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2014年8月31日日曜日

気になったニュース イギリス 裏口入学 盗撮

1400人の英少女が性的標的、パキスタン系が白人狙い売買 報告がイスラム社会に衝撃
2014.8.31 19:06 [性犯罪]産経新聞
 【ロンドン=内藤泰朗】英中部ロザラムで、昨年までの16年間に1400人以上の子供が組織的な性的虐待を受けていたとの調査報告が公開され、地元政治家や警察への批判が高まっている。主に白人の少女を狙い人身売買をしていたとして、パキスタン系の男ら約10人が訴追されており、英国内のイスラム移民社会にも動揺が広がっている。
 独立した専門家がまとめて8月26日に公開された報告書によると、虐待者たちは性的な欲求を満たすため、家族と離れ、施設に入れられた白人の少女たちに接近。贈り物や酒、麻薬を与えて強姦した後は、暴力を振るったり銃を突きつけて脅したりして口を封じていた。ガソリンをかけて火を付けると脅迫したり、11歳の少女を多数で強姦した例もあったという。
 被害者にはパキスタン系など非白人の少女たちもいるが、報告書は、イスラム社会での村八分を恐れて告発できない可能性があるとして改善を求めた。
 問題が長く放置されてきた背景については、ロザラムのパキスタン系地方議員らが問題解決を妨げていたと説明。議員らは、事実を公にすれば人種差別をあおり、反移民など過激な政治勢力が台頭すると懸念を示していたという。
 しかし、英メディアは「地元当局が人種問題を避け、対応を怠ってきたことが問題を深刻化させた」などと批判している。
 人口約25万のロザラムで、パキスタン系は約3%を占める。


http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140827-00000002-a_aaac

医学部で5000万円!? 大学全入時代の「裏口相場」事情
大追跡2014/8/27 10:26 - 日刊ゲンダイ
 中津川博郷・前衆院議員(65)の元政策秘書らに、埼玉医科大への“裏口入学”詐欺疑惑が浮上だ。
 一部報道によると、元秘書らは、受験生の孫を持つ80代男性に「何人か合格させた実績がある知人を紹介する」と持ちかけ、裏口の仲介名目で現金計約2100万円を受け取ったという。
「中津川氏も大学もまるで知らないところで進められた架空の話で、最初から仲介料をだまし取るつもりだったとみられています」(捜査事情通)
 受験生は昨年、同大を受験したものの不合格。返金もされず、祖父は元秘書らを詐欺容疑で刑事告訴することも検討しているが、ある私大関係者は「仲介料と称してすぐ現金を要求する裏口話は、詐欺だと思って間違いない」と、こう続ける。
「政治家など有力者の口利きという私大の“特別推薦枠”は昔からありますが、いまは世間の目も厳しい。どんなバカでも無条件で合格という露骨な裏口は、有名私大ではまずやりません。裏口といっても、合格点に1~2割足りないのに下駄を履かせる程度で、足りなかった点数の多寡によって入学後の“寄付金”の額が提示される。後払いが一般的で、そうした特別枠も、定員のせいぜい数%です」
 全国で3本の指に入るような超難関私大の文系学部で、寄付金は1000万~2000万円、並の私大の医学部で、5000万円前後が“相場”なんだとか。
「全国の私大の半数近くが定員割れ、4割超が赤字という大学倒産時代ですから、中には、コネさえあれば数百万円の寄付金で合格というB級大も存在します。人気の有名私大にもカネがものをいう特別枠があるにはありますが、寄付金の額が相場の5倍以上にハネ上がります。強力なコネと財力がないと難しいでしょうね」(永田町関係者)
 一昨年9月にも、娘を私大医学部に裏口入学させようとした母親から、計約1億6000万円もだまし取った当時68歳の男が詐欺で逮捕されている。親バカにつけ入る輩は後を絶たないが、ま、庶民には無縁の話か。


http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140831-00000001-a_aaac
「着衣の全身撮影」で逮捕 不用意に女性を撮影してはいけない

大追跡2014/8/31 10:26 - 日刊ゲンダイ
 下着を盗撮したわけでもないのに逮捕─―。こんな事件が川崎市で起きた。神奈川県警に捕まったのは同市環境局に勤める40歳の男。28日の夕方、東急田園都市線の車内で隣に座った女子大生(21)を撮ったのだ。
「男はUSBメモリーの形をしたカメラで動画を撮影。気づいた女子大生が警察を呼び、県迷惑行為防止条例違反で逮捕されました。撮った映像は女性の顔から足までの全身で、パンティーやブラジャーは写っていなかった。警察によるとスマホやカメラで撮っても捕まるそうです」(捜査事情通)
 過去にも類似の事件が起きている。08年には通行中の女性の後ろ姿を撮った自衛官の有罪が最高裁で確定。11年には千葉県で電車内の女性の寝顔を撮った男が逮捕。いずれも迷惑行為防止条例違反。ちなみに神奈川県の同条例違反の罰則は1年以下の懲役または100万円以下の罰金だ。
■シャッターを切らなくてもアウト
「不用意に他人を撮影すると誰もが捕まりかねません」とは弁護士の山口宏氏。
「迷惑行為防止条例は女性の下着や身体を写して恥ずかしい思いをさせたり不安を抱かせた場合に適用されます。『身体』とは洋服を着た状態も指すので街で通行人の女性を撮り、警察を呼ばれたらアウト。カメラやスマホを向けただけ、シャッターを切らなくても捕まります」
 秋祭りなどで法被を着ている女性や公園でしゃべっている主婦、駅のベンチで居眠りをしている女性などを無断で撮るのも危険。すべての年齢の女性にあてはまるので、老婆を撮って「恥ずかしい思いをさせられた」と抗議されたら、警察沙汰になりかねない。
「見知らぬ女性を撮って騒がれたら速やかに立ち去り、時間的、場所的に間隔を取ること。現行犯逮捕が原則だから警察もしつこく追ってこないものです。『すぐに逃げる』を心がけてください」(山口宏氏)
 生きにくい世の中だ。


コリアン慰安婦捏造の黒幕はアメリカとイギリス



ニューヨークタイムズもエコノミストも、真実など追求しようとはしない。
要するに、日本人に汚名を着せ貶める、それが彼らの目的。
その目的に利用できるのがコリアンだったというだけのことである。
その目的に利用できるのが、彼らの手下の
「朝日新聞・岩波書店・NHK」
というだけのことである。


2014年8月30日土曜日

生協と東光ストアの値段の開きに驚く



 暇なので、大谷地生協(ルーシー店)と、東光ストア豊平店の両方に行って買い物をしてきた。
 さて、伊藤園の充実野菜完熟バナナミックス、という野菜ジュースの値段の比較である。
 両方の店とも、「セール」ではない、通常の販売価格。
160円(税込172円) 東光ストア
218円(税込235円) 生協大谷地店
つまり1本につき、63円も差がある。
生協の方が、東光ストアよりも35パーセント以上も高いのである。
全く同じ商品で、どうしてこれほど値段に差があるのかは、不明である。
主婦はもちろん、こうした情報に敏感になって買い物をしているのだろう。
 野菜ジュース以外の値段には興味がないので、全般に生協の方が高いのかどうかは、不明である。

 この野菜ジュース、少なくとも2日に1本は飲んでいる。月に15本。生協で買えば、1000円ほど損になる。年間では12000円も損をすることになる。これは「重大問題」であり、気を付けなくてはならない。



資料 高野友梨

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/cc-20140829-1842/1.htm
たかの友梨社長「誰も知らないでしょ、36協定なんてね」 浮いたおカネで「ハワイに3軒目の別荘を10億円で購入」
 きゃりこね 2014年8月29日(金)19時5分配信 キャリコネ

エステサロン大手「たかの友梨ビューティークリニック」を運営する不二ビューティの女性従業員が、組合活動を理由に同社の高野友梨社長から長時間に渡る詰問を受けたとして、厚生労働省に公益通報者保護の申し立てを行なった。

女性が加入するブラック企業対策ユニオンが22日に記者会見を行おうとしたところ、それを知った高野社長が21日に仙台店を訪れ、女性を問い詰めたという。朝日新聞デジタル版にその抜粋がアップされているが、飲食店の個室で録音された音声はクリアで生々しい。

たたき上げ社長が「労働法規の無知」を自ら露呈

「誰も知らないでしょ、36(サブロク)協定なんてね」
「社員の代表の名前を労基に届けないといけないの。各店。でもさ、みんな各店うやむやだよ」
従業員に残業や休日出勤などの時間外労働をさせる場合、労働基準法36条はあらかじめ労使間で書面の協定を結ぶことを義務付けている。通称「36協定」と呼ばれるものだが、高野代表はこれを軽視している、と解される発言をしている。

「うちは残業代といって改めて払わないけれども、頑張れば頑張った分というのがあるじゃん。そうやって払っているわけだよ」
従業員に時間外労働を行わせた場合には、割増賃金を加えた時間外手当を支払わなければならないのも、労働基準法37条で定められたとおりだが、これも守っていないらしい。さらに落ち着いた声で、その行為をこう正当化している。

「労働基準法にぴったり沿ったら絶対成り立たない。潰れるよ、うち。それで困らない?」
「この状況でこんだけ赤字が出ているのに。そういうふうにみんなに暴き出したりなんかして、会社を潰してもいい?」
残業代を支払ったら会社は潰れ、一番困るのは従業員だというわけだが、これはネットで「典型的なブラック企業経営者の言い訳」とされているものだ。他の従業員に「組合に入った?正直に言って?入ってない?」と確認する場面もあった。

「ハワイに3軒目の別荘を10億円で購入」

出典:「セオリー」(講談社)
その後、高野社長が各店舗に送ったFAXを女性店長が読み上げた。やや芝居がかった読み方で、「会社を誹謗することは、自分のこれまで頑張ってきた道を汚すことだと私は思います」「私を好いて、私を信じて、付いていてください」と忠誠を求めている。

高野社長による詰問は2時間半にも及び、女性は精神的なショックを受けて出社できなくなってしまった。この手紙については、ネットで「社長からのお手紙が感謝系居酒屋と同じかほり」「女ワタミ」などと揶揄されている。

また、高野社長の「労基法に沿っていたら会社が潰れる」という発言に厳しい疑問を投げかける声も大きい。違法行為が問題なのは当然だが、それによって高野社長が大きな利益を得ていた可能性が高いというのだ。

2008年に刊行された講談社のムック「セオリー」Vol.5は「リアルリッチの世界3」という特集を組んでいるが、高野代表は富裕層のひとりとして登場。見出しには「ハワイに3軒目の別荘を10億円で購入しました」という言葉が踊っている。

文中で「宝石も不動産もすべてキャッシュで買ってます」と豪語しているが、それが事実とすると、この豪華別荘も現金で購入したことになる。

一方で、「たかのビューティークリニック」の従業員が働く環境はかなり劣悪だったようだ。女性を支援する「エステ・ユニオン」のブログによると、休憩時間はほとんど取れず、仕事中に立ったままでお昼ご飯を食べることも。有給休暇も消化できない。

「10年近く働いてきた従業員でも、一度も有給休暇を取得したことがない」
数十万円する美容器材の「自爆営業」も?

朝9時から夜22時前後までの長時間勤務が常態化し、月末には零時まで働くこともあり、終電を逃してタクシーで帰宅することもあるが、

「その際、タクシー代は自腹です。さらに、こうした長時間残業の大半は、残業代未払いの状態になっています」
自社の商品を自腹で購入する「自爆営業」も存在したようだ。売上目標が個人や店舗に定められており、達成できないと賞与に響くだけでなく、異動や追加研修の対象になる。

未達の場合は上司からの圧力もあり、数十万円する美容器材を自腹でローンを組んで購入することもあるそうだ。これが10億円の別荘に化けていたとすれば、会社が潰れて一番困るのは、高野社長ではないかということになる。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00010000-withnews-soci
たかの友梨氏がパワハラ?「あなた会社つぶすの」 録音データ公開
withnews 8月28日(木)22時7分配信
「録音データ」を公開
 「たかの友梨ビューティクリニック」を経営する「不二ビューティ」(本社・東京都)の女性従業員が加入するブラック企業対策ユニオンは28日、同社の高野友梨社長(66)から、組合活動をしていることを理由にパワーハラスメントを受けたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。記者会見も開き、「パワハラ時の録音」とされる音声記録を公開した。

【録音データ】弁護団が公開した「高野友梨氏の会話」

  同ユニオンや弁護士によると、ユニオン側は今月22日、仙台労働基準監督署が 「たかの友梨ビューティクリニック」の仙台店での残業代の減額などに是正勧告を出したことについて記者会見する予定だった。そのことを知った高野社長は、前日の21日に急きょ仙台市を訪れ、仙台店の従業員15人や店長らを飲食店に集めたうえ、この女性従業員に対して2時間半にわたり話し続けたという。
「つぶれるよ、うち。それで困らない?」
高野氏は、録音された会話の中で、この女性従業員に対し持論を展開した。
 未払いが問題になった残業代については「残業代といって改めて払わないけれども、頑張れば頑張った分というのがあるじゃん。そうやって払っている」と、支払いが適正ではない可能性を認めた。弁護団によると、月間77時間の残業に対して12万円が支払われるべきところ、3万5千円ほどしか支払われないケースがあり、こうした事例が横行している可能性があるという。
 また、女性従業員が労働環境の改善を訴えてることについては「つぶれるよ、うち。それで困らない?この状況でこんだけ働けているのに、そういうふうにみんなに暴き出したりなんかして、あなた会社潰してもいいの」と迫った。
 さらに、残業や休日労働をさせる場合には、労使で書面による協定を事前に結ぶ必要があると定めた36協定(労働基準法第36条)については「みんな各店うやむや」「うかつだった。知らないもん」などと述べた。「法律どおりにやったらサービス業は上昇しない」とも話した。
 録音されたのは仙台市内の飲食店の個室。この女性従業員が働く店舗の管理職やほかの従業員ら計18人が同席したという。高野氏はこの女性従業員の正面に座り、周囲の他の従業員が労組に入ったかどうかを確かめる場面もあった。 
 女性従業員は記者会見で「(周囲の)全員があたしと院長を見ている中で2時間半、至近距離で名指しされて。恐怖でした」と話した。この従業員は精神的ショックを受け、出社できない状況が続いているという。

 会見に同席したエステ・ユニオン(ブラック企業対策ユニオン エステ支部)の執行委員、青木耕太郎氏は「逃げ出すこともできない場面で、社長が一従業員にパワハラをしている。一従業員に『会社をつぶすのか』というのはあまりにも一方的なやり方だ」と批判した。

▲:高野友梨か……。
 高相、高遠、高須、高城、高倉、高岡……こういった苗字の人たちによく認められる共通点は何か?


国連人種差別撤廃委員会は日本人ヘイト委員会

中国当局、教会や十字架など相次ぎ強制撤去
日本テレビ系(NNN) 8月29日(金)16時46分配信
 キリスト教徒が急増する中国で、当局が十字架や教会そのものを強制撤去する動きが相次ぎ、当局とキリスト教信者の間で対立が深まっている。
 キリスト教信者が多い浙江省温州では、27日と28日だけで少なくとも3か所の教会の十字架が違法な建築との理由で当局に強制撤去された。十字架を取り外された教会は、省全体でこれまでに300か所以上にのぼる。4月下旬には完成間近だった教会の建物そのものが違法建築だとして、すべて解体、撤去されたケースもある。こうした動きに信者らは猛反発しており、当局との間で激しい衝突が起きケガ人も出ている。
 中国では貧富の格差などを背景にキリスト教信者が急増し、すでに共産党員の数を超える1億人以上に達しているとみられる。当局は、キリスト教の影響力が増すことに神経を尖(とが)らせているものとみられる。
▲:1億人の中国人キリスト教徒、と耳にしただけで眩暈がしてきた。


慰安婦問題で国連委員会「責任者に法の裁きを」

2014年08月30日 07時26分
 【ジュネーブ=石黒穣】国連の人種差別撤廃委員会は29日、在日韓国・朝鮮人への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)に関し、日本政府に対策強化を求める勧告をまとめた。
 また、勧告では、いわゆる従軍慰安婦問題について、慰安婦に対する人権侵害があったとして、すべての慰安婦とその家族への「誠実な謝罪と十分な補償」に加え、責任者に法の裁きを受けさせることなども求めた。
▲:コリアン事務総長のもと、国連人種差別委員会は反日運動の舞台でしかなく、火病コリアンの思うがままに操られているという印象。まず、朝日新聞社長を派遣して、慰安婦が捏造だったと説明させる必要がある。


開業医が窃盗って……

寝たきり患者宅でカード盗んだ疑い、クリニック院長逮捕
TBS系(JNN) 8月30日(土)6時55分配信
 寝たきりの男性患者宅に訪問診療し、クレジットカードを盗んだとして、内科クリニックの院長が警視庁に逮捕されました。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京・昭島市にある拝島駅前クリニックの院長・西田茂史容疑者(52)で、先月9日、昭島市に住む80歳の男性患者の自宅に訪問診療で訪れた際、男性名義のクレジットカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。

 調べによりますと、男性は寝たきりで、ほとんど外出ができない状態でしたが、クレジットカードの支払いの請求が相次いだため、介護に訪れた娘が不審に思い、警視庁に相談しました。

 警視庁が、請求書に記載された都内のホームセンターを調べたところ、防犯カメラに西田容疑者とよく似た人物が映っていたということです。

 取り調べに対し、西田容疑者は容疑を認めているということで、警視庁は、ほかにも買い物を繰り返していたとみて余罪を追及しています。(29日20:32)

▲:寝たきり患者の家からカードを盗むって……。
 参照:http://www.haijimaclinic.com/about/index.html

上昇志向の女たち フジの上層部の×狂い

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140826-00010000-bjournal-ent
2.1%…山岸舞彩、視聴率崩壊で評価下落?フジ亀山社長の寵愛により他番組起用で安泰?
Business Journal 8月26日(火)0時10分配信

 フリーアナウンサー・山岸舞彩が司会を務めるテレビ番組『ワンダフルライフ』(フジテレビ系/毎週日曜夜9時放送)が、9月限りで打ち切られると報じられている。同番組はゴールデンタイムの放送にもかかわらず、視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録するなど低迷。初回こそ2ケタに乗ったものの、1ケタ前半の数字も珍しくなく、打ち切りは当然の結果とも受け止められるが、フジ関係者は次のように話す。

「山岸自身はインタビュー形式の『ワンダフルライフ』に賭けていた。NHKの『サンデースポーツ』から日本テレビ系夜のニュース番組『NEWS ZERO』へ移籍する際、新キャスター就任会見でプロデューサーが『起用理由はミニスカートではありません。相手の懐に入るインタビューのスキルがある。外面より内面で決めました』と話していました。そのプロデューサーが山岸へのセクハラ報道で更迭されて、『NEWS ZERO』で山岸のインタビュースキルが話題になることもない。その状況下で、始まったインタビュー番組でしたから、巻き返しにはもってこいだったのです。にもかかわらず数字が悪かった。ミニスカを解禁しても視聴率は取れなかったし、『この番組で山岸の価値は下がった』という辛辣な声もあります」

 テレビ局の社員アナウンサーと違い、それなりのギャラが発生するフリーアナウンサーにとって、数字の悪さは致命的となる。放送作家が話す。

「『NEWS ZERO』の視聴率は10%を超える日もあり、各局が放送する夜11時台のニュース番組の中ではダントツに高い。山岸さんはキャスターを務めていますから、一般的には数字を持っているという見方をされてもおかしくない。しかし、実情は異なります。他番組に1人でゲスト出演した回の視聴率はあまり良くないんですよ。だから、今回の『ワンダフルライフ』の不調を見ても、あまり数字を持っていないのかなという印象はあります」

●フジの亀山千広社長、山岸に高評価?

 それでも、これからも山岸がテレビから消えることはなさそうだという。前出・フジ関係者が話す。

「『ワンダフルライフ』の視聴率が悪いのに、フジの亀山千広社長は山岸のことを評価しているんですよ。理由は、よくわかりません。だから、少なくとも今後もフジでは使われるでしょう。番組の司会者やレギュラーなどのキャスティングは、基本的に上層部が決めますからね。ほとんどが『この人が司会で、こんなふうな番組をつくってくれ』とトップダウンで指示が下りてきます」

 番組制作において、視聴者よりも上層部に気に入られるかどうかで出演者が決められているのだとすれば、フジの視聴率低迷は当分続きそうである。

▲:この女性の額には、赤い文字で「上昇志向」の四字熟語が浮かんでいる。
 夏目三久は某有力芸能事務所(コワモテ芸能事務所)社長のバックアップ、山岸舞彩はフジ亀山社長のバックアップ、と、上昇志向の女たちは有力者の庇護を必要としているのだろう。



日本社会に牙を剥く反町隆史のフジテレビ番組 それでもまだ3%もの視聴率がある



「あすなろ三三七拍子」視聴率3%台に…

日刊スポーツ 8月27日(水)20時24分配信
 26日に放送されたフジテレビ系ドラマ「あすなろ三三七拍子」(火曜午後9時)第7話の視聴率が、3・6%だったことが27日、ビデオリサーチ調べで明らかになった(関東地区)。
 柳葉敏郎主演で、共演は反町隆史、剛力彩芽ら。大学応援団を立て直すことになった中年サラリーマンの奮闘を描く。初回7・7%でスタートし、5・1、5・3、4・1、5・0、5・0と推移していたが、初めて3%台となった。
 同時間帯の各局は、NHK「ニュースウオッチ9」10・0%、日本テレビ「幸せ!ボンビーガールSP」(13・1%)、TBS「ナイナイのお見合い大作戦!」(11・1%)、テレビ朝日「ロンドンハーツ」(11・7%)、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(11・8%)だった。
 午後9時台のドラマで視聴率が3%台となった例には、12年4月期のフジテレビ「家族のうた」(主演・オダギリジョー)、13年10月期のTBS「夫のカノジョ」(主演・川口春奈)などがある。

▲:だから、反町隆史がドーベルマンを日本人にけしかけて、日本人の子供を噛ませて、

「俺は悪くない! カイザーは悪くない! 悪いのは被害者だ!」
 と、日本人に対するヘイトスピーチをする番組にすれば、きっと視聴率も上がるから。

 それにしても剛力彩芽のガクラン姿の気味悪さといったら、ゾッする。


 そういえば、反町隆史の琵琶湖の別荘に、夫婦そろって(小舟で)こっそり訪れていたのが織田裕二だったが(親友なのだろう)、織田のドラマ(坊主の予備校教師?)もヒドイ視聴率だった。

 こうした連中が日本のテレビドラマで主演を張っているのだから、悲惨なドラマしかできないのも理解できる。

PS そういえば、低視聴率の川口春奈も研音所属なのか。
 日本人社会に牙を剥く反町隆史も研音所属。研音もこの粗暴男をコントロールできないのだろう。
 心筋梗塞で穴を開けて助けられたのに礼も言わない性格の悪さを露呈した天海祐希も研音。
 最近「落書き事件」でお騒がせしている江角マキコも当時は研音の所属。
 何かこの芸能事務所、お払いでも受けた方がいいのかもしれない。





コリアンNHKが沖縄独立をそそのかす? 仲間由紀恵

http://lite-ra.com/2014/07/post-253.html
仲間由紀恵を公安がマーク!? ドラマの話じゃなくて!
 仲間由紀恵といえば、数々のドラマや映画に出演し、NHK紅白歌合戦の司会まで務めた大物女優。最近は、視聴率好調のNHK朝ドラ『花子とアン』で柳原白蓮をモデルにした女性を演じ、脚光を浴びている。
 その仲間をめぐり、最近、驚愕の情報が出回っている。なんと、仲間が公安当局の“監視対象”になっている、というのである。左翼団体のゲリラ事件などを取り締まる公安当局が女優を監視する……はたしてそんなことがありえるのか。朝ドラで憲兵に監視される役をやっているから、それと混同してるんじゃないか、と思っていたら、これがマジらしい。
 この情報を記事にした「週刊文春」(2014年5月29日号)の一部を紹介しよう。
〈(仲間は)沖縄県出身。伊良部島でマグロ漁船の船長をしていた父親をもち、(中略)本島中部の浦添市で中学卒業まで育った。2011年には琉球王朝を舞台にしたNHKドラマ「テンペスト」の主役に抜擢され、(中略)「琉球のために命懸けで生きた主人公の強さを表現したい」と地元愛を強くにじませた。
 その仲間を注意深く見守るのが公安関係者だ。
「彼女のことを“沖縄独立論者”だとする書き込みがネット上に多くあるのです。その根拠として、沖縄をめぐる彼女の発言がある。例えば、かつて彼女が書いていたブログがそうです」〉
 問題の「ブログ」とは「仲間由紀恵のてーげー日記」。現在は閉鎖、削除されてしまっているものの、かつてこんなことが書き込まれたことがあるという。
「『シティ・ハンター』。カッコイイよね。私の理想のタイプ。サエバリョウと付き合いたい。もしくは、沖縄県を琉球王国にしてくれる人と結婚したい。する。させて。なーんちゃって」
 こうした過去の書き込みのせいか、ネット上にはたしかに、仲間を「沖縄独立論者」と指摘する声があちこちに見られるのだが、「沖縄独立論」といっても沖縄以外の人にはいまひとつピンとこないだろう。
 あらためて記すまでもなく、歴史をひもとけば沖縄は琉球国という独立国家だった。ところが江戸時代に薩摩の島津藩が侵攻、1879年には明治政府が軍を送って首里城から尚泰王を追放し、沖縄県の設置を宣言した。いわゆる「琉球処分」である。
(以下略)

▲:日本国内のコリアン勢力が、日本国内の他の少数民族をけしかている構図。
 TBSの金平茂紀が、反日志向の「弱い」仲井真知事に無礼な口をきいたのは、そのせい。何度も沖縄を訪れ、沖縄の反日運動を勢いづかせたいのが赤坂コリアン放送。
 ニュージーランドの刺青女性入浴拒否問題で、そもそもの原因を作ったのは、北海道のアイヌ団体。このときも、コリアンマンセーの北海道新聞や毎日新聞が「火を付け」、官邸にまで問題を持ち込んでいた。アイヌ団体とコリアン勢力の関係については、ネットにあれこれ書かれているが、真相は不明である。
 しかし……。
 仲間由紀恵を使って、琉球王朝ドラマを作っていたNHKの意図なら、察しが付く。代々木コリアン放送が、赤坂コリアン放送の金平と同じように、沖縄の分離独立・沖縄の反日運動の火に油を注ぎ、日本社会を「大混乱に陥れたい」と思っているのだろう。代々木コリアン放送のコリアン勢力なら、それくらいは朝飯前。
 仲間由紀恵はデビュー当時から、「沖縄が独立すればいい」というようなことを喋り、昔のウィキに出ていた。今、ウィキを見てみると、案の定、その部分は削除されている。


2014年8月29日金曜日

今年もやってきた日本人バカ証明番組

こんなバカ番組に協力せざるをえない読売新聞には同情すべきなのか
それにしても、日本テレビで最近このバカ番組宣伝のために出てくる関ジャニタレントの一人の顔は険しい……
 いや、あれこれ書くと狂信的ファンを刺激するし、何しろジャニーズ事務所だし……。
 顔つき、というものについて考えさせられる。

ウィキより<関ジャニ∞(かんジャニエイト)は、日本の男性アイドルグループである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社は∞ Infinity Records。マスメディアにより「関ジャニ8」と表記されることがある。>

 羽鳥@バーニングが司会。そのスジの人がいっぱい出てきて、ギャラをたくさんもらって偽善ショーをやる、これが日本テレビ・読売新聞の夏を乗り切る集金システム。



NHKの、日本人を貶める上手い方法

 コリアン代々木放送NHKは、来年の大河ドラマに、この伊勢谷という男を、
<吉田松陰>
 という準主役級の役に抜擢する。
 さすがである。
 こうしたクズに日本の偉人の一人を演じさせる。
 どれほど日本の文化を歴史を汚すことになるか、NHKはちゃんと理解しているのである。

PS ニッカはアサヒビール(ビバレッジ)の会社。アサヒビール(住友系)が、どれほどコリアンに肩入れしているかは、韓国での宣伝販売活動を参考。
 コリアン毎日新聞に駄文を定期的に載せているのは、福地茂雄・アサヒビール社長・会長をやって今は相談役。この男、元NHK会長。で、ニッカの宣伝もしているクズ(伊勢谷)が、NHKの大河ドラマで日本人を貶める、という構図。
 ニッカはアサヒビバレッジの子会社で、NHKがニッカの創業者のテレビドラマつくり、というのだから、NHK全部を利用しての三井住友の宣伝放送には唖然とさせられる。そのうえ、プロデューサーが「肉弾接待」というのだから、慰安婦捏造の朝日新聞同様、芯まで腐敗しているのだろう。







日本イーライリリー社(製薬会社)の愚かな選択 森永卓郎


 こんなクズを宣伝に使うのは、会社がクズだから、と思われても仕方ないだろうに。


2014年8月28日木曜日

朝日新聞と毎日新聞は日本人ヘイトの新聞

週刊文春の広告、朝日新聞社が掲載断る
2014年8月28日05時00分
 朝日新聞社は27日、週刊文春9月4日号の新聞用広告に、慰安婦問題をめぐって朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つける表現があるとして、朝日新聞への掲載を断った。文芸春秋は朝日新聞社に抗議した。
 朝日新聞社広報部は「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるものであり、本社の広告掲載基準に基づいて掲載に応じられないと判断しました」としている。


朝日、慰安婦巡り週刊新潮の広告も掲載拒否

読売新聞 8月28日(木)14時34分配信
 新潮社(東京都新宿区)は28日、同日発売の「週刊新潮」9月4日号について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたことを明らかにした。
 新潮社によると、9月4日号には、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道についての記事が掲載され、広告には「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」などの見出しがある。朝日新聞社は26日以降、一部見出しの修正を求めてきたが、新潮社が拒否。27日になって、朝日新聞社が広告を掲載しない方針を伝えてきたという。新潮社は「言語道断の行為」としており、今後、今回の件について批判・検証記事を掲載していく構えを示している。
 朝日新聞社の従軍慰安婦報道を巡る週刊誌報道では、文芸春秋(千代田区)も27日、「週刊文春」9月4日号の広告掲載を拒否されたと発表している。


ヘイトスピーチ:9割問題視 規制求める声も 全国アンケ


毎日新聞 2014年08月28日 06時00分(最終更新 08月28日 10時22分)
 在日韓国・朝鮮人など特定の民族や人種の差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、毎日新聞が47都道府県と20政令市に対し、規制の必要性などを問うアンケートを実施したところ、約9割がヘイトスピーチを問題視し、そのうち約4割が何らかの規制が必要だと考えていることが分かった。ヘイトスピーチへの対応を巡る自治体の全国調査は初めて。対策を検討中か検討したいとする自治体も約2割あったが、大半は「国レベルの規制が重要」として、自治体独自での対応は想定していない現状も明らかになった。
 アンケートは今月、択一式と自由記述式で実施。政治家や首長からも法規制を求める声などが相次いでいる実情を踏まえ、ヘイトスピーチが広がる現状についての認識▽規制の必要性の有無▽自治体としての特段の対応−−などについて聞いた。
 それによると、現状認識については、全67自治体のうち、59自治体が「問題だ」と回答。「恥ずべき行為」(札幌市)、「人々に不安感や憎悪感を与え、差別意識を助長させ、決して許されることではない」(徳島県)などと断じる声が大半を占めた。
 また、28自治体が「規制が必要」と回答し、「規制は必要ではない」はゼロだった。しかし、「ヘイトスピーチの定義がはっきりしていない」(愛知県)との指摘や、「憲法に保障された表現の自由との関係もある」(栃木県)との懸念も多く、「分からない」などと明言を避ける自治体が39に上った。
 自治体としての独自の対応については、首長が検討を表明している東京都や大阪市だけでなく、「ヘイトスピーチを繰り返す団体に対しては公共施設等の使用禁止も考えられる」と回答したさいたま市など計13自治体が検討中または検討したいとした。ただ、残る約8割は「実際の被害などの発生を把握していない」(名古屋市)「対策を検討する状況にない」(熊本市)などと、消極的な回答にとどまった。

 その上で、本来あるべき法規制の在り方を聞いたところ、「自治体レベルでは困難」(鳥取県)「自治体が個別に判断するものではない」(北九州市)などと政府主導の規制を求める内容が大半を占めた。【斎川瞳】
▲:在日コリアンや日本国籍コリアン系(舛添知事もその一人かもしれない)による、日本民族へのヘイトスピーチやテロ(拉致とか日本人狩りとか)には一切触れず、ひたすらコリアン系のための記事を書いている毎日新聞は、新聞自体が日本人に対する「ヘイトスピーチ新聞」ではないのだろうか?
 他に日本人へのヘイトスピーチを「社是」としているのが、
 岩波書店 と NHK
 である。
 朝日新聞も岩波書店もNHKも、アメリカ(金融資本)の犬ということ。
 中国北朝鮮礼賛も、キッシンジャーの言動を見ていれば理解できる。
 で、そのキッシンジャーを「親分」であるかのように語っていたのが、故・岩見隆夫。
 革マルといい中核といい、あるいは岩波のブントといい、どれも要するにアメリカの犬、ということ。
 カメムシ柄谷、女手配師佐藤優、阿呆の東、といった「御用学者」が、朝日新聞の慰安婦捏造発覚についてヒトコトも喋らないのは、犬が御主人の脚を噛むわけにはいかないから。


学習能力の無い安倍晋三

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4296
豪雨被害中ゴルフに別荘戻り
総理を止められなかった側近
2014.08.28 12:02
 50人を超える死者が出る大災害となった広島豪雨災害。安倍官邸が失態を見せた。
 8月20日朝、広島市北部の集中豪雨で被害が出て、広島県は午前6時半に自衛隊に派遣を要請した。山梨の別荘にいた首相は同時刻、関係省庁に「総力をあげて被害者の救命・救助などに取り組むように」と指示したことになっている。
 問題はここから。1時間後の午前7時26分に名門・富士桜カントリー倶楽部に着いた首相は森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相、加藤勝信官房副長官らとプレーを始めた。しかし、同行者によると「2、3ホール目で連絡を受けた首相は『問題が起きたから帰る』と言っていた」。
 東京から連絡したのは菅義偉官房長官という。政府関係者は「菅長官のもとには『死者が出ているのに、ゴルフをプレーしているのはまずい』との声が寄せられ、慌てて連絡したようです」と語る。首相がゴルフ場を出たのは午前9時19分だった。
 ゴルフの相手が森元首相というのは、歴史の皮肉だ。森氏は政権担当時の2001年2月、宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が、米海軍の潜水艦に衝突されて沈没した事故を起こした際にプレーを続行。「危機管理がなっていない」と批判の大合唱を受け、すでに弱っていた政権の体力にとどめをさされたからだ。さすがの森氏も今回は「東京へ戻った方がいい」と助言したという。
 官邸関係者が「危機一髪だった。最後までゴルフしていたら大打撃だった」と胸を撫で下ろしたのも束の間、安倍首相は、夕方に東京を出発し再び別荘へ戻ってしまう。
 首相周辺は「身1つで別荘を出てしまったので、整理する必要があった」と説明するが、翌21日には北村滋内閣情報官らと別荘で面会。結局、東京の首相官邸に戻ったのは午後3時過ぎだった。官邸内からさえ「なぜ別荘に戻ったのか。せめて朝一番でとんぼ返りすればよかった」(前出・官邸関係者)と悔やむ声が専らだ。
「今井尚哉首相秘書官や一緒にゴルフをしていた加藤副長官ら側近が、強く止めるべきだった。4月に熊本で鳥インフルが起きた際にゴルフしていても乗り切ったため、事態を軽く見ていたのではないか」(同前)
 森政権の時、安倍氏は官房副長官だった。危機発生時の総理の在り方を再び身にしみて学ぶこととなった。


http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4031
菅官房長官のお気に入り
加藤勝信副長官って何者?
2014.06.05 12:02
 霞が関の幹部人事を取り仕切る内閣人事局が5月30日に発足し、初代局長に加藤勝信官房副長官が就任した。当初は、警察官僚出身で事務担当の杉田和博官房副長官を充(あ)てるはずだった。しかし、菅義偉官房長官の「政治主導なんだから政治家じゃなきゃダメだ。加藤ならできる」との鶴の一声で決まった人事だ。
 加藤氏は旧大蔵省出身で、現財務事務次官の木下康司氏らとは入省同期。「民主党に多いオレがオレが、のタイプとは違い、昔風の官僚OBで、どんな出来事も上に報告する能吏タイプ」とは経済官庁幹部の評だ。
 加藤氏は安倍派四天王のひとりとうたわれた故加藤六月氏の女婿で、その縁から安倍晋三首相とは家族ぐるみの付き合い。六月氏は三塚博氏との確執で派閥を飛び出し、自民党も離党した。中選挙区時代から橋本龍太郎元首相と同じ選挙区に属し、毎回激しい選挙戦を演じてきた。後継の勝信氏は最初は参院で無所属、次は義父のライバル・橋本氏のお声がかりで自民党に入り、衆院比例代表で出馬したが、いずれも落選。その後ようやくバッジを得た苦労人でもある。それだけに「普通の2世や官僚上りとは違い、如才がなく敵をつくらない」(自民党幹部)。霞が関の幹部連中も「加藤さんに報告しておけば安心だ」と評する。

 同じ副長官の世耕弘成氏とは対照的に、陰に徹することのできる立ち居振る舞いが、菅長官の高い評価を得ている。剛腕の菅長官が取りまとめ、そのお膳立てを加藤氏が整える構図は、菅氏が師と仰ぐ梶山静六官房長官と与謝野馨官房副長官の関係とも似ている。
 菅長官も「加藤はいいぞ」と周辺に漏らし、引き立てている。次の次の改造で菅長官が幹事長に転じる場合は、「加藤氏が官房長官ではないか」との見方もあるほどだ。
 安倍氏からの信頼も厚く、総裁選の時は金銭面の差配を任されたほど。安倍氏との距離が縮まるきっかけとなった保守系議員連盟「創生『日本』」の活動を再開させ、来年秋の総裁選をにらみ、中堅・若手議員との会合を持つなど、多数派工作を続けている。一方で橋本氏の縁で入会した額賀派の重鎮、青木幹雄元参院議員会長の下にも通って、ベテラン対策も担う。
 当選4回、58歳の加藤氏は「私なんか半人前。義父にはまだまだ及ばない」と謙遜するが、政界の流れは速い。正念場は意外と早く訪れるかもしれない。

吉本興業が暴力団と繋がっていることが最高裁で認定される

島田紳助さん:週刊現代の暴力団報道…吉本含め全面敗訴
毎日新聞 2014年08月27日 18時17分(最終更新 08月27日 18時28分)
 最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は27日までに、「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして講談社に損害賠償などを求めた元タレントの島田紳助さんと吉本興業の上告を退ける決定をした。島田さんらの全面敗訴とした2審東京高裁判決が確定した。決定は26日付。
 2審判決によると、2011年10月15日号の同誌は、京都市内の不動産取引で島田さんが暴力団組員と同席して交渉した、などと報じた。
 1審東京地裁は島田さんの請求を棄却し、吉本興業への名誉毀損のみ認め110万円の支払いを命じたが、2審は「事実関係を把握しようとしなかった」と吉本興業も逆転敗訴とした。(共同)

▲:この記事、毎日新聞のものだけど、ほぼ一面全部を使って、吉本興業@暴力団 社長の大崎洋という男を持ち上げる提灯記事を最近出していたのが、コリアン毎日新聞。
 吉本興業のメインバンクが、三井住友銀行。
 三井住友銀行のCMをやっているのが、桑田佳祐。
 桑田佳祐は日本人拉致被害者を誹謗する発言をしたとネットでいわれており、かつ、「コリアラブ」というタイトルの歌を歌う熱烈コリアン主義者。
 桑田佳祐と繋がるのが有田芳生。<桑田佳祐 有田芳生>でグーグル検索。




すき家の不法行為を検察は見て見ぬふり?

 以下はネットゲリラのサイトより。

http://my.shadowcity.jp/2014/08/2464.html
24ヶ月連続64回目の指導
野次馬 (2014年8月27日 22:57) | コメント(3)
すき家なんだが、2年間に64回も、労働基準監督署から是正勧告を受けていたというんだが、その全てを無視して、違法な強制労働を強いていたわけだ。中には労働基準監督署が検察に送検したケースもあったというが、検察が起訴しなかったらしい

lite.blogos.com/article/93263/?axis=&p=2
  正社員は、広域の複数店舗の管理で「電話が一日中かかってきてプライベートがない」状態となり、アルバイト店員にも1人勤務(ワンオペ)を含む長時間過重労働が押し付けられます。 
 売り上げが小さいと見込まれる時間帯は1人勤務体制となります。すき家の作業マニュアルの標準時間は、もっとも能力の高い従業員を基準に最速時間が記載されているため、ワンオペの労働環境は過酷です。 
労働基準法に定められた休憩時間を確保できず、トイレにすら行けません。 
 違法残業や休憩なしなど、労働基準監督署から受けた是正勧告は、12年度から約2年間で64件にのぼります。

これじゃ、企業も悪いコトし放題だよね。つうか、しなきゃ損。ライバルが残業代払わずに従業員コキ使っているのに、自分のところだけ残業代払っていたら会社が潰れるw

(引用終わり)

▲:日本人なんか死ぬまで働かせてかまわない、という考えなのかもしれない。日本人に対する憎しみでもなければ、こうしたブラック企業ぶりは発揮できないのではないだろうか。
 そして検察の腐敗。
 則定衛・河上和雄(日本リスクコントロール)を筆頭に、検察首脳の腐敗はひどいものがある。ミスユニバがケイダッシュ・バーニングの男を告発したところ、司法関係者に取り下げるよう威圧されたというブログをミスユニバが書いていたと記憶するけれども、要するに警察検察もこうした連中に握られて、限りなく腐敗しているということなのだろう。
 日本人への憎しみ、芸能事務所、暴力団組織、天下りの多額の合法的報酬、警察検察腐敗官僚……全ては繋がっているということ。



2014年8月27日水曜日

アポイ岳登山



 先月、札幌の登山仲間Kと一緒にアポイ岳に登山をしたときの写真。下は、頂上から襟裳岬を眺めたところ。腰が痛かったので、登りに2時間50分、下りに2時間もかかってしまった。

 アポイ山荘の温泉に入ったけれども、このホテルのロビーも、温泉の休憩室も、共に喫煙可、ということで、発癌物質の煙が「縦横無尽」に空気を汚染していた。二度とこの施設は、もちろん、利用するつもりはない。それに、生きている間にアポイを登ることは、もう無いかもしれない。2度目の登山だったが、花はあちこちに咲いていた。

三井三菱が国民を戦争に導いた歴史は教えられることはない

ウィキより
立憲政友会(りっけんせいゆうかい)は、戦前の帝国議会における日本最初の本格的政党政治を行った政党。1900年(明治33年)9月15日に結党された。数代の政権を担ったが、1939年(昭和14年)に分裂して革新派(中島派)と正統派(久原派)の並立状態となり、1940年(昭和15年)7月16日に正統派が解散し、同年7月30日に革新派が解散したことにより解党となった。略称は政友会(せいゆうかい)。

ウィキより

憲政会(けんせいかい)は、日本の帝国議会における大正期から昭和初期にかけて存在した政党。第二次護憲運動の中心となった。
(引用終わり)

 ヤクザで政治家の保良浅之助を調べていたら、政友会と憲政会の話になり、あれこれネットを散歩する。そういえば、政友会が三井で、憲政会が三菱の「手先」であるということすら、日本の学校では教えない。

 まるで政治家が政治を動かしてきたようなウソを教えている。
 昔から今にいたるまで、政治家は財界・資本家の手先でありイヌでもあった。
 第二次世界大戦(太平洋戦争)とは何か? 三井三菱が中国やアジア利権をアメリカから盗み(?)取ろうとした戦争でしかない。アジアの民族自決、などという美名の下には、財界の利権争いがあり、それは今も何も変わっていない。
 財界の手下となって働く自称学者、自称哲学者、自称(?)女性手配師、も、昔からいた。
 歴史は何も変わらない。

 まぁ、事情はアメリカも同じで、ルーズベルトの「背景」を、どれほどのアメリカ人が知っているというのだろうか。




小麦蕎麦 生協

 札幌で最近社名(店舗の名前)を変えた某そばチェーン店。
 ホームページには、味も社長も理念も変わらない、ただ名前だけを変えただけ、とある。
 しかし、昨日の夜、久しぶりに(1年ぶりくらいか)ここのチェーン店の一つにそばを食べに行って、愕然とした。

 よく、安い蕎麦屋の蕎麦は、「小麦粉の味しかしない」という。
 普通のマトモな蕎麦屋は、2・8蕎麦といって、小麦粉2割、蕎麦粉8割である。自分でも蕎麦打ちに挑戦して作って食べていたことがあり、この割合なら蕎麦として美味しいと思う。そばの香りがいい。
 10割蕎麦というものもあるのだけれども、これは逆に、舌触りも悪く、切れやすく、その道の「頑固な・頑迷な」通(つう)が好むものであり、私も何度か食べたけれども、とても好きにはなれない。
 安い蕎麦屋は、小麦粉を多く使う。だって、安いのだから、それだけ多く利益が出る。
 で、この、最近社名を変えた蕎麦屋、昔はマトモな蕎麦を出していたと思うのだけど、昨日食べた蕎麦は間違いなく、
<小麦粉メインのダメ蕎麦>
 だった。
 昔はマトモな蕎麦を出していたと思うのだが、味も社長も変わらないと宣言しているのだから、昔からダメな蕎麦を出していたということなのだろうか?
 ホームページにはあれこれ蕎麦の薀蓄を記載しているけれども、蕎麦粉の割合についてはヒトコトも書いてはいない。

 ともかく、この蕎麦屋にはもう2度と入らないと決めた。

 サントリーのオールフリーとか、他の発泡酒にco-opという赤いマークが付いているものがある。生協で売っている。
 生協のメーカー共同食品といえば、日清製粉と作ったカップヌードルの低品質を思い出す。
 いまだにあの低品質の(日清のものと比べてみるといい)ヌードルを販売しているけれども、まさか、このオールフリーまでそのようなことは、ない、だろう。

PS 生協の粗悪品といえば、かなり前の話だけれども、「たらこ」を「縦に切って」容器に並べてサランラップを掛けて売っていたことがあった。つまり、1本のたらこが、見た目は2本に見えるのである。ここまで「あこぎ」な商売をやっていたのは生協だけである。このたらこは、どこかの海産物会社のラベルが貼っていたけれども、売っていたのは生協。
 生協といえば、つくだ煮のプラスチック容器の「上げ底」にも笑ってしまった。
 どうしてこうした恥知らずの商売ができるのだろうかと思った。
 生協といえば、ユニセフ。ユニセフといえば毎日新聞。毎日新聞といえば反日コリアン。ということで、みんな仲間なのだろう。
参考
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E7%94%9F%E5%8D%94

反日俳優が多く出演する『闇の子供たち』もユニセフが支援
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/10013180.html





2014年8月24日日曜日

代々木コリアン放送の山番組は

http://www.nhk.or.jp/greattraverse/

 代々木コリアン放送akaNHKの山関連番組の下らなさ。
 きっと担当しているプロデューサーが阿呆なんだろう。日本列島を日本海から太平洋まで横断する、アルプス縦走番組もつまらなかった。
 今度やっている、日本百名山一筆書き登山、のバカらしさ。まるで吉本芸人のような「冒険家」。
 岩崎元郎も薄っぺらい人間だったし、ピースボート丸出しの田部井淳子もつまらないけれども、このグレートトラバースも、NHKらしい。何しろ、「完全密着」取材しているようで、田中陽希というこの男のチャラチャラした雰囲気の一端は、何人もの(何十人もの?)NHK取材班に守られているというお気楽さに由来しているのだろう。

作製途中


生活メモ備忘録

DCMブランドのトイレットペーパー(シングルロール)は、途中ですぐに切れてしまって使いにくいので、二度と買わないこと。

http://www.dcm-hldgs.co.jp/dcm-brand/dcmb-3.html


毎日新聞がいつもやっている日本人へのヘイトクライム

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%89%E6%85%8B%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%95%8F%E9%A1%8C



 毎日新聞を購読していると、日本を貶めて乗っ取ろうとしているコリアン勢力が、どういった連中で成り立っているか、何をしているか、を理解できる。だから、まんざらこの新聞に意味がないわけではない。それにしても、世界中に日本人の変態ぶりを捏造して報道していた毎日新聞は、朝日新聞の慰安婦捏造と同じくらい罪が深い。こんな新聞社で働くことに、ビッチ福本容子はともかくとして(ビッチだからしかたない)、日下部聡は恥というものを感じないのだろうか?
 まぁ、感じていたなら、そもそもこの新聞社で働くことはできないのだろうけれども。



2014年8月23日土曜日

池田恵理子や永田浩三の背後には誰が・どの国がいる?

2005年1月27日の私のブログから、再録。

今週号のFLASH・2月8日号(光文社)の記事を、以下に全文紹介する。

◎ NHKvs朝日 全面戦争
問題の「法廷ビデオ」に出演していた
北朝鮮工作員

 NHKの番組改変問題で政治介入したとされた安倍普三自民党幹事長代理は1月13日、テレビ朝日の『報道ステーション』で驚くべき発言をした。
「検事に(注・NHKが放送した人民裁判の検事、のこと)ですね、北朝鮮の代表者が2人なっているんですね。この検事は黄虎男(ファンホナム)氏と鄭南用(チョンアミョン)氏ですが、いわゆる工作員として認定されていて、その後日本はビザを発給していないんですよ」
 工作員が検事役を務めているというのが、政治介入が騒がれ、NHKと朝日新聞が全面抗争を繰り広げるきっかけとなった番組だ。NHK教育テレビで01年1月30日に放映された「戦争をどう裁くか」シリーズの第2回「問われる戦時性暴力」が問題の番組だが、これについて今年1月12日の朝日新聞が安倍氏と中川昭一氏の介入で番組内容が改変されたと報じ、翌日には同番組の担当デスクだった長井暁NHKチーフプロデューサーが涙ながらに両政治家の介入を告発したのは知ってのとおり。その後、NHKが政治家の介入なしとして18項目に及ぶ質問状を送り、「虚偽報道」と決めつけられた朝日は会見で法的措置も辞さずとするなど事態は泥沼化の様相となっている。
 番組は00年12月8日から12日まで市民団体が主催し九段会館でおこなわれた「日本軍性奴隷を裁く女性国際戦犯法廷」という民衆裁判を素材にしたもの。放映時には削除されたが、裁判長が「天皇ヒロヒトは性犯罪と性奴隷強制の責任により有罪という判断を下す」と告げ、場内が割れんばかりの拍手とウエーブに包まれる場面もある。
 安倍氏はそこで北朝鮮の工作員が検事を演じていたと断じたのだが、はたして事実なのか。本誌が同法廷のビデオを入手し仔細に検証すると、確かに黄虎男氏なる人物は登場していた。問題はその正体だが、ジャーナリストの歳川隆雄氏はこう説明する。
「黄虎男は小泉訪朝の際に小泉と金正日の通訳を務めた人物で、北朝鮮の従軍慰安婦問題委員会の委員長でもある。広義には工作員といっても差し支えない。たとえば日本が拉致問題で騒げば、従軍慰安婦問題や強制連行問題を持ち出して牽制するが、黄や鄭はそうした任務を果たしてきた。番組で扱った民衆裁判自体も拉致問題などに対する牽制の材料に使われたと思う。日本がビザ発給を許可せず入国を拒否していることからも工作員であることは間違いない」。
 黄虎男には朝鮮対外文化連絡協会(対文協)局長の肩書きもある。
「2人は対文協に所属しているが、それをもってしても工作員なんですよ。2人はそれほど大きなミッションを与えられていたわけではないにしても、北朝鮮にシンパシーを持つジャーナリストに近づき情報収集をおこなうなどの工作活動をやっていたわけです」とはジャーナリストの須田慎一郎氏だ。
 対文協は親北朝鮮団体が訪朝する際の窓口でもあり、北朝鮮の対外的な宣伝活動もおこなっている組織。語るのは戦略情報研究所代表の荒木和博氏だ。
「対文協は北朝鮮に限らず中国や旧ソ連など共産主義国家が自由主義圏の国と接触する際の窓口です。彼らが工作活動をしていてもておかしくはない。おそらく統一戦線部の傘下でしょう」。
 これらの証言からして黄虎男氏、鄭南用氏の2人が工作員であることは疑う余地がない。
「参加する女性たちは純粋な気持ちからでしょうが、北朝鮮の工作はそうした純粋な動機で運動している人を利用しているんです」(北朝鮮ウオッチャー)

NHKを震え上がらせた右翼からの猛烈な抗議

 では、工作員がかかわっていた女性国際戦犯法廷とはどのようなものだったのか。主催は従軍慰安婦問題や歴史教科書問題などに関する活動をおこなっている「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(バウネットジャパン)なる女性市民団体。元朝日新聞編集委員の故・松井やより氏が当時代表を務め、松井氏は同法廷の日本側代表でもあった。
 運営にあたったのが、問題の番組を作成したNHKエンタープライズ21所属の池田恵理子プロデューサー(当時)である。そして、今回政治介入を内部告発した長井氏が担当デスク。さらに政治介入があったとする記事を署名で書いた朝日の本田雅和記者も同法廷を熱心に取材し記事にしている。
 同法廷を傍聴し番組にも出演した日本大学法学部の秦郁彦元教授が言う。
「要するにみんな『お仲間』だったということです。聴衆は千人くらいで内外のカメラ、記者もたくさん入っていましたが、裁判自体は昭和天皇という死者を裁くという点、弁護人抜きの裁判である点など、裁判の原則を無視していた。私は政治ショーにすぎない茶番劇だと思いました」。秦氏によれば番組は明らかに偏向していたという。しかし、政治介入があったという印象は持たなかったとする秦氏は、番組改変の理由をこう説明する。
「政治的な介入とか言論の自由とかいうたいそうなことではなく、あまりにお粗末な番組だったからですよ。また、右翼からの圧力も大きかった。それに上層部は慌てたんだと思います」

 バウネットジャパンが番組を積極的に宣伝したため、右翼がNHKに抗議に押しかけたり、街宣車を動員し『偏向番組』だとして糾弾するといった騒動も起きた。社会部記者が言う。
「攻撃対象はバウネットジャパンで、代表の松井やより氏は訴訟を起こし、右翼が執行猶予付きの有罪判決を受けている。NHKの上層部はそうした右翼の攻撃に恐れをなしたわけだ。右翼に脅迫されて番組改変をした可能性は否定できない。はっきり言えばそれが真相だと思うよ」
 一方、バウネットジャパンでは同法廷についてこう回答した。
「女性国際戦犯法廷は『日本国家の責任』を問うため、開催2ヶ月前に全裁判官の名前で、当時首相であった森喜朗に被告側弁護人(被告代理人)としての出廷を要請した。しかし、何の応答もなかったため、法廷では3名の弁護士が被告側の主張をおこない、慰安婦問題についての日本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が防御できない法廷の問題点を法廷の中で指摘した」。つまり、先に秦氏が指摘した『弁護人抜き』の裁判ではなかったというのがバウネットジャパンの認識なのである。
 さて、秦氏は番組に関しては今回まったく名前が出ていないある人物がじつはキーパーソンだったと証言する。
番組のチーフプロデューサーであった永田浩三氏です。番組を制作したドキュメンタリージャパンというプロダクションは一度、NHKからの制作依頼を断っている。それを強引に進めさせたのが彼だったと聞いている。今回の長井氏の証言はほとんどが伝聞情報ですが、長井氏がいう『信頼する私の上司』は永田氏ですよ
 朝日新聞OBのジャーナリスト、稲垣武氏は今回の騒動の背景にあるものとしてこんな私見を寄せた。
「朝日には北朝鮮シンパのグループがある。そして北朝鮮への経済制裁が議論されているタイミングで、4年も前の番組改変の問題を持ち出してきて、拉致問題に熱心な安倍、中川を槍玉にあげた。何か謀略があったのではないかと疑われても仕方がない」
 ところで朝日vsNHKのバトルは今後どんな展開を見せるのか。語るのは朝日新聞関係者だ。
「今回の問題は『第2のサンゴ事件』だと社内では言われている。サンゴ事件では環境破壊を記事にしようとカメラマンが自らサンゴに傷をつけたことが発覚して社長の辞任にまで発展したが、今回の件がもし『虚報』なら、特定の思想をアピールするために記事を捏造したことになるわけでしょう。抗議の電話が読者から日増しにかかってきているらしいし、朝日にとっては深刻ですよ」。
 NHKではすでに弱者の『粛清』がおこなわれていた。
「それにしても、かわいそうなのは番組を制作したドキュメンタリージャパンですよ。いいドキュメンタリーを手がけてきたのに、あの一件以来、NHKから出入り禁止を申し渡され仕事も減らされて経営も苦しいと聞いています」(NHK関連のフリーディレクター)
 弱者ばかりが泣きを見る今回の大マスコミ同士の泥仕合、お互いに泥沼に沈むことになりそうだ。

当時の政策ディレクター激白
「NHKが迫った凄まじい改変」
「13日の記者会見にNHKの長井さんが出てきたときはびっくりしました。あの問題は闇に葬られるんだろうと思っていましたから。でも、長井さんの会見を見ていて複雑な気持ちになりました。あんなふうに泣くんだったら、4年前に私たちと一緒に泣いてほしかった。上司の言いなりになって逃げるんじゃなくてね」
 改変問題に揺れる「問われる戦時性暴力」を制作したドキュメンタリージャパンの元ディレクター坂上香さん(39・京都文教大学助教授)はそう歯噛みする。坂上さんが身を持って体験した改変現場は凄まじい状況だったというのだ。
「企画を持ってきたのはNHKエンタープライズ21のプロデューサーですが、私は忙しかったので一度断っているんです。企画書は書きましたが、まさか通るとは思わなかった。長井さんは私たちが入れ込みすぎと言いましたが、熱くなっていたのはむしろ長井さんの上司の永田浩三プロデューサーです。私たちは女性国際戦犯法廷に批判的な意見も入れようとしていたのですが、永田さんが『法廷部分のVTRだけで十分。よく撮れているから細かいものはいいよ』と言ったんです」
 が、「法廷」のニュースが流れ、右翼の執拗な抗議が押し寄せるにいたってNHKの態度は一変する。
「出張先のアメリカから戻ると、現場の雰囲気が一変していました。凄まじい『直し』があったというんです。(01年)1月24日の部長試写には吉岡教養番組部長と彼が連れてきた謎の人物、長井さんと永田さんも同席しました。もう、最初から感情論で、加害者の証言には『こんな証言はいらない』『このおじさんはうさんくさいな』といった調子。元慰安婦たちの証言も『ばあさんの話を聞く番組じゃない』と言い放って。私が反論すると『こんな番組をこのまま出したら、おまえらとはもう終わりだ』と言われました。長井さんと永田さんは途中から首をうなだれていましたね」
 右翼の抗議によるNHK側の狼狽がはっきり窺える豹変ぶりだが、これでは番組の出来もおのずと知れる。
「直すにしても、普通は一方的にはきません。話し合いの場をもって、自分の中で納得させるプロセスがあるんですが、あのときは電話で命令だけがきて、理由の説明もないまま『業務命令だ』というんです。長井さんはそれを伝えるメッセンジャーなんです。できあがった番組は最初のものとはまったく別のものでした。番組を見ていて途中から笑っちゃいましたよ。焦りがミエミエなんです。絵的に見てもテレビ番組として放映できない、見るに堪えない稚拙な編集でした。自分たちがつじつまを合わせて切ったことがあからさまで、それは番組を見れば誰でもすぐにわかりますよ」
 ドキュメンタリージャパンは最終的に第2話の番組を降板し、テロップの社名も外すことで合意していたというが、放映された番組には「共同制作・ドキュメンタリージャパン」のクレジットが消えずに残されていたという。責任転嫁のつもりか、共犯者が欲しかったのか、いずれにせ、姑息な手段であることに違いはない。
「部長試写の(01年)1月24日の時点から直しはNHKがやりました。なんでドキュメンタリージャパンが番組を投げなくてはいけなかったのか。制作会社が投げるなんて普通は絶対にありえません。もう、投げざるをえなかったんですよ。それ以降、NHKはテーマ的に踏み込んだものは局で作り、外部には作らせないようにしてしまった。今は外注も情報系の番組ばかりです。
 海老沢さんがお金の問題だけで辞めるなら、NHKの体質は変わらないでしょう。制作者が萎縮してピリピリしているムードを変えないとダメです」
 局内に番組の質にかかわる硬骨漢すでになし。それがNHKの偽らざる現状ということか。』
(引用終わり)


 さて、今回の朝日vsNHKの『内紛』について、そもそもの番組放送時期の混乱から現在の紛争の『勃発』まで、冷静に解説してくれているいい記事を見つけたので、以下にアドレスを記しておく。小池正春という人物の労作であるのだが、このJANJANという『市民記者』のサイトは、あのイラク愚行行脚で悪名を轟かせている今井紀明・高遠菜穂子を『熱烈に支持する!』という呆れたサイトでもあるので、内容に『偏向』が無いかどうか注意を払いながら読まなくてはならない。

http://www.janjan.jp/media/0501/0501162648/1.php

 この小池正春(敬称略)の記事の中から、気になった部分を以下に引用する。

『 知り合いのドキュメンタリー・ジャパンの女性ディレクター、坂上香さんは、実は、このETV2001・シリーズ『戦争をどう裁くか』の企画書を書き、シリーズ第3回目を担当したが、番組改変の過程で、長年、活躍したDJを2001年7月に突然、退社してしまった。日本の学校で辛酸をなめ、アメリカに渡って映像を学び、DJの橋本佳子代表取締役に手紙を書いて採用された経緯を持つ優秀なディレクターだった(中略)
【2000年】
8月
 ドキュメンタリー・ジャパン=DJ(プロダクション)の女性ディレクター坂上香さん(1965年生まれ)にNHKの関連会社NHKエンタープライズ21=NEP21のプロデューサーA氏(※)より、同年12月に開催される「女性国際戦犯法廷」を舞台に番組を作らないか、というオファーがなされる。A氏は高橋哲哉(※)東大助教授の講演からこの情報を得た。NHKのETV2001を担当するNHK教養番組部も意欲的だった。

※池田 恵理子さん 1973年早稲田大学卒業後、NHK入局。ディレクターとして、教育、女性、医療、エイズ、人権、「慰安婦」問題などの番組制作にあたる。主な番組に「体罰~なぜ教師は殴るのか」「埋もれたエイズ報告」「東ティモール最新報告」「50年目の『慰安婦』問題」「グアテマラ 二度と再び」など。その後、NHKエンタープライズ21のプロデューサー。1997年に自主ビデオ制作集団「ビデオ塾」を結成。各国の「慰安婦」被害者の証言記録運動を始め、2000年には「沈黙を破って~女性国際戦犯法廷の記録」を制作した(京都精華大学HPより)

※高橋哲哉さん 
 1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。哲学者。20世紀のヨーロッパ哲学を研究しながら、戦争責任や歴史認識の問題に積極的に発言し、現在は「憲法再生フォーラム」共同代表も務める。著書に『戦後責任論』、『歴史認識論争』、『デリダ―脱構築』など。(中略)
この会議で、シリーズ2回目は教養番組部プロデューサーB氏の提案通り、「民衆法廷」に絞って制作し、特にVTRについては、「民衆法廷」に限ることになったという。DJのCさんの提案の中にあった様々な要素は、高橋東大助教授と米山リサ氏※(アメリカ・カリフォルニア大学準教授)の対談でカバーすることに。

※米山リサさん カリフォルニア大学サンディエゴ校文学部準教授.スタンフォード大学人類学部Ph.D.社会科学調査査委員会マッカーサー財団奨学生を経て1992年より現職.著書にHiroshima Traces: Time, Space and the Dialectics of Memory (カリフォルニア大学出版、1999年)、共編著に Perilous Memories: Asia-Pacific War(s)(デューク大学出版、2001年).日本語論文に、「記憶の弁証法――広島」『思想』(1996年)、「記憶の未来化について」小森陽一・高橋哲哉編『ナショナル・ヒストリーを超えて』(東京大学出版会、1988年)、「天皇のページェント―近代日本の歴史民族誌から」(翻訳)NHKブックス。) 』


 さて、ここであの番組の作成に関係した人物と、今回の『内紛』のきっかけを作った記者を整理しておく。


◎ 松井やより(故人) 元朝日新聞記者 バウネットジャパンを立ち上げる
 『女たちのアジア』など岩波書店から何冊かの本を出している

◎ 池田恵理子 NHKエンタープライズ21所属のプロデューサー(当時)
 『エイズと生きる時代』など岩波書店から本を出している

◎ 長井暁 NHKチーフプロデューサー 東京教育大学卒 中国に留学経験あり 中国関連の番組を多く手がける (つまり中国の「関係者」とは昵懇の仲なのだろう)

◎ 永田浩三 問題の番組のNHKチーフプロデューサー 詳細不明の人物

◎ 本田雅和 朝日新聞記者 昨年ピースボートの人物と中国に行ったらしい

◎ 坂上香 ドキュメンタリージャパンの元ディレクター 現在・京都文教大学助教授
 『癒しと和解への旅』など岩波書店から本を出している

◎ 橋本佳子 ドキュメンタリージャパン代表 自由法曹団(確か共産党系だったと思う)の機関紙に執筆している http://www.jlaf.jp/tsushin/2001/1041.html#2

◎ 高橋哲哉 東大教授 共産党系といわれている
 『歴史/修正主義 思考のフロンティア』など岩波書店から本を出し、また大月書店(共産党系)からも本を出している。

◎ 米山リサ カルフォルニア大学サンディェゴ校教授 顔写真を見たければ大学のホームページ http://literature.ucsd.edu/faculty/lyoneyama.cfm を参照
『暴力・戦争・リドレス―多文化主義のポリティクス』など岩波書店から本を出している。

 ……というわけで、秦郁彦が述べた、
「要するにみんな『お仲間』だったということです」
 という言葉の意味が、これで理解できるだろう。中国の『対日言論工作機関』と化している岩波書店に巣食う連中と、共産党の協力者が手を握って、ついでに北朝鮮の工作員も加わっての「国際的な猿芝居」。
 それが今回の事件の根にある。
 そして、安倍普三失脚工作に、それを再び利用しようとしたのが、愚劣な朝日新聞者社長・箱島信一ら、ということになる。

 先日国会中継を見ていたら、衆議院議長が河野洋平(拉致事件を露骨に無視し、慰安婦問題では中国の立場に立っていたかのような元外務大臣)、議員席の後ろのほうでは、土井たか子の横に共産党の志位和夫(だったと思う)が座っていて、『和やかに』談笑していた。前にも書いたが、私は若い頃、選挙のたびに共産党に投票していた。そして、志位と土井が談笑しているのを見て、「後悔先に立たず」という先人の知恵の言葉を苦い思いで噛み締めたものである。
 共産党と拉致問題に関しては、次の記事を。これもヤフーサイトから。

<訂正放送>名誉棄損認めず、共産党の請求棄却 東京地裁
 北朝鮮による拉致問題を巡るフジテレビの番組で名誉を傷つけられたとして、共産党が訂正放送などを求めた訴訟で、東京地裁は17日、請求を棄却した。土肥章大裁判長は「放送全体を見れば、共産党の社会的評価を低下させるものとは認められない」と述べた。
 問題とされたのは、03年9月12日に放送された番組「金曜エンタテイメント 完全再現!北朝鮮拉致 25年目の真実」の一場面。拉致問題解明に取り組む同党国会議員の元秘書が「党をクビになるかもしれん」と語り、妻が「拉致問題ですね」と確認する場面を、俳優が演じた。この場面について、共産党は「元秘書だけが拉致問題に取り組み、党が消極的だったとの印象を与えた」などと主張したが、判決は「一般視聴者を基準にすると、そのような事実を示した場面とはいえない」と退けた。【坂本高志】
 ▽フジテレビ広報部の話 当社の主張が認められた妥当な判決だ。
 ▽市田忠義・共産党書記局長の話 判決に厳しく抗議する。控訴し、フジテレビに報道機関としての社会的責任を果たすことを強く求める。
(毎日新聞) - 1月17日15時25分更新

 藤原帰一や高橋哲哉だけではなく、東大教授の中には下劣な連中が少なくない。この教授たちは、では、一度でも拉致問題の解決を早期に求める、というような声明を出したことがあるのだろうか? 以下は『朝日新聞』のサイトから。

◎ NHK番組改変問題、東大教授ら14人が究明求める声明 
 NHKの番組改変問題で東京大の教授・助教授14人が24日、国会に事実関係の究明を求める声明を発表した。「放送への政治権力の介入が、言論・報道の自由、表現の自由を侵害し、この国の民主主義を危機に陥れるものであることを憂慮する」と指摘。呼びかけ人の醍醐聰(さとし)経済学研究科教授は「学内の教員の賛同を求めていく」と話している。 
 その他の呼びかけ人は船曳建夫(総合文化研究科)、広井脩(情報学環)、伊藤正直(経済学研究科)教授ら。 
 声明文は、内部告発したチーフ・プロデューサーや関係者らの話から「ジャーナリズムの独立の根幹をゆるがす事件の存在を否定し得ない」とした上で、番組の企画に研究者が携わったことをふまえ「学問・思想信条の自由を侵害する『検閲』に相当することを危惧(きぐ)する」とした。 (01/24 21:52)

 こうした教授たちは、根を辿れば岩波書店や共産党、親中派の組織に通じていることだろう。第二次世界大戦前にも、ロクデモナイ東大教授が連帯してバカをやっていた。
 今もそれは変わりないということである。
(過去のブログからの再録終わり)

▲:要するに、代々木コリアン放送は、昔から「北朝鮮の謀略機関」としての顔も持っていたということ。何しろ北朝鮮の工作員の思いを伝える(w)番組を、日本国民からの受信料で製作し放送しているのだから。その北朝鮮・コリアンのための放送をしていたのが、池田と永田。
 長井暁を擁護していたのが、毎日新聞の日下部聡。
 日下部は、民主党政権時代に(古い話だ)官僚が機密保護法に反対していた云々という昔話を今も毎日新聞に書き散らし、いまだにバカを続けている。
 池田と永田が、まるで「良識人であるかのように」毎日新聞に登場してきたのは、そういった理由から。毎日新聞の別名は、<毎日コリアンのための記事を載せる新聞>、<毎日コリアン新聞>。




またこいつらか NHKの反日コリアン主義者



8月23日
2014.8.23 03:09 [産経抄]
 「すまじきものは宮仕え」とはよくいったもので、清少納言の昔からサラリーマンは気楽な稼業ではない。今はやりのブラック企業ではなくとも「成果主義」という正体のしれぬ怪物に追いまくられ、日々の疲れを一杯の生ビールで洗い流すことさえままならぬご同輩も多い。

 ▼退職してからなお一層、「わが社」への愛憎がいや増すのもサラリーマンの悲しい性(さが)か。「NHK全国退職者有志」なる人々が、籾井勝人(もみい・かつと)NHK会長の罷免を求めるOBの署名を約1500人分集めたという。

 ▼記者会見した元ディレクターの池田恵理子さんは、「国際的にみたらとんでもない人が公共放送のトップにいる」と口を極めて罵(ののし)った。さて、彼のどこがとんでもないのか。どうやら、半年前の就任会見をいまだに問題にしているらしい。

 ▼記者から慰安婦問題について聞かれた籾井氏は、「今のモラルでは悪いことだが、戦争地域ではどこにでもあった」と述べた。どこかの新聞やテレビが、さも大失言かのように扱ったのは記憶に新しい。

 ▼罷免に値する発言ではさらさらないのだが、池田さんには我慢ならなかったらしい。さすがは在職中から市民運動家と知られ、13年前、昭和天皇に「有罪」判決を下した「女性国際戦犯法廷」なるインチキ模擬裁判に深く関わったご仁だけある。

 ▼つい最近までNHKは、ニュースでも左翼系団体の集会をさも重大事のように扱っていたが、署名した1500人のOBはそんな昔が懐かしいのだろう。朝日でさえやめたのに、NHKがいまだに「従軍慰安婦」なる用語を使っているのも昔の名残である。OBたちが今、せねばならないのは、慰安婦問題などで偏向番組を放送し、視聴者を惑わせた過去への謝罪である。


NHK元職員有志、 籾井会長の辞任求める
2014/8/22 13:11 JCAST
   NHKの退職者有志は2014年8月21日、籾井勝人(もみいかつと)会長の辞任勧告か罷免を求める申し入れをNHK経営委員会に行った。約1500人の賛同者の名簿を添えて提出した。その後、東京都内で記会見を開き、元ディレクターの池田恵理子さんは「慰安婦制度と売春、公娼制度を一緒くたにし、女性の人権についての認識がなにもない」と籾井会長を批判した。元プロデューサーの永田浩三さんは、「NHK職員に言論の自由が保障されていません。残念に悔しく思っている現役職員の代わりとして来ました」と話した。

資料 パソナ 南部靖之



●週刊新潮 2014年6月5日号より引用
「ASKAと愛人」出会いの場でもしらばっくれるパソナは上場企業失格!
 〈なんでもよいからと桂庵から連れて来てもらったのが美代という女であった〉(寺田寅彦『どんぐり』)
 その昔は、桂庵、口入れ屋と呼ばれ、蔑まれていた人材斡旋業だが、今や東証一部上場である。覚醒剤所持の容疑で逮捕されたASKA(56)と愛人・栩内香澄美(37)の出会いの場は南部靖之代表(62)の人材派遣大手パソナの迎賓館だともっぱらの噂だが、代表はたんまり。中身は昔のままか。
 南部代表といえば、かつては、ソフトバンクの孫正義氏やHISの深田秀雄氏と共に”ベンチャー三銃士”と囃されたものである。
 「目の付け所が良く、機を見るに敏。時代をキャッチする力があった」
 と言うのは、何度か南部代表にインタビューしたという経済ジャーナリスト。
 「人を斡旋する仕事はもともとヤクザ稼業だったわけで、”人夫出し”といって日雇い労働者を束ねて現場に連れて行き、給料をピンハネしていたわけですから、世間であまり認められる仕事ではなかった。労働者の待遇があまりに酷いということで、国が乗り出し、労働基準監督署が規制するよ
うになった」
 その規制の流れが変わり南部代表にチャンスが巡ってきたのは1970年代後半のこと。
「高度経済成長が終わり、日本は海外企業との厳しい競争を勝ち抜かなくてはならなくなった。競争相手は欧米だけではなく、人件費の安い新興国も追い上げてきた。日本企業としては、コスト削減をしなければいけない。となれば、景気に左右される職場では正社員を減らして、非正規社員、
派遣社員を求めるようになった。その時代の要求に南部氏が応えたということでしょう」
 とは、ジャーナリストの高橋篤史氏である。
「ただし、先見の明かあったかといえば、どちらかというと、隙間産業として企業のニーズに入り込むのが上手かったといった方が近い。さらに、事業を拡大する中で、テレビCMにアメリカの女優ジョディ・フオスターを起用したりして、人材派遣のネガティブなイメージを払拭した。パソナは良い印象を与え、登録するスタッフも集めやすかった。派遣先として大手企業、特に銀行、証券などを掴ん
でいる強みもあった」
パソナ株は下落
 03年には東証一部に上場を果たすが、その前にこんなことがあった。
 「上場の少し前に南部さんは代表権を返上して、雇われ社長にその座を渡し、その数年後に再び代表の座に返り咲きました。当時、投資家にとってパソナのイメージは良くなかった。南部さんが投資ジャーナル事件で服役中の中江滋樹が仮釈放される日に、車で迎えに行ったのは有名な話ですが上場の際に”南部色”を消そうとしたのではないでしょうか」(高橋氏)
 07年には小泉内閣で規制緩和の旗振り役だった竹中平蔵元総務相を特別顧問(現在は会長)に迎えたが、南部代表の政財界や芸能界との幅広い人脈は、今回の覚醒剤事件の舞台となった迎賓館で夜な夜な開かれるパーティで築かれたものだった。その招待客の中にいたのがASKAで、接待役の一人が栩内だった。
 この二人の逮捕後、南部代表は公の場所に姿を見せず、口をつぐんだまま。
 「報道後、パソナの株価は下がった。経済的な影響も出始めていた。事実関係ぐらい説明すればいい」(同)
 南部代表の名剌にはこんな言葉が刷られているという。
 〈ethics〉
 倫理、道徳というその意味を、ぜひとも噛みしめてもらいたいものである。

▲:で、「三銃士」の共通点は何なのか?



資料 佐々淳行

週刊新潮 2014年6月5日号から引用
初代内閣安全保障室長「佐々淳行」は糟糠妻に浮気がばれて「老人ホーム」
 他人から酷いと思われても、仏のような慈悲の心をもって接する――。東大安田講堂事件などで指揮を執った。内閣安全保障室初代室長・の佐々淳行氏(83)は「鬼手仏心」を座右の銘にしていた。現在も、危機管理のスペシャリストとして活躍しているが、人生の晩年に直面した”ある危機”
を回避することはできなかったのだ。
 初期費用2000万円、別途月々25万円。佐々氏が、そんな高級老人ホームに入居していたことは、本誌4月10日号で報じた通り。その時、ご本人は入居理由をこう語っていた。
 「私は脊柱管狭窄症で、今は歩くのも難しい。家内も重病なので、面倒を見てもらうのが難しいため、私一人で入居したのです」
 ちなみに、この病気は腰の脊柱管が狭まり、その中を通る神経が圧迫されて腰痛などを引き起こすというものだ。
 そこで佐々氏は昨年11月、友人や知人、かつての部下などに”今後は年始の挨拶を控える”旨の手紙を送っていた。受け取った警察庁のキャリア官僚によれば、 「実は、佐々さんの手紙は2種類あったのです。ごく親しい友人に宛てた手紙には病気のこと以外に”長期に亘る不義が発覚して、自宅を出た”と書かれていたそうです」
 佐々氏の知人が声を潜めて言う。
 「不義というのは、彼の浮気のことです。お相手は水商売の女性。2人は、お店て客とホステスとして知り合って20年来の付き合いになる。昨年、佐々さんが自宅でその女性と携帯電話で話している最中、病院へ行っていたはずの奥さんが急に帰宅した。それで彼の言動を怪しんで問い詰めた結果、あっさり屈服して長年の”浮気”を白状したというのがその顛末です」
 安田講堂を占拠した学生たちでさえ、半年以上も頑張ったのに……。警視庁OBが佐々氏”陥落”の理由を語る。
 「奥様は、化学メーカー会長の令嬢でしっかり者。家庭を顧みなかった彼に代わって、3人の男の子を女手ひとつで育て上げたのです。外では強面で知られた佐々さんも、昔から奥さんには頭が上がりませんでした」
医師と結婚
 糟糠の妻に対する裏切りの代償は、決して小さなものでは済まなかった。
「激怒した奥さんが”長年、浮気をしていたような男と、これ以上暮らしていたら精神的な負担になる”と言って、彼を自宅から追い出してしまったのです。しかも、ペナルティーとして”不義”の手紙を書かせたのも奥さんでした」(先の知人)
 佐々氏の”危機管理マニュアル”に〈被害は拡大必至。浮気の事実は絶対に認めるべからず〉と書いてあったら、被害はここまで広がらなかったはずだ。
 「浮気相手の女性はしたたかで、早々にお医者さんと結婚してしまった。一方の佐々さんは心臓病を患って手術をしたばかり。目下、絶対安静の状態です」(同)
 佐々氏の妻に話を聞くと、 
「今は、何も申しLげることはできません」
 と、答えるのみだが、別の知人は苦笑した。
「奥さんは”彼とは戦友だから”と言って、2日に一度は佐々さんのところへお見舞いに行っています。彼女は、完全に夫を見捨てたわけではないでしょう」
 夫の座右の銘「鬼手仏心」を実践したのは、妻の方だったわけだ。

▲:脊柱管狭窄症って、手術できないのだろうか?



世界の笑いものJOC 学習能力のない安倍晋三

橋本聖子議員:キス報道 竹田JOC会長「問題視せず」
毎日新聞 2014年08月22日 19時44分
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は22日、ソチ冬季五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げで、橋本聖子選手強化本部長がフィギュアスケート男子の高橋大輔選手(関大大学院)にキスを強要したと報じられた件について「総合的に判断した結果、本件を問題にすることは考えておりません」とのコメントを発表した。
 JOCは同五輪で日本選手団団長を務めた橋本氏と高橋選手の双方に事情を聴き、キスの強要はなかったと結論付けた。橋本氏は引き続き選手強化本部長と常務理事を続ける。(共同)

▲:JOCの委員が交通事故を起こして人を殺しても、会長は「問題視せず」と言うのかもしれない。



橋本聖子HP「アクセス集中で表示不可」に偽装疑惑 指摘相次いだ後こっそり変更、批判が相次ぐ

2014/8/22 15:03 JCAST
 フィギュアスケートの高橋大輔選手(28)にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟会長、橋本聖子氏(49)の事務所公式サイトに「2度」の異変が起きた。
   サイトには2014年8月22日までに、アクセスの集中によってページを表示できないというメッセージが出るようになった。ところがネット上では「サーバーダウンはなく、それを偽装しているのでは」との指摘が続出。そのせいか、表示はその後「メンテナンスを行っています」に変わった。
Facebookには批判コメント続々

   橋本事務所の公式サイトには、22日11時時点でアクセスした際、

「只今アクセスが集中しており、ページを表示することができません。しばらくたってから、アクセスいただきますようお願いいたします」
と表示されていた。サーバーがダウンした際などによくみるようなメッセージだ。
   橋本氏は8月20日発売の「週刊文春」に高橋選手とのキス写真の現場を報じられたばかりだ。ソチ五輪の打ち上げで嫌がる高橋選手にキスを迫り、高橋選手も観念してキスを受け入れたと伝えられているが、橋本氏は「キスを強制した事実はない」として強制性を否定した。その後も橋本氏のFacebookページには、現在も批判的なコメントが続々と書き込まれている。
   事務所サイトにも報道によってアクセスが集中したのかもしれない。デイリースポーツは事務所に取材した上で、21日未明にサイトがダウンしたと報じている。
   ところがインターネット上では、この表示に疑問の声が相次いだ。サイトはアクセスの集中によってエラーページにリダイレクトされているのではなく、意図的に表示しているもので、事務所側は何らかの理由でサイトにアクセスできないよう、サーバーダウンを装っているのではないかというのだ。

   きっかけはこのページのソースコードに初歩的なミスがあったことだったが、根拠とされたのはサイトのHTTPステータスコードだ。

ステータスコードは正常示す「200 OK」
   HTTPステータスコードとはWebサーバーからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードで、たとえば、ドキュメントが見つからない場合は「404 Not Found」、サーバー内にエラーが発生している場合は「500 Internal Server Error」等の表示になるのが一般的である。
   ところが、あるツイッターユーザーが橋本事務所サイトのステータスコードを確認したところ、正常にアクセスできていることを意味する「200 OK」。記者が確認しても同じ結果だった。また、画像フォルダや画像にも問題なくアクセスできていた。
   これらを細かく検証して「全然サーバーは混雑していなく、正常に転送できていました」などと指摘するブログも登場し、「HP偽装疑惑」はネット上で瞬く間に広がった。
   インターネット上には、
「苦情メールが殺到したから居留守かな かっこわりー」
「恥の上塗りだけど、どうするの?」
「只今アクセスが集中しており、ページを表示させたくありません。ほとぼりが冷めて皆さんが例の件に興味を失った頃に、アクセスいただきますようお願いいたします。これなら正しいんだけどな」
などという批判的なコメントが相次ぎ投稿された。
   なぜ自前で表示不可のページを用意したのか、理由は定かではない。橋本事務所に事情を問い合わせたが、返答はなかった。その一方、返答を待っている間にサイトの表示メッセージが下記のように変わった。
「現在、メンテナンスを行っています。公開に向けての準備を行っております。ご迷惑をおかけしております」
   (22日16時40分追記)橋本聖子事務所はサイトの表示について
「21日未明、アクセス多重のため、サーバーがダウンしました。その後、一度復旧させましたが、急激なアクセス集中が続き、再発を防ぐため、負荷を軽減する表示に切り替えております」

と説明した。なおサイト復旧の予定については「サーバーへのアクセスが安定次第」としている。


参考:http://is-factory.com/post-8237/



安倍首相の災害対応中「静養」が大議論に 無責任なのか、指示すれば問題ないのか

2014/8/21 19:50 JCAST
 広島で土石流被害が拡大する中で、安倍晋三首相が一時ゴルフをしたり別荘にとんぼ返りしたりしたことに、批判も出ている。一方で、的確な指示を出したのならば問題ないとの声もあり、賛否両論になっている。
   「11歳と2歳の男の子が生き埋めになっている」「77歳女性が土石流で流された」。集中豪雨が広島を襲った2014年8月20日の未明から、消防にはこんな通報が相次いだ。
被害報告後もゴルフをし、別荘にとんぼ返り
   被害報告はかなりの広範囲にわたり、広島市はこの日午前4時過ぎに、各地区への避難勧告を矢継ぎ早に出した。夜が明けてくると、その甚大な被害がベールを脱ぎ始める。そして、広島県では、市の要請を受けて、6時半に陸上自衛隊に災害派遣を求める事態になった。
   安倍晋三首相はこの日、夏休みで山梨県内の別荘で静養していた。報道によると、被害の状況は逐一報告を受けていたようで、県が自衛隊の派遣を求めた6時半には、被害の把握や被災者救助に取り組むよう関係省庁に指示を出した。
   その後、安倍首相は、別荘を出て、河口湖近くのゴルフ場に向かう。そこには、茂木敏充経産相や森喜朗元首相、日枝久フジテレビ会長らが来ており、午前8時ごろからプレーを始めた。ところが、さらに詳細な被害報告が入って、安倍首相は、1時間ほどでプレーを打ち切った。菅義偉官房長官から電話で求めがあり、かつてえひめ丸事故の苦い経験を味わった森元首相からもアドバイスされたと報じられている。
   首相官邸に駆けつけた安倍首相は、古屋圭司防災相らと対応を協議し、自衛隊増強や災害対策徹底などを指示した。これに対し、野党からは、被害報告を受けた後にゴルフをしていたことへの批判の声が次々に上がった。
   夕方には、死者が30人を超え、まだ不明者も多数いる大惨事の様相になった。ところが、安倍首相は、夜にはまた別荘に戻ってしまった。
天皇陛下は、静養を全面的に取り止め
   そのころ、広島では、夜を徹しての捜索活動が続き、翌日の2014年8月21日になっても、まだ不明者が多数いる状況だ。
   一方、安倍晋三首相は、この日の午前中も別荘で過ごした。午後には官邸に入り、災害対策会議を開くなど再び動き出したが、ネット上では、こうした対応に批判の声も相次いでいる。
   「ゴルフに執着は危機管理上ゆゆしき問題」「この程度はたいしたことないとか思ってんだろう」「こんな薄情な人間が日本の総理で良いのか」
   広島の土砂災害を受けて、天皇陛下が軽井沢などでの静養を全面的に取り止めたと宮内庁がこの日発表すると、安倍首相への風当たりもさらに厳しくなった。安倍首相は、過去にも鳥インフルエンザが発生したときにゴルフをしていたなどと何度か批判された経緯があり、危機管理能力について疑問視する向きもあるようだ。
   とはいえ、安倍首相の対応ぶりについては、逆に擁護する声も多い。
「セオリー通りの全く正しい行動にしか見えないのだが?」「首相出て来て現場が混乱するより良い」「官邸にいないことで何か救助活動に問題があったのか」
   トップは指示を出すべきときにきちんとやればいい、ということのようだ。

▲:第一次安倍政権は、安倍晋三のお友達内閣で、国民の生活感とは無縁の「ボンボンの集まり」(性格には、バカボンボンの集まり)だったために、世論から嫌悪されることになった。バンソーコー赤城とか、蛇顔塩崎とか。

 国民の苦しみをよそにお気楽首相をやっていては政権が崩壊することを、学んだはずなのに、実は何も学んでいない安倍晋三。
 本当に、学習能力というものがないんだなと呆れるだけである。

 ここで、一句(?)。


< 安倍晋三 大腸治るも 大脳治らず >



2014年8月22日金曜日

血の通わぬ広島市長・松井一実

広島市長が避難所訪問 涙ながらに悲しみ訴える被災者、しかし腰降ろさず 5分で立ち去る 
2014.8.21 18:50 [土砂災害]産経新聞
 松井一実広島市長は21日、土砂災害で大きな被害が出た同市安佐南区の八木地区にある避難所を訪れた。家族を亡くした悲しみを涙ながらに訴える被災者もいたが、市長は5分ほどで足早に立ち去った。
 約400人が避難生活を送る市立梅林小。体育館の床に座る高齢者らに松井市長は「大丈夫ですか」「やれることは何でもします」と声を掛けて歩いた。しかし、腰を下ろしてじっくり話を聞く場面はなかった。
 途中、妻を亡くしたとみられる高齢男性が市長を呼び止め「50年、一緒にやってきたのに本当に残念だ」と声を絞り出した。市長は言葉に詰まり「家にいたのですか」と尋ねると、「雨と雷で外に出られなかった」と悔しそうに答えた。
 訪問後、市長は「被災者がなるべく早く家に帰れるようにしたい。家族を亡くされた方の精神的支援にも取り組む」と話した。


http://www.asahi.com/articles/ASG8Q2RW2G8QPTIL004.html

広島市長「防災計画通り対応した」 避難勧告遅れに反論
2014年8月22日11時52分
豪雨災害の対応について、広島市の松井一実市長は22日、記者会見を開いた。消防局幹部が避難勧告の遅れを認めるなか、「ただちに勧告を出すように見直す必要があるかもしれない」としながらも、一連の対応について「防災計画のマニュアルに基づいてしっかり対応した」と述べた。
 今回、避難勧告が出たのは土砂崩れなどが相次いだ後だった。防災計画上では勧告を出すのは原則市長だが区長らが発令していた。「何でも私がするのがリーダーシップとは思っていない。それぞれの区で判断できるという計画になっている。判断をしている時に私の所に情報が入ったという状況ではない」と述べた。
 松井市長は災害があった20日未明、午前3時に対策本部の立ち上げなどについて報告を受けた後、午前7時に登庁するまで自宅にいたと説明している。「寝たり休んだりしながら情報を聞き、対策会議を開くと言うことで関係者を招集した」。今回の対応について、「私も職員も計画に基づいて対応したと思っている」と述べた。
 一方、広島市は災害対策本部の会合を開いた。救助の生存率が急激に下がるという災害発生から72時間が迫るなか、二次災害に注意しつつ、全力で人命救助を続けることを確認した。
 消防局の担当者は「現場の指揮者は、二次災害への危険性を把握しているが、目の前に被災者がいるとその意識が薄くなる。そのためにあえて指示している」と述べた。
 雨天の影響で一時中断した捜索活動については、「国土交通省の専門家らの助言を受けながら、消防隊と県警、自衛隊などが現地で合同で判断している」とした。
 避難所となっている学校などで、夏休みの終了時期が迫っており、会合では、ほかの避難場所への被災者の移動や、新学期の開始時期の調整などをするよう、市長から指示があった。

PS
広島市長「マニュアルにない」と反論 「休んだり」発言
2014年8月30日13時51分 朝日新聞デジタル
 広島市の松井一実市長は30日、土砂災害があった20日未明、避難勧告後も公館にとどまり、「寝たり休んだりしていた」と説明したことについて記者会見で改めて問われ、「私が寝たり起きたりしていてはいけないと、マニュアルには書いていない」と反論した。
 広島市は20日午前4時15分に最初の避難勧告を発令し、広島県に自衛隊の派遣要請もしたが、松井市長は午前7時15分まで登庁しなかった。22日の記者会見では「寝たり休んだりしながら情報を聞き、対策会議を開くということで関係者を招集した」と述べていた。


A letter to Yalom


Dear Dr.Yalom,
I hope you are living a healthy life still now despite your old age. Forgive me if my words sound disrespectfu to you, cause I have no experience of living in USA and completely at a loss when it comes to the manners required in a letter like this.
A letter, namely "a fan letter."

I am so pleased to read your book, or rather, more precisely speaking, countless great waves of pleasure washed me again and again, and still now it continues. In short, you are extraordinary brilliant.

Then, naturally, a conundrum fell upon me : these superexcellent Yalom's books are NOT popular with the Japanese, why?

Of course, your "group therapy theory" is embedded in a cultural tradition, and is no more effective in Japan than in Ind or Senegal. We Japanese are not reared to speak freely even in the therapy group.

But your "Existential Psychotherapy" has world-wide validity, cause we all are to die and always suffering from the inexorable question : meaning of life and death.

Dr.Yalom, before you "would be leached into the soil", before your "molecules scattered, awaiting their next assingnment", I really want you to know the reason why your ingenious books are NOT AT ALL read among the Japanese.



in process of creation

盗撮?


 古いUSBメモリーに収めてある昔の写真を見ていたら、釧路の郊外の浜辺で「盗撮」したのが出てきた。海を写したつもりだったのだが、目の前の夫婦の後姿なんかが入ってしまった。もちろん夫婦に「背中写していいですか?」なんて声をかけてはいない。
 14年くらい前の写真。
 こんな風に、穏やかな夫婦の時間を過ごして、やがて死んでゆくことのできる男女というのは、幸福なのだと思う。


美談の後の醜聞

http://www.news-postseven.com/archives/20140822_272526.html
ダンカンに亡き妻の治療費拒否証言 妻の親族から憎しみも
2014.08.22 16:00
 6月22日に乳がんのためこの世を去った妻・初美さん(享年47)の告別式で、嗚咽交じりに泣きじゃったダンカン(55才)。妻を失った悲しみを隠すことなく、愛を叫ぶ彼の姿は感動を呼び、ワイドショーや週刊誌でも大きく取り上げられ、涙した人も多かったことだろう。
 それから約1か月後の8月3日、ダンカンの実家のある埼玉で納骨式が執り行われた。この納骨式に参列したダンカンの親族は約20名。一方、亡くなった初美さん側の参列者は、両親の2人だけという違和感のある風景だった。初美さんの親族が重い口を開き、この“いびつな納骨式”の理由を教えてくれた。
「実は、初美の親族に、ダンカンさんへの憎しみを抱えている人が多くいるんです。なかには、“初美はダンカンに殺された”“絶対にあいつを許さない”なんて言う人もいます」
 今から9年前の2005年、初美さんの体を、突然の病魔が襲った。右胸に乳がんが見つかり、切除手術を受けることを余儀なくされたのだ。しかし、3年後の2008年、今度は左胸に乳がんが見つかる。その後も、2011年には肝臓、さらに昨年夏には、脳への転移が判明した。
 壮絶な闘病の日々で、元気な姿は失われ、みるみるやせ細っていく初美さん。そんな彼女のことを、ダンカンが必死に支えてきたと思われているが、実情は違うという。
「初めて初美の体にがんが見つかったとき、ダンカンさんは“おれは治療費は出さない”と、支払いを拒否したそうです。治療費のほとんどは、初美と、初美の両親が工面してきたんです」(前出・親族)
 もともと、一家の家計を管理していたのは、初美さんではなくダンカンだったという。
「バラエティーやドラマへの出演のほか、放送作家としても活動していたので、ダンカンさんにはそれなりの収入がありました。しかし、彼はとにかくお金に細かい。初美さんには、“1か月いくら”とお金を渡して、その中でやりくりさせていたそうです。“電球が切れたから”と初美さんが代金を預かると、“電球以外、余計なものは絶対に買ってくるなよ”とくぎを刺したこともあったそうです」(芸能関係者)
 そんな夫婦関係もあって、初美さんは乳がんの治療費を両親に頼らざるをえない状況になったというのだ。また、取材を進めるなかで、初美さんが、闘病しながらもその治療費捻出に奔走していたという証言もあった。
「初美さんは、2008年ころから、介護ヘルパーの仕事を始めたんです。病気もあって大変だろうに、なんでこんな時期に始めたんだろうって不思議に思っていたんですけど、理由を聞くと“家計が大変なのよ”と、笑って答えてました。でも、ヘルパーって肉体労働でしょ? 病気が進行して、どんどんやせちゃって。さすがに体力的にきつかったみたいなんだけど、それでも “事務職として続けられないか”と相談して、結局、今年2月までは、仕事を続けていました」(初美さんの知人)
 病気の体にむち打って働き続ける初美さんをよそに、ダンカンは2011年、22才年下の女優との不倫お泊まり愛をスクープされる。
「それまで、初美さんから6度も離婚届を突きつけられたことがあったというダンカンさんは、このときも“土下座謝罪”で別れの危機を脱したそうです」(前出・芸能関係者)
 3人の子供たちのこともあったのだろう。そして最後は長年連れ添ってきた夫への情が彼女を踏みとどまらせた。しかし、初美さんの親族にとってはこの一件も怒りを大きくする一因となっている。
 9年前、初美さんの乳がんは、右胸に見つかった。予後を考えて、医師は両胸の摘出を勧めたという。初美さん自身も、両胸を失う覚悟を決めていたところ、「女性として、乳房が両方なくなるのはつらいだろうから」と、ダンカンが拒否する形で、片方だけの切除にとどまったという。
「もしかしたら、両方切除するよりも、片方切除するほうが安かったからそっちを選んだのかな、とか、そんなことまで考えてしまうんです」(前出・親族)
 そしてダンカンへの怒りが爆発したのが、葬儀の場で映し出された、初美さんの写真をまとめたスライドショーだった。女性セブンの取材に重い口を開いた初美さんの母親が、その映像を見た瞬間の心境を吐露した。
「実さん(ダンカン)は通夜と告別式の場で、治療でやせ細った初美の写真を流したんです。がんが脳にも転移していたから、顔の印象も変わっちゃっていてね。まるでおばあちゃんみたいな顔になっている写真を、何百人という参列者に見せて…」
「あの子も女ですからね。通夜の前には、私と孫のふたりで“お母さんつけまつげしようか。口紅濃いかな。この辺ちょっとふくらみすぎたかな”って話しながら、死化粧を施してあげたんですよ…。だから、“病気になった後の写真だけは流さないで”ってお願いをしたんです。でも、実さんは聞き入れてくれなかった…」(初美さんの母親)
 この不可解なダンカンの行動について、所属事務所に確認するも、答えは「ノーコメント」。天国の初美さんはどんな思いで、ダンカンを見つめているのだろう。
※女性セブン2014年9月4日号



乳がんのダンカン妻 死の前日まで息子の弁当を作っていた
2014.07.04 16:00
 6月22日、乳がんのため都内の自宅で亡くなったダンカン(55才)の妻・初美さん(享年47)。28日に執り行われた葬儀・告別式で喪主を務めたダンカンは大粒の涙を流した。
 ダンカンと初美さんが出会ったのは今から29年前、彼女が19才の頃のことだった。テレビ番組のアシスタントオーディションを受けに来た初美さんにダンカンがひと目ぼれしたのだ。
「初美さんはオーディションに落選してしまったんですが、ダンカンは自分の運転手を使って連絡先を交換したんですよ。彼は人一倍照れ屋だから、自分からは行けなかったんです」(芸能関係者)
 1990年2月に結婚し、ふたりは3人の子供(長女・美つき25才、長男・甲子園23才、虎太郎15才)に恵まれたが、結婚生活は決して穏やかなものではなかった。
「奥さんは苦労しっぱなしだったと思いますよ。ダンカンは女癖も酒癖も悪かったですしね」(前出・芸能関係者)
 初美さんに乳がんが見つかったのは9年前のことだった。がんがあったのは右胸だったが、医師は後の発症を恐れて全摘手術を勧めた。しかし、ダンカンはそれを拒んだ。女性として乳房が両方ないのはつらいだろうと考えたからだ。
 しかし、その3年後の2008年頃に左胸に乳がんが発覚。さらに2011年には肝臓へもがんは転移してしまう。そしてちょうどその頃、ダンカンの不倫お泊まりが『FLASH』に報じられた。
「相手は彼より22才年下の女優さんでした。ダンカンは浮気については認めませんでしたが、ブログに土下座写真をアップしました。初美さんはダンカンに6回も離婚届を突きつけてきたんですが、最後には許してしまうんです。そしてこのブログの写真みたいに騒動を笑いに変えてしまうこともあった。彼女のやさしさにダンカンは甘えてきたんですよね」(前出・芸能関係者)
 そんな初美さんにさらなる試練が。昨年夏、がんが脳へと転移してしまったのだ。次男のママ友が当時の初美さんの様子をこう振り返る。
「抗がん剤治療の影響で髪の毛が抜け落ちてしまって、ウイッグを使っていました。みんな気づいて戸惑っていたんですが、彼女のほうから“どう似合う?”って言ってくれて。周りに気を使わせないようにしていたんでしょうね…」
 この1年、ダンカンは仕事を極力減らし、初美さんとの時間を最優先した。温泉や行きつけの居酒屋、そば屋など思い出の場所をふたりで巡った。残された時間は決して多くはない。初美さんはやせ細って誰の目にも顔色がよくなかったというが、それでも笑顔だけは絶やさなかった。
「芸人の妻としての覚悟だったんだろうね。ダンカンを心配させないように、どんなにつらくてもそんな素振りひとつ見せなくてね。亡くなる10日ほど前も植木の手入れをしたり、虎太郎くんのお弁当だって、亡くなる前の日まで初美さんが作っていたんですよ」(初美さんの知人)
※女性セブン2014年7月17日号