後6時半。
 観光客や若い女性の単独や女性の二人連れが大勢歩いていて、雰囲気は全く異なる、福岡の中洲とは。ニッカのあの髭の大看板の近くに、檀れいの巨大な看板が(金麦の)できていることに、初めて気づいた。美人は、どんなに大きな看板にしてみても美人であることを痛感させられた。

 帰宅途中、36号線沿いから1ブロック入った大型スーパーに寄ってみると、<駅弁祭り>なるものが開かれていて、明石の「ひっぱりだこ飯」が1個だけまだ残っていた。

 迷わず買う。
 運が良かった。
 この駅弁を最初に買ったのは、神戸空港でのこと。その後、神戸空港を利用することが殆どなくなり(関空に乗り入れているLCCを使うことが多くなったので)、この駅弁にお目にかかることもなくなっていたのである。



2014年9月19日金曜日

資料 三國清三 浅香正博 窪田健一




 昨日の毎日新聞に、三國清三と浅香正博の写真が出ていた。
 三國といえば、何年か前の「暴行事件」を思い出す。

●三国シェフ暴行「仕事が遅い」従業員男性にグーパンチ 
 東京都内などで有名なフランス料理店を経営する三国清三シェフ(51)が、男性社員の顔面を殴り、けがをさせていたことが4日、明らかになった。同氏は2000年の九州・沖縄サミットの会合で総料理長を務めたほどの“カリスマシェフ”。警視庁四谷署は近く、傷害容疑で書類送検する方針。同氏は容疑を認め「手を上げたのは弁解の余地がない」と反省のコメントを出した。
 料理店に隣接する三国氏の経営する会社によると、三国氏は今月1日午後3時30分ごろ、経営する新宿区のフランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」の会議室内で、従業員の男性(47)のほおを殴り、全治1?2週間のけがを負わせた疑い。同社の広報担当者は、殴ったときの状況について「(打撃は)パーではなく、グーでした」と力なく話し、包丁を握るなど“料理人の命”の利き腕ではない方の「左」のストレートパンチだったことを明かした。
 当時、会議室は打ち合わせの最中で、周囲に当事者以外の社員がいるなかで起きた。四谷署の調べでは、三国氏は男性を殴った後、受話器を投げつけたとされているが、同社は「あくまで受話器は『落としてしまった』という認識。(男性を)狙ってないし、当たってもない」とした。
 殴られた男性は同社営業担当のスーパーバイザー。突然のパンチ攻撃に、会議室を飛び出し、そのまま近くの交番へ。その場で被害届を出した。すでに会社には退職願を提出済みで、殴打されて以降は出社していないという。
 殴った理由について三国氏は「仕事が進んでないことに腹が立って殴った」とし「教育上の指導が行き過ぎてしまった。弁解の余地はなく深く反省している」とコメント。事件後、男性にも直接謝罪したという。
 三国氏は帝国ホテルなどで修業後、在スイス日本大使館の料理長などを経て1985年、東京・四谷に「オテル?」を開店。00年の九州・沖縄サミットでは福岡蔵相会合の総料理長を務めるなどフランス料理界のみならず、テレビ出演もこなす著名人だった。
 殴打問題が発覚したこの日も、同店は通常通り営業。「(三国氏は)外出しているが、行き先は言えない」(同店)と困惑した様子。近く四谷署で事情聴取が行われる予定だが、今後の営業については「なんとも言えません」としている。
2006年07月05日08時15分 スポーツ報知

 すぐにカッとなって人を殴るような残念な人間(三國清三)の料理など食べたいとは思わないし、高い金を払ってJR札幌駅ビルの最上階にあるミクニシェフのフランス料理店に入るつもりもないし(服もないし)、ミクニシェフの高級料理が健康にいいとも思わない。



 私の<守備範囲>は、ガスト、とか、大戸屋、といった大衆料理店である。ここなら、クロックス、ジーパン、ポロシャツで行くことができる。
 さて、先日、<がっちりマンデー>という番組に(8月31日)、大戸屋の代表取締役社長である窪田健一が登場していた。
 私は大戸屋をよく利用する、といっても月に一度か二度。
 ガストは月に一度。すき家は月に二度くらい。他にも庶民的なラーメン屋とか蕎麦屋・うどん屋、ピザ屋にハンバーグ店、とキリが無いくらいにいろいろと利用する。

 大戸屋で一番驚くことは、その料理ではない。
 店員の礼儀正しさである。もちろん、料理もまずくはない。ただし、今売出し中の

 ・大戸屋の不祥事 ウィキより
2013年8月20日に東京都新宿区内の「大戸屋ごはん処 新宿靖国通り店」で洗浄のため漂白剤希釈液を入れて店内に置いていた給茶ポットをお茶が入っているものと間違えて従業員が客に提供し、この客が漂白剤を飲んでしまうトラブルが発生した[4]。

東北登山旅行 南三陸町


以下はウィキより引用。
防災庁舎の悲劇[編集]
2011年(平成23年)3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。当初の6mという津波予想のため、庁舎に留まり避難しなかったのが、犠牲者を大きくする一因となった。2階に危機管理課があり、町災害対策本部が置かれた。本庁舎では津波来襲の15時25分頃まで、防災無線放送で繰り返し住民に避難を呼びかけ続けた(本庁舎から発信された約30分間の防災無線の放送音声は、すべて録音されている。)
最期まで防災無線で避難を呼びかけ続けた危機管理課の女性職員は犠牲になり、背後から「上へ上がって 未希ちゃん 上がって」という呼びかけを最後に放送が途切れている[5]。
職員約30人は屋上に避難したが、屋上の床上約2メートルの高さまで津波が押し寄せ、度重なる津波によって庁舎は骨組みだけとなった。アンテナにしがみつくなどして波に耐えた佐藤仁町長ら11名は生還したものの、庁舎に詰めていた他の職員や住民は津波で流され犠牲になった。
(引用終わり)

(ホテルでの夕食・朝の日の出・バスの中で話をするSさん・300人以上の人と犬2匹の命を救った高野会館)

 札幌を発つ前から予約していたホテルは南三陸町のホテル観洋だけだった。
 5月に東北を旅行したときにも泊まりたかったのだけれども、独りで泊まるというプランが、ヤフートラベルサイトからは見つからなかった。今回泊まってみると、独りで宿泊している老人も見かけた。つまり、ネットからではなくホテルに直接電話して予約すれば単独宿泊もできたわけである。もっとも、温泉旅館やホテルの多くは、単独宿泊お断りである。とにもかくにも、Nと二人で旅行することで、やっとこのホテルに宿泊することができた。

 気仙沼から戻ってホテルにチェックイン。

 部屋は11階の最上階にあって、もちろん見晴らしは抜群。目の前には養殖筏がたくさん浮かんでいる入り江が見える。風呂に入り、ホテルの広さに驚き、夕食をレストランでとる。大きなアワビが出て、踊り焼きで(人間とは残酷なものである)食べる。美味しい。ふと、アワビ詐欺の八雲町のことを思い出す。このホテルで出たアワビが韓国産か否かは知らないけれども、養殖物(Nが断定)であるにもかかわらず、大きくて美味しかった。

 翌朝、8時45分から、実際の被災者であるホテル従業員が「語り部」として案内してくれるバスツアーに参加した。1時間ほどのもの。これは宿泊者しか参加できない――ので、このホテルに是非とも泊まってみたかった、というか、「泊まる必要があった」のである。

 バスは2台も出ていた。どちらもほぼ満員。つまり、80人から90人ほどの参加者がいたということになる。
 私のバスでは、冠婚葬祭部門を担当していたSさんという、60歳前後の男性が「語り部」となって話を聞かせてくれた。
 最初にバスは南に向かう。そこには小学校跡がある。戸倉小学校の跡である。折立小学校、と言っていたかもしれない。何しろメモも録音も取っていないので、細かいことは忘れてしまっている。
 ただ、その海辺の小学校の先生生徒何十人かは、誰一人命を失うことも怪我をすることもなく、高台の神社に逃げて無事だった。忘れてならないことは、311の地震の前に、何度か、それなりに大きい地震が起きていて、津波警報も出ていたということ。そして、311の直前に、この小学校では、それまで避難場所と定めていた「校舎の3階だか屋上だか」では、大津波の場合危険だという判断を下し、避難先を学校近くの高台にある神社に変更したばかりだった。
 Sさんは大川小学校の例を挙げて、「大川小学校は海から5キロほど離れているのに対してこの小学校は海のすぐ前です。ということで、先生方の意識が異なっていたのでしょう。あちらは大勢の子供さんたちが亡くなりましたが、こちらでは一人の被害者も出さずに済みました」と話していた。

 バスは方向転換し、ホテルも前を再び通って南三陸町の市街へ、今は殆ど更地となったかつての市街の廃墟へと向かう。

 最初に高野会館という、今は廃墟になってしまった建物についての説明を受ける。
 津波が襲ってきた日、この4階建の鉄筋コンクリートの建物の中では、高齢者芸能発表会なるものが開かれていた。発表会が終わり、皆が帰ろうとしたときに、玄関に「立ちふさがって」阻止したのが支配人だったという。つまり、津波が来るから建物から出ないで、3階、4階に避難しなければならない、と。
 結局3階どころか4階も津波が押し寄せ、全員屋上に避難した。そうすることによって、中にいた人は一人も死なずに(更には2匹の犬の命も助かった)、無事に生存することができたのだという。
 この高野会館を所有運営しているのも、ホテル観洋なのだという。経営者はこの建物を保存したいという思いがあるらしいが、その維持には莫大な費用がかかり、民間会社がそれをするのは可能かどうか、まだ結論が出ていないということだった。

南三陸町を襲った大津波の証言

http://memory.ever.jp/tsunami/shogen_minami-sanriku.html

 高野会館の横にあるのが、公立志津川病院。3階建。この病院では、つまり、全部が津波に呑み込まれ、入院患者の半分が死亡したという。
 それから、有名な防災庁舎にバスは進んだ。ここで起きたことは、以下の写真を見ればもう何も説明は要らない。
http://memory.ever.jp/tsunami/images/bosai-tyosya_tsunam.pdf

 Sさんの話。彼はその日も自家用車でホテルに来て働いていた。津波の前には、ホテルの前に広がる入り江の「底が見えた」ほどに、海水が引いたという。つまり、大津波が来ることは予想できたのだろう。津波は高台に建つホテルの一番下の階にあった大浴場を破壊したけれども、被害はそれだけだった。ホテルには大勢の被災者たちがやってきた。その世話にSさんは当たる。
 しかし、Sさんの家は流され、家に戻ってみると「コンクリートの土台しか残っていなかった」という。「私に残ったものは、車と、その日に来ていた一着のスーツだけでした」
 Sさんは家族のことは一切話さなかった。
 一切話さないということが、全てを物語っていた。
 仮に、ある日突然、それまで大切にしてきた全てを失ったら、人はどうなるだろう? 一生懸命働いて建てた家、そしてそれとは比較にならないほど大切な妻や子供たちを失ったとしたら?

「この津波では」とSさんは話していた。「家に残っている家族を助けるために家に戻って、そのために死んでしまった人が大勢いるんです。くれぐれもそのようなことが無いように、みなさんにも考えていただきたいと思います。津波が来たら、まず自分自身の命を守ることです」
 家族を助けるために家に戻って命を落としたのが、Sさんの家族のことなのかどうかは不明である。いつもは気安く話しかけ質問をするNですら、Sさんの哀しみが結晶化したような顔を前にして、何も訊けなかったと漏らしていた。

作成途中

2014年9月16日火曜日

肌に触れる安心感 皮膚は脳の一部である


 人間には「Hug」がある。馬も、こうして肌の接触を通して愛情を感じている。昔、先輩の医者が、日本語の「手当」という言葉の意味を話していた。患者に手を当てて診察すること、手を当てられ肌を接触すること、そのことだけでどれほど患者が安心するか、というようなことだった。やがて死に滅びる人間ではあっても(医者も患者も)、手を当てて気遣うことの中に、先ず最初に、compassionなり愛なりが生まれる。
 仔馬の表情がなんともステキである。



2014年9月15日月曜日

東北登山旅行 つがる市 化粧地蔵


神は存在しないし、仏も存在しない。
霊魂も死後の世界も存在しはしない。
ただし、人の愛、というものは確かに存在している。
それ(人の愛が存在すること)を確かに教えてくれているつがる市の化粧地蔵。
亡くなった子供の霊を慰めるために、地域で守り継がれている風習であり、関西や他の地域の化粧地蔵とはその意味が異なる。


お盆には、たくさんの供物が捧げられている。
http://blog.goo.ne.jp/enagatori/e/73ed3cd8cb0259ab74b3577d036331fb 

参考
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/chindera-touhoku.html

親孝行、したいときには親は無し さりとて墓に布団も掛けられず
 という言葉があるけれども、子供を亡くした津軽の親たちは、こうして、亡くなった子供たちに化粧を施して「着物を着せる」。


 玉川温泉を出て、碇ケ関から高速に上がり、浪岡で降りる。できるだけ早くつがる市に入るため。ここにある化粧地蔵をぜひこの目で見たかったから。持っているこの本のこのページに出ている。

http://books.google.co.jp/books?id=uIjWMvSeFI4C&pg=PA54&lpg=PA54&dq=%E7%9F%B3%E4%BB%8F%E3%81%AE%E6%97%85%E3%80%80%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%9C%B0%E8%94%B5&source=bl&ots=TXFwuNFT15&sig=aS8ENlksJ-yqzDVPgYjCZo3ljFY&hl=ja&sa=X&ei=gA4mVPmeFs778QWArYDgBg&ved=0CB0Q6AEwAA#v=onepage&q=%E7%9F%B3%E4%BB%8F%E3%81%AE%E6%97%85%E3%80%80%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%9C%B0%E8%94%B5&f=false

 しかし、この本には写真の化粧地蔵の正確な場所・住所は記載されていない。
 ということで、まるで探偵よろしくこの地蔵の場所を聞きこんで探さなければならない。半日がかりになるかもしれないし、ひょっとしたら見つけられないかもしれない。そういうわけで、できるだけ早くつがる市に入り、「調査を開始したかった」のである。
 五所川原市から橋を一つ渡ればもうつがる市。さっそく目に入ったコンビニに寄り、淹れたてコーヒーを買うついでに女性店員に本の写真を見せて、「この地蔵さんがどこにあるか知ってますか?」と訊く。
 有名な地蔵だとしたら、つがる市の市民の多くが知っていると思ったからである。
 しかし、女性店員は、申し訳ないけれども見たことも聞いたこともないんです、と恐縮していた。
「市役所のひとなら知ってるかもしれません」という。
 で、探偵Nと私はつがる市の市役所へと向かう。
 ところがこの日は9月13日の土曜日。土曜日はもちろん市役所は閉まっていた。
 それでも玄関の呼び鈴を鳴らしてみたのはN。
 すると、「裏に回ってください」と女性の声。市役所は土曜日曜でも戸籍などの受付をしている。裏玄関脇の小さな事務所で、女性職員2人が戸籍の受付をしていた、どうやら死亡届を出しにきた地元の人がいた。
 私とNはその届出が終わった後に、本を出して、「この地蔵さんがどこにあるか教えてください」と頼む。2人の女性は、顔を合わせて、首を傾げて、「見たことも聞いたこともない」という。(津軽弁だったかもしれないが再現不可能)
「柏、っていう場所にあるのはこの本で分かるんですけどね……」と私が言うと、柏に住んでいる人が今ちょうど役所にいるという。女性は役所に出ていたその男性を連れてきてくれた。しかしその男性もこの化粧地蔵のことを知らないという。
「ちょっと待って、今、観光課の奴に電話して訊いてみるから」(津軽弁で言ったのかもしれないけれども再現不可能)
 30代半ばとおぼしきその男性は、携帯で観光課の人に、休日だというのに、電話を入れてくれた。場所について数分間もあれこれ話していた。そして電話を終えて、つがる市の観光ガイドマップの地図のある場所にボールペンを走らせ(市の観光ガイドマップにも化粧地蔵などは全く取り上げられてはいない)、「ここに書いてはいないけれど、ここから入ってゆく農道があって、この農道の入り口あたりにあるということです」
 お礼を言って<つがる市役所>を出る。後はナビにポイントを入れて、ガイド音声に沿って車を走らせるだけ。
 こうしてやっと念願の化粧地蔵に会えたわけである。
 つがる市役所で、「今日は休日で観光課の人もいねぇっす」と冷たくあしらわれたとしたら、この化粧地蔵を見ることは・見つけることは不可能だったかもしれない。(柏地区、というのも随分広いのである)
 つがるの人間の純朴な優しさに触れた思いがしたし、こうした人間性がこの地方独特の化粧地蔵を産んだのも頷くことができた。


東北登山旅行 月山



 月山にNと登山をしなければ絶対にやらなかったことが一つある。もし、一人で登っていたなら絶対にやらなかったこと――それは、神社の参拝である。まぁ、参拝と言っても、この入り口(鳥居)を入ってすぐ右手にある事務所(?)に座る神主(何故か阪神に昔いた”井川”にそっくりの神主)の前に立ち、紙で切り抜いた人型に穢れ(?)を移し、水に流す(実際には水を張ったバケツのようなもの)、なんてことはやらなかった。
 神殿は建て替えの最中であり、御神体を移したという仮の宮にNは参拝していたけれども、私は参拝しなかった。
 伊勢神宮にも出雲大社にも3回ずつ行ったと記憶するけれども、一度として参拝したことはない、見学してきただけ。
 だって、私はあらゆる神の存在を信じないから。
 葬式などで手を合わせるのは、死者に対する礼儀として(死者の霊に対する礼儀ではない、死者の霊は存在しない)。




月山の山頂から湯殿山方面を見る。芭蕉は山頂で月山神社に参拝し、その後、この道を通って湯殿神社へと降りて行った。写真の中央から右手に一直線に伸びる尾根を歩いてゆけば、やがて湯殿神社である。
 芭蕉がここを歩いたのは325年前のことである。私は山頂から踵を返して8合目登山口に戻った。
 縦走している人を何人か見かけた。羨ましかった。そのうちの一人は、腰に熊鈴をぶら下げた単独行の女性で、8合目にタクシーでやってきていた。麓から遠い8合目まで、タクシー料金は一体幾らくらいかかるのだろうかと思ったりした。

患者をクレーマー扱いする日経メディカル

 医者が読む雑誌だから当然そうなってしまうのかもしれないけれども、日経メディカルの今年の6月号の<困った患者>特集には呆れた。
 つまり、病院側、医者側の問題は完全に等閑視しておいて、一方的に患者が何か不満を言ってくれば、「クレーマー」と捕えているのである。患者はおとなしく黙って「お医者様や病院の治療を受けていればいい」という通奏低音が(耳障りな雑音が)聞こえてくる記事。
 この引用したページの「患者のイラスト漫画」が、全てを語っている。
 この日経メディカルのバックナンバーを眺めてゆけば、例の高血圧薬剤の「組織的な誇大広告」に、どんな連中が参加(加担)していたのか、大学名や病院名の入った顔写真付きで明らかになるだろう。
 私は忙しくてそんな過去の記事を見る余裕などないけれども。


東北登山旅行 加茂水族館






東北登山旅行 ルートイン弘前駅前

 1週間の夏休みを取って、登山仲間のNと一緒に東北の山を登ってきた。
8日 早朝札幌を出発 函館から大間へ そこから由利本荘市まで高速道路を使って南下した ルートイン由利本荘
9日 鳥海山を「半分登山」 鳥海湖まで クラゲで有名な加茂水族館 酒田泊まり ルートイン酒田
10日 月山登山 宮城県古川市泊まり ルートイン古川
11日 大川小学校跡再訪 気仙沼 アーク美術館 南三陸町のホテル観洋泊まり
12日 ホテル観洋の「語り部ツアー」 八幡平市産地直売センター「松っちゃん市場」でリンゴやトマトなどをたくさん買う 昼食もここ 八幡平登山 玉川温泉泊まり
13日 つがる市の化粧地蔵見物 岩木山登山 津軽三味線演奏の店で飲む 弘前市のルートイン弘前駅前に泊まる 最悪のホテルだった
14日 青森から青函フェリーで函館へ 夕方札幌に戻った

食べログの裁判
http://restfultime.blogspot.jp/2014/09/blog-post_77.html

ならば、<泊まログ>というものもあっていい。
 私はルートイン由利本荘も、ルートイン酒田も、ルートイン古川も、そして南三陸町ホテル観洋については声を大にして、大いに推薦する。ついでにルートイン宮古とか、ルートイン郡山とか、ルートイン高崎駅西口(ここは立体駐車場だった)、ルートイン苅田も推薦する。
 しかし、ルートイン弘前駅前はもう二度と、死んでも泊まらない(まぁ、死ねば泊まれないけど……殺されるくらいなら仕方なく泊まるけれども、もう絶対に自由意志では泊まらないということ)。




 チェックインのときに、30歳くらいのフロント女性(以後30Kと略)に、しつこいくらいに、立体駐車場からの出庫には時間に余裕を持つように促される。また、朝食の会場も混雑するので「ご理解とご協力」を要求される。私はこの日から東北ナントカ祭りが弘前であり、ホテルの前が通行規制されるのでその件を訊く。
「明日の朝、車は普通通りホテルの前を通れます?」
 すると30Kは、つんとした表情のまま、
「交通規制は夕方5時からです」
 と応える。私は夕方のことなんか訊いてはいない。朝、車を出すときに交通規制があるかを訊いたのである。だから、「朝は大丈夫です」とか「朝は問題ありません」と応えればいいものを、なぜかこういう「嫌味で不親切な」受け答えを、素っ気なくするのか、呆れた。
 私の頭、私の顔、私が着ている「最後に残ったきれいな(汗臭くない)Tシャツ」(斜里岳、と染め抜かれている)を、この30Kは5分くらい相手にしている。チェックインしたのは4時半頃である。

 5時半にルームカードをフロントに預け、駅前を見物して歩く。五所川原の<立佞武多>が、駅前に飾られている。本物(大きいもの)は、この2倍あるのだと、Nが誰かから聞き出していた。
 6時過ぎには「山唄」という津軽三味線の実演を行う居酒屋に入る。
 8時20分頃、店を出たのだから、ホテルに戻ったのは8時半頃のことである。
 フロントには今日の宿泊者がチェックインするために、列とも言えぬ「集合体」を成していた。私はその人ごみを潜り抜け、フロントに達し、「ルー……」と言いかけたところで、30Kに、きつい口調で叱られた。
「順番だから列に並んでください」
 もう、一切受け付けないといった口調。まるで無礼な違反者を叱りつける「官憲」(古いか…)のような、威圧的な口調。衆人環視の中で恥をかかされる。「作法知らずの田舎者」の扱いで、客を叱りつけるフロント女性がまっとうであるかのようなシーン。
 仕方なく、人混みの後ろに戻る。
 この順番が終わるまで、ルームカードを貰えないということらしかった。
 Nと一緒にロビーのコーヒーサービスで時間を4,5分潰したのだけれども、列が一向になくならないので(宿泊カードを書くのにも、宿泊代を払うにも手間取り、その後はいちいちこのホテルの注意事項を説明しているのだから時間がかかるのは当たり前)、ついに、30Kの横にいた60歳くらいの女性(以後60Kと略する)に私は大きな声で苦情を言った。
「このホテルでは、ルームカードを貰うためにはずっと(チェックインの客が)終わるまで待ってなきゃならないのか」
 すると、60Kは、怒りを抑えたぞんざいな口調で、
「部屋番号は?」
 と訊いてきた。部屋番号を言うと、60Kは不愉快そうにカードを私に片手を伸ばして差し出した。60Kはひとことも喋らずに、またチェックイン客の対応に戻った。30Kはずっとこちらを無視してチェックインの客対応を続けていた。30Kの顔には、I don't give a s---、とでもペイントしているのだろう、肌色のペインティングで。
 これが、
「外出のときはルームカードをフロントに預けろ」
 とうるさいホテルの、客に対する対応なのである。少なくとも、30Kは、私がルームカードを取りにやってきたのかどうか確かめることは全くなく、叱りつけるように「順番だから列に並べ」という意味のことを言い、追い払ったのである。4時間ほど前にチェックインした私の顔と頭とTシャツを忘れたとでも? ルームカードを求める客かチェックインの客か確かめもせずに叱りつけるのがこのルートイン弘前駅前の流儀、だというのなら仕方がないけれども。
 こうして、楽しく飲んできた私の愉快な気分は雲散霧消し、こんなダメホテルにチェックインしてしまった自分を呪いながら部屋に戻った。

 蜘蛛の巣に捕まったような気分。
 このホテル、ヤフートラベルから予約をしていた。ユーザー評価の、かなり昔のものに(2010年)、車の出庫に20分ほどもかかる、と苦情が出ていたが、もちろん、そんなものをチェックして予約したわけではない。
 200部屋以上あるのだけれども、とても混んでいる。
 この人数の人間が、朝の7時から8時頃までに預けた車を立体駐車場から出すとなると、20分どころか、半時間、あるいはそれ以上待たされたとしても不思議ではない。立体駐車場を使っている「東横イン」に私が泊まらなくなった理由の一つもそれである。零下20度くらいの旭川や帯広の冬に、じっと外で順番待ちをしている東横インの客の一人が、過去の私である。
 ルートイン弘前駅前の予約ページには、このホテルのエレベーターに以下のような警告書が貼り出されているという「情報」は示されていない。
 泊まってしまってから、車を預けてしまってから、この状況を・この蜘蛛の巣にでもかかってしまったような状況を理解する。それから客の頭の中にあるのは、少なくとも私の頭の中にあったのは、
「いかに早く、問題なく、トラブルなく、このホテルから脱出するか」
 ということしかなかった。
 東北なんとか祭りで混んでいるので、朝食は6時から食べることができるという。
 もちろん、翌朝は5時過ぎに起きて、朝食の10分前から会場の前にNと一緒に「陣取った」。
 6時15分には(食事もせかせかと取り、気の休まるようなものではなかった)、チェックアウトのためにフロントへ。幸い、前日の30Kも60Kもいない、別の若い女性がフロントにいた。日曜の早朝ということで、客はまだ動き出しておらず、すぐに立体駐車場から車を出すことができた。
 この摩訶不思議な「ルームカードを貰うには長い列に並べホテル」から、完全に脱出したことに私は心の中で快哉を叫んだ、本当に。



ご理解とご協力については、ネットで予約するときにはヒトコトも前もって教えられることは無かった。










2014年9月7日日曜日

資料 小沢一郎




で、この小沢一郎を一生懸命賛美しているのが、
姜尚中とか茂木健一郎とか上杉隆
どういった背景で日本をダメにしようとしているか理解できる








2014年9月6日土曜日

修羅の福岡・海辺の山口 空港 やっと帰宅

 早目に福岡空港に行った。福岡市内を歩き回る元気はなく、空港の土産物店でも見て時間を潰そうと思ったのである。
 福岡空港は博多駅から地下鉄で2つ目の駅という至便の地にあって嬉しいのだけれども、土産物店の貧弱さには呆れた。要するに、あまりにも博多や天神に近いので、空港で土産物を買うという必要がないからなのだろう。新千歳空港の10分の1の規模もない。いや、20分の1くらいか。
 それに、明太子の<ふくや>が、空港2階の土産物店の中に無いのである。
 前の病院の外科医が明太子にうるさくて(明太子「にも」うるさくて)、「明太子は<ふくや>じゃなきゃだめ」と常々言っていたのを覚えている。そのせいなのか、私もこの店のものしか買わないようになった。
 で、保安検査を受ける前に何箱か買おうと思って店を全部(といってもたいした数ではない)調べてみたのだけれども、いろいろな店の製品はあるのだけれども、どういうわけか<ふくや>のものだけは置いていなかった。
 ドンキホーテで買った傘を手荷物として預けなければならなかったので(機内には大きな傘は持ち込めない、武器になるからだろう)、JALの手荷物係りに行ってみると、11時台の便に早めることができるという。私のもともとの便は14時台で、14時25分離陸。ありがたく便を早めてもらった。
 搭乗ゲートの前にあった小さな土産物店の中で、しかし、<ふくや>の明太子が売られていた。どういう理由なのかは知らない。もっともANA全日空商事との「共同産品」のようで、何か複雑な事情があるのだろう。とはいえ、ふくやはふくや、なので、何箱か小さいものを買った。小さい箱でも一つ1500円(税抜)していたのは、ちょっと高いと思った。

 14時25分には札幌の自宅に着いていた。
 疲れていたのだろう、すぐに布団に入り、2時間近く眠る。
 アマゾンからシンディー・ローパーのDVDが3枚届いていた。1枚はVHSテープで持っていたビデオクリップ集だけれども、DVDで持っていた方がいいと思い、全く同じ物だけれども注文したのである。というより、VHSデッキなんか、もう何年も電源すら入れたことがない。動くのかどうかも知らない。
 起きて、<みよしの>に行ってカレーと餃子を食べる。矢張り地元が一番。旅人ではないので、しっくりなじめる。その後はいつもの銭湯に行って、さっぱりとしてきた。




修羅の福岡・海辺の山口 福岡・中洲 映画・ケープタウン(Zulu)



 ホテルが中洲にあるので、5日の夜は中洲の繁華街、というか飲食街、というか”修羅街”の中を歩く。
 3日の夜も、4日の夜も、ホテルを出なかった。意識して出なかったということではなく、日中の観光や仕事(学会傍聴)ですっかり疲れていたので、外に出る気持ちにはなれなかったからだ。
 しかし、昨日の夜は映画でも見て過ごそうと思い、博多(福岡)の駅ビルの中にあるシネコンへと向かう。向かう途中、興味本位に中洲の修羅街に足を踏み入れてしまった。
 驚いた。
 ススキノとは全く違う。ススキノすら、最近は行っていないけれども、でも間違いなく、<全く違う世界>である。
 まず、意味不明の男たちが大勢歩道に立っている。<案内人>らしい、というのはなんとなく察しがつく。もちろん、彼らは私なんかは相手にしない。ノースフェイスの登山用Tシャツにジーンズ、足はクロックスという金の無さそうな中年男(頭の上の髪は財布の中の金よりも更に少ない)などに声を掛けても無駄だからである。
 けばけばしい電飾の<無料照会所>もあちこちにある。バーか何かの女の顔が数多く張り出されている。まだ8時半であり宵の口。
 歩道を占拠するかのような異様な雰囲気の男たちに混じって、ビルの下には電飾よりも派手な格好をした女たちが、胸元を開き、脚を大きく露出させた女たちが、何人もあちこちに立っている。
 こんな光景は、ススキノでは恐らく決して見ることはできない。
 ススキノは夜でも一人歩きの女性でも安全、と言われてきたことの意味が理解できた。この中洲の修羅街では、何とも形容できない異様な緊張感が薄紙一枚で抑えられている。
 バカな私でも、観光客気分でこの街の写真を撮ったなら、顔を撮られたと思ったこの歩道の男たちに取り囲まれてとんでもないトラブルにはまりそうだ、ということぐらいは想像できた――ので、もちろん、ポーチからキャノンを取り出すことなどはしなかった。
 前夜、前々夜、ホテルで寝ていて、ときどきサイレンの音が聞こえてきた意味が理解できた。夜中、大きな声で怒鳴りあっているような男の声も外から、窓を通して(5階の部屋だというのに!)聞こえてきた理由も薄々理解できた。
 何よりも驚くのは、まるで歩道を埋め尽くすように大勢いる、この<案内人・客引き>の生活が成り立っているという事実である。
 つまり、それだけ巨額の金が、毎晩この中洲という九州一の繁華街に落ちる、ということを意味している。そこは利権の塊であり、なるほど、甘い汁に吸い寄せられる暴力組織も多数せめぎ合っている理由でもある。

 博多の駅ビルにあるシネコンに着く。

 ネットで調べていた映画、<ケープタウン>を観た。
 オーランド・ブルームを私はこれまで「馬鹿にしていた」。反省する。こんな演技ができる、こんな小汚い役も十分にこなせる、立派な俳優だったのである。

 この日、上映されていた映画の一つが、小栗旬主演の<ルパン3世>。松山ケンイチが「カムイ外伝」で日本の伝統文化遺産(ちょっと大袈裟)を貶めたように、この小栗というダメガキも、ルパン3世の歴史に泥を塗って恥じない。このアホガキについては、以前、ここに書いた。

http://matsuuraatsushi.blogspot.jp/2012/02/blog-post_09.html



どうでもいいけど、今日のネットから拾った記事。
● 小栗旬「山田優の妊娠中に高級ホテルで疑惑の90分」
FRIDAY 9月5日(金)9時0分配信
 小栗旬(31)が結婚に際して、妻の山田優(30)から「浮気をしたらシメます」とクギを刺されたのは有名な話。その山田は妊娠中で、小栗は間もなくパパになる。2億円と言われる豪邸も新築して、小栗は酔ってアブない姿をFRIDAYに何度も撮られたかつての小栗ではなくなったハズだった・・・・・・。だが、FRIDAYは、身重の妻にシメられそうな小栗の疑惑の場面に遭遇してしまったのだ。
 好評の主演映画『ルパン三世』の舞台挨拶に登場してから、数時間後の夜10時過ぎ。あるビストロ前で小栗旬は10名ほどの美女に囲まれ「どもでーす」といった感じで頭を下げていた。酒が入って、小栗の目がトロ~ンと、とろけている。
 美女たちを残した小栗が同じ事務所に所属する俳優の笠原秀幸(31)とともにタクシーで向かった先は、なぜか、都心にある高級ホテル。ホテルにあるコンビニ内のATMで現金を下ろした後、小栗はロビーの隅に身を潜め、帽子を目深にかぶり直した。
 笠原がフロントでチェックイン作業を済ませると、二人は真っ直ぐエレベーターホールへ。と、30分ほどで峰不二子を思わせるフェロモンムンムンな美女が二人、白いセダンに送られてホテルにやってきた。
 向かったのは小栗たちと同じフロア。まさか部屋で密会? 1時間ほど経過したころ、この美女二人がロビーにおりてきた。二人をホテルにデリバリーした白いセダンが待っている。美女たちは後部座席に乗り込むと、運転手に何やら手渡して……、まさかこれは!?
 峰不二子的美女たちが何者かはFRIDAYに掲載されている写真を見ていただくとして、その10分後、小栗と笠原がロビーに姿を現した。わずか90分の滞在でチェックアウトすると、小栗はブルンブルンと腕を振り回し、楽しい時間が終わるのを惜しむように、徒歩で帰宅するのだった。心なしかスッキリした表情の小栗。ホテルの部屋で会心の夜を過ごしたのだろうが、妊娠中の妻は見逃してくれるのか?
『FRIDAY』編集部


http://en.wikipedia.org/wiki/Project_Coast
作製途中




修羅の福岡・海辺の山口 物質は流れる

http://hamalab.com/invitation/wonderworld.html
水分子の行方
クレオパトラが飲んだワインの中には、沢山の水分子が含まれていたはずです。これらの水分子の大部分は、生理現象により数時間後にはクレオパトラの体外に排出されたにちがいありません。その後、一部は蒸発して大気の成分となり、また一部は下水(古代エジプトに水洗トイレがあったかどうか定かではありません)から川を経て海に達したことでしょう。海の水は蒸発して雲となり、雨となってまた地上に戻ってきます。このようにして、何千年も経過すると、クレオパトラのワイングラスの中にあった水分子は、何回も何回もこのような循環を重ねて、地球の隅々にまでばらまかれることになります。さて、1999年の今、諸君がのどの渇きをいやすために、水道の蛇口からコップ一杯の水をくんだとします。そうすると、そのなかには、何とあのクレオパトラのワインの中に含まれていたのと同じ水分子が10個ぐらいは入っているという勘定になるのです[1]。水の分子量は18です。小さなワイングラス1杯のワインの体積を100mlとすると、その中にはおおよそアボガドロ数(6×1023)の5倍程度の個数の水分子が含まれていたことになります。計算を簡単にするために10の24乗個の水分子が含まれていたとしましょう。地球上に存在する水分子の総数は、おおよそ10の47乗個であると考えられています。クレオパトラのワイングラスの中にあった水分子が地球上に完全に均等にばらまかれたとすると、今任意に取り出した1個の水分子がクレオパトラに飲まれた水分子であった確率は1024/1047=10マイナス23乗ということになります。諸君がくんだコップ一杯の水の中に含まれる水分子の数は10の24乗個程度ですから、その中にクレオパトラに飲まれた水分子が何個入っているかの期待値は10マイナス23乗×10の24乗=10となるのです。狐につままれたような話ですが、たしかに計算はあっています。この奇妙さは、アボガドロ数が我々の想像を絶する大きな数であるということに起因しているのです。分子の不思議の第1は、このアボガドロ数の大きさです。10の24乗という数は、1億の1億倍のまたその1億倍というとてつもない大きな数なのです。
(引用終わり・10の何乗、という表現は引用者の改変)
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/drink/dr_06_01.html
私たち人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントが水で満たされています。この体内の水は、どのような働きをしているのでしょうか。 体内の水は、大きく細胞内液と細胞外液に分けられます。細胞内に存在する細胞内液は、体内水分の約3分の2を占めています。

一方、残りの3分の1である細胞外液は、体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液に分けられます。血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を担っていると同時に、老廃物や過剰な物質を運び出し、体外に排泄するという大切な働きをしています。その血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体です。そして、血漿のほとんどが水でできています(血漿の水分は91パーセント)。血漿にはナトリウムイオン、塩化物イオン、タンパク質などさまざまな成分が溶けていて、体に必要な栄養や酸素は、この水分にのせて運ばれているのです。
(引用終わり)

 今、体重50㎏の人の水分量が、その6割の30㎏だとする。

自作自演コリアンとNHKによる謀略の可能性は否定できない

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51536490.htmlより
元ネタは http://agora-web.jp/archives/1611272.html

一刻も早く、このヘイトプラカードを持って振りかざした男を逮捕して、男の
<素性>
 を明らかにして欲しいと思う。
 この「検証文章」を書いたのは、山田高明という人で、この人の他の文章はここにある。
http://agora-web.jp/author/syant

もしこれが<謀略・日本誹謗工作>だとしたら、NHKはコリアンの手先であることがはっきりする。
そもそも、あの番組のディレクターは誰だったのだろう?
NHK特集・昭和天皇人民法廷、の番組のときのように、コリアン工作員の手がNHKに深く浸透しているのだろう。












2014年9月5日金曜日

修羅の福岡・海辺の山口 罠にかかったイノシシをスコップで叩き殺そうとする



http://rkb.jp/move/move_next.html
第606回
制作: RKB毎日放送
ディレクター: 宮川 直子
「物心ついた時にはバブルは、はじけてて。いい会社に入って結婚して家買ったら幸せになれる、と思えてない世代」と語る、関東出身の畠山千春さん(28)。2年前に福岡に移住し、去年5月から糸島市の古民家でシェアハウスを始めた。20~30代の7人が、それぞれ仕事を持ちながら、できるところから自給自足の暮らしを始めた「いとしまシェアハウス」の1年を追った。
一般の自給自足と大きく違うのは、肉の自給も目指している点。千春さんはシェアハウスを一緒に始めたパートナーの志田浩一さん(29)と共に狩猟免許を取得し、新人猟師として狩りをする。狩りにかかる膨大な時間と体力労力。「自分で捕れない、さばけない肉をバクバク食べることは、バランスが悪いと感じるようになって」普段の生活ではほとんど肉は食べない。イノシシの脂や皮も捨てず、何かに使えないかと試行錯誤している。
「生きることは、食べること」に真摯に向き合うシェアハウスの姿は、「今、命に感謝して食べていますか?」と、私達に問いかけてくる。
(引用終わり)


 RKBテレビを見ていたら、地元からのニュース放送に切り替わり、糸島市に関東から移住してきたという女性をレポート。これ、日曜日に放送するドキュメントの「番宣」をニュース仕立てにしているのだけれども、それはいいとして、原発ショックで自給自足に目覚めたという女性の生活に、唖然とした。
 パートナーの男性を含めた数人でシェアハウス、というのは驚かない。
 狩猟免許を取って肉も自分で手に入れる、というのも驚かない。私の同期の医者は、今はすっかり田舎暮らしをしているけれども(某町立病院の院長)、狩猟免許を取り、猟銃も持っていて、鹿を撃っている。
 ところが、この、糸島市の女性は、罠を仕掛けてイノシシを捕る。それも驚かない。
 驚いたのは、罠にかかったイノシシを殺すシーンを夕方のニュースの中で、エンエンと放送していることだ。
 パートナーの男性と一緒になって、スコップで、暴れるイノシシの頭を叩いて殺そうとするシーンが流れる。さすが、修羅の国である。
 スコップでイノシシが殴り殺せないとなると、今度は、手製の槍で、イノシシをこの女性が突き刺す。血だらけになる。イノシシは、やっと死ぬ。その死んだイノシシを解体する、血だらけになって。これ、夕方、子供もみる時間帯で流しているのである。
 若い女性がスコップを振りかざして暴れるイノシシの頭を殴りつけたり、手製の槍で殺したり……。こんな放送、これに類した暴力的な放送が、福岡では、エンエンと流れるのだろう。
 修羅の国である。
 猟銃を持った猟師は、銃で動物が苦しむことなく殺す。スコップや手製の(御粗末な)槍で、残酷に殺したりはしない。
 修羅の国である。こうした放送に、ここの住人は・視聴者は、違和感というものを全く覚えないようだ。
 こんなシーンを夕方どきの番組で流す、なんて、日本の他の地域であるのだろうか……。
 札幌市内に現れた熊を猟銃で撃ち殺したシーンが流れただけで、放送局にはかなりの数の抗議が寄せられた、札幌では。
 福岡では、若い女性がスコップで罠に苦しむイノシシの頭を殴りつけ、槍で血だらけになって刺し殺す……。見ていて私も病気になりそうになった。



修羅の福岡・海辺の山口 春香クリスティーン

TBSのNスタには、靖国参拝をヒトラーの墓に参るようなものだと言う春香クリスティーンがコメンテーターとして出ていた。
ホリプロ所属である。
ホリプロといえば、粗暴コリアン女の和田アキ子。
ホリプロといえば、本名非公表で、TBSの金平茂紀と共に岩波書店で日本を貶める綾瀬はるか。
ホリプロといえば、妻のこゆきが韓国の産院で醜聞を起こした松山ケンイチ。
ホリプロといえば、どういうわけか、コリアンマンセーのコリアン主義のタレントが揃っているのである。春香クリスティーンが日本を中傷すれば、喜んで、宮根誠司(前現妻プラス愛人コリアン)が使い、喜んで金平茂紀が使ってくれる、というわけである。
 せっかく、博多駅の「くうてん」で、美味しいものを食べてきたというのに、幸せな気分は吹き消され、嫌な気分になってしまった。福岡では、RKB毎日放送。この放送局といえば、河本準一の生活保護絶賛擁護で有名な腐敗放送局である。
http://matsuuraatsushi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2594.html

作製途中

ゲス野郎・木村祐一を使うキリンのラガービール



ツィッター風に

さっきテレビを見ていたら、セックスさせてくれなかった女性に繰り返し冷凍鶏肉を投げつけたという木村祐一のアップの顔が何度も出てきて、吐き気がした。
千原ジュニアという阿呆が、面白おかしく話をしていたフジテレビの番組。
硬い冷凍鶏肉を、当てないように女性に投げつけるのは暴行罪でもない、などというのは笑止千万。立派な脅迫行為である。ジャブを頬すれすれに打ってくる男が罪にならないだろうか?
木村祐一は「当ててはいないから暴行罪にならない」と居直るために、わざと近くに投げ続けていたのである。
こんなゲス野郎をビールの宣伝に使うとは、キリンビールという会社のモラルはどうなっているのだろう?
ともかく、キリンの一番搾りも含めて、今後キリン製品は買わない。
アサヒビールも買わない。
となると、サントリーとサッポロ、で、当分ゆくことにしよう。

ツィッターにしては、長過ぎるか。




食べログと表現の自由

「食べログ、削除して」飲食店側の請求棄却 「恣意的に情報制限、容認できない」札幌地裁
2014.9.5 00:35 [Twitter・SNS] 産経新聞
 飲食店の利用者が感想を投稿するグルメサイトに事実と違う内容を投稿されたとして、札幌市の飲食店経営会社が「食べログ」運営会社のカカクコム(東京)に店舗情報の削除などを求めた訴訟の判決で、札幌地裁は4日、請求を棄却した。
 判決理由で長谷川恭弘裁判長は「原告の会社は法人で、広く一般人を対象に飲食店を営業しているのだから、自己の情報を『個人』と同じようにコントロールする権利はない」と指摘。さらに「原告の請求を認めれば、情報が掲載される媒体を選択し、望まない場合は掲載を拒絶する自由を与えることになる。他人の表現行為や得られる情報が恣意(しい)的に制限されることにもなり、容認できない」との判断を示した。

 判決によると、食べログには「料理が出るまで長時間待たされた」などの投稿が寄せられた。会社側は平成24年12月ごろ以降、投稿や店情報の削除を要請したが、カカクコム側は応じなかった。



『食べログ』掲載は「営業妨害」か「表現の自由」か…“秘密の隠れ家バー”怒りの提訴、異例の法廷闘争
2014.3.13 07:00 (1/4ページ)[westセレクト] 産経新聞
 膨大な数の飲食店の中から、希望にぴったりな一軒を手軽に探せるグルメ情報サイト「食べログ」。料理の感想など利用者の声が掲載され、店の実態が分かると評判の口コミサイトで、アクセス数は1カ月に5千万件以上に上る。そんな超人気サイトからの店舗情報削除などを求め、大阪市内のバーが大阪地裁に民事訴訟を起こした。このバーのコンセプトは「秘密の隠れ家」。一見してバーとは分からない外観と、非日常的な店内とのギャップが売り物だ。バー側は「掲載され秘密性の演出が台無しになった」と訴え、食べログ側は「表現の自由」などと争う姿勢を示す。飲食店にとって宣伝にもなるはずの人気サイトへの掲載。ただ、掲載を敬遠する店も少なからずあるようだ。
「開けるな」の扉
 3月上旬の夜、大阪市内の路地にあるビル。看板などは見当たらず、外からは何の建物かはまったく分からない。鍵のかかった鉄扉の横にあるインターホンを押し、カメラに向かって紹介者と名前を告げると、「どうぞ」という声とともに開錠された。
 急な階段を上がった先にはもう1枚の扉。「開けるな」という札が多数掲げられ、異様な雰囲気を醸し出す。少し躊躇しながらもドアを開けると、バーカウンターやソファなどが置かれ、間接照明に包まれたスペースが広がった。カウンターでは、常連客らしき数人が店員と談笑していた。後から入店した客らも、店員やほかの客と気軽に話しながら、ビールやカクテルを楽しんでいる。
 バーが営業を始めたのは約4年前。経営者の男性の知り合いや、そこから紹介を受けた人たちで連日遅くまでにぎわっている。
 「外観と室内のギャップ、隠れ家のような雰囲気を楽しんでもらいたい」と物件選びから丹念にイメージを作り上げ、「事前にネットで情報を知ってから来てもらうと、演出の意味がない」として、客に口コミサイトへの投稿をしないようにも呼びかけていた。
 ところが、平成24年11月ごろ、来店したとみられる人が食べログにバーの写真や感想を投稿。常連客らからは、雰囲気が損なわれることを懸念する声も寄せられた。
 そこで、昨年9月、食べログを運営する「カカクコム」(東京)に、営業方針を伝えた上で削除を要求。しかし、「表現の自由」を理由に応じてもらえなかったため、昨年12月に提訴に踏み切った。
 原告側は「お客さんに悪意はない」と考え、投稿自体を問題視しているわけではない。ただ、「膨大な利用者が容易に検索できる食べログに掲載され続けることは影響が大きい。演出が事前に知られてしまうと、来店の際の驚きや喜びはなく、台無しになる」と訴えている。
「やらせ」や「掲載拒否」も
 食べログが開設されたのは17年。飲食店の所在地や営業時間、価格帯といった基本情報に加え、料理や接客の感想、写真など客からの投稿、5点満点の評価も載っている。
 現在は全国約76万店を掲載。「さまざまな情報が見られるので助かる」と好評で、宴会や接待、デートなど用途に合わせた店探しに利用する人は多い。
 ただ、過去には「掲載拒否」や「やらせ」をめぐる問題も起きている。
 22年には、佐賀市内の飲食店経営者が、カカクコムを相手取り、掲載情報の削除などを求める訴えを佐賀地裁に起こした。
 経営者側は、店の外観や料理の写真などが更新されず、現状と異なる内容が掲載されており、「利用者に誤解を与え、営業を妨害された」などと主張。最終的にカカクコム側が情報を削除した。
 昨年5月には、札幌市内の飲食店経営者が、「事実と違う内容を投稿された」としてカカクコムに情報削除などを求めて札幌地裁に提訴。経営者側は「おいしくない」「料理が出てくるのが遅い」などと投稿され、客が激減したなどと主張している。
 また、店側の一方的なPRではなく、客の声が反映される特性を逆手に取り、好意的な口コミの投稿やランキング順位の上昇を請け負う見返りに、飲食店から金を受け取る“やらせ業者”の存在が24年1月に発覚。実際は客の入りが良くない飲食店が「人気店」となる恐れが表面化した。
「ネットだけでは伝わらない」
 口コミサイトは、運営実績を重ね、投稿情報の厚みが増すほどに信頼性が高まる。その点で、10年近くの歴史があり、国内最大級の利用者を抱える食べログは、店探しをする側にとっては魅力的なサイトだ。「○○は△点もついていた」「××は点が低いからやめておこう」という会話もよく聞かれる。
 大阪市内の飲食店で働く30代の男性は「多くの人が参考にしているサイトなので、店を広く知ってもらうには有効だと思う」と食べログを評価する。
 この男性が勤務する店も食べログに掲載されているが、「実際にどれだけのお客さんが見て来店してくれたかは分からない」と打ち明ける。それでも、「ネット情報だけでは、店のすべては伝わらない。店を気に入って何度も通ってくれるお客さんが、ほかの人にも紹介することで、にぎわいにつながっていくのがうれしい」と話す。
 一方、「宣伝効果はあるかもしれないが、好みに合わなかっただけで悪く書かれる恐れもある」と話すのは、大阪市北区でバーを経営する女性(34)。
 自身の店は、グルメサイトに掲載しないようにしている。「自分が良い店だなと思っても、口コミの評価が低いときもあるし、その逆もある。こうしたネット情報に左右されず店に来てもらいたい」という考えを持つ。「信用のあるお得意さんを大切にしたいから」との気持ちもあるという。
 今回の訴訟について、情報化社会の問題に詳しい堀部政男・一橋大名誉教授(情報法)は「ネット社会では、誰でも情報を発信でき、その情報が拡散していく。特定サイトから削除しても情報を守りきるのは難しい。こうした現状を踏まえて、どのような司法判断が下されるかが注目される」と話す。
 その上で、「ネット上に自身に関する情報が出てほしくない、すでに出ている情報を削除してほしいと考える人は増えている。有効な対策を急がなければならない」と指摘している。

▲:食べログの評価が「当てにならないことが少なくない」ということなら、誰でもすぐに気付くはずである。すっかり味を落としてダメになったあの白石のカレー屋も、店内に食べログから貰ったらしい盾だがプレートだかを誇らしげに飾っていた。
 ただし、営業時間や休日、駐車場の有る無し、そして住所や電話番号といった基本的な情報を得るのに、食べログは便利である。
 昨日、ホテルの近くのラーメン屋に入った。不味かった。ホテルに戻って食べログで検索してみたら、食べログにすら掲載されていなかった、店は大きな通りに面していて、店内には常連(?)の名刺が多数、壁に貼り付けられていたというのに。
 福岡にも、もちろん、不味いラーメン屋はある、札幌も同じ。
 福岡を去る前に、もう一軒くらいはラーメン屋に入ってみようと思っている。



薬害子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン、副作用患者は脳障害か 原因は不明
朝日新聞デジタル 9月4日(木)11時21分配信
 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長期的に痛みなどの症状を訴える事例が相次いでいる問題で、女性患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害が起きている可能性があると、国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター副院長の高橋幸利医師が4日、金沢市で開かれた日本神経免疫学会学術集会で発表した。
 これまでに痛みなどの原因は明らかになっていない。高橋医師は、ワクチンとの因果関係は不明としたうえで、本来なら細菌やウイルスの侵入を防ぐ免疫に異常が生じ、自らの脳の機能に様々な障害を引き起こしている可能性を指摘した。北海道立子ども総合医療・療育センターとの共同研究結果として発表した。
 髄液を調べたのは、昨秋以降に両施設で検査・治療を受けた15~20歳の32人。接種して数カ月~1年以上たってから、痛みのほかに「視野が狭まる」「引き算ができない」「自分の名前や母親がわからない」「強い不安や恐怖感」といった多様な症状を訴える。32人の髄液と、接種をしていない10~40代女性の髄液を比較。32人からは、炎症などを起こす様々な免疫活性物質や、白血球からつくられる複数の抗体が、高い数値で検出されたという。

参照:

http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/blog-post_4363.html

▲:北海道の地方テレビ局のニュース番組で、子宮頸がんワクチンの副作用のために常時てんかん様発作に苦しめられている女子高生を見たけれども、こうした被害者が何十人も全国にいる。この姿を見て、「心身症」とか「心因反応」とか言っている医者は、みんな阿呆なのか、それともどこかから何かを握らされて「御用学者」となってしまったか、のどちらかだろう。
 そして、こうした被害の状況を、全国放送のテレビ局などでは殆ど放送していない、代々木コリアン放送も含めて。国会議員、大学医学部教授、放送局、全てが製薬会社の思うままに動いてきて、一方には、人生を台無しにされた大勢の女子高生や女子中学生がいる。
 薬害エイズの教訓など、この国にはどこにもないということ。