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2014年6月29日日曜日

こんな犯罪者まで使って世論工作をする朝日新聞の醜さ 内田裕也



女性に復縁迫る 内田裕也容疑者逮捕
 スポニチ
 女性を脅し復縁を迫ったとして、警視庁原宿署は13日までに、強要未遂と住居侵入の疑いで東京都渋谷区のロック歌手内田裕也容疑者(71)=本名雄也=を逮捕した。
 逮捕容疑は4月2日、交際していた会社員の女性(50)宅に復縁を迫る趣旨の手紙を投函。同19日には女性宅の鍵を業者に依頼して開け、無断で室内に侵入した疑い。
 警視庁によると、内田容疑者は「手紙を書いたことは間違いない」と容疑を認めている。女性は2009年12月ごろから内田容疑者と交際し、別れ話を切り出したが応じないとして今年3月、原宿署に相談していた。
 内田容疑者は映画制作も手掛け、ブルーリボン特別賞などを受賞した。妻は女優の樹木希林(67)。1991年の東京都知事選に出馬し落選。最近は政府の事業仕分け会場に姿を見せ、政治批判を繰り返していた。 [ 2011年5月13日 08:31 ]

内田裕也容疑者 女性勤務先に「暴力団と交際 アブリをやっている」
 スポニチ
 交際していた女性(50)に対し脅して復縁を迫るなどしたとして、強要未遂と住居侵入の疑いで警視庁は13日までに、ロックミュージシャンの内田裕也(本名雄也)容疑者(71)を逮捕した。
 交際していた女性に別れ話を持ちかけられたため、4月2日に「会社に連絡した。内容は“暴力団と交際している。アブリ(覚せい剤)をやっている”。まだ実名は言ってない。よく考えて一週間以内にTELを!今ならまだ間に合う!」などと書いた文章を女性宅のポストに入れた疑い。19日には女性宅にも侵入していたという。
 内田容疑者は女性に交際を迫っていた4日後の4月6日、東日本大震災で被災した宮城県石巻市で炊き出しを行っていた。 
 ピザの仕出しカーで午前4時半に東京を出発、正午ごろ現地入り。焼きピザと野菜スープ400食、ロックにちなんだバナナ690本、ミカン690個を振る舞っていた。
 [ 2011年5月13日 08:49 ]

▲:こんな男に親しげに「安倍ちゃん」などと呼ばれて、安倍首相も迷惑していることだろう。その場を提唱しているのが、朝日新聞。内田裕也を賛美しているのが、コリアンTBSとコリアンNHK。




池田信夫の愚劣さについて 腐敗都議会


 「産めないのか」ではなくて「産んでから」だった、これは全く違うものである、と、鬼の首でも取ったようにハシャぐ池田信夫。バカじゃないだろうか。この二つの言葉ともに、あの場で女性都議に投げつけられたならば「同じく」卑劣なセクハラだろう。
 言葉尻を捉えて(国民に?)「謝罪しろ」と迫るこの老人は、自分の下劣さに気付きはしないのだろう。



猛然とクマに立ち向かったショコラ・猛然と人に襲い掛かったカイザー

クマに襲われ大けが…飼い犬、猛然と立ち向かう
2014年06月29日 07時15分 読売新聞
 28日午前9時10分頃、金沢市御所町の御所第2配水池近くの山道で、近くに住む男性会社員(63)がクマに頭と尻をかまれ、頭を切るなどの大けがを負った。
 男性は妻(59)と飼い犬の散歩中で、犬がほえるなどしたため、クマは山の中に逃げたという。
 金沢東署などの発表によると、クマは体長約1メートル70の成獣とみられ、近くにはいずれも体長約80センチのクマ2頭がいた。3頭は親子とみられる。
 男性が木の上にいるクマ2頭を見つけた直後、背後から突然、成獣のクマに襲われたという。飼っていた中型の犬が、猛然とほえて立ち向かうと、3頭は山中に逃げていったという。
 現場は、「御所ニュータウン」の住宅街まで約250メートルの山道。この周辺では25日にもクマの足跡が見つかり、回覧板などで注意を促していた。2人が助けを求めて駆け込んだ近くの家の男性(46)は、「男性が頭から血を流しながら家に駆け込んできたので驚いた。子どもが多い地域なので、同じようなことが起きないか心配」と話した。
 猟友会のメンバーや同署員、金沢市職員らが周辺を捜索したが、28日午後9時現在、クマは見つかっていない。市は周辺住民に、チラシ700枚を配るなどし、クマの出没に警戒を呼びかけている。
 市森林再生課によると、市内でのクマの目撃情報は今年4月以降24件目。春から夏にかけて、冬眠から目覚めたクマが山中を迷い、人里に現れることが多いという。子連れのクマは特に警戒心が強く、同課は「山の中へ入る際は、鈴やラジオを身につけるように」と注意喚起している。
          ◇
 クマに襲われた主人を救ったのは、雌のシバ犬「ショコラ」だった。
 男性と妻は、日課の散歩のため山道に入ると、ショコラが、急にきょろきょろと周囲を警戒し始めたという。2人は「シカでもいるかな」と思ったが、木の上にいるクマ2頭に気づいた直後、いきなり親とみられるクマに襲われた。
 うつぶせに倒れ込んだ男性に覆いかぶさってきたクマに対し、ショコラは背後から飛びかかった。ほえたり、クマの背中に乗ったりすると、3頭は山中に逃げたという。
 男性の妻によると、ショコラは10年ほど前に友人からもらったという。子犬の頃はボール遊びが好きだったが、最近は老いたせいか、寝そべっていることが多いという。普段はおとなしく、妻は「知らない人が家に来てもほえない。番犬失格」と笑う。男性はショコラを「わんこ」と呼んで、毎朝一緒に散歩するなどかわいがっているという。
 男性は頭を縫うほどのけがを負ったが、妻は「ショコラがいなかったら、私たちの命も危なかった。感謝している」と忠犬の勇敢な姿をたたえた。
2014年06月29日 07時15分 

▲: これはもう、絶対に、墓の横にショコラの銅像を建ててやらなければなりません。
▲: カイザー、って、反町隆史・松島菜々子の凶暴なドーベルマンの名前。









2014年6月28日土曜日

タクシー券疑惑の札幌副市長が綱紀粛正をぶつ





http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140626/5514491.html
職員病院勤務時に受注額大幅増
06月26日 18時53分 NHK
市立札幌病院のパソコンの更新業務の指名競争入札をめぐり情報を漏らして入札を妨害したなどとして、市職員と事務用機器販売会社の社員が逮捕された事件で、市職員が病院に勤務していた時期にこの会社の受注が大幅に増えていたことが札幌市への取材でわかりました。
札幌市豊平区役所の係長、宮川貴行容疑者(50歳)はおととし11月、当時の勤務先だった市立札幌病院が発注したパソコンの更新業務の指名競争入札をめぐり事前に情報を漏らしたとして、官製談合防止法違反などの疑いで25日夜、逮捕され、26日、身柄を札幌地方検察庁に送られました。
事件では、落札した札幌市中央区の事務用機器販売会社「北海道オフィス・マシン」の担当社員も逮捕されましたが、宮川係長が市立病院の施設管理担当課に勤務していた去年までの3年間で、この会社の病院関連の受注が大幅に増えていたことが札幌市への取材でわかりました。
市によりますと、宮川係長が市立病院に勤務する前の平成21年度はこの会社が受注したのは7件、金額にして23万円余りだったのに対し、逮捕容疑となった入札が行われた平成24年度には随意契約も含めて受注は43件にのぼり、金額もおよそ2500万円に増えたということです。
警察は、宮川係長が落札会社の社員と癒着を深めていた疑いもあるとみて、金銭の授受がなかったかなど詳しいいきさつを調べています。
官製談合防止法違反などの疑いで職員が逮捕されたのを受けて、札幌市の上田市長は、26日、記者団に対して、「市民の信頼を害して誠に申し訳ない」と陳謝しました。
このなかで上田市長は、「市民のみなさんの信頼を害し、誠に申し訳ない。事件の真相や広がり、深さが、まだ分からないが、組織的な官製談合なのかどうか、十分に検証しないといけない。今後の捜査に協力し、再発防止のために最大限の努力をしたい」と述べ、陳謝しました。
札幌市は27日、幹部職員を集めて生島副市長が、綱紀粛正を徹底するよう求めることにしています。
一方、札幌市は、公正取引委員会から官製談合があったと指摘されたことを受けて、5年前に市役所内部に「調査委員会」を設置して、落札率が著しく高いものや、特定の業者の落札件数が急増しているケースなどを監視してきました。
しかし対象は札幌市が発注する公共工事だけで、今回のようなパソコンの更新業務の入札の監視は行われていなかったということです。
札幌市病院局の担当者は、今後、工事以外の入札も監視の対象にするかどうか検討したいとしています。
(引用終わり)

 過去ブログからの再録

● 北海道新聞2011年4月16日
副市長のタクシー券使用
 住民監査請求を棄却
 札幌市の生島典明副市長が使った市のタクシーチケットが「私用に使われた」として、同市厚別区の男性が料金の返還を求めていた住民監査請求で、市監査委員は15日、「(副市長は)市の代表として公的な会合に参加していた」として請求を棄却した。
 請求では、タクシーチケットは昨年6月3日夜に使われ、用務は「会合」となっていた。男性は市に会合の中身の開示を求めたが、公開されなかったため、私用に使われた可能性があるとして監査を申し立てていた。市は会合の中身を非開示としたことについて「公表することで市政への著しい支障を及ぼすため公開できない」としている。(中村征太郎)
(引用終わり)

 市の代表として参加していた「公的な会合」が何であるのかを秘密にしなければ、市政への著しい支障を及ぼすという――のだから、笑ってしまう。
(再録終わり)

 疑惑を持たれている副市長のタクシーチケット使用。市政への著しい支障を及ぼすと「言い逃れ」さえすれば、どんなことにも使える札幌市のタクシーチケット。その疑惑の副市長が綱紀粛正を幹部職員にぶったとしても、何か効果があるのだろうか。




 

資料 腐敗都議会

複数都議がヤジ 議場の音声分析「自分が産んでから」も
朝日新聞デジタル 6月27日(金)23時28分配信
 東京都議会で晩婚化対策を質問した塩村文夏(あやか)都議(35)が女性蔑視のヤジを浴びた問題で、複数の議員が立て続けにヤジを飛ばしていたことが分かった。都議会は発言者の特定を1人にとどめて幕引きを図ろうとしているが、事実解明は避けられなくなった。
【音声】塩村都議の質問とヤジ=録音の音源から
 都議会の記者席で朝日新聞記者が取った録音と、都議会が庁内放送で流した都議会中継の音を朝日新聞とテレビ朝日が分析した。
 鈴木章浩都議(51)が「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばした直後、たたみかけるように男性の声で「自分が産んでから」「がんばれよ」とのヤジが続いた。塩村都議が女性の不妊に関して質問した際には「やる気があればできる」との暴言も聞かれた。
 音声分析に協力した日本音響研究所の鈴木創所長は「口調や声の調子からヤジを飛ばした人は複数いる。たくさんの人が同時に話している」と分析した。
 都議会最大会派の自民の吉原修幹事長は、所属議員全員の聞き取りをし、鈴木都議のヤジ以外は「聞いていない」と説明していた。
■立て続けにヤジ
 朝日新聞とテレビ朝日は、18日の都議会の記者席で朝日新聞記者が取った録音と、都議会が庁内放送で流した都議会中継の音を分析。二つの音源を重ねたうえで塩村都議の声の音を小さく、男性の声の音を大きくする「シグナルエンハンスメント」の手法などで音声を補正し、精度の高いスピーカーで分かった部分について調べた。
 その結果、塩村都議に鈴木章浩都議(51)が「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばした直後、男性の声で「自分が産んでから」とのヤジが聞こえ、「がんばれよ」の声もたたみかけるように続いた。
 塩村都議が、悩みを抱える女性への対策に関する質問をした際には「先生の努力次第」と男性の声があがり、女性の不妊に関する質問のときには「やる気があればできる」とのヤジも聞かれた。
 補正前と補正後の音声を聞き、独自の分析もした日本音響研究所の鈴木創所長は、「自分が産んでから」の発言について「ノイズの影響でクリアではないが、そう発言した可能性は十分ある」との見方を示した。音声を確認するなかで、「セクハラじゃないか」と注意する声があがっていたことも指摘した。
 都議会のヤジは、鈴木都議が自ら発言を名乗り出たが、発言者の特定は鈴木都議のみ。都議会は他の発言者の調査を進めず、25日に閉会した。
朝日新聞社



「セクハラヤジ」音源、マスコミは持っている みんなの党側「ぜひ声紋鑑定してほしい」

2014/6/27 20:04 JCAST
   東京都議会のセクハラヤジ問題で、各マスコミがヤジの音源を持っている可能性があることが分かった。ICレコーダー持ち込みが許されているからで、みんなの党側は、「ぜひ声紋鑑定してほしい」と呼びかけている。
   この問題では、「産めないのか」といった複数のヤジも飛んでいたとされている。
「テレビ局などは、ICレコーダーを持ち込んでいる」
   「産めないのか」については、ヤジを受けたみんなの党の塩村文夏都議(35)も聞いたとしている。フジテレビ系で2014年6月22日夜に放送された「Mr.サンデー」では、都議127人全員に緊急アンケートを行い、一括回答した自民党を除く61人から寄せられた回答の内容を明らかにした。それによると、「産めないのか」は、8人の議員が聞いたと答えていた。
   このほか、「先に産んでから…」「子供」「不倫しているんだよ」「どなた様」と、それぞれ1人の議員が聞いたとした。
   都議会では25日、ヤジ主の特定を求めず、再発防止に努めるなどの表現に留めた決議を採択した。これで幕引きにしてしまうのかどうか、提案者にも入っていた都議会みんなの党の両角穣幹事長に取材すると、こう説明した。
「一会派として、技術的に自力でヤジを飛ばした人を特定するのは難しい。テレビ局などは、ICレコーダーを持ち込んでいるでしょうから、きちっとした証拠で声紋鑑定をしてほしいと思っています。テレビ局なら、音声分析の装置もあるはずですよ」

   議会中継については、一般質問をした議員には、都が委託しているTOKYO MXテレビから映像のDVDが手に入る。みんなの党でも、その音声を精査しているものの、それだけでは十分ではないと両角幹事長は言う。
テレビで声紋鑑定の結果が報じられるケースはなく
   独自の音声分析としては、NHKが日本音響研究所に依頼して行っていた。その報道によると、「早く結婚した方がいいんじゃないか」という鈴木章浩議員(51)のヤジの後に、「とりあえず結婚」という別の男性議員の声が聞こえたとしている。しかし、それがだれなのかについての声紋鑑定については、何も言及していなかった。
   日本音響研究所では、取材に対し、NHK以外のテレビ局各局からも依頼が来たことを明かした。しかし、テレビで声紋鑑定の結果について報じられるケースは、まだ出ていない。
   都議会の広報課によると、ICレコーダーは、各マスコミが申請すれば持ち込めるようになっており、議会を傍聴する記者は持っていることが多いという。塩村文夏議員が2014年6月18日に一般質問したときは、夕方の19時を過ぎており、そんなに多くはなかったものの、数人の記者がいたそうだ。
   鈴木議員以外のヤジについては、声が重なるなどして鑑定しにくい可能性もあるが、両角穣幹事長は、ヤジ問題をすっきりさせるためにも、「マスコミの協力がほしい」と言っている。


2014年6月27日金曜日

妄想と火病の世界に常時生きているコリアン

韓国が慰安婦動画、「20万人以上の少女が…」
2014年06月27日 21時46分 読売新聞
 【ソウル=吉田敏行】韓国外交省は27日、同省ホームページに、いわゆる従軍慰安婦を題材にした英語版のドキュメンタリー2作品を公開した。
 韓国政府は日本による「河野談話」の検証報告書の公表に反発し、対抗措置を強化している。
 このうち、女性監督が制作したドキュメンタリーは、冒頭の字幕で「日本軍によって20万人以上の少女が性奴隷にされた」と紹介。中国、韓国、フィリピンを訪ねて元慰安婦の証言をまとめ、日本に謝罪を求める内容となっている。同省は2作品を全在外公館のホームページでも公開した。
▲:20万人の少女が慰安婦にされたというウソを世界に広めるコリアンに、何も対処しない「腐敗した日本の外務省」。


ソウル便再開意向に「必要だと思う県民少ない」
2014年06月26日 08時10分 読売新聞
 秋田県議会の産業観光委員会が25日開かれ、県は7月下旬から3か月間の運休が決まっている大韓航空の秋田―ソウル便について、「10月下旬の運航再開を目指していく」と説明した。
 しかし、ソウル便の維持には多額の県費が投入されていることから、各会派の委員から「必要だと思う県民は少ないと思う」など再開を疑問視する声が相次いだ。
 ソウル便は、4月に韓国で起きた旅客船沈没事故や円安の影響で搭乗率が30%台に低迷。改善する可能性も低いため、大韓航空が今月11日、10月下旬まで3か月間の運休を決めた。委員会で、県は「ソウル便は県の国際交流に必要不可欠」と主張、企業や旅行会社に利用の促進を働きかけ、運航再開を目指す意向を示した。
 これに対し、委員からは「(赤字を抱える)秋田内陸縦貫鉄道は県民の足だが、ソウル便は違う。なくなって困る人は何人いるのか」「(県が補助を出している)修学旅行の利用に頼りすぎていたのではないか。国際交流が目的というが、修学旅行後に再び韓国を訪れている人はどれだけいるのか」など、厳しい意見が続出。「ソウル便への県民の視線は厳しい。それでも必要というのなら、しっかり必要性を説明し、理解を求めるべきだ」との声もあった。
 県観光振興課によると、2001年の運航開始から13年度末までに、県はソウル便維持のため、大韓航空などへの補助として約16億円を支出している



韓国で元「米軍慰安婦」122人が国に賠償求め集団提訴 政府の厳しい管理下で「人権侵害」

2014.6.25 23:56 [韓国] 産経新聞
【ソウル=加藤達也】朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地近くの売春街(基地村)で米兵ら相手の売春をしていた韓国人女性ら122人が25日、「米軍慰安婦」として韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害されたなどとして、1人当たり1千万ウォン(約100万円)の国家賠償を求める集団訴訟をソウル中央地裁に起こした。訴訟を支援する団体によると、「米軍慰安婦」による国家賠償訴訟は初めてという。
 慰安婦たちは「基地村女性」と呼ばれ、1960~80年代、韓国政府が在韓米軍維持などのために売春を奨励したほか、性病検査も強制していたとされる。
 実際、96年まで慰安婦の「性病管理所」が存在していたことが確認されており、女性団体が政府に対応を求めていた。
 この問題はこれまで国会でもたびたび取り上げられ、政府も施設の存在を認めていたが、「旧日本軍の慰安婦」ほど注目されていなかった。
 昨年11月の国会では、野党議員が朴正煕元大統領の決裁署名入りの文書記録を基に政府を追及。それによると、基地村は62カ所あり、「米軍慰安婦」は9935人いたという。
 昨年の国会質疑では、韓国政府は当時、女性らを「ドルを稼ぐ愛国者」として何度もたたえたとされている。朴元大統領が直接管理していたとする指摘もあり、今後、長女の朴槿恵大統領が野党や訴訟支援勢力から追及される可能性もある。



Ehrman "God's Problem" を読み直す



 最近はEhrmanの新著、”How Jesus Became God”を読んでいるのだけれども、半分近くまで読んでしまってから、無性に、"God's Problem"を読み返したくなり、新著の方は棚上げして、この古い本を読み返してみた。

 この"God's Problem"を読んでいた当時は、網膜剥離手術の後で、矢張り精神的にも不安定だったのだろう、当時気付かなかったこと、今になって「なるほど」と大きく頷くことなど、数多く発見した。
 この本、ダメ翻訳者で有名な松田和也が翻訳出版している。図書館から取り寄せて少し比べてみたけれども、そもそも原著は容易な英文であり、誤訳のしようがないはずなのだが……。
 それでもしっかりと誤訳している。
 a God と God を、同じく単に「神」と訳している松田和也の粗雑や翻訳には呆れた。この2つは全く違うものを指しているというのに。彼は不定冠詞の使い方、基本的な文法を何も知らないのだろうか? Ehrmanは、はっきりとこの二つ(a God / God)を区別して論を進めているというのに、松田和也の翻訳では話が全く通じなくなってしまう。
We need Einstein.
We need an Einstein.
 上の2つの文章を、「我々にはアインシュタインが必要だ」と同じに訳しているようなものである。
 しかし、これ以上、この劣悪な翻訳者の翻訳について触れるのは時間の無駄なので、よそう。
 ……とは言っても、一つだけ。
 そもそもこの翻訳本のタイトル、『破綻した神 キリスト』が、本の内容を全く理解していない翻訳者と出版社によって付けられた、読者をミスリードするものでしかない。
 原題は、God's Problem: How the Bible Fails to Answer Our Most Important Question-Why We Suffer.
 キリストの話も出てくるけれども、主題はBible (Judeo-Christian God)であり、<キリスト教を論破する>といった意味合いを持つタイトルを付けるのは、 Ehrmanの意図から全く懸け離れている。

(GP27~)

 I am not interested in destroying anyone's faith or deconverting people from their religion. I am not about to urge anyone to become an agnostic. Unlike other recent agnostic or atheist authors, I do not think that every reasonable and resonably intelligent person will in the end come to see things my way when it comes to the important issues of life. But I do know that many thinking people think about suffering. This is in no small measure bexause all of us suffer, and many of us suffer alot. Even those of us who are well off. who are well educated, who are well cared for- even we can experience professional disappointment, unexpected unemployment and loss of income, the death of a child, failed health; we can get cancer, ore  heart disease, or AIDS; all of us eventually suffer and die. It is worth thinking about these things, and in doing so it is worth seeing how others have thought about them before us- in this case, those others who produced the books that became the Bible, the best-selling book of all time and the book that lies at the core of our civilization and culture.

 とういわけで、Ehrmanは、創世記から始まって黙示録まで、トーラーから雅歌、ヨブ記・伝道の書から幾つかの預言書、さらには箴言、そしてアポカリプティシストとしてのイエス・キリストとパウロの言葉まで、人間は何故苦しむのか、それに対する聖書の答えはどうなっているのか、という一点に絞って論じてゆく。個人的なことも多い。というか、Ehrmanがこれほど自分のことを書いている本は他に無い。彼のdeconversion("dead again")の物語は、真剣なものである。

 大上段に神は破綻した・キリストは破綻した、などと攻撃している本では全くなく、一人の熱心な(熱烈な)キリスト教徒が、どのように(苦しみながらも)キリスト教の信仰を失っていったかが描かれている。
 何よりもこの本は、ex-Christian にして初期キリスト教学の世界的権威を持つ学者による、極めて理解しやすい『聖書入門解説書』にもなっているのである。

 Ehrmanの本を読んでいると、<神の進化>というものを感じずにはいられない。
 神は歴史の中で変わってきていた。あれはカレン・アームストロングの本で読んだのだったろうか、最初からユダヤの民は「単一民族」ではなかった。アブラハム、ヤコブ、イサクの神、といわれるように、幾つかの部族を統合して共に生きてゆくための「神話」として神が生まれた。
 共同体として大勢の人間が生きてゆくためには、利害の調整が必要である。永遠に争っているわけにはゆかない。そのため、裁定を下す裁きの権威が必要であり、守るべき掟(律法)が定められる。
 何かの番組でイスラエルの現状をレポートするドキュメンタリーを見たけれども、その中に登場してきた政治指導者の男性が、自分のことを
「ユダヤ教無神論者」
 と呼んでいたのには衝撃を受けた。確かに、それはあり得る。ユダヤ教は神が存在しないとしても成り立つように思える。ユダヤ教は「思考」に生きるものではなく、「行動」を定める宗教だからである。
 そしてその行動規範の中核にあるのは、実は神殿犠牲祭事などではなく、 「仲間を助けろ」という教えなのである。
 隣人を愛せよ、という教えについてはキリスト教が「トップランナー」だと誤解しがちだけれども、ユダヤ教が「本家」なのである。

 預言者は、ユダヤの民が神を裏切ったと非難する。それゆえ、神がユダヤの民に罰を与える、と。

 神を裏切るとは具体的には何か? 神がユダヤの民に与えた律法を守らないことである。ではその律法とは何か、その神髄は?
 神を見失い、悪徳に堕ちたユダヤの民を、神は罰する。

(GP80~)

 God sometimes visits judgement on his own people-especially since they are his own people-bexause they have abondoned him and his ways.
 What can we say about such a view? On the positive side, this view takes God and his interactions with the world seriously. The laws that his people broke, after all, were laws meant to preserve the welfare of society. They were laws designed to ensure that the poor were not oppressed, that the needy were not overlooked, that the weak were not exploited. There were laws as well that dictated that God be worshiped and served-god alone, not other gods of other peoples. The prophets taught that adherence to God'd will would bring divine favor whereas disobedience would lead to hardship-and surely obedience would be better for everyone involved, especially the poor, needy, and weak. The prophets, in short, were concerned about issues of real life-poverty, homelessness. injustice. oppression, the uneven distribution of wealth, the apathetic attitudes of those who have it good toward those who are poor, helpless. and outcast. 


 3000年前から、ユダヤ社会では、「寡婦と孤児」を守れ、と叫ばれてきている。

 これがユダヤ民族の最大の特徴。
 何故、夫や父親が死ぬのか? 戦闘に出るからである。共同体社会・国家を守るために戦闘に出れば、死ぬこともある。死んでしまって残された妻や子供は、寡婦や孤児になることもある。その寡婦や孤児に食べ物着るもの住処を与えよ、と神は命じる。裏返して言えば、男が安心して全力で戦闘するために環境を整えている――それがユダヤ教であり、ユダヤの神が「戦争の神」である、というのも頷ける。
 共同体の団結、その決定的な武器である律法(掟・神)を身につけることによって、幾多の民族が歴史の中で滅んでいったあのカナンの地で、ユダヤ民族は滅びることなく(Diasporaがあったにせよ)存続してきたのだろう。
 ソロモンの栄華を誇ったユダヤ民族も(歴史的に確かにソロモンの栄華なるものがあったのかは証明されていないけれども、あの巨大な神殿を造るということは繁栄を意味している)、アッシリア、そしてバビロニアという超大国の前に滅ぼされるしかなかった。
 その後はアレクサンダーの帝国に、そしてシリアに支配される。シリアによる支配では、割礼などのユダヤ民族の伝統・ユダヤ教の教えのすべてを否定され、従わなければ死が待っていた。
 ユダヤの神殿は異教徒の神に穢される。神殿での儀式も難しくなる。
 そして次にはローマ帝国に支配される。ユダヤ人ではない(ユダヤ人とは認められないエドム人)異民族・ヘロデを王とした、形だけの王国の中で、ユダヤ民衆は抑圧され続ける。
 その中で生まれてくるのが、ファリシー(パリサイ派)や、エッセネ派、そしてアポカリプティシストである。

 そのapocalypticistの特徴を、Ehrmanは詳述しているのだけれども、以下にそのほんの一部だけを引用する。


(GP326~)

 Jewish apocalypticists, as a rule, subscribed to four major tenets.
(1) /Dualism./ Jewish apocalypticists maintained that there were two fundamental components of reality in our world, the forces of good, of course, was God himself. But God had a personal opponent, an evil power in control of the forces of evil-Satan, the Devil....

(2)/Pessimism./ Apocalypticists did not think that we would be able to make progress in bringing in this Kingdom of God ourselves. We cannot, in fact, improve our lot in this age, an age of evil. misery, and anguish....Ultimately, it is the forces of evil that are in control of this world, and they will continue t assert their power and gain the ascenddancy, until God himself intevenes.


(3)/Vindication./ But intervene he will, in a cataclysmic act of judgment on this world. God is the one who created this world, and he is the one who will redeem it. He will vindicate his holy name, and the people who call upon his name, in a show of cosmic force. He will send a savior from heaven-sometimes thought of as the "messiah"; sometimes called "the Son of Man"-who will execute judgment on the earth and all who live on it.....



(GP P330)  Moreover, this judgement will affect not only those who happen to be alive when the end of this age arrives; it will affect /everyone/, living and dead. Jewish apocalypticists developed the idea that at the end of this age there would be a resurrction of the dead, when those who had previously died would be brought back to life in orde to face judgement, the righteous to receive an eternal reward and the unrighteous to be subjected to eternal torment.
 Throughout most of the Hebrew Bible there is no idea of a future resurrection. Some authors (most) thought that death led to a shadowy existence among the shades  in Sheol; others seemed to think that death was the end of the story. But not the apocalypticists. They invented the idea that people would live eternally, either in the Kingdom of God or in a kingdom of torment. The expression of this view comes, in fact, in the book of Daniel (chapter 12). The point of this view is clear: you shouldn't think that you can side with the forces of evil in this world, become rich, powerful. and famous as a result (who else can acquire power in this world other than those who side with the forces in charge of it ?), and then die and get away with it. At the end of time God will raise you from the dead and make you face judgement. And there's not a sweet thing you can do to stop them.

(4)/Imminence./ And when is this end of the age to come? When will God vindicate his name? When will the judgment day arrive? When will the dead be raised? For apocalypticists the answer was clear and compelling: It will happen very soon. It is right around the corner. It is imminent.

 The reason for asserting that the end was almost here is obvious. Apocalypticists were writing in times of terrible suffering, and they were trying to encourage their readers to hold on, for just a little longer. Do not give up the faith; do not abandon your hope. God will soon interven and overthrow the forces of evil, .....

(GP P332) Jesus of Nazareth was not unique in preaching that a good kingdom of God was coming very soon, that it had already "drawn very near"(Mark 1:15), that people of his own generation would see it arrive "in power." In the essence of his proclamation, Jesus was preaching an apocalyptic message of hope to those who were suffering in this world. This was a message preached by a range of Jewish (and, later, Christian) apocalypticists, both before Jesus' day an in the days after. 


 預言者の時代は、民が神に背いたと嘆き・指弾すれば良かった。民に反省を求めれば良かった。

 しかし、ローマ時代は、ヘロデの支配下では、神の法に従っていたとしても(もちろん完全に律法に従って生きることは不可能)、義人が苦しめられる世界、悪が蔓延し正義が打ち砕かれる世の中が続いている・・・まぁ、これって、今の日本社会に似ているけれども。
 神に背いているわけではないのに、神に従おうとすればするほど苦しむのは何故か? その答えを、apocalypticistが与えてくれる、この地上の世が、Evil(Devil)によって支配されているからだ、と。しかし、やがて神がthe Son of Manを遣わしてくれて、裁きが行われ、義人は永遠の生命を得る、邪悪な連中はたとえ死んでいたとしても「甦らされ」、永遠に地獄の炎の中で苦しむ、と。
 こんな教えは、ヘブライ聖書のどこにもない、Danielを除いては。そのDanielは明らかにapocalypticismの影響を受けて、かなり後に、マカベア書と同時期に書かれたものである。
 この辺の事情を、Ehrmanは以下のように説明している。

(GP314~)
 Two years later Antiochus[Syrian King] attacked the city[Jerusalem] a second time, burning parts of it, tearing down houses, and taking captive women and children (1 Macc.1:29-31). Then, in order to bring cultural unity to his entire kingdom, he sent out a message that everyone was to "give up their particular customs" (1 Macc.1:42); in particular, the sacrificial practices of the Jewish Temple were forbidden, the Temple was defiled, Jewish parents were forbidden to circumcise their baby boys, and no one was allowed to follow the dictates of the Mosaic Law, on pain of death (1 Macc.1:44-50). Then began a horrible persecution: pagan sacrifices were offered in the Temple, altaras to pagan gods were built throughout Judah, books of the Torah were collected and burned, anyone found with a Torah scroll was executed. And worse: "Accoring to the decree, they put to death the women who had their children circumcised, and their families and those who circumcised them; and they hung the infants from their mothers' necks" (1 Macc.1:59-61).
 How was one to make sense of this horrifying situation? Here was a case of people suffering not because god was punishing them for breaking the Law but because God's enemies were opposed to their /keeping/ the Law. The old prophetic view seemed unable to accommodate these new circumstances. A new view developed, the one that scholors today call apocalypticism.

 というわけで、絶望的社会状況の中で人々に「希望」を持たせるために、<神は進化した>。
 死者は復活するし(パリサイ派も同じことを主張している)、復活した義人は永遠の生命を得る。

 パウロの教えは更に進化(変化)する。律法を守ることにより義とされるのではなく、信仰により義とされる。マタイ福音書ではキリストは律法を守ることを強く求めているけれども、かくのごとく、ユダヤ教からパウロのキリスト教は進化・変化し続けてゆくのである。もちろん、ユダヤ教徒以外の異邦人に布教するためには、律法(割礼やコーシャ)遵守などは強制できなかったという側面もあった。この律法からの解放(律法の呪いからの解放)を、パウロはキリストの十字架による贖いであると説明する。

(GP216~)
 In Paul's thinking, Christ took the curse of the Law upon himself. He did this by being cursed by the Law. As Paul states it in one of his denser passages: "Christ redeemed us from the curse of the Law by becoming a curse for us-for it is written 'Cursed is everyone who hangs on a tree'" (Gal.3:13). Paul is here quoting a passage from the Torah, Deuteronomy 21:23, which originally indicated that a person was under God's curse if his executed body was exposed by being hanged on a tree.



ユダヤ教無神論者が存在するならば、キリスト教無神論者も存在していい
神はなくても愛は残る
神はなくても愛は勝つ そんなことを言っていたのはカート・ヴォネガットだったろうか

作成途中

Ehrman : God's Problem

 随分昔、大学院の学生だった頃、日高地方で開業している医師が病に倒れたために手伝いに行った、2度ほど。
 末期の大腸癌で、札幌の病院に入院したその医師の代わりに、日替わりで、大学医局から医師が一月くらい派遣され続けた。
 その小さな町の医院の中で、院長は一人暮らしをしていた。夫人は既に亡くなっていて、一人息子は東京の私大を出て都内でクリニック開業をしていた。
 居間の隣が院長の寝室で――というか、院長は居間も書斎も寝室も一緒にしたような部屋に住んでいた。高齢の一人暮らしなら、その方が何かと便利だったのだろう。
 私はそのベッドのある部屋に通された。ベッドの枕の真上には棚があり、100本くらいのカセットテープが整然と並んでいた。棚はある種の「門」のような形になっていた。
 全て聖書を朗読したテープで、院長は、寝るときに、毎夜(?)このテープを聴いて眠りに就いていたようだった。

作製途中

ダビデ王

2014年6月26日木曜日

町ぐるみでの詐欺といわれても仕方ない八雲町

韓国のアワビを「地元産」 北海道八雲町のイベントで1万個販売
2014.6.26 12:52 産経新聞
 北海道八雲町などが5月に開いたアワビの販売イベントで、地元産と偽り韓国産のアワビ約1万個を売っていたことが26日、町への取材で分かった。町は「だますつもりはなかった。大変申し訳ない」と謝罪している。
 町によると、イベントは5月18日の「熊石あわびの里フェスティバル」。買ったアワビをその場で焼いて食べられるのが人気で、約3万人が訪れた。地元産として約2万個のアワビを1個350円で販売したが、およそ半分が韓国産だった。
 町が開催直前に、地元で養殖しているアワビの状態を確認したところ、海水温低下の影響で約12万4千個のうち8割近くが死んでおり、急遽韓国産を仕入れることにしたという。植杉俊克副町長は「アワビを確保することばかりを考え、韓国産と表示することを失念していた」と説明している。


地元産、実は半分が韓国産だった「あわびの里」

2014年06月26日 13時20分 読売新聞
 北海道八雲町熊石地区で5月、町などで組織する実行委員会が主催して開かれた「熊石あわびの里フェスティバル」で、韓国産の養殖エゾアワビを熊石産と偽って販売していたことが26日、分かった。
 同町は「来場者に喜んでもらおうと、してはいけないことをしてしまった。関係者一同、おわびしたい」(熊石総合支所産業課)としている。
 同課によると、5月18日に町青少年旅行村で開かれたフェスティバルでは、地元産の養殖エゾアワビ(Mサイズ、約6センチ)が、1個350円で2万個販売された。実際には9850個が韓国産だった。熊石地区では今年2月中旬~4月上旬、海水温の異常低温が続き、養殖エゾアワビ約10万個が大量死。フェスティバル直前の5月上旬になっても地元産を用意できず、函館の水産卸業者を経由して韓国産を緊急輸入したという。
2014年06月26日 13時20分 

▲:あれだけ有名ホテルの産地偽装・食品偽装が問題になったばかりだというのに、町ぐるみで(そう取られても仕方ないだろう)詐欺を働くとは、呆れるばかり。しかも地元産だと騙されて購入した人に返金する意図もないらしい、から、詐欺ホテルよりも悪質。
韓国産と表示することを失念していた――全く反省していない。

▲:2万個のアワビを用意する祭りで、「6日前になってアワビが用意できないことがわかった」「いそいで函館の業者を通じて韓国から輸入した」というのが、八雲町の弁明。

 2万個のアワビの準備ができないことが、6日前になって判明する、なんて、考えられるだろうか?
 韓国から1万個のアワビを、たった6日で(あるいは5日か4日で)輸入することができるだろうか?
 韓国の業者が、「実は一月前から注文を受けてました」なんてことを言いだしはしないか、八雲町の人たちはヒヤヒヤものだろう。
 韓国産アワビを北海道産アワギとして買わされた購入者に対する謝罪は何もなく、町長ら町の責任者は札幌の旅行会社に詫びに来ている映像がテレビで流れた。しかし、北海道産アワビを安く購入できる祭りと宣伝して旅行客を集めた旅行会社が、客に詫びている・補償している、というニュースはない。
 これだけ北海道のイメージを悪くしておきながら、北海道知事の発言も報道されない。
 産地偽装販売は、「最高で懲役2年の犯罪です」と、弁護士がラジオで警告していた。そのような「重大な犯罪をおかした」という自覚は、八雲町の連中からはまるで感じられない。



東京都議会は日本滅亡の一里塚

都議会:自浄能力どこに…「鈴木議員以外のヤジ不問」で幕
毎日新聞 2014年06月25日 21時52分(最終更新 06月25日 23時28分)
 東京都議会が、汚名返上のチャンスを自らの手で葬った。塩村文夏議員(35)が女性蔑視のヤジを浴びて1週間。鈴木章浩議員(51)以外の発言者を不問としたまま閉会した。首都の議会に、自浄能力はなかった。
 激しく乱暴なヤジが「日常風景」だった都議会本会議は25日、一転して静寂の中で議事が進んだ。ヤジを認めた鈴木氏も出席。開会前は周囲と言葉を交わし、時折笑みも浮かべたが、開会後はおとなしく座っていた。
 開会後、ベテラン議員の一部に居眠りする姿も。都議会の信頼回復に向けた決議案の採決が迫ると、鈴木氏が議場を一時退席。議場が騒然とする中、自民の決議案が可決された。
 「議長!」。共産党議員が声を上げ、鈴木氏に本会議場で謝罪させようと発言を求めたが認められず、議長席へ詰め寄った。遮るように与党議員も駆け寄り、怒号に包まれたまま議事は進んだ。
 本会議終了後、共産党の大山とも子幹事長は「鈴木氏一人の問題で、終わらせることではない」と批判。本会議での謝罪についても「本会議場で起きたことだから、本会議場で自らが謝罪すべきだ」と訴えた。
 本会議前の議会運営委員会理事会で、自民と公明は鈴木氏の謝罪を求める共産の動議提出に反対していた。自民の吉原修幹事長は「理事会で必要ないという結論になった。議会のルールは尊重してほしい」と共産の対応を批判した。他のヤジの発言者については、これまでの主張を繰り返した。「一人ずつ所属議員に確認したが、いなかった」【竹内良和、川口裕之】

▲:普段キレイゴトを言っている公明党、女性の地位向上と社会進出の拡大を謳っている公明党が、実際はかように「偽善者」であるということをさらけ出した事件であった。
 もとより、都議会自民党が腐れ切っているのは知っていたけれども、都議会全体がここまで愚者の楽園となっているとは知らなかった。


2014年6月25日水曜日

フィフィと山本一郎の愚かさ ゲス芸人・日高晤郎



塩村文夏都議、過去の「金目当て発言」が話題に フィフィ「違和感ある」や「品格問題」指摘する声も

2014/6/25 19:26 JCAST
  「セクハラヤジ」を訴えた塩村文夏都議(35)が、過去にテレビなどでした「金目当て発言」がネット上でバッシングを受けている。誇張された演出の可能性はあるものの、これで女性への支援策を訴えるのは違和感がある、との指摘も出ている。
   塩村文夏議員は、2007年に日テレ系のバラエティ番組「恋のから騒ぎ」に連続出演して話題になった。
別れた男性から慰謝料1500万円と告白
 5月19日の番組では、「男とタダでは別れない」として、こんなエピソードが紹介された。塩村議員は、付き合っていた男性と別れるときは、いつも「慰謝料」をもらっていたというのだ。
   司会の明石家さんまさんが「一番すごい人は、どれくらい渡さはったんや、お金」と聞くと、塩村議員は、悪びれずに「1500万円!」と即答した。これには出演者らから驚きの声が上がり、ゲストの泉谷しげるさんが「お前、詐欺師だな」と苦言を呈したほどだった。
   ほかの日の放送でも、交際中の男性に「妊娠をしたが、中絶する気はない」としばらくウソをついたりしたことなども明かしていた。
   テレビ以外でも、塩村議員がネット上で「金目当て発言」をしていたと指摘されている。それは、11年5月22日のツイートで、自分より3倍は稼いでいる人と結婚したいと明かしたことだ。臭いがする男性は嫌いだとしており、「理想は誠実な島耕作です」とつぶやいていた。塩村議員は、13年6月に都議会に初当選しており、このときは放送作家などをしていたらしい。
   塩村議員は、14年6月18日に初めて一般質問に立ったときは、少子化、晩婚化の中における女性への支援策について都側にただしていた。
週刊誌でも発言を取り上げる動きが
   エジプト人タレントのフィフィさんは、ツイッターで塩村文夏議員のことについて取り上げ、「女を武器にしてきた過去の発言をみても、彼女が女性の代表として主張しているのに違和感が」と漏らした。「性差からくる配慮とは別に優遇を求めれば、それは自ら弱さを利用してるも同じ、逆に地位を下げてる」とも言っている。
   ブロガーで知られる投資家の山本一郎さんも、ヤフーニュースへの投稿で、「品格の問題があるのではないかと思われても仕方のない経歴や発言を多々テレビ等で行ってきた」と指摘した。そして、「そのような女性が、都議会において受動喫煙や動物擁護はともかく子育て支援の政策についても質問し、セクハラとは別に『貴殿がそのような質問をするのは適切か?』という疑問は抱いてもおかしくはありません」と書いた。
   また、週刊誌でも塩村議員のことを取り上げる動きがあり、週刊新潮サイトによると、2014年6月26日発売号では、「慰謝料1500万円」などの話題を取り上げ、「実は女の敵だった」と断じるタイトルを掲げている。
   こうした指摘についてどう考えるのか、塩村議員に取材しようとしたが、多忙のためか、事務所などは連絡が付かなかった。
(引用終わり)

 札幌のラジオ番組で、『日高晤郎ショー』というのがある。土曜日、8時から5時までやっている。終了間際に、下手くそな歌を毎回歌い(街の灯り、という歌)、一人で悦に入っているボケ爺がやっている番組である。この男、偉そうにアシスタントを番組の中で叱りつけるのだけれども、聞いていてとても不愉快。楽屋うちの説教はラジオの本番中にやらなくてもいいし、下品で、何かというと卑猥な話をする。それでも20年だか30年続いているのは、北海道民の恥。

 話が逸れた。
 この日高晤郎という男、随分前に宇治市で、学習塾の小学生が同志社大学の学生に「計画的に殺された」事件が起きたとき、ラジオで何と言ったか?
「ありゃね、殺された女の子が(殺される原因になる)ヒドイことを犯人に言ったんですよ、きっと」
 このクズ爺(日高晤郎)によると、今日日(きょうび)小学校6年の女の子は男を傷つける言葉を言うとのこと。だから――殺されるにはそれなりの理由がある、あるいは、この男の頭の中を推測すると、殺されても仕方ない、と思っていたのだろう。思うのは自由だが、それを何の証拠もなく、ラジオで断言する阿呆はこのゲス野郎だけである。
 こんなゲス野郎が、毎週札幌まで東京からやってきて、北海道を汚染している。
 話を戻すと、塩村都議がどういった女性かが問題なのだろうか?
 たとえ塩村都議が、福本容子ビッチ(毎日新聞)と越前谷知子ビッチ(読売新聞)を足したようなビッチだとしても(恐ろしいけれども)、だからといってセクハラ発言されても仕方がない、という話にはならない。
 もしそんな考えをしたならば、日高晤郎クズの頭の中と同じように、
「殺された小学生はヒドイことを言ったに違いない(だから殺されても仕方がない)」
 という卑劣な考え方と同じことになってしまう。
 フィフィも山本一郎も、そのことを理解していない。
 理解していながらそうした発言をしているとしたら、何か隠された魂胆があるのだろう。

 塩村都議がビッチかどうか、などということはこの場合は関係ない。

 女性議員であり、都民から選挙で都議会に送られて都議会で政策について質問をしている女性に対して、自民党のクソ爺たちが発した野卑で卑劣で嫌らしい言葉の数々が問題なのである。
 都議会の絶対多数である5派(自民、公明以下)はこうした発言をした議員を探さない「決議」までしたような狂った痴呆議会。また全世界に東京の救いがたい腐敗ぶりを知らしめることだろう。

 フィフィと山本一郎には、日高晤郎のような卑劣な人間にはなって欲しくはない。

 フィフィと山本一郎には、アメリカ国務省のセリフではないけれども、「失望させられた」。
(山本一郎、って、お台場コリアン放送akaフジテレビ、の朝の番組に出ているうちにおかしくなってしまったのだろうか?)

参考:

日高晤郎 毎週札幌のラジオ番組で下司なこと喋り散らしているクズ芸人 5・12・17 12・24 12・26 6・8・19 10・11 9・5・18 5・30(セブンイレブン)



デヴィ夫人やじ問題を痛烈批判「偽善!」
日刊スポーツ
 デヴィ夫人(74)が24日、ブログを更新。塩村文夏都議(35)へのやじ問題をめぐり、日本の政治家の低いモラルを批判するとともに、「日本は世界中から笑いものになり、本当に恥ずかしい」と嘆いた。
 18日の東京都議会での一般質問で、晩産化の支援策を求める質問をしていた塩村都議に「早く結婚しろ」「産めないのか」などと女性蔑視のやじが飛んだ今回の問題。「早く結婚しろ」と発言したことを認めた自民党の鈴木章浩都議(51)が塩村議員に謝罪したが、あまりにモラルの低い政治家たちの言動に、世間の不満は収まる様子を見せていない。
 デヴィ夫人は24日に更新したブログで、「女性を誹謗・蔑視するようなヤジを発する都議員は政治家として資質が問われ最低です。こういう人が都民の代表とは情けないです」と苦言。また、都議会だけでなく地方の女性市議へのやじも卑劣な言葉が浴びせられている現状について触れ、不適切なやじが飛ぶ日本の議会・国会が世界的にみて異常であることを指摘。「私は40年間の外国で暮らしていましたが、外国の国会でヤジを飛ばしているのは日本だけです。ずっと恥ずかしいと思っていました。日本は世界中から笑いものになり、本当に恥ずかしいことです」と嘆いた。
 また、今回の女性蔑視の発言が政治家から飛び出したことについて、「鈴木都議のホーム・ページでは“女性が働きやすい社会の実現”“子育て支援の充実”などと訴えているのです。何という偽善! 票ほしさ、人気ほしさだけの為にこのようなウソの政策を訴えているなら最低な“政治屋”です」と痛烈に批判した。

 [2014年6月24日18時45分]


フィフィが塩村都議を批判「議員失格」
日刊スポーツ 6月24日(火)21時18分配信
 塩村文夏都議(35)へのやじ問題をめぐり、世論は発言者への批判が目立つが、その一方でタレントのフィフィ(38)は24日、塩村都議の対応に関してTwitterで批判した。
 18日の東京都議会での一般質問で、晩産化の支援策を求める質問をしていた塩村都議に「早く結婚しろ」「産めないのか」などと女性蔑視のやじが飛んだ今回の問題。「早く結婚しろ」と発言したことを認めた自民党の鈴木章浩都議(51)や、いまだ名乗り出ないそのほかの卑劣なやじを飛ばした発言者、さらにそうしたやじを許してきた日本の政治家たちへ向けた批判の声が相次いでいる。
 フィフィも今回のやじ問題について、「これがきっかけでそれを諭す風潮になるのは良い事」と、女性蔑視の発言が批判されることをよしとする立場を示しているが、その一方で塩村都議がやじ問題を日本外国特派員協会で会見して世界に発信したことについて、「慰安婦だとか日本のネガキャンに精を出す団体や国も多いんだからマイナスにしか働かないのに」と、国益に対してデメリットが多いことを指摘。

 その上で、「一部のつまらんヤジに毅然な対応も出来ず、挙句に世界発信。国益を考えて冷静に動けないなら議員失格」と批判した。




資料 三菱製鋼

社有カード悪用で3億円詐取か キャバクラに6300万円… 三菱製鋼元社員を逮捕
2014.6.25 19:08 産経新聞
 会社から社員に貸与されたクレジットカードを不正に使い、高級腕時計などをだまし取ったとして、警視庁捜査2課は25日、詐欺容疑で、千葉県松戸市上矢切、三菱製鋼元社員、山本英成容疑者(45)を逮捕した。同課によると、「キャバクラで女性に貢いだ」と容疑を認めている。
 山本容疑者は経費の支払い用に貸与されたカードの管理を担当。退職者20人分のカードを解約せずに使う手口で約3億円を詐取し、換金目的で新幹線の回数券約1億4500万円分を購入。キャバクラでの遊興費や女性へのプレゼント代として約6300万円を使っていたという。
 逮捕容疑は平成23年9月~24年11月、退職者5人分のカードを使い、都内の百貨店などでロレックスの高級腕時計など40点計約800万円相当の商品を購入し、詐取したとしている。
 カード会社からの不正使用分の請求書を捨て、別の社員の経費に上乗せした偽造請求書を作成するなどして発覚を免れていたが、24年11月に請求書を捨てているのに上司が気付いて不正が発覚。同社は山本容疑者を懲戒解雇し、今年4月に警視庁に告訴していた。


会社のカードで6年間に3億?キャバクラ代など
2014年06月25日 12時37分 読売新聞
 会社のクレジットカードを使って物品をだまし取ったとして、警視庁は25日、三菱製鋼(東京都中央区)の元社員で、個室ビデオ店員山本英成容疑者(45)(千葉県松戸市)を詐欺容疑で逮捕した。
 同庁は2012年までの約6年間に、逮捕容疑を含め約3億円分の金品を詐取したとみている。
 発表によると、山本容疑者は同社社員だった11年9月~12年11月、東京都内の百貨店や家電量販店などで、別の社員用のカードで高級腕時計やブランド品のバッグなど39点(計約800万円相当)をだまし取った疑い。
 山本容疑者は社員が使う業務用カードを管理しており、不正使用分は別の社員が使ったように書類を改ざんしていた。新幹線の回数券約1億4500万円分を購入して換金していたほか、キャバクラ代(約2800万円)やキャバクラ嬢への贈り物代(約3500万円)の支払いにも使っていたという。

▲:何に驚くかといって、こんな杜撰な会計処理をし続けていた三菱製鋼という会社の存在に驚く。
 三菱製鋼を解雇された後は、個室ビデオ店員をして働いていたというのも、何か感慨深いものがある。


資料 加藤浩次



http://www.cyzo.com/2014/06/post_17634.html
2014.06.25 水 サイゾー
加藤浩次“六本木で美女と”報道の大ダメージ「次、撮られたらレッドカード」で『スッキリ!!』から退場も!?
 盛り上がりを見せるサッカーW杯だが、関ジャニ∞の村上信五と共にTBSのキャスターを務めているのが、タレントの加藤浩次だ。加藤は日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』のメインキャスターとして月曜日から金曜日までスタジオに生出演しながら、TBSのキャスターも担当するという多忙なスケジュールで、同局で放送枠のある準々決勝、準決勝を現地観戦する予定だという。
「加藤は2001年から同局のサッカー番組『SUPER SOCCER』のMCを務め、同局のW杯キャスターは今回で4大会連続4回目。サッカーのことを知り尽くし、選手との親交もあるが、今回他局でキャスターに起用された某ジャニーズタレントのように選手を呼び捨てにすることもなくリスペクトし、現場のスタッフにも気遣いできるので、かなり評判はいい。このままいけば、次回大会もキャスターを務めることになりそうだ」(TBS関係者)
 プライベートでは、01年にモデルで女優の緒沢凛とデキちゃった結婚。現在まで1男2女に恵まれ、子煩悩なパパタレントとして知られているが、先ごろ、シャレにならない写真が「フライデー」(講談社)に掲載されてしまった。
「同号では、ダウンタウン・浜田雅功とグラドルの不倫疑惑が報じられ大騒ぎになったため、まったく世間では話題にならなかったが、六本木のクラブで知り合った美女と2軒目の店に向かっているところの写真を掲載されてしまった。記事によると、ニヤけながらLINEを通じて連絡先の交換を要求していたそうで、その後、記者が見失ってしまったため追跡できなかったようだが、万が一“お持ち帰り”していたのをスクープされたら、シャレにならなかった」(芸能デスク)
 とはいえ、日テレの上層部がその記事を見逃すはずがなく、加藤に対して“イエローカード”が突きつけられたという。
「加藤は記事を受けて、番組のスタッフに謝罪。恐妻家だけに、妻にもこってり絞られ、すっかり萎縮してしまったようだ。おそらく、次に同じような記事が出たら“レッドカード”で一発退場ならぬ、即降板という厳重処分が下されることになりそう」(日本テレビ関係者)
 同誌の記事などなかったかのように仕事をこなす加藤だが、しばらく内心は“スッキリ”することがなさそうだ。

▲:加藤浩次とテリー伊藤が、自分の醜聞は棚に上げて他の芸人の不品行に意見する、スッキリと偽善に徹した番組。



馬鹿都議会の東京だから

セクハラやじ問題、残る発言者どうする? 自民都議団が議員総会
2014.6.25 13:28 産経新聞
 セクハラやじ問題に揺れる自民党都議団は25日、議員総会を開いた。これまでの議員団の聞き取り調査では、やじの一部を認めた鈴木章浩都議(51)=会派離脱=以外の発言者は確認されておらず、対応が注目される。都議会は同日午後、6月議会の最終本会議を開催。吉野利明議長が冒頭、セクハラやじ問題に触れ、全議員に議会の秩序と品位を守るよう呼び掛ける。
 自民党都議団がみんなの党の会派などと共同で、議会の信頼回復と再発防止を誓う決議案も提出、可決される見通し。
 みんなの党は、これとは別に「早く結婚した方がいい」とやじを飛ばした鈴木都議以外の議員に名乗り出るよう求める決議案を提出するが、反対多数で可決されない公算。共産党が提出する鈴木都議の議員辞職を求める決議案も否決されそうだ。
 やじを飛ばされた、みんなの党の会派の塩村文夏都議(35)によると「産めないのか」「まずは自分が産めよ」などのやじもあったという。

▲:自民党都議が腐っているのは理解できるとして、そのクズ議員たちと手を組んでいるのが公明党や民主党、維新と結い、というのだから、笑ってしまう。特に、普段綺麗ごとを言っている公明党の恥知らずぶりは忘れられないだろう。
 これから東京でどれほど呆れる事件が起きようとも、
「腐れバカ都議会が君臨している(ついでに日本国籍知事も)東京だから、驚かない」
 と言える。


資料 札幌市立病院

札幌市係長、談合で逮捕へ 市立病院端末の入札情報漏らした疑い
(06/25 16:00) 北海道新聞
 札幌市病院局発注の指名競争入札で、業者に入札情報を漏らした疑いが強まったとして、道警捜査2課などが、官製談合防止法違反の疑いで、別の事件で逮捕した札幌市豊平区市民部戸籍住民課の住民記録担当係長(50)を再逮捕する方針を固めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。既に札幌市中央区の事務機卸業者の担当者からも競売入札妨害容疑で事情を聴いており、容疑が固まり次第、同日午後にも2人を逮捕する。
 捜査関係者によると、係長は札幌市病院局経営管理室経営管理部総務課主査を務めていた2012年11月、市病院局が発注した市立札幌病院の院内ネットワーク(イントラネット)用端末の整備に関する指名競争入札で、事務機卸業者に入札情報を漏らし、入札の公正を害した疑いが持たれている。<北海道新聞6月25日夕刊掲載>


札幌市係長を逮捕 病院局入札 官製談合の疑い
(06/26 02:02) 北海道新聞
 札幌市病院局発注の業務をめぐり、業者に入札情報を漏らしたとして、道警捜査2課、サイバー犯罪対策課、札幌中央署などは25日、官製談合防止法違反などの疑いで、札幌市豊平区市民部戸籍住民課住民記録担当係長、宮川貴行容疑者(50)=札幌市北区北13西2=を再逮捕した。また、入札情報を受けたとして、公契約関係競売入札妨害の疑いで、同市中央区の事務機卸会社「北海道オフィス・マシン」営業部主任、宮嶋啓(あきら)容疑者(40)=同市東区北8東1=を逮捕した。道警は、2人の間に金品の授受がなかったか慎重に捜査する方針。
 道警は同日夜、市立札幌病院や豊平区役所、同社など関係先数カ所の家宅捜索を始めた。

 宮川容疑者の逮捕容疑は札幌市病院局経営管理室経営管理部総務課主査を務めていた2012年11月、市病院局が発注した市立札幌病院の院内ネットワーク(イントラネット)用端末の整備に関する指名競争入札で、宮嶋容疑者に入札情報を漏らし、入札の公正を害した疑い。道警は2人の認否を明らかにしていない。


主任逮捕の業者の年間契約金額 容疑者着任で23万→2691万円に 札幌市病院局談合(06/26 17:55)
 札幌市病院局発注業務の入札をめぐる官製談合防止法違反事件で、事務機卸会社「北海道オフィス・マシン」(同市中央区)に入札情報を漏らしたとして再逮捕された札幌市豊平区市民部戸籍住民課係長、宮川貴行容疑者(50)が市病院局経営管理室経営管理部総務課に在籍した2010年4月からの3年間、病院局と同社の契約金額が急増していたことが26日、札幌市への取材で分かった。パソコンの調達などで、11年度の契約金額は着任前に比べ120倍近くに上った。
 道警捜査2課などは、宮川容疑者が逮捕容疑となった12年11月の入札以外でも情報を漏らしていた可能性があるとみて調べている。
 市病院局によると、同局の入札と同局施設管理担当課の随意契約のうち、同社の受注は09年度、随意契約のみの7件、23万円だったが、宮川容疑者が着任した10年度は入札2件を含む56件、710万円に急増。11年度は56件(入札3件)で2691万円、12年度も逮捕容疑となった入札を含め44件(入札4件)で2567万円に達した。同容疑者が豊平区に異動した13年度は11件(入札1件)の148万円に急減した。

 道警捜査2課などは26日、官製談合防止法違反などの疑いで宮川容疑者を、公契約関係競売入札妨害の疑いで同社営業部主任、宮嶋啓(あきら)容疑者(40)をそれぞれ送検した。<北海道新聞6月26日夕刊掲載>

資料 小田嶋隆

大島優子にツイッターで暴言の小田嶋隆氏「土下座したい」
2014年6月23日21時43分  スポーツ報知
 元AKB48の大島優子(25)にツイッターで暴言を吐き、ネット上で非難を浴びたコラムニストの小田嶋隆氏(57)が23日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜・後1時)に生出演し、「大島優子さんに土下座したい」と謝罪した。
 大島が20日のテレビ番組でサッカー日本代表に「自分に熱狂してください」と発言したことに対し、小田嶋氏がツイッターに「死ぬまで自分に熱狂してろ。オーバーヒートして死ね」とコメントしたことで炎上状態に。
 この日はネットの匿名性を非難しつつ、「テレビ局の安易なキャスティングに疑問を感じ、余計なことを言ってしまった」と釈明した。

▲:TBSラジオ、というのはつまり、「赤坂コリアンラジオ」ということであり、森本毅郎ら「コリアン党」の連中がバカを如何なく発揮しているラジオ局。

 内田樹・町山浩の仲間である小田嶋隆(コリアン党)の下劣さは、ここに記した。
http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/blog-post_8703.html

http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/tbs.html




日曜は旭川・美瑛に行ってきた


 若者3人が死んだ現場の交差点。右折する車は、目を前に向けてちゃんと見れば、1km先までも見えるような、そんな「安全な」交差点。しかも対向車(犠牲になった車)は、左車線を走っていた。つまり、老人は全く対向車線を見ないで進んだということなのだろう。
 多くの花束や飲み物が供物として捧げられていた。


 旭川空港近くの、昔の交通事故現場を見物。ここまで来たのなら、ということで、美瑛まで南下して、青池を見物。日曜ということもあって、夏の軽井沢のような賑わい。何も施設などないのに(駐車場以外は)、まるでもうAランクの観光地。



 ドライブしていて、時間が停まってしまったような景色に遭遇。動きの無い重い雲と緑色の水面。人の姿は全く無く、異世界に飛び込んでしまったような場所。近道をしようとして、とんでもない田舎道に入り込んでしまった結果のこと。そこにパイプチェアでも出して、半日くらいぼんやりと景色を眺めていたい、そんな誘惑に駆られた場所。20分くらいしかいなかったけれども、車は、私のもの以外、一台も走っていなかった。


 日本人の犬に対する愛情は、家の墓地に犬の銅像を立て、恐らく犬の遺骨も入れ、犬を本当に家族の一員として扱っていること。犬の銅像を墓地の中に見たのは、これが2例目。今回見かけたこの犬はコリーのようだ。
 下の墓石を守る犬の写真は、以前アップしたもの。


 墓場で飼い主と安らぐ犬(の銅像)はこうして見かけるのに、「猫の銅像」はどうして無いのだろう? 犬派に負けないように、猫派の飼い主にも奮起してもらいたいと思う。古代エジプトのあの猫の銅像のように、すらりと美しく思慮深い神秘的な猫の像が墓石を守っていたなら、それは絵になることだろう。




2014年6月24日火曜日

うすらバカ爺・森本毅郎 時事通信・山田恵資

http://podcast.tbsradio.jp/stand-by/files/zen820140624.mp3

 今朝、ラジオを聞いていたら、森本毅郎が、例のセクハラ都議の問題で、塩村都議がヤジられて、

「彼女は照れたような困ったような<うす笑い>を浮かべていた」
 あの場面、テレビで私も見たけれども、
 この女性が「不敵なうす(ら)笑いを浮かべてヤジを受け流した」とは、見えない。
 見えたとしたら、森本毅郎が、余程の耄碌爺なのか、それとも根っからの女性蔑視の男だからなのかもしれない。もっとも、森本毅郎が10年ほど前に(?)、女性に対して精力絶倫ぶりを如何なく発揮した女性愛好者であることは、写真週刊誌の記事で私は知っている。それにしても、「うすら笑いを浮かべていた」と、塩村都議をコキ降ろすとは、下劣な男である。
 この番組に出ていた時事通信(いろいろ問題ある会社)の山田恵資も、塩村議員を慇懃無礼に、ネチネチと批判していた。
 恒常的に都議会田舎議会では、バカ議員が女性議員に対して暴言を吐いていたのだろう。
 そうした「脅迫構造」があることを知りながら、森本が「毅然と対応しなくちゃだめだ」と説教を垂れるということは、この男が単に世論を「捻じ曲げよう」としていることを意味している。
 そういえば、河本準一生活保護問題で、小沢遼子がバカ丸出しの意見を吐いていたときに、ウンウン頷いていたのが森本絶倫毅郎だった。

 塩村都議問題では、町山浩もバカ発言をしている。コリアン系の町山の本音なのか、コリアンには、「女は三日殴らなければ狐になる」という格言があるそうだ。塩村都議の過去がどうであれ、そんなことはセクハラ暴言事件を「相対化させるものではない」ということを、コリアンメンタルは理解できないのだろう。

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51520396.html


 それにしても、女性の社会進出を謳っている安倍晋三が、「頬かむり」を決め込んでいたことは、この首相のアホさ加減を日本人と世界に示した事件ではあった。


 赤坂コリアン放送(TBS)と、代々木コリアン放送(NHK)が、同じ「下請け(コリアン系ギルド)」に報道ネタの仕事を丸投げしているのではないかと疑わせるに十分な小事件。事件を矮小化して、鈴木章浩議員を擁護するのは、何か深い理由があるのだろう。







資料 士幌国保病院 士幌町広報紙

女性職員にセクハラ、院長を懲戒免職 北海道の士幌町国保病院
2014.6.24 11:25 産経新聞
 北海道士幌町が、士幌町国民健康保険病院の男性院長(61)が女性職員にセクハラ行為をしたなどとして、この院長を懲戒免職処分としていたことが24日、町への取材で分かった。地方公務員法に違反すると判断した。処分は23日付。
 町によると、院長は今年3月、病院職員の送別会で女性職員にキスをするなどセクハラ行為をしたほか、昨年6月と今年1月には、町議会から呼び出しを受けたが、多忙を理由に拒否する文書を送付した。
 町はこれらの行為が地方公務員法(信用失墜行為の禁止、職務上の命令に従う義務)違反に相当すると判断したという。
 院長はいずれも事実を認めているが、不服として処分の取り消しを求めて法的措置を検討しているという。


セクハラ行為で男性院長を懲戒免職 士幌町国保病院 院長は反論
(06/24 10:49) 北海道新聞
 【士幌】十勝管内士幌町は23日、同町国民健康保険病院の男性院長(61)を、女性職員に対するセクハラ行為と議会や外部に院長名の文書を独断で出したなどとして、地方公務員法に違反すると判断し同日付で懲戒免職処分とした。院長は「違反行為はない」と反論している。
 町は院長について、《1》今年3月の病院職員の送別会で女性職員に、キスするなどのセクシュアルハラスメントをした《2》昨年6月と今年1月、町議会委員会の調査の呼び出しに対し、多忙を理由に出席を断る文書を議会に送るなどした―と指摘。それぞれの行為が地方公務員法(職務上の命令に従う義務、信用失墜行為の禁止)違反と結論付けた。
 町は23日、職員と弁護士らで構成する懲戒審査委員会を開き「懲戒免職に相当する」と判断した。
 これに対し、院長はキスなどの事実は認めているが「強要などセクハラの実態はない」と反論。議会の調査に関しても「病院運営は医師の責任で、議会や町長に介入する権限はない」とし「弁護士と相談して地位保全を求める法的手続きを検討したい」としている。男性は2008年から院長を務めていた。


院長セクハラで懲戒免職の北海道・士幌国保病院 町民不安「早く元の体制に」

(06/24 18:12) 北海道新聞
 【士幌】町国保病院(60床)の男性院長(61)のセクハラ行為などが地方公務員法に違反するとして懲戒免職となった問題は、町と院長の双方の主張が対立したまま処分が決定する異例の展開となった。町は後任探しを急ぐが、町内唯一の病院は当面、院長不在のまま常勤医は3人での診療を余儀なくされる。地域医療を揺るがす可能性も懸念され、町民からは不安の声が上がった。
 今回の問題について町は院長からセクハラを受けたとされる女性職員に、今年4月に聞き取り調査を行い、事実関係を確認。その後、5月から6月にかけて複数回にわたり院長と面談し、セクハラ行為の有無などについて聞き取った。院長はキスするなどの事実は認めたが、強要などセクハラとしての実態については否定しており、最も重い懲戒処分について「バランスの欠いた処分」としている。
 院長は同病院で内科を担当、今回の懲戒免職で内科の診療体制が3人から2人になる。小林康雄町長は後任の内科医について「めどはたっていないが、診療に影響が出ないように早急に探したい」としている。
 内科医が減ることに対して、同町に住む60代の女性は「体調が悪くて病院に来ても、長い時間待たされることになるのではないか」と心配する。また、同町の70代の男性は「大きな病院まで行くには車で片道40分もかかる。一日も早く、内科医を見つけて元の診療体制にしてほしい」と求めた。
 同病院は当座の診療体制は、残る3人の医師で対応して維持する方針。(加藤千茜)


懲戒免職:院長セクハラで 士幌町国保病院、全面対決の構え /北海道
毎日新聞 2014年06月25日 地方版
 病院の女性職員に対するセクハラ行為があったなどとして、士幌町は23日付で町国民健康保険病院の男性院長(61)を懲戒免職処分とした。院長は「極めて一方的な処分で、地位保全の法的手続きを検討する」としている。
 町は処分理由について、3月にあった病院職員の送別会から帰る際、女性職員の右ほおにキスをした▽町側が求めた病院運営の改善が見られず、町議会委員会の調査に対する不適切な対応が認められた−−などを挙げ、地方公務員法違反に当たるとしている。
 弁護士と町職員らでつくる町懲戒審査委員会が23日、懲戒免職相当と判断。寺田和也総務企画課長は「問題のある医師を雇用していては信頼ある地域医療ができない」と説明している。
 一方、院長は毎日新聞の取材でキスの事実を認め、異動する女性職員を同僚と見送る際、「『元気でね』と軽くキスしたもので、セクハラとは違う」と反論。さらに病院運営に関わる町や町議会側との意見対立が処分の背景にあるとし、「セクハラは懲戒処分のための口実でしかなく、名誉毀損(きそん)だ」と全面対決の構えだ。【鈴木斉】


参照:
http://www.tokachi.co.jp/feature/201201/20120105-0014170.php

http://www.shihoro.jp/uploads/2011/10/34af6b2dd7c74c360598a67efd46ceb6.pdf

 から引用。

士幌町国民健康保険病院

 院 長 大 川   晃
 新世紀、2000年、ミレニアムから今年ですでに11年が経過しました。1968年に日本が西ドイツを抜いて世界第2位の経済大国となってからもすでに40年以上がたちました。今、中国が日本を抜いて世界第2位の経済大国にならんとしているとはいえ、依然として日本が経済大国であることには変わりがありません。
しかし、日本を取り巻く世相に新世紀らしい華やいだ空気はありません。日本だけでなく世界を取り巻く状況はむしろ明るくはありません。昨年はNHKの大河ドラマ「龍馬伝」がヒットしたようです。私はかつて司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいますが「龍馬伝」の方はほとんど見てはいませんが、龍馬や桂小五郎や幕末の志士が現代の日本を見たらどう思うかと想像します。経済の発達した大国日本に驚き、やはり日本は世界の大国に伍して行けたのだと喜ぶではありましょう。しかし、日本国内に点在する世界的にも有数の米軍基地を見たなら大いに不満を抱きはしないかと私は危ぶみます。沖縄の米軍基地の移転一つとっても自国日本の首相が解決できない様子を見たなら、現代の日本に攘夷の志士が一人も現れないのをいぶかしむかなと夢想したりします。幕末の志士の多くは20代、30代の若者でした。イギリスでは大学の授業料が値上げするというだけで大規模な暴力的なデモが吹き荒れました。それに引き換え、日本の若者は正規社員になれず、リストラにあっても騒ぎの一つも起こさず従順にフリーターをしています。昨年のノーベル平和受賞者の「劉暁波」の中国国内の弾圧に怒っても米軍のイラク民間人虐殺を暴いたウィキリークスのアサンジ氏に対する強姦疑惑による逮捕に対しては日本では抗議の運動は起こっていません。
ヨーロッパではアサンジ氏の逮捕は謀略だとデモが起こっています。私はアサンジ氏に対する処遇は西側の民主主義の試金石だろうと見ています。戦後、アメリカにより日本に民主主義が導入され半世紀になりますが、ヨーロッパに比べるといまだ日本の民主主義は成熟していないと感ずるこの頃です。ただ、ここ数年の日本のTV、新聞のマスコミの有様を反面教師として、そのことが明らかになったのはむしろ僥倖でした。アメリカのマサチューセッツ工科大学教授ノーム・チョムスキーがマスメディアについて語っています。独裁国家では弾圧で国民を統治するが民主主義国家ではマスメディアによる洗脳で国民を統治する。そしてマスメディアは国民にさまざまな妄想を植えつけようとしているといいます。国家は国民のものであるという妄想。マスメディアは公共のものであるという妄想。自分の意見は自らの自由意志によるものであるという妄想。日本では小泉政権のとき国民B層対策に最も重点を置いたといいます。国民B層とは専らTV、新聞のみを自らの意見を形づける情報源としている国民をいいます。「みのもんた」の意見が自分の意見になるわけです。そして国民B層が国民の大半なのです。
 私はウィキリークスのアサンジ氏が示唆するものこそ新時代の国際国家のあるべき姿ではないかと思い始めています。すなわち操作されない情報すなわちインテリジェンスを多くの国民が手にしてこそ真の民主主義を手にできること。そのとき日本の新聞も初めて社会の木鐸になれるかもしれないと。
 このような世界の動きにも注目しながら、病院が唯一の医療機関、福祉村の中核としての役割を果たせるよう病院スタッフ一同、しっかり団結して頑張りたいと思います。

http://www.shihoro.jp/uploads/2011/10/4c077f43bcd7c33c69eb35bc2613d548.pdf


http://www.shihoro.jp/uploads/2013/02/6dbe113e2e14d3ea61ce491b1e45ffbe.pdf

声なき声を聞く 士幌町国民健康保険病院 院長 大川 晃
(前段略)
先日、十勝地方で大きな地震がありましたが地震の揺れに対する恐怖よりも、はたして
原発は大丈夫なのかと心配になりました。北海道と目と鼻の先にある下北半島の核物質処
理場も震度4の揺れでした。そこが福島のように破綻した場合、北海道と東北は死の地帯
になります。かつて福島が死の街のようだと発言した国会議員がいましたが、本当のこと
を言ったのにマスコミは一斉に非難しました。しかし、その新聞、TVなどのマスコミは
原発の危険を訴える少数の科学者たちの声を無視し、政府、電力会社などいわゆる原子力
村から莫大な広告費等をもらって、原子力神話のお先棒を担いでいたのでした。そこには
社会の声なき声を聴く、小さな声に耳を澄まして聴いて大きな声の圧力から国民を守ると
。いうジャーナリズム本来の使命の片鱗もありません
陸山会事件というのもありました。小沢代議士が自分の個人資産4億円を立て替えて政
治資金に流用し、収支報告書の記載期日が2カ月ずれていたのではないかなどという事務
処理にすぎないことを2年以上の歳月を使って何億円もの税金を使って、東京地検の検事
が虚偽の捜査報告書を使って、平均年齢30歳足らずの不自然な国民審査会を使って、本来
であれば民主党の初代総理大臣になった小沢代議士の政治生命を絶とうとする執拗な攻撃
に日本中の新聞、TVが一斉に加担したのが日本のマスコミなのでした。不起訴であった
にもかかわらず国民審査会の決議で東京地裁、東京高等裁判所の2度の無罪判決でようや
く無罪が確定した時には、新聞、TVはほとんど無視し、国民の代表者たる小沢代議士へ
の攻撃の役割はすでに果たしたと一片の反省もありませんでした。この事件は日本の憲政
史上真っ黒な恥ずべき事件として必ず残るものです。また日本の裁判制度、日本のマスコ
ミの歪みを現わした事件として歴史に必ず残るでしょう。
(後略)

▲:立派なお言葉なので、ここに引用先を明記してアップさせていただくことにした。

 それにしても、町の広報紙に、いくら町立病院の院長だからといって、三流左翼のアジ演説のようなものがそのまま掲載されているという事実に、驚き呆れるばかり。
 確かこの病院、自治医科大学とも交流があるはずだけれども、詳細は不明である。

▲:参考 大川晃(旧名 大川明) 北海道大学医学部1979年卒業











資料 明治大学

http://www.j-cast.com/2014/06/24208603.html
新宿明大生「集団昏倒騒動」は「過度の飲酒」が原因 大学側説明にも「何か入れたのでは」と疑問噴出
2014/6/24 19:32
   明治大学と日本女子大学による公認インカレ(インターカレッジ)サークルのメンバーとみられる学生が昏倒(こんとう)している画像がツイッター上に投稿されてから4日経った2014年6月24日、明治大学が同大の学生であったことを認めて謝罪した。
   大学側は原因を「過度の飲酒」と説明しているが、インターネット上では「本当に酒に酔っただけの話なのか」「何か酒に入れたのでは」などとして、疑問の声が噴出している。
明大生30数名が参加 女子大学生は参加せず
  「事件」が起きたのは6月20日夜、新宿・歌舞伎町の「新宿コマ劇場」跡地のすぐ近くだ。目撃者がツイッターに投稿した画像やYouTube上の動画には、路上に倒れ込んだりしゃがみこんだりしている若者が何人も写っていた。倒れているのは主に女性のようで、スカートやホットパンツがめくれそうな態勢でもお構いなし。複数の警官の姿もあり、異様な雰囲気が漂っていた。
   人通りの多い夜の繁華街にもかかわらず、あられもない姿で突っ伏す女性たちのショッキングな姿はさまざまな憶測を呼んだ。さっそくネット上では、明大と日本女子大によるインカレの公認テニスサークルのメンバーたちであることが特定された。
   そうした中、先にコメントを出したのは女子大だ。23日、ホームページ上にコメントを掲載した。本件を「飲酒事案」として、
「大学でおこなった現時点までの確認では、この会への本学学生の参加は確認されていません。ただし本学の大学公認サークルであることは事実ですので、今後の対応について協議する予定です。この度はお騒がせし、大変申し訳ございませんでした」
と説明した。倒れている女性の中には同大の学生も含まれているとみられていたが、実際はすべて明大生だったというわけだ。
   24日には明大もホームページ上にコメントを掲載し、「本学学生がお騒がせしましたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪した。その上で「本件については、過度の飲酒から起きた出来事であり、昏倒していた部員の中には未成年者が含まれていることも判明いたしました。なお、これらの部員の体調は回復しております」などと報告。詳細は現在確認中で、今後については「結果が判明次第、当該サークルに対し、厳正に対処いたします」としている。
   なお、広報担当者によれば、飲み会はテニスの練習後に開かれたもので、参加者は明治大学の30数名。消防庁によると現場では10人程度が泥酔状態で、男性1人女性1人の計2名が急性アルコール中毒で救急搬送されたという。

警視庁「薬物反応は出ていない」
   両大学の発表により幕引きと思われたが、ネット上には疑問の声が相次ぎ投稿されている。多くが納得していないのが、明大の「過度の飲酒」という説明のようだ。
   発生当初から「睡眠薬でも入れたのかな」「ドラッグ盛り過ぎたんだろ」などと薬物使用説がささやかれていたことや、倒れているのは何故か女性ばかりということから男子学生がなにか意図を持っていたのではないかとの憶測が広がり、
「男の方、明らかに薬使ったやろ。。」
「ほんまに過度の飲酒だけであんな事になるのかな?いや、なる訳ない」
「過度の飲酒だけで、多くの女性が昏倒するってのはおかしいんじゃねーかなぁ……」 
といった意見が数多くあがっている。
   実際のところは、薬物に関しては使用の形跡は見られないようだ。警視庁広報課はJ-CASTニュースの取材に対し「薬物反応は出ておらず、事件性もない」とコメントした。
   しかしネット上では、薬物以外にも、アルコールの吸収が早くなると言われている「ポカリスエット割」を飲ませたのではないかという指摘や、アルコール度数世界最高の酒として知られるウォッカ「スピリタス」を入れたカプセルを使用したのではないかとの指摘も出ている。2003年に早稲田大学のサークル「スーパーフリー」で起きた輪姦事件と重ねる人もいて、騒ぎは収まっていない。

参照:
http://hamusoku.com/archives/8426629.html

2014年6月23日月曜日

資料 明治大学 ポンジョ 警視庁



新宿コマ前で若い女性が集団で倒れている!! いったい何が起きた!ネット上で衝撃広がる
2014/6/21 18:19 JCAST
  「コマ劇前で10人くらい死んでる」――そんな驚きの声とともに、ショッキングな写真がネット上で次々と拡散された。2014年6月20日の午後11時ごろのことだ。写真には若い女性ら10人前後が集団で路面に倒れている様子が写っている。何人かの警察官の姿も見える。
   場所は現在更地となっている新宿・歌舞伎町の「コマ劇場」前。周囲に飲食店や風俗店などが立ち並ぶ歓楽街のど真ん中で、人通りも多い。情報は様々なSNS、掲示板を駆け巡り、今日にかけて大きな騒ぎとなった。いったい何が起こったのだろうか。
「薬」?「酒」? ネット上で憶測飛び交う

   写真の多くは現場を目撃した人々がツイッターなどで発信したもの。服を着たまま地面に倒れ込んだ女性が何人もいる。うつ伏せ、横向き、体をよじり、苦悶の様子がうかがえる。いくつかの写真で確認したところ、10人以上いるようだ。まさに「死屍累々」といった凄惨な状態だ。季節柄ショートパンツをはいている女性も多く、恥ずかしい恰好になってしまっている。
   女性が倒れている近くと思われる場所には、何人かの若い男性がしゃがみこんでいる。
   これらの写真を見てネットでは、「集団プリケツ大往生」のスレッドが立ち、
「男性が女性を昏倒するほど飲ませたのではないか」
   さらには、
「睡眠導入剤などの薬物を何らかの方法で多人数に摂取させたのでは」
   などという憶測も出た。
   また、女性たちの「身元確認」作業も進んでいる。写真が拡散され始めたころ、騒ぎを起こしたのは都内の共学私立大学の公認テニスサークルの人々だ、というツイートが多く出回った。このテニスサークルは女子大とのインターカレッジサークル(インカレ)で、女性も多そうだ。
   ツイッターアカウントやホームページも所有していたが、騒動の中でなぜかアカウントに「鍵」が掛かり、ホームページも削除されてしまった。現在は2つとも閲覧できなくなっている。大量に飲酒した大学生が急性アルコール中毒となり、病院へ搬送されるという事件は後を絶たないが、この騒動もそうなのだろうか。
警察「事件性」はない
   女子大広報課の担当者は取材に対し「その事案について把握はしており、現在調査中」と回答した。
   警視庁広報課は取材に対し「担当者が不在であり、詳しいことはお答えできない」としながらも「その件は広報事案(重大な事件事故)となっておらず、死者も発生していない。当然事件性はないと思われる」と答えた。
   若い男女の身に一体何が起こったのだろうか。真相は結局分からないが、いまごろは正気に戻り、仰天しているかもしれない。

▲:押尾事件で女性が死亡 → 警視庁「事件性はない」
  酒井事件で渋谷の路上 → 警視庁 路上で「社長ら」から抗議を受けノリピーの逃亡を招く
 明治大学事件でポンジョ10人以上が突然昏睡 → 警視庁「事件性はない」

 首都の田舎オヤジ議会といい、首都の警察といい、最早ソドムゴモラ状態の腐敗が進行していることだけは理解できる。


2014年6月21日土曜日

気になったニュース 天海祐希

産経新聞政治部次長、タクシーのドア蹴りへこませ逮捕
2014.5.31 09:41 産経新聞
 警視庁麻布署は31日、器物損壊容疑で、産経新聞政治部次長、赤地真志帆容疑者(44)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は31日午前0時ごろ、東京都港区六本木の路上で、事故の実況見分のため停車中のタクシーに乗ろうとした際、断られたため、ドアを蹴り、へこませたとしている。赤地容疑者は30日夜から酒を飲んでおり、当時はひどく酔っていた。
 産経新聞社広報部は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、関係者に深くおわびいたします。事実関係を確認し、厳正に対処します」とのコメントを出した。



http://www.asagei.com/23721
2014年6月11日
ASKA逮捕で苦虫を潰す元カノたち
CHAGE and ASKAのASKA容疑者(56)が逮捕されて、次なる大物が逮捕されるとささやかれている。かつて親交のあった芸能人は火の粉がかからないよう口を堅くし、嵐の通り過ぎるのを待っているところ。元宝塚のスターで女優の天海祐希もその1人。

 今から18年前のこと。女性週刊誌がASKA容疑者と天海の不倫をスクープした。

「天海は自他ともに認めるチャゲアスの大ファン。最初は追っかけ的存在だった。手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、自分のコンサートでチャゲアスの曲を歌ったり、舞台に招待したりしてもいた。そのうち女好きで知られるASKAが熱くなり、親密関係に発展。東京・赤坂の高級韓国料理店で密会を続けていたことや、ASKAが仲間内で天海を『僕の彼女』と紹介していることがバレてしまった。報道された途端、ASKAは単なる友人と突っぱね、関係を一方的に打ち切り、天海の心に深い傷を残した。いまだに結婚できないのもそのせいかも」(芸能レポーター)

 ASKA容疑者はデビュー35年のベテラン。これまでに数々のアイドル、女優らに楽曲を提供している。不倫を噂された女優の古手川祐子とも彼女のアルバムに楽曲を提供したのがきっかけだった。

「古手川と夫の田中健との結婚生活が破綻したのは、ASKAが原因とも。耳元でラブソングを切々と歌われて、その気にならない女はいない。古手川はASKA会と名づけて定期的に飲み会を開いていた。メンバーは芸能界では名うてのプレイボーイのモト冬樹、ピーター、川合俊一ら。六本木のバーや路上でナンパ対決をするなど派手な遊び方だった」(芸能ライター)

 ASKAの元カノたちはどんな気持ちで逮捕報道を見ていたのだろうか。



http://www.asagei.com/23211
2014年5月23日
ASKAの自宅から押収されたドラッグと押尾事件の“接点”
 ASKA容疑者の覚せい剤取締法違反での逮捕で、久々に合成麻薬MDMAの文字が各マスコミに躍った。ASKA容疑者は覚醒剤の他にMDMAを使用していたとみられ、自宅からはその錠剤を砕いたと思われる粉末と工具が押収された。

 MDMAといえば、現在、東海地方の刑務所へ収監中の押尾学受刑者だ。2009年8月、MDMAを服用し麻薬取締法違反で逮捕。その後、六本木ヒルズのマンションで一緒にMDMAを使用した女性が全裸で死亡したことなどが報じられ、保護責任者遺棄致死などでも逮捕された。

「押尾はMDMAを性交渉の感度を上げるために使用していた。公判に出廷した元交際相手の女性は、押尾受刑者から『愛が深まる物がある』と、錠剤を勧められたことを証言しました」(スポーツ紙記者)。

 MDMAはエクスタシーとも呼ばれる通り、人間の精神に多幸感や他者との共有感などの変化をもたらすとされる。

「身体に入れて30分もすると、ハッピーな気分になり、性行為をすれば何ともいえない一体感があるそうですよ」(前出・記者)


 ASKA容疑者もMDMAをドラッグセックスのアイテムとして使用していたのは想像に難くない。



2014年6月20日金曜日

資料 河野洋平

河野談話、発表前に韓国と文言調整 政府が検証報告書
2014/6/20 17:50 JCAST
   政府は2014年6月20日午後、いわゆる従軍慰安婦の募集に旧日本軍が関与していたとする1993年の河野談話の作成過程に関して検証した結果を衆院予算委員会に提出した。報告書では、談話の発表前に日韓外相間で文言を調整していたことや、元従軍慰安婦を名乗る女性へのヒヤリング後に裏付け調査が行われていなかったことなどが明記された。
   菅義偉官房長官は同日午後の会見で、
「今回の検証は、河野談話の作成過程に関する事実関係をとりまとめたもの。これまで明らかにされていなかった事実も含まれているが、今回の検証対象は、河野談話作成当時の事実関係。慰安婦問題を含む歴史の研究、評価は有識者・専門家の手にゆだねたい」
と述べ、政府として河野談話を見直す考えがないことを改めて強調した。



日韓の綿密なすり合わせ明記 検討チーム報告書

2014.6.20 19:42 産経新聞
 政府は20日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の作成過程について、有識者による検討チームの報告書を公表した。報告書では、当時の日韓両政府が談話の文言を原案段階から入念にすり合わせていた経緯を明らかにしており、談話が事実上、日韓の合作であったことが証明された。

 衆院予算委員会からの検証要請を受け、加藤勝信官房副長官が同日の予算委理事会に報告書を提出した。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は記者会見で、韓国側へ報告書の概要を伝えたことを明らかにした上で、「談話を見直さないという政府の立場に何ら変わりはない」と述べた。


 報告書によると、談話作成に関し、5年7月の日韓外相会談で、武藤嘉文外相(当時)が「文言は内々に事前に相談したい」と申し入れたことを受け、事務レベルで文言調整が始まった。慰安所設置や慰安婦募集の際の軍の関与について、韓国側が「軍の指示」と表現するよう要求し、最終的に「軍の要請を受けた業者があたった」と修文するなど、文言のすり合わせが詳細に行われた。

 談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査をめぐっては、韓国政府が反日団体である「太平洋戦争犠牲者遺族会」と「挺身(ていしん)隊問題対策協議会」に協力を打診していたと指摘。談話の原案は聞き取り調査が終了する前に作成済みで、裏付け調査も行っておらず、談話の直接的な根拠ではなかったことも明らかにした。

 政府は、談話の発表直前、日韓両政府のすり合わせについて「マスコミに一切出すべきではない」と提案し、韓国側も了承した。


 報告書には、河野氏が談話発表の記者会見で「強制連行の事実があったという認識なのか」と質問され、「そういう事実があった」と発言したことも明記。「一連の調査で強制連行は確認できない」としていた政府の認識と矛盾する発言だったことを強調した。


 元慰安婦に「償い金」を支給したアジア女性基金に関し、事業終了までに元慰安婦61人に1人あたり「償い金」200万円を支給したことも明示した。


■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。閣議決定はしていない。慰安婦募集に関し、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。



河野談話、韓国と文言調整=「元慰安婦」の裏付け調査せず―政府が検証報告書

時事通信 6月20日(金)16時40分配信
 政府は20日午後、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話の検証結果に関する報告書を公表した。報告書は(1)談話作成時に韓国側と文言調整していた(2)元慰安婦とされた女性への聞き取り調査では、事後の裏付け調査を行わなかった―ことを明記。日韓両政府が文言調整の事実を対外的に非公表とすることで一致していたことも明らかにした。
 安倍政権としては、談話作成の過程で韓国側の意見を一定程度反映させたことを強調するとともに、河野談話を継承する姿勢を示すことで、慰安婦問題に区切りを付けたい考え。ただ、韓国側は検証自体が談話の見直しにつながる動きだとして反発しており、日韓関係がさらに冷え込む可能性がある。



河野氏の独断が災いの種蒔く
2014.6.21 00:54 産経新聞
 河野談話を検証する有識者チームの報告書により、20年以上も国民の目から隠されてきた談話の実態が白日の下にさらされた意義は大きい。産経新聞が繰り返し報じてきたとおり、談話は歴史の厳密な事実関係よりも、強制性の認定を求める韓国側への政治的配慮に基づき、日韓両国がすり合わせて合作していた。また、当時の河野洋平官房長官が政府の共通認識を踏み外し、独断的に「強制連行」を認めてしまったことも改めて確認された。
 報告書は、政府が実施した関係省庁や米国立公文書館の文書調査、旧軍関係者や元慰安所経営者からの聞き取り、韓国の元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」の慰安婦証言集の分析などを通じ、こう結論付けている。
 「(政府の)一連の調査を通じて得られた認識は、いわゆる『強制連行』は確認できないというもの」
 その上で報告書は、平成5年8月4日の談話発表時の河野氏による記者会見について、1つの章を設けてこう特記している。
 「(河野氏は)強制連行の事実があったという認識なのかと問われ、『そういう事実があったと。結構です』と述べている」

 これについて、現在の政府高官は「それまで政府は強制連行は証拠がないという一線を守っていた。それなのに、河野氏の発言で強制連行説が独り歩きすることになった。完全な失敗だ」と指摘する。実際、河野談話には「強制連行」という文言は出てこない。

 地位ある政治家の単なる失言か確信犯的な放言か。いずれにせよ、不用意な発言で後世に災いの種をまいた瞬間だったといえよう。
 また報告書は、今年2月に国会で河野談話について証言して談話検証のきっかけとなった当時官房副長官の石原信雄氏が、慰安婦全体への強制性認定を求める韓国側に対し、こう拒否したことも記している。
 「慰安婦全体について『強制性』があったとは絶対に言えない」
 ところが、報告書によると河野談話は日韓間のすり合わせの結果、最終的に「募集、移送、管理等も甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して行われた」という表記に落ち着いた。
 この「全体」とも「おおむね」ともどちらとも解釈できる「総じて」という玉虫色の言葉は、当然のことながら韓国側では「全体」と受けとめられることになった。この間の事情も、趙(チョ)世暎(セヨン)・元韓国外務省東北アジア局長の産経新聞に対する次の証言と符合する。
 「韓国側から『こうした表現ならば大丈夫ではないか』と意思表示した」(17日付紙面で既報)

 韓国側は、日本側が河野談話の一部修正に応じなければ「韓国政府としてはポジティブに評価できない」とも通告しており、韓国ペースで最終調整が行われていたことも分かる。

 また、こうしたすり合わせについて、日本側から韓国側に「マスコミに一切出さないようにすべきであろう」と申し入れ、韓国が了解したというエピソードも重要だ。河野氏をはじめ政府はその後、すり合わせの事実を繰り返し否定し、国民を欺いていたからだ。
 ただ、報告書は個々の事例や事実関係への評価は避けており、物足りなさも否めない。チームのメンバーの一人は「報告書の作成過程で、情報を提供する側の外務省は一貫して『穏便に、穏健に』という意向だった」と振り返る。

 政府の公式見解ではなく、民間の有識者チームの検証結果報告という形をとってもなお、なるべく波風を立てたくないとの配慮が働いている。日本外交の宿痾(しゅくあ)だろう。(阿比留瑠比)


今年は真面目に登山をする




「今年は真面目に登山をしよう」
 と、登山仲間のNが言う。昨年、一昨年と、私の方にいろいろとあって、殆ど一緒に登山をしていない。彼は函館の某登山愛好団体の「会長」をしているから、シーズン中は月に一、二度は登山をしているけれども、高齢者ばかりの団体なので(63歳の彼が一番”若い”)、どれも簡単な山ばかりである。
「もう、お互い、トシだし、早めに登れる山は登っといたほうがいい」
 とNの言葉。二人でカムイエクウチカウシ山や幌尻岳、利尻山やトムラウシ山に登った頃の体力は、もう、無い。今後はもっと無くなる。だから、今のうちに今の体力で登れる山は登っておこう、というのである。
 あれこれ計画を練った。
 本州方面への登山も、やれるうちにやっておこう、という、もうなんだか2人して老人ホームか墓場を選ぶような悲壮な雰囲気で山行計画をあれこれ考えた。
「互いに、7月8月は、体力をつけるために訓練登山をしておこう」と、函館五稜郭の酒場で決意を新たにした。

作成途中


●11年も前に書いた自分の文章が、ネットの中に残っているのを見ると不思議な感慨にとらわれるものである。

敬服します 2003/6/18
By 松浦淳
形式:ペーパーバック
 乳癌が増えてきている。そして、乳癌と闘う女性に関する本も多数出版されている。その中でも、本書は異色のものである。主な目的は、乳癌と闘うための乳癌財団のための資金集めであり、その資金の多くは乳癌研究のために使われる。だから、単に山に登って「生きがい」だ、などという個人的満足を求めているのではなく、山に登り乳癌撲滅のための運動を活性化させ、それによって新たに現れてくる患者を援助しようとするボランティア運動なのである。そこがアメリカと日本の違いである。
 とにかく、写真が素晴らしい。充実した今を生きようとする乳癌患者の笑顔や真剣な表情や抱き合う姿は胸を打つ。乳癌患者の一人、ヴィッキーは言う。
『ほとんどの人達が自分は健康なんだから何も問題は無いと思っている。私も以前は鏡で自分の姿を見ながら自分に言ったものよ、「健康そのものね、とても乳癌だなんて思えない」って。でも癌がたとえ鏡で見えないとしても、癌は私に教えてくれたのよ、自分がやがては確実に死すべき存在であるってことを、ね。確かに私たち全員がやがては自分が死ぬことは知ってるわ。でも、誰一人として自分がいつどのように死んで行くか知らないのよ。だから、自分にとって重要だと思うことをするのは、いつも、『今』しかないのよ。』
 原題は、『(低い)生存率に抗して登る』といった意味。癌や事故で、この3つの登山に参加した女性の中で7人が死亡している。人はやがて死ぬ。しかし、その時まで、自分に取って最も大切なことをし、最も大切な人を愛しむ。その姿を描いている。ともかく、アメリカ女性の精神的強さを読者に知らしめる作品。表紙はマッキンリー登山に挑む彼女たちの姿。ただし、この登山は登頂には失敗している。そして、登頂することにのみ意味があるのではない。