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2014年1月31日金曜日

ドーベル反町 ついにトヨタウンから追放される

http://money.jp.msn.com/news/mynavi/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%80%8C%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%80%8Dcm%E3%81%A7%E7%91%9B%E5%A4%AA%E3%80%8C%E6%BF%80%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%80%8Ccm%E5%88%9D%E3%81%AE%E7%88%B6%E8%A6%AA%E5%BD%B9%E3%80%8D%E6%8C%91%E6%88%A6
014年1月21日 11:42更新
トヨタ「ヴォクシー」CMで瑛太「激しいキスシーン」「CM初の父親役」挑戦!

トヨタ「ヴォクシー」CMで瑛太「激しいキスシーン」「CM初の父親役」挑戦!
トヨタ自動車は21日から、「ヴォクシー」の新CM「愛と父」編を全国で放映開始する。俳優の瑛太さんが主演し、CMでは初となる父親役に挑戦するという。

新CMでは、瑛太さんが父親になるまでの、彼女と過ごした時間が幻想的な画とともに表現される。最後は息子と手をつなぎ、「俺。父。俺。」と父親になったことを実感するという、ドラマ仕立てのCMだ。

瑛太さんが演じる父親にも注目だが、それ以上に話題を集めそうなのが、彼女と過ごした時間を表現したキスシーン。幻想的なクラゲの画をバックに、瑛太さんと彼女が見つめあい、2人が歩んできた時間「つきあって…愛しあって…誓い合って」を振り返るように、激しいキスが交わされる。父親として、男として、どちらも「かっこよさ」を妥協しない瑛太さんの魅力が発揮されたCMだ。

「今回のイメージキャラクターのお話をいただいた当初は、正直、『本当に僕でいいのかな?』という思いもあったんです。ただ、その後、新型『ヴォクシー』のキーワードが『父』だと聞いたとき、僕自身、父親でもあるので、『こういう役割をさせていただいてもいいんだな』という気持ちになりました」と瑛太さんは語っている。

フルモデルチェンジした「ヴォクシー」は、エクステリアデザインを一新するとともに、低床フラットフロアによる使いやすさ、本格ハイブリッドシステムによる圧倒的な環境性能を実現。新開発のリアサスペンションにより、走りの性能も向上させたとのこと。

(山津正明)

 今頃になって、やっと、ドーベルマンに子供を咬ませて反省しないクズ・反町隆史を追放して、別の俳優を使い出したおバカなトヨタ自動車。


                 


2013年07月18日
瑛太在日の韓国人と一緒に映画作りをしている件
俳優の瑛太が、現在撮影している映画が話題になっている。監督は在日韓国人の女性であり、大阪の通称・コリアンタウンと呼ばれる韓国人の多く暮らしている地域を舞台にする模様だ。コリアンタウンで働いていた瑛太演じる焼き肉屋の店員が、ふとしたことから李氏朝鮮時代にタイムワープしてしまい、その時代の飲食店の女性と、皇帝が食べる食事の料理人になるまでを描いたスペクタクル巨編であるという。 
出演者も豪華で、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウが韓国側から、日本側からはダンカン、松村邦弘、キンタロー。、城みちる、野村義弘などの顔ぶれが揃っている。 
作品の見どころであるのは、皇帝のために作られる豪勢な料理である「スラサン(水剌床)」であり、この豪勢な12品の作り方やメニュー、その材料をめぐり瑛太らが活躍する様子が描かれる。 
この映画の原作を書いたのが、『ミスター味っ子』『喰いタン』『将太の寿司』などの作品で知られる人気漫画家の寺沢大介さんである。そのために、料理を食べたときのリアクションの演出も見どころである。瑛太が一口含んだ途端、エイになって空に飛んでいき、皇帝役のぺ・ヨンジュンは林家ペーに変身したり、友情出演の木村カエラはカエルになって、青空球児とともに「ゲロゲーロ!」と叫ぶ予定である。 




某有名衣料品メーカーの製品の質

 東京を観光して歩いているとき、着て行ったダウン(ベージュ色)が汚れているのに――かなり汚れているのに気づいた。
 札幌に戻り、昨日になって、平岡イオンに行った。某有名メーカーの店が入っていて、そこで、
<ウルトラライトダウン>
 なる商品を買おうと思ったのだけれども、その商品のデザインのあまりの「ダササ」に吐き気がして、同じその店で売っていたブルゾンを買う。6000円弱の、ベトナム製のもの。黒を選んだので、今度は多少汚れても目立たないだろうと思った。

 今日、それを着て勤務に出る。

 ポケットに手を突っ込んでみて、違和感を覚える。
 左の手の感触が、何か違う。
 左のポケットを引き出してみると、behold、なんと、縫い目からほつれているではないか、4、5センチも。
 昨日買う時には、まさか縫い目がほつれているかなんて、いちいちポケットを調べはしない。
 これが、この有名メーカーの「安いけれども低品質」商品、ということなのだろう。
 もちろん、平岡までドライブするのはウンザリなので(それにレシートが見当たらないし、そもそもあったとしても交換してくれないかもしれない)、自分でテキトーに縫い合わせることにした。

 これからは、あの店で品物を買うときには、必ず、ポケットの中がきちんと縫い合わされているかを慎重にチェックしなければならない――面倒くさい。






最後にこんだけクソミソに言っておいてなんすけど良いことも書きます。
まず、お客様にとっては、UNIQLOは最高だと思います。
UNIQLOのブラックさは、経営コストを削るために無理させてるってよりは、あいつら本気でそれが客のためになると思ってやがんですよ。
「プレッシャーを感じて仕事しろ」ってのは、売れてる時は、客が店に来てる時。客が店に来てる時は、何か期待して来てる時。その時につまんないもの、粗悪なものしか見せられなかったら、そのブランドは終わり。っていう理論。だから売れてる時ほど緊張感をもってなきゃダメだってこと。
英語にせよ、なんにせよ、まるで宗教みたいにすげー崇高な理念の為にやってる。
英語をしゃべれるようになれば、もっと世界のいろんな企業と「直接」取引できて、もっと安い原材料を仕入れられて、もっと工場とコミュニケーションがとれて、もっと良い商品がつくれるんじゃないかって、そんなことを考えてる。マジキチ。
7時出社にせよ、裁量労働制にせよ、元々は社員のため!みたいなお節介企画が始まりですし、なにも搾取してやろうって始めたわけではない。
その辺は某居酒屋とかコンビニとは違うかなーとは思いますけど、おれもまだUNIQLO脳に侵されてるので他人からみたら一緒かもですね。

あと商品につては、まじで今でもUNIQLOの商品はすげーと思います。中にいても、外に出ても思います。
あのシステムから生み出されるもんは、まじで世界一。
縫製とか生地のクオリティが最近悪いとか言われてるけど、全然そんなことなくて、むしろどんどん良くなってると思います。値段は高くなってるかもですけど、それは原材料の高騰がどうしても響いてる。デザインはクソですけど。
あそこまで単品の完成度が高い服は無いと思う。

▲:いや、「縫製」は最低だから。


資料 川村龍夫

 以下はウィキより引用しただけのもの。

川村 龍夫(かわむら たつお、1941年1月20日 - )は、日本の男性芸能プロモーター。ケイダッシュ代表取締役会長、田辺エージェンシー代表取締役副社長、新日本プロレス取締役。東京都出身。立教大学卒業。
目次  [非表示] 
1 プロフィール
2 テレビ出演
3 関連項目
4 外部リンク
プロフィール[編集]

私立市川高等学校時代は後にバーニンググループの総帥となる周防郁雄や歌手・俳優の鹿内孝と同級生で、1学年上に作家の百瀬博教がいた。
立教大学在学中に鹿内が芸能界に誘い、鹿内のマネージャーを務めるようになる。その後ジャッキー吉川とブルー・コメッツの所属事務所・大橋プロダクション(渡辺プロダクションと業務提携)に入社しブルー・コメッツのマネージャーとなった。
その後田辺エージェンシーに入社し、後に周防が設立したバーニングプロダクションの取締役も務めるようになった。
1993年、芸能事務所「ケイダッシュ」を設立してからは田辺とバーニングという2社の大手事務所の力を背景とし「ケイダッシュ」を前述の両社と肩を並べる大手事務所に成長させた。
アントニオ猪木の強力な支援者としても名高く、猪木が設立したUFOの支援者として2002年開催の格闘技イベントUFO LEGENDではイベント・プロデューサーを務めた。
テレビ出演[編集]

HIT SONG MAKERS 〜栄光のJ-POP伝説〜 (2013年8月31日、BSフジ)
関連項目[編集]

周防郁雄
谷口元一
(引用終わり)

 週刊金曜日の記事について。


百田尚樹はただのバカ

 暴力団の父親を自慢する吉本興業クズ芸人と、ルーピー鳩山の応援団のクズ芸人と、エロ爺作家の3人。(竹山隆範・西田敏行・百田尚樹)


「きれいなオネエチャンを食べたい!」発言巡り 百田尚樹氏、朝日の編集委員にかみつく
2014/1/29 16:18 JCAST
  NHK経営委員で作家の百田尚樹さんが2014年1月29日、ツイッターで朝日新聞の編集委員にかみついた。
   百田さんは27日に「きれいなオネエチャンを食べたい!」とツイートしたが、その発言をNHK経営委員批判の文脈で使われ、「どんな軽口さえも攻撃の糸口にしようという執念はすごい」と皮肉交じりに怒っている。
「日本語表現があまりにお粗末」
   NHKの籾井勝人新会長が1月24日の就任会見で、従軍慰安婦問題について「どこの国にもあったこと」などと述べ、大きな議論を呼んでいる。この発言について、NHK経営委員でもある百田さんは27日、
「毎日新聞では、籾井氏の発言に対し、『経営委員側からは「外交問題に発展しかねない。選んだ側の責任も問われる」と失望の声がもれた』とあるが、少なくとも経営委員である私は何も言っていないぞ。誰が失望したんや!名前書けや」
と、怒りのツイートをした。
   翌日に経営委員会を控えていたが、百田さんはインフルエンザで体調を崩していた。
「明日はしんどくてもNHKの経営会議に出席する!籾井会長を非難する経営委員が誰なのかを、この目でたしかめないとあかん」
   ただ、「インフルエンザのお陰でほとんと食欲がない(涙)」といい、「せめて、きれいなオネエチャンを食べたい!」と発言した。当然なことながらジョークだと思われる。
   この発言を受けて、朝日新聞の社会部記者を名乗るツイッターアカウントが28日、
「『きれいなオネエチャンが食べたい』と豪語する百田尚樹氏、慰安婦は世界中どこでもいたと個人的会見をひけらかす籾井会長、さらに“夫は外、妻は家”と、女性の社会的進出を拒む長谷川三千子氏。安倍政権下のNHK経営委員ってどうなってるの」
と発言した。
   このアカウントは「認証済み」で、朝日新聞社のサイトにある「ツイッターアカウントを持つ記者一覧」からもリンクされている。このツイートに百田さんは、
「こういうのは『豪語』とは言わない。朝日新聞の記者らしいが、日本語表現があまりにお粗末」
とかみついた。
「編集委員よりもオネエチャンを釣り上げたい!」
   その後今度は、記者とは別の朝日新聞編集委員のツイッターアカウントが、記者の発言をリツイートしながら、
「彼らが安倍首相の言う『中立、公平』な人々。彼らへの批判は『政治的な圧力』。嗚呼『美しい国』日本!」
と紹介した。このアカウントもまた「認証済み」で、朝日新聞のサイトからリンクされている。
   NHK批判、ひいては安倍政権批判の文脈で引用されたこともあり、百田さんは、
「朝日の記者は『きれいなオネエチャンを食べたい!』という言葉に異様に反応するなあ。どんな軽口さえも攻撃の糸口にしようという執念はすごいとも言えるが」
と発言した。非難するのならば「ツイッターの冗談」の揚げ足を取るのではなく、より本質的な批判をするべきだとし、
「釣竿も釣り針もないのに、糸をたれた途端、大物がどんどん釣れるとよく言われます。でも、朝日新聞の編集委員なんかよりも、きれいなオネエチャンを釣り上げたい!」
と挑発気味に「対決姿勢」を露わにした。
   なお、記者のアカウントはプロフィール欄で「発言は個人の責任で社の見解とは無関係です」、編集委員も同様に「投稿は朝日新聞を代表しません」としている。

▲:ツィッターは「馬鹿発見器」。百田尚樹が真正のバカであることが証明された。それにしても、きれいなオネエチャンを食べたい、とは……。よくそんな文章を書き込めるものである。この男の夫人は亭主を恥ずかしいと思わないのだろうか。


資料 小谷真生子

海外で首相を批判!?小谷真生子「靖国デタラメ」発言の真贋
日刊ゲンダイ 2014年1月30日 10時26分 (2014年1月31日 02時04分 更新)
 「靖国参拝についての安倍首相の釈明は全くでたらめだ!」――。このセリフ、テレビ東京系「WBS」のキャスター・小谷真生子氏(48)の発言として世界に発信されたものだ。先週のダボス会議の取材現場でそう語った、と中国メディアが伝えた。
 中国のニュースサイト「人民網」によると、23日に会場で人民日報の記者を見つけ、靖国参拝に対する中国メディアの見方を尋ねたという。そして、人民日報記者にこう語ったというのだ。
「靖国参拝が彼(安倍首相)にとって一体、何のメリットがあるのか、どのような政治的考慮によるものなのか。だが彼の回答はめちゃくちゃで、私と同僚ら日本人でさえ分かりにくく感じた」
「靖国参拝は日本の首相の責務ではないし、ましてや日本国民の願いでもない。安倍首相がなぜ日本全体を巻き添えにし、国際世論の圧力を日本に負わせるのか分からない」
 人民網の記事は最後に〈小谷氏はさらに中国の古い言葉「虎の首に鈴を結びつけた者に鈴を解かせよ」に触れ、中国の負った傷を癒やすには、やはり安倍首相自らが「鈴を解く」必要があると述べた〉と結んでいる。
 小谷氏が安倍の靖国参拝をここまで批判するとは……。キャスターとしての気骨を感じるし、難解な故事を知っているなと思ったら、WBSの公式ツイッターには番組側から、こんなコメントが書き込まれている。
「靖国参拝について小谷キャスターが中国人記者から質問を受け、日本国内に賛否両論があることを話したのは事実ですが、記事は大部分が誇張・ねつ造されています」
 おやっ? 24日放送のWBSで、確かに小谷氏は会場内で中国の出席者に靖国参拝の意見を求めていたが、人民日報の記者は出てこなかった。とはいえ、人民網は〈(小谷氏の)17歳になる自身の娘がルームメートの中国人と良い友人である〉とまで書いた。確かに小谷氏の長女は17歳。中国メディアが小谷氏の家族構成まで調べ上げ、談話をデッチ上げたとすれば手が込んでいる。
 小谷氏の所属事務所「オフィス・トゥー・ワン」の担当者は、「WBSのコメント以上のことを話す立場にない」と回答した。
 小谷氏は今回「世界経済フォーラムが選ぶ世界で100人のメディアリーダーの1人」として、ダボスを訪れていた。それだけ立派なキャスターなら、ぜひとも3月末の番組降板までに自ら真相を明らかにして欲しい。



年収1億キャスター小谷真生子、意外とケチ?でバツ2に
2010.06.24zakzak
 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の小谷真生子キャスター(45)が、いつの間にかバツ2になっていた。
 きょう24日発売の「週刊新潮」によると2007年4月に再婚したオークション会社「サザビーズジャパン」の石坂泰章社長(53)と結婚後半年で別居、約1年で“金銭感覚の違い”が原因で離婚していたという。
 年収数千万円の石坂氏が「家計を助けてくれ」と年収1億円近くの小谷さんに話し、それを聞いた小谷さんの父親が激怒、夫と父の板挟みになり、父を選んだという。
 泰章氏は財界では有名な超セレブの家系で、祖父の石坂泰三氏は戦前に第一生命社長を務め、戦後、吉田茂首相からの蔵相就任の要請を断ったほどの人物。泰章氏は三菱商事を経て、美術分野に進出。投資顧問会社を率いる弟の紹介で“政財界のマドンナ”と言われていた小谷さんと出会った。
 小谷さんの父は元NHKアナウンサーで、小谷さんが93年10月、宝石デザイナーと結婚した際も大反対した末に、挙式に欠席したことがある。小谷さんはその後、長女を出産したが、01年に協議離婚している。
■こたに・まおこ 大阪府出身。父の転勤でオーストラリアやアメリカで育ち、平安女学院短大を卒業後、日本航空で客室乗務員を務めた。90年にNHK「日本列島ふるさと発」でキャスターとなり、テレビ朝日系「ニュースステーション」などを歴任。


安藤忠雄の醜悪な建築物

安藤忠雄さん設計の校舎、入札不成立3度の事情
 世界的な建築家、安藤忠雄さん(72)が設計を担当した福岡県みやこ町の伊良原小、中学校の校舎建設工事で、参加業者の相次ぐ辞退などで入札が3度も不成立となり、予定している来年4月の開校に完成が間に合わない恐れが出ている。
 入札の不調は、東日本大震災の復興事業や消費増税を背景にした資材高騰などが原因で、全国的な流れを受けた形だ。
 県営伊良原ダムの建設に伴い移転させる伊良原小、中の校舎は、小中一体型として整備する。地域のシンボルとし、山間部の振興に向けて人を呼び込める施設にしようと安藤さんにデザインを依頼した。
 1回目の入札は昨年9月、10社による指名競争で実施したが、うち9社が辞退。翌10月に行った15社による指名競争入札でも14社が辞退した。被災地での復興事業のあおりを受け、業者が技術者を確保できないのが主な理由だったという。消費増税を見越した資材費の上昇も要因となった。
 こうした状況を受け、町は予定価格を約3500万円追加して8億655万円とし、一般競争に変更して3度目の入札を計画。昨年12月に公告し、1社の参加申し込みがあったが、この業者も「資材費などを積算した結果、予定価格に収まらない」として辞退を届け出た。このため28日に予定していた入札も中止された。
 校舎建設の工期は1年2か月を予定しており、今回の入札が不成立だったことで、開校の日程に影響が出る懸念も出てきた。町は再度の予算追加は考えておらず、「安藤さんに相談しながら、建築面積の縮小などを検討したい。開校予定日に完成が間に合うよう、可能性を探りたい」としている。(渡辺直樹)
(2014年1月29日17時42分  読売新聞)

▲:安藤忠雄の、こけおどしの建築。神戸県立美術館やパッチギ美術館の、醜悪なコンクリート。まるで土建屋に儲けさせるために、意味なくコンクリートを重ね合わせた建物。歩く音すら反響し、騒音反響の館と化す使えない建物。こんな男に小学校を任せたら、それは建築費が無駄にかかることは間違いない。

 淡路島を通ったとき、安藤忠雄の芸の無い、こけおどしコンクリート群にはウンザリさせられた。ライオンとか猛獣を住まわせるにはいいかもしれないけれども、人間には適さない空間である。


『評伝 ナンシー関』(横田増生・著)を読む

  評伝にもピンからキリまであって、残念ながらこの作品は、ナンシー関の「あゆみ」を丹念に追ってはいるけれども、「評価」については殆ど頭を使っていない。こうした不満を感じるのは、恐らく、私がナンシー関を全く評価していないからなのだろう。
 週刊文春とか噂の真相を購読していた時期、彼女のテレビ評を毎回目にしたけれども、つまらないと思ったので、殆ど読むことはなかった。それは彼女の感性と私のそれとが、全く一致しなかったからだろう。
 それでもこの女性について興味を持っていたのは、「医者として」の職業的関心から。いつかテレビを見たとき、偶然、この女性を見たのだが、文字通り口をアングリと開けたまま声を失った。
 デブ、という範疇を超えていたのである。
 黒っぽい服を着たこの女性は、恐ろしいまでの巨体だった。
 この巨体を維持するのに、どれほどの「過酷な労働」を彼女の心臓が強いられていることだろうかと思った。
 案の定、この女性は40歳を前にして、虚血性心不全で死んだのだけれども、この「評伝」を読むと、ショートピースを喫う喫煙者だったのである。酒も随分飲んでいた。

 松本人志を「おもしろい」と高く評価していたナンシー関。
 松本人志@浜田@北朝鮮 は、私には、大昔からクダラナイ、今に始まったことではない。それ一つとってみても、ナンシー関のつまらないテレビ評を私が読まなかったのは当然だろう。北野武@若い愛人をフライデーされて編集部に手下を連れて殴りこむクズ がクダラナイと思う私には、あのゴミ映画監督を評価するナンシー関は阿呆としか思えなかったし、今も思えない。
 松尾貴史(恐らくコリアン系・目つきの嫌らしさは博物館級)とか、山口一臣(週刊誌の表紙で著名人の顔に批判文字を重ねて憂さ晴らしをしていたクズ)とかとツルム・ナンシー関は、テレビ・芸能界の腐敗の、あの時期のシンボルではなかったかとすら思える。


作製途中
 


(P18)

 真里は、ナンシーが亡くなったとき、病院から遺体を行政解剖して死囚をはっきりさせたい、という申し出を受けた。しかし東京に着いた母親は解剖に反対した。
 真里は言う。
「母は東京に来るとすぐに、お姉ちゃんを青森に連れて帰る、って言ったんです。でも、私はちゃんと調べてもらった方がはっきりしていいから、それに解剖といっても、今はお姉ちゃんの体に傷が残ったりすることはないっていう話だから、って説得したんです」
 解剖の結果、ナンシー関の死因は虚血性心不全と判明した。
 虚血性心不全の専門家である千葉大学医学部の小林欣夫教授(48)はこう説明する。
「心臓の周りにある冠状動脈が動脈硬化を起こし、つまり冠状動脈が細くなって血流が悪くなることで、心臓の動きが悪くなり、虚血性心筋症から心不全となることを、“虚血性心不全”と呼びます。男性の場合は10代でもかかる可能性がある疾病ですが、女性の場合は、女性ホルモンが動脈硬化を予防する働きを持っているので、30代で虚血性心不全となる方は、男性に比べると非常に少ないんです。ただナンシーさんの場合、事前から歩くと息が苦しくなるという心不全の前兆や、胸に圧迫感があるという狭心症の兆候があったのではないかと思われます。虚血性心不全につながる心筋梗塞の三人要因は、ストレスとタバコ、それに運動不足――です。もし、生前に息切れや胸の痛みなどの自覚症状があったのなら、病院で検査を受けていれば、かなり高い確率で予防が可能な病気でもあります」
 ナンシーが1日に20~30本のショートピースを吸う愛煙家であったことは広く知られている。また、後で書くように、90年代半ば以降のナンシーは、少し歩くだけでも息苦しくなり、立ち止まって息を整えなければならなかったことは多くの人が証言するところでもある。さらに、結婚するまでナンシーと一緒に暮らしてきた真里によると「お姉ちゃんが、定期健診を受けた記憶はない」と言う。


(P68~)

 何度も顔を合わせるうちに、山藤には、ナンシーの心の奥には芸能界への憧憬の念があった
のではないかと思うようになる。
 「あくまでも想像であると前置きしたうえでですけど、ナンシーにはテレビや芸能界に対する憧れがあったと思うんですよ。でも、たまたま神様は、ナンシーをテレビの画面に登場するような体形には作ってくれなかった。でも、賢い彼女は、そこでテレビの中がダメなら、書き手としてテレビの前に座ろう、と考えるようになったと思うんです。彼女がいつそうひらめいたのかはわからないんですけれど、何かの瞬間にそう思ったことでテレビ評論家という天職に出会ったんでしょう。その強い憧れがあったからでしょうか、ナンシーのテレビヘの対峙の仕方は、ドンと肝が据わっていましたね。凡庸な書き手fなら、こんなことを書けば書きすぎかなとか、後から抗議がこないかなとか、どこかビビりながら書いているのが、行間からほの見えるんですけれど、彼女の場合は、それがなかったですね」
 山藤はまた、ナンシーの眼は病院のMRI(磁気共鳴映像法)検査機に似たような機能を持って、テレビの中の腫瘍を取り除こうとしていた、とも言う。
「ナンシーの眼は人体の断層検査をするMRIと似ていて、テレビの中の”ポリープ”をすぐに見つけ出す。そして、それが良性か悪性かがすぐにわかる。良性なら、これを深追いしていじめる必要もないかと思って、笑っちやうよね、という扱いをするんだけれど、悪性の”ポリープ”を見つけると、コノヤローって感じで本格的な外科の手術がはじまるんです。ナンシーの審美眼にそぐわないのは”夜郎自大なヤツ”とか”世間をなめているヤツ”、”羞恥心のないヤツ”とか、この種の輩ですね。若いころに、無念にも決別したテレビの世界を、言い換えると、彼女にとっては聖域であるテレビの中を、くだらない人問がまかり通るのが許せなかったんでしょう。そのため、人物評の筆鋒は鋭くなります。その内容の多くは強引で独断的であるにもかかわらず、読み終えたときには納得させられていることに何度も驚きました。あるタレントのこういうところが嫌らしいとか、そういう点をズバッと指摘するコラムニストは、それまでいませんでしたから」


(P212~)

 「週刊朝日」でナンシーを三年間担当した山ロー臣(51)は、ナンシーと一緒にアニメソングを熱唱し、デュエットも歌った、と言う。

 「同世代ですから、見ていたテレビ番組もほとんど同じなんですよ。それで、『ガッチャマン』や『いなかっぺ大将』、『タイガーマスク』なんかの主題歌を一緒に歌って盛り上がりました。『ロンリー・チヤップリン』や『銀恋(銀座の恋の物語)』をデュエットしたこともありました。ナンシーさんは、よく食べて、声量のある大きな声で歌い、いつも楽しそうにしていました。付き合っていて、こっちまでもが楽しくなるような宴席でしたね」
 たしかに、飲み会とカラオケは、多忙を極めたナンシーのストレス発散になったのだろうが、しかしそれがナンシーの健康を少しずつ蝕んでいったという負の側面もあった。
 九〇年代半ばごろになると、ナンシーが少し歩くだけでも息が切れていたというのは、多くの知人友人が口をそろえる事実だ。
 「CREA」の最初の対談相手だった民俗学者の大月隆寛(52)は、90年代に毎日新聞の夕刊の中面で「大月隆寛の無茶修行」という一面の編集を手掛けていた。その執筆陣の一人がナンシーだった。大月は90年代半ばに、ナンシーを含む執筆者たちと一緒に、神保町で暑気払いの飲み会を企画したことがあった。
 大月は言う。
「一軒目の中華料理屋を出て、みんなでカラオケに行こうということになって移動していると、二〇~三〇メートル歩いただけで、ナンシーが『ちょっと待ってください』って言って、電信柱に片手をついて息苦しそうにしているから、大丈夫か、って聞くと、『大丈夫っす』って言ってたけれど、はた目からはとても大丈夫にはみえなかった。俺は、体のどっかが悪そうだから、医者に行け、って言ったんだけれど、医者には行かなかったんだろうな」
 大月は「CREA」での対談で、ナンシーにダイエットしたことはあるのか、と聞いている。
 それに対してナンシーは、
「ないこともないんすけどね。でも、山田美保子さんなんか雑誌とか公の場で『あたしダイエットしてます』って宣言しちゃうじゃないすか。ああいう自分の解放の仕方はとてもじゃないけどできませんね。それに客観的に見ると、そんなこと書いてもあたしの場合シャレになんないし(笑)」と笑いで誤魔化している(『地獄で仏』)。
 いとうせいこうは、ナンシーが亡くなる三、四年前から、何度も、ナンシーにもっと体に気をつけるように、と忠告したと言う。
「最初に出会ったときとは、体格が全然違っていましたから。相撲の番付で言うと、最初は小結だったのが、最後の方は横綱ぐらいになっていたんです。そりゃ、心配しますよ。ナンシーは酒だけじゃなくってタバコも吸っていたから、両方ともちょっと控えた方がいいんじゃないか、って真剣に言ったことがあります。でもナンシーはいつも、『うん、うん』という生返事ばかりでした。結局ボクには、ナンシーに酒もタバコもやめさせることはできませんでした」
 白木理恵も90年代後半になると、ナンシーの体が心配になってきた、と言う。
「そのころの飲み会に行くと、周りは知らない人ばかりになっていたんで、私はいつもナンシーの横にくっつくように座っていたんです。そしたら、だんだんナンシーの肉の部分が厚くなってきて、隣にいるはずなのに、ナンシーが遠くになっていくような気がしていたんです。一度、ナンシーに、一緒にスポーツクラブに行こうよ、って誘ったんですけど、ナンシーは『私の場合、スポーツクラブぐらいじゃダメなんだ。医者に行かないと』と言っていました」
 しかし、ナンシーが健康診断を受けたり、人間ドックに入ったりすることは最後までなかった。


(P209)
 80年代後半からナンシーと面識があったタレントの松尾貴史(51)も、はじめてナンシーとカラオケに行ったのは、九〇年代に入ってからのことだと言う。夜中に放送作家の高橋洋二からカラオケが盛り上がっているので参加しないか、という電話が入った。駆けつけた三軒茶屋駅前のカラオケボックスの扉を開くと、
「貴方に抱かれてワッタシィは蝶ゥオになっるうーっ」
 と半狂乱で、70年代の森山加代子のヒット曲を歌うナンシーの姿を見たと言う。
「ナンシーとよく飲んだり、カラオケに行くようになったのは、藤ハで飲むようになってからですね。〈獺祭〉という日本酒がおいしいと教えてもらったのも藤ハで、それ以来、僕の一番好きな日本酒になりました。思い出深いのは、テレビ朝日の前にある桜を見ながら、ナンシーが川島なお美さんからもらったワインを飲んだときのことです。敷島関や山田五郎さん、いとうせいこうさんや渡辺祐さん、(故)川勝正幸さんなんかもいらっしゃいましたかね。ナンシーがさんざん川島さんの悪口を書いていたことで、その川島さんからのワインは挑戦状なのか、それとも懐柔策なのかということで、みんなで激論になりました」


(P296~)
 ナンシーは94年4月8日号の「週刊朝日」でデーブを再び斬る。
「私がタレントを見る価値基準は『おもしろい』か『おもしろくない』かの一点のみだ。私はあなた(デーブを指す)を『おもしろくない』と非難したのだ。
 それにしても、なんで『みんなでセラピー代を要求しようか』とか『今度の件で芸能界の何人かの人に、ナンシー関についてどう思うか聞いたら、みんな困ったように笑ってた』とか、主語を『我々』にしたがるのか。一人で怒ればいいじゃん。テレビに出てるときもいつもそうだけど、何をオドオドしているのだ。『TVに出てくる人を片っぱしから罵ってる醜い深海魚のような人生』『彼女は手当たり次第に罵ることで何かの復讐を続けている』か。
 結局、『(こうゆう原稿を書くことを)ヤメロ』と言いたいらしいが、これは私の生業である。聞く耳持たん。それと、あなたには『片っぱしから罵ってる』ようにしか読めないかもしれないけど、それじゃあお金はもらえないのである。自分で言いたくはないが、『芸』なのである、コレも。あとさ、落とし込みたいとこに『太ってる』ばっかり持ってこられてもねえ。私も昨日や今日急に太ったワケでもないし。ま、ちゃんと読んでから怒ることだ」  (『小耳にはさもぅ」)
 ナンシーの潔さや凛々しさがあふれた文章だ、と思う。
 最後の「私も昨日や今日急に太ったワケでもないし」という箇所は、胸のすくような啖呵である。数多くあるナンシーの文章の中で、私が一番好きなコラムだ。

松本の外したような笑いのセンス

 このデーブとの論争のすぐ後、ナンシーのテレビ評論の価値を高める出来事が起こる。
「CREA」の94年5月号のお笑いに関する特集で、ナンシーと松本人志が対談を行い、その中で松本が「今、お笑いの批評をきちんとできるのは、ナンシーさんとみうらじゅんのふたりだけですからね。他はもう……」と発言したことである。
 松本は当時「週刊朝日」で連載していた「オフオフ・ダウンタウン」で、ナンシーとの対談についてこう書いている(「週刊朝目」1994年4月22日号)。
 「この間、隣のページでコラムを連載しているナンシー関さんと、某雑誌で対談をさせてもらった。もともと、笑いのことについてくっちやべるのは嫌いではないし、前々から、彼女の笑いに対する評論はなかなか的を射ているな、と思っていたので、それなりに楽しみにしていた(そのわりには、一時間ほど遅れてしまった………ゴメン)。/まぁ、始まってみると、予想どおり対談というより、質問攻めであったが、なかなかおもしろかった」
 このころまでに放送作家に軸足を移していた高橋洋二は、ナンシーが、「週刊朝日」や「週刊文春」でテレビ評を書きはじめたとき、テレビの出演者たちの間では、賛成と否定の二つに分かれていたが、徐々に賛成の比率が高まっていった、として、その理由を追悼文にこう書いている。
「大きなきっかけになったのはやはり松本人志の『ナンシー関は笑いがわかっている』発言である。これで主にコント番組の現場での支持率がアップした。若いディレクターが自分の番組を『ああ、ナンシー関に書かれたいなあ』とつぶやいたりするのを見て、私はひとりの書き手の作業が『機能』となっているド迫力を感じた」(『[トリビュート特集]ナンシー関』)




2014年1月30日木曜日

イラっとくる河本準一 唾吐きコリアン 傀儡・田崎史郎

河本準一、『イラっとくる韓国語』1年の沈黙経て復活
国内2014/1/29 19:26 - オリコン
 お笑いコンビ・次長課長の河本準一が韓国語を収得するため、学びながら一人旅する旅系語学バラエティー『イラっとくる韓国語』の新シリーズが、2月1日(毎週土曜 深0:50~1:15)よりテレビ東京で放送される。河本は「行こう行こう!早く行こう!全部おもろいから素材全部、一個も逃すなよ! 僕が、毎秒おもろいから。『毎秒河本』で有名だから」とアピールしている。
 2011年1月から2012年12月まで放送された前シリーズは、韓国に渡った河本がスタッフから渡される“イラっとカード”に書かれたフレーズを現地の人に話かける体当たりロケが話題になった。
 新シリーズは、某番組の収録を終えた河本の楽屋で番組再開の告知ドッキリを仕掛けるところからスタート。2月8日の放送からソウルと済州島のロケ編に入る。イラっとくるフレーズの韓国語はどこまで通用するのか!?
 今回も、スタッフにほったらかしにされ、ダラダラと韓国を旅した河本。普通のテレビ番組ならカットするような部分も使う同番組の見どころは、ズバリ「僕」と言わんばかりだ。
 河本は「一番の見どころは触れ合い、異文化交流ですからね。韓国に行って文化を学びながら、地元の人とどういう感じで僕が接しているか。なかなか直接は喋れないので、何かしら手助けをもらえる“イラっとカード”を基に会話をしていく、これが見どころ!」とコメントしている。



韓国人牧師が施設の少女に性的暴行、「韓国のパパはみなこうして愛情表現するんだよ」―台湾

XINHUA.JP 1月29日(水)19時31分配信
台湾で恵まれない子どもたちの施設を運営する韓国人牧師(55)が、施設で預かっていた未成年の少女にわいせつ行為をしたとして、台湾当局に摘発された。28日付で台海網が伝えた。
台湾当局の発表によると、韓国人牧師の崔は恵まれない子どもを支援する団体の理事長を務め、6年前に教会を設立し、家庭環境が複雑な18歳未満の子どもを預かっていた。牧師はターゲットの少女に「みなが寝てから、私の部屋でお祈りをしなさい」と指示。部屋に来た少女にキスしたり、一緒に風呂に入ったりした後、性行為に及んでいた。
少女は「教会を追い出されるのではないか」と心配し、嫌だと言えず、耐えるしかなかったと話している。牧師は少女を洗脳するために、「韓国のお父さんはみなこうして娘への愛を表現するんだよ」と言い含めていたという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)


「ストレスのはけ口」と女児に唾吐く 関与供述の男を再逮捕へ

2014.1.29 23:14 産経新聞
 大阪市の路上で女児が唾を吐きかけられた事件で、暴行容疑で逮捕された韓国籍の会社員、趙昌彦容疑者(24)が「ストレスのはけ口にしていた」と関与を認める供述を始め、此花署が別の被害者に唾を吐いたとする暴行容疑で再逮捕する方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。
 付近では同様の事件が二十数件発生。趙容疑者は8歳女児の服に唾を吐きかけたとして今月9日に此花署に逮捕された。当初は「記憶がない」と容疑を否認していた。
 捜査関係者によると、鑑定で女児の服に残っていた唾液のDNA型が趙容疑者と一致。他の女性数人に唾を吐きかけたことをほのめかしていることも明らかになった。
 趙容疑者とみられる男は唾を吐きかけた後、女性が驚く様子を確かめるように、逃走中に振り向いていたとの目撃情報もあった。


生活保護不正「韓国籍と見出しに取るな」 時事・田崎史郎氏の発言巡り議論
2014/1/22 19:30 JCAST
   「見出しに『韓国籍』を取る必要あるか」。神戸市在住の無職の男(48)が生活保護を不正受給していた事件について、時事通信社解説委員の田崎史郎さんがテレビでこう報道を疑問視したことが、ネット上で論議になっている。
   韓国籍の男は、ポルシェを持つほどお金を持っていながら、生活保護費約470万円を受け取っていた。ネット上では、これに対し、「外国人への支給の基準はどうなってんだ」と怒りの声が渦巻く騒ぎになった。
朝日新聞は「韓国籍」を見出しに取らず
   外国人の中でも、韓国・朝鮮人の受給が多く、悪質な犯罪も目立つなどといった批判も多く寄せられた。
   逮捕報道があった翌日の2014年1月17日、田崎史郎さんは、テレビ朝日系「グッド! モーニング」にコメンテーターとして出演し、一部報道について不満を述べた。「ポルシェに乗って生活保護費受給!? 韓国籍男を再逮捕」とした産経新聞の記事見出しを疑問視し、自分が担当記者だったらこんな見出しは取らないと断言したのだ。その理由については、こう語った。
「最近の雑誌の報道見ていて、韓国、中国に対する感情を煽るような報道が見られるんで、ここはむしろこれ、記事を気をつけた方がいいと思うな」
「韓国っていうと、見ちゃうわけ。そういうところで、感情が形成されていくんで、国民感情が」
   つまり、本当に必要な人に生活保護が行き届かなくなることが不正受給の問題であって、どこの国籍かは関係ないというのだ。

   今回の事件については、朝日新聞も報じており、その見出しは「生活保護費470万円詐取容疑、ポルシェ所有の男逮捕」というものだった。
「国籍を隠したら犯罪の抑止にならんだろ」
   朝日の記事では、見出しばかりでなく、記事中でも容疑者の男が「韓国籍」であることには触れていない。それも産経の記事とは違って、男について、韓国名ではなく、いわゆる「通名」の日本名だけで書かれている。
   田崎史郎さんは、通名報道にすべきだとまでは番組内で言っていない。しかし、見出しなどは朝日の記事のようであるべきだということのようだ。
   その発言について、2ちゃんねるでは、2014年1月21日になってスレッドが次々に立ち、批判が相次ぐようになっている。
   その内容を見ると、外国人に血税から生活保護費を出す必要はなく、母国に帰って受ければいい、という意見が多く、「韓国籍」と報じるのは、問題提起の必要性や知る権利から言って当たり前だというのだ。
   また、「国籍を隠したら犯罪の抑止にならんだろ」「良いことは国籍を公にして、悪いことをすれば隠せってか? 何たるダブスタ・・」「報道しない自由のせいでマスゴミが信用されなくなった事に責任感じろよ」などと様々な意見が出ている。

   こうした声についてどう考えるか田崎さんに取材すると、「テレビで発言した通りの考えです」とだけコメントした。



2014年1月27日月曜日

喉元過ぎれば熱さ忘れる東京都民



以下はアサヒ芸能のサイトから。
http://www.asagei.com/18312
現場作業員が独占激白!福島原発4号機 「燃料棒取り出し」の凄絶実態!(1)13年12月11日
 去る11月18日から始まった福島第一原発4号機の燃料棒取り出し作業──。燃料プール内に散乱する瓦礫が取り出しの邪魔になり、空気に触れると高濃度の放射能が拡散、「全員即死」の最悪事態も懸念される。この1年で本当に無事に作業は終わるのか。かつてない恐怖の中で任務につく現場作業員が証言した!

 接触した福島原発の現場作業員の一人は、4号機で現在行われている燃料棒取り出し作業について、まずはこう不安を指摘する。

「一見すると、燃料棒が入ったプールは何の変哲もないように見えますが、とんでもない。よく見ると、原発事故の際の瓦礫だらけです。1回目の作業では未使用の新燃料棒を22体取り出しましたが、これから使用済み燃料棒をラックから慎重に抜いてプール内でキャスクに収め、それをトラックに積み込んで、100メートル離れた新しいプールに移さなければならない。かつて定期検査の日が来ると、燃料棒を移し替え、プールの水を抜いてプールの壁面をたわしでゴシゴシこすっていた。掃除は外国人がやることが多かったですが、潜水服を着て、エアホースで潜水服に酸素を送り込み作業をやっていた。作業員は世界一危険な仕事と言っていたが、今回の作業はそれを上回る危険と隣り合わせ。作業そのものは機械化されているが、目視も必要です。はたして燃料棒を何事もなく抜き取ることができるのか。非常に心配ですね」

 燃料棒は直径1センチ、全長4メートルの細長いもので表面を金属の筒が覆っている。

 キャスクと呼ばれる鋼鉄と鉛でできた容器をプールの底に沈め、1本1本燃料棒を収め、22体になったら巨大なクレーンでつり上げてトラックに移す、という作業がこれから1年間続く。

 仮にうまくいったとしても、これは4号機の作業工程。1~3号機については燃料棒がどんな状態なのかさえわかっていないのだ。

 社会部記者が語る。

「11年3月11日の事故では電源喪失によって冷却水が徐々に失われ、燃料棒の頭頂部まで水位が低下。やがて燃料棒が露出し、核燃料は溶けて崩落してしまいました。このことからもわかるように、使用済み燃料棒は空気に触れると溶融し、大量の放射能を拡散。作業員は全員即死します」

 そのため、現場はピリピリした緊張感に包まれているという。

「でもね、作業をしていると、恐怖の感覚が麻痺するんですよ。いや、そうしないと耐えきれません。燃料棒が空気に触れると、全員死ぬ。そんなことはわかっていますが、それを突き詰めて考えてもしかたない。作業は無事終わると信じてやり遂げるしかないじゃないですか」(前出・作業員)

 津波により電源を喪失した時、福島第一原発の吉田昌郎元所長(故人)の機転でプールには燃料を冷やすための海水が注入されている。

 この作業員は海水が注入されたデメリットが心配だとこう続けた。

「燃料棒には先端にフックが付いていて、そこにクレーンの先を引っ掛けキャスクを入れるわけですが、そのフックが腐食して抜けてしまわないだろうか。でも、いろいろありすぎて、そんな不安も感じなくなってしまうんです」

 ちなみに、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教に海水注入による燃料棒の腐食について尋ねたところ、「そういう心配はありません」とのことで、使用済み燃料棒を作業中に1本落とした程度では東日本全域を巻き込む大事故にはつながらないという。

 だが、作業員にしてみれば考えれば考えるほど生きた心地がしないに違いない。

 福島第一原発の取材を続けている八木澤高明カメラマンは、「政府は本当に原発がコントロールされていると思っているのか。思っているとしたらあまりに無責任」と前置きし、こう語る。

「今、燃料棒の取り出し作業に当たるベテラン作業員は36名いると言われますが、作業自体が非常に難しいうえ、作業環境がものすごく線量が高いため、続けていると、年間許される被曝線量が100ミリシーベルトを超え、原発内に入れない作業員が出てくるはずです。原発に入っている大手のゼネコンもとっかえひっかえ社員を送り込んでいる。同じ人が長期にわたり仕事ができないからです。燃料棒取り出し作業員は全国から集められていますが、現場を離脱する作業員が続出するはずです。よもや、若葉マークの付いた作業員にやらせるわけにはいかないし、作業に通じたベテラン技術者を今後集めることができるのか心配ですね」

 最も心配なのは、作業の途中で再び大地震に見舞われないかということだ。

 巨大地震の可能性について、琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が語る。

「東日本大震災の余震は10年は続くと考えられます。運がよければ何事も起きないでしょうが、震度5や6の地震が発生しても不思議ではない。今、国が警戒を呼びかけているのは首都直下型地震と南海トラフの巨大地震。2つとも福島原発に壊滅的な被害を与えることはないと考えているのかもしれないが、ノーガードでは危険です。私自身は三陸沖のストレスは取れたが、その南と北で太平洋プレートの圧力が強まったと考えています。もし、南部でM8クラスの巨大地震が発生した場合、地震動もさることながら巨大津波が心配ですね」

 燃料棒を入れたキャスクは重さ100トン。もし、キャスクが落下して破損し、中の燃料棒が露出したら、大量の放射性物質が放出されることになる。作業員は近づけず回収不能。それを長時間放置すると燃料が溶融する可能性がある。すると、臨界状態となって、作業全体を中断せざるをえないのである。

 ところで、現在作業が行われている燃料プールに目を移せば、ここにも感覚がおかしくなってしまいそうな恐怖が潜んでいるという。

 4号機の原子炉建屋5階にあるプールは震災直後に水素爆発が起こった際、建屋が破壊されて宙づりの状態になってしまったのだが、東電は壊れた建屋を撤去。新しい建屋を建設し巨大なクレーンを設置。そして、プールの下に鋼鉄製の土台を入れ、コンクリートで固めて支えている状態だという。しかし、支えを作ったものの、プールの底半分しか支えていないありさまなのだ。

 この問題について小出助教がこう指摘する。

「4号機のプールの底には広島型原爆1万4000発分の放射性物質があり、もし巨大地震が発生し、プールが崩落して水が抜けてしまうと、取り返しのつかない事態になる。だからこそ危険を伴っても、燃料棒の取り出し作業を急がなければならないのです」

 参考までに言えば、もしプールの崩落事故が発生し、臨界状態になると、これまでの数十倍の放射性物質が噴き出してくる可能性がある。すると、今度こそ東日本全体が放射能に汚染され、人が住めなくなるおそれがあるのだ。


 現場は常軌を逸した惨状が続いている。ちなみに八木澤氏はこんな話を聞いたという。

「福島原発が水素爆発した際、何号機のものかは定かではないが、燃料棒の一部が敷地の中に落ちていた。しかし非常に線量の高いものでしょ。では、どうしたかというと、遠隔操作のブルドーザーで運び、瓦礫と一緒に原発のそばを流れる川の河川敷に埋めてしまったというんですね」

 そもそも仮に4号機の全ての燃料棒取り出しに成功したとしても、1~3号機の燃料棒が残っていることは周知のとおりだ。

 社会部記者が言う。

「1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことがこのほどわかりました。1号機プール内に保管されている使用済み燃料は292体で、その約4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料棒取り出し計画や廃炉作業は困難を極めます。事故前から損傷していた燃料棒は1号機プールの他にも2号機プールに3体、3号機に4体、4号機に3体の計80体あった。しかし、震災後は、1~3号機は線量が高すぎ誰も近づけず、もはやこれらがどうなったかも、はっきりしたことは言えないのです」

 1~3号機の原子炉格納容器の内部では、炉心溶融で溶け落ちた核燃料と金属類のくずが熱を発しており、現在、真水による冷却が続いている。

 溶け落ちた核燃料の実態を高放射線量の中で把握し、取り出すまでの長期にわたる技術が確立されておらず、その工程も手探りの状態。

「現場ではこのまま水を流し続けるしかないのではないかという諦めに似た空気がある」(前出・八木澤氏)

 廃炉まで40年──いや、廃炉できるのかどうかもわからない現状。一刻も早い詳細な情報開示による事態の広範な共通認識が形成されなければ、現場作業員ならずとも感覚が麻痺しそうになる。




毎日新聞の「自主的機密保護法」

毎日新聞の自主的機密保護法
JR北海道の杜撰な列車運行、乗客の生命を奪いかねないデタラメで危険な列車運行に関しては、JRの経営者と、更には国にその全責任があるのであり、労働者(組合)は何も悪くない、という主張を通すために、組合問題は一切報道しない、組合問題は機密である、という「血の誓い」に従う。
 血の誓いとは、それを破れば「血しぶきが飛ぶことになる」という、恐怖の縛り、なのだろう。

 以下の記事を読むと、毎日新聞が、どれだけ「報道しない自由」を悪用しているのか理解できる。






資料 猪瀬直樹



http://d.hatena.ne.jp/humitake+hiseikikeizai/20120111/1326277318
2012-01-11
全共闘 猪瀬直樹の人物像
全共闘, 日本がおかしい

 作家で、東京副知事の猪瀬直樹氏は、信州大学で全共闘議長を務めた人物だ。彼は信州大学を「卒業」し、明治大学の大学院に進んだ経歴を持つ。
 その猪瀬直樹氏について、『疵』や『不当逮捕』などの傑作を書いたノンフィクション作家の本田靖春氏が人物像を記述している。
 以下、引用。

 猪瀬氏は勉強家だし、仕事熱心だし、世渡りも上手だと思うのだが、なぜか、人に好かれない。それは、単に、威張りすぎるから、といったような表面的理由だけによるものではなさそうである。
 そんなことはどうでもよい。私には、彼に関して、ひとつだけ気になることがあった。
 彼も大宅壮一賞を受賞して、朝日新聞の「ひと」欄に登場したときのこと、彼はぶりぶり怒りまくって、私に電話をかけてきた。記事中の彼の経歴に「国労書記」とあったことが、いたく彼を刺激したらしい。
「困るんだよ、こんなこと書かれちゃ。迷惑なんだよ。なんで朝日はこういうこと書くんだろうな。書く必要ないじゃないの、いまさら。ほんとうに迷惑だよ」
 実は、そのときまで彼にそうした過去があるのを、私も知らなかったのだが、国労書記だったことが、隠すべきことであるのか。
〈なお、この記述については、猪瀬氏より「『国労書記』であったという朝日新聞の記述自体が誤りである」という指摘が編集部宛てにありました〉

「元反動学生」だった私は、滔々たる保守化の勢いの中で、いまや「左」と見なされているらしい。私が変節したわけではない。世間の座標軸が、大きく「右」へと移ってしまい、私はかつていた場所に取り残されただけの話なのである。
 かつての左翼は、ほとんど、というか、みなマスコミから消えてしまった。それを「元反動学生」は寂しく思う。その一方で、力不足ながら彼らの代役を務めていることに、ささやかな誇りも持っているのである。
 猪瀬氏は、「国民雑誌」といわれる文藝春秋の『週刊文春』に喰らいついて、有名人への階段を上がっていった。
 で、晴れて「文春御用達」になるには、国労書記という過去の事実は、できることなら、消したかったのであろう。
 お気づきだろうが、私は長いあいだ文春系統の雑誌には原稿を書いていない。そのことも私は誇りに思っている。
(『我、拗ね者として 生涯を閉ず』本田靖春)
(以下略)

https://www.google.co.jp/#q=%E7%8C%AA%E7%80%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9+%E5%9B%BD%E5%8A%B4
猪瀬直樹 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/猪瀬直樹‎
猪瀬 直樹(いのせ なおき、1946年11月20日 - )は、日本の作家、政治家。長野県出身。地方分権改革 ...... 猪瀬本人は「大学院時代2カ月ほど『国労東京地方本部20年史』の編纂で生き証人から聴き取り調査するアルバイトをした。記者がそそっかしかったのだ ...


作成途中

2014年1月26日日曜日

子宮外妊娠 その2 東京医療砂漠

 朝から部屋の中の週刊誌を整理している。札幌は吹雪。外には出られない。
 週刊誌を整理するとは、必要なところをブログにアップして、本そのものは捨てるということ。場所を確保しなければ、新しい週刊誌を買って来られないほど部屋が狭くなってしまっている。
 子宮外妊娠の記事が、昨年の12月12日号の週刊文春にあったので、コメント無しでアップしておくことにした。




小泉進次郎の怪しい仲間たち 田原総一朗 秋元康

週刊文春2013年10月10日号
乙武君から美人カメラマンまで
小泉進次郎政務官の”ブレーン”名簿

 復興担当の内開府政務官に起用され、初めて政府の一員となった小泉進次郎衆議院議員(32)。記者会見では「裏方として汗をかく」と語っていた彼だが、周囲では将来に向けて”ブレーン作り”が始まっているという。
 「なにか陰謀があるように思われると困りますが、お互い目立たないように会おうと思っています。周囲の反感を買うと面倒ですから。でも、会って心を奪われました。進次郎さんから声をかけられれば、協力は惜しみませんよ」
 匿名を条件にこう話す男性が国会の小泉事務所を訪ねたのは五月中旬。狭い会議室に、作家の乙武洋匡氏や社会活動家の湯浅誠氏、社会学者の開沼博氏ら若手の論客や、被災地の支援に携わるNPOの代表者たちが集結した。
 進次郎氏はそれぞれと名刺交換をし、自己紹介に対して丁寧に言葉を返した。
 「進次郎氏と同世代で、十年、二十年後の日本を担う人材という触れ込みで十人ほど集まりました」(同前)
 仕掛け人はメディア・アクティビストの津田大介氏。彼らの後見人として間を取り持ったのは評論家の田原総一朗氏だった。
 「僕はハ○年前後生まれの世代にとても期待している。不況しか知らず、国や会社に頼ろうとも、金持ちになろうとも思わない。純粋に社会に役立ちたいと考えている人たちだ。僕は応援したいから、お互いを引き合わせた」(田原氏)
 進次郎氏の人脈作りに協力している人物は、他にもいる。ベンチャー育成の第一人者として知られるグロービス代表の堀義人氏だ。
 堀氏が四十歳以下のリーダーに呼びかけた異業種交流会に、進次郎氏は実行委員として協力し、八月には二泊三日の合宿に参加した。直木賃作家の朝井リョウ氏とは、そのメンパーである社会学者の古市憲寿氏を介して会っている。
 意外な人物もいる。鳩山内閣で官房副長官を務めた松井孝治元参院議員である。
 昨年十一月、都内のレストランで松井氏が幹事を務める食事会に、進次郎氏は参加した。奇しくも、野田佳彦首相が党首討論で衆議院解散を明言した日だった。
 「松井さんとの関係で官邸に出入りしていた人たちを中心に十人程度いました。政治家は松井さんと進次郎さんだけでした」(参加者)
 決戦を前に自民党の進次郎氏が民主党議員と盃を交わすのも異様な光景だが、鳩山内閣のブレーンだった平田オリザ(劇作家)と佐藤尚之(コミュニケーション・ディレクター)、内田樹(思想家)、早野透(コラムニスト)ら各氏が同席したという。
 この会合以降、進次郎氏の周辺に「松井人脈」が見え隠れするようになる。食事会に出席した女性社会起業家が岩手県大槌町で運営するNPOのスタッフと懇談。また、被災地視察に随行させる美人カメラマンも、会合の出席者だった。
 出席メンパーの一人、佐藤氏は落語好きという縁もあり親交が続いていると言う。復興庁との連携プロジェクト「助けあいジャパン」を運営する立場にあるが、 「『復興』について進次郎さんと話したことは一度もありませんが、人の心を動かす言葉を持っていることに感心しています」
 と期待を語る。
 震災発生から三十回以上も東北の被災地に足を運び、自ら希望したという復興担当。これまで持論をプチ上げるものの、実現せずにもどかしい思いをしてきたが、″ブレーン″のサポートで、新米政務官は結果を残せるか。(ノンフィクションライター・常井健一)

乙武洋匡:事務所に内緒で女の子とデートしているときに「大物ぶりを見せつける」ことに失敗しツィッターで陰湿復讐の愚挙。
湯浅誠:河本準一一家の生活保護受給にマトモなことも言えない「社会活動偽善者」(新語)。
田原総一朗:原発推進で金を稼いでおきながら恥知らずに弁明するクズ。暴対法反対活動家で暴力団の味方。
平田オリザ:コリアンマンセー男。
内田樹:朝鮮学校無償化運動活動家


週刊新潮 2013年10月24日
「秋元康」邸で昼食を楽しんだ「安倍総理」と「進次郎」
 【(12日午後)1時28分、東京都渋谷区の作詞家の秋元康氏宅。下村文科相、小泉復興政務官らと食事】
 3連休中の10月13日。朝刊を広げ〈首相動静〉に驚いた。アノ泣く子も黙るAKB48総合プロデューサー秋元氏が、安倍晋三総理、下村博文・文部科学大臣、さらに先月末に内閣府兼復興政務官に抜擢された小泉進次郎氏を自宅に招き、昼餐を楽しんでいたのである。
 「一体なぜ?」「秋元夫人(元おニャン子クラブの高井麻巳子氏)の手料理か?」詳細不明の情報に、政治部記者も芸能記者もAKBファンもザワついて、「13日には、進次郎氏が政務官となって初めて福島県を訪問しており、そのぶら下がり取材でも昼食会の質問が出ました」(担当記者)
 これに進次郎氏は、
 「(昼食会は)公務じやないですから。プライベートでどういう話をしたかは、まあTPPじやないけど秘密保持ですね。これを話したら、もう人間の信頼関係が築かれないでしょう?」
 と、国が直面中の一大交渉を引き合いに出し、ノラリクラリとかわしたという。しかしそれほどの”密会”とは是れ如何。さる事情通がこっそり明かす。
 「秋元さんと総理は以前から親しく、食事もする仲ですが、この日は芸能プロ幹部など芸能関係者ら50人ほどを招いたホームパーティで、政治家3人はそれぞれ客のI人として招かれました。振舞われたのはケータリング料理ですが、夫人も同席し挨拶していました」
 別の関係者も続ける。
 「秋元氏は漫画やアイドルなど日本文化を世界に発信する政府の『クールジャパン推進会議』の民間議員で、昼食会はそうしたコンテンツ産業に関する意見交換の場たった。それでクールジャパンに関わる文科省の下村氏と、内開府の小泉氏も招いたのでは。また秋元氏は五輪招致委員会の評議会委員でもありましたが、昼食会では”東京五輪を国を挙げて盛り上げよう”という話も出ていました」
 飽くなきハングリー精神。
(引用終わり)
▲:芸能関係者ら50人……その中には暴力団関係者と密接に繋がる連中も多数いたのだろうな、と想像できる。あるいは、フロント企業の人間もいたのかもしれない。しかし、メディアは、もちろん、「私的パーティ」の参加者が誰であったかは伝えていない。


▲:秋元康の周辺にいるのは、下の文春の記事に「紹介されている」ような、こういった連中ばかりではなかっただろうか? 一国の総理がこうした連中と繋がるとしたら、それはもう暗黒国家の始まりだろうに。脱法ハーブが問題ないというのなら、秋元邸でみんなで脱法ハーブでも吸ってみればいい。あるいは、吸っていたから小泉進次郎は
<まあTPPじやないけど秘密保持ですね。これを話したら、もう人間の信頼関係が築かれないでしょう?>
 などと話したのだろうか? それともただの乱痴気パーティーで、秘密保持、ということなのか? いずれにしても、怪しい仲間たちが総理や小泉進次郎の周辺に蠢いていることだけは知識として持っておくべきだろう。







北海道の構造腐敗 JR北海道 北海道新聞 NHK札幌 北教組





週刊新潮2013年10月10日号
なぜ「JR北海道」はここまでデタラメな組織なのか?

(前半3分の1を略)

 なぜ、JR北海道では次から次へとトラブルが起こるのか。

「理由のIつが、金欠状態にあるのは間違いありません」
 と解説するのは、関西大学社会安全学部の安部誠治教授(公益事業論)だ。
「国鉄を分割民営化する時点で、JR北海道が年間500億円以上の赤字を垂れ流すことは想定されていました。なぜなら、小樽から苫小牧を結ぶ区間を除けば、ほとんど赤字路線だからです。けれども、民間企業になれば、黒字化を目指さなければならない。そこで、国の主導のもと、6800
億円の”経営安定化基金”が設けられ、その運用益で赤字を穴埋めする仕組みがつくられたのです」
 かくして、民営化後の10年ほどは当初の目論見通り年利7・3%の運用利回りを達成し、赤字を補填することができた。しかし、その後、デフレ経済下の低金利時代に突入すると、利回りは4%程度に下落してしまったという。
「となれば、年間500億円あった運用益は300億円にまで減少。差し引き200億円分は、社員数を削減したり、保線や機材の交換をケチったりという苦し紛れの方策で帳尻を合わせてきました。ただでさえ、JR北海道は、電気機関車よりも、車体が重くてレールを傷めやすいディーゼル機関車の割合が多く、ましてや冬には除雪の手間もかかって、メンテナンス費用が嵩むという悪条件が揃っているのです」(同)
 疑問の余地なく、JR北海道は自立経営にほど遠い状況に置かれている。
 2013年3月期の決算を見ると、鉄道事業での売上高777億円に対し、営業経費は1112億。つまり、営業赤字は335億円にも及び、しかも、年を追うごとにこの赤字幅は増大しているのだ。
「人手が足らないから、冬場に始発駅や終着駅で、列車の雪降ろしをするのは、私ら運転士の役目です」
 と語るのは、JR北海道の現役運転士である。
「民営化当時、社員は約1万3000人もいたのに、現在は約7100人にまで減りました。けれど、路線数や運行本数はむしろ増えている。にもかかわらず、経営状態は芳しくありません。時折、ローカル線では、老朽化した枕木に白いペンキが塗られているのを見かけますけど、これは要交換
のマーキング。それがいつまで経っても交換されない。今度の異常レール問題も、肝心なところに予算が割かれていない証ではないでしょうか」
 かといって、なんでもかんでも財政難のせいというわけでもないのだ。
 先の社会部記者によれば、
「267件の。異常放置のうち、補修基準の変更を見落としていたのが170件。残りの97件は、現場の保線担当者が異常を把握しながらも意図的に対応しなかったケースです。こちらについては、社内調査に対し、保線担当者が”失念してしまった” “他の補修があったので後回しにしていた”などと回答している。ですが、ヒューマンエラーだけとは考えづらいのは、JR北海道の44ある保線部署のなかで、’異常放置々の件数が極端に偏っているからです」
 例えば、突出しているのは脱線事故のあった大沼保線管理室で、97件のうち23件。次に苫小牧保線管理室の16件、石狩当別駅の14件と続いている。
「逆に、運行本数が多い札幌保線管理室などはゼロ。その背景として囁かれているのが、一部の保線区では現場の労組が少なからず影響力を発揮し、組織ぐるみで補修の手抜きをしていたのではないかという疑いなのです」(同)
 むろん、現状では疑惑に過ぎないものの、これからの調査によっていずれ明らかになるかもしれない。

筋金入りの最大労組


 ともあれ、JR北海道の労組事情はどうなっているのかというと、JR総連傘下の北鉄労(JR北海道労組)が全組合員の8割以上を占めている。

 JR総連といえば、再三にわたって、”革マル派”との関係が取り沙汰されてきた組織だ。実際、鳩山政権では、極左暴力集団である革マル派の活動家が、JR総連に相当浸透しているとの公式見解を表明している。
 果たして、この北鉄労、どんな活動をしているのか。
「2年前、石勝線のトンネル内で特急列車が脱線、炎上し、79人の乗員乗客が負傷する事故が起こりました。それを機に、当時の中島尚俊社長は労務政策の見直しを図ろうとしたのです」
 と、JR北海道の幹部社員は振り返る。
「でも、北鉄労は、労使間協議を行わずに休日出勤や時間外労働を組合員に押し付けたという”36協定違反”を持ち出し、逆に経営陣を責め立てた。その心労が重なって、中島社長が入水自殺に追い込まれたというのは衆目の一致するところです」
 それでも、会社側への抵抗は収まらなかった。
「当時、他のJR各社ではすでに実施されていることでしたが、ウチでも乗務前の運転士にアルコール検査を導入したのです。すると、北鉄労は”社員を信用しないのか”と検査拒否を続けた。世間からの批判を浴び、ようやくここに来て、検査を受けるようになりましたけど、ともかく安全よりも自分たちの勝手な都合が第一なのです」(同)
 そこへ持ってきて、目の敵にしているのは、会社の経営陣だけではないという。
「職場の同僚であっても、同じ北鉄労所属の組合員でない場合は、結婚式に招待することも遂に出席することも禁止されている。もちろん、忘年会や送別会も別々。他の労組の組合員と酒を飲みに行ったりすれば、北鉄労の幹部から”なんであんなヤツと付き合っているんだ!”と突き上げられると聞きました」(同)
 要するに、JR北海道は財政難で経営が逼迫しているうえに、筋金入りの最大労組が幅を利かせ、ニッチもサッチもいかない状況に追い込まれているというわけだ。
 立て直しの方法はあるのだろうか。
 鉄道アナリストの川島令三氏の話。
「なによりも、JR北海道にとって肝心なことは線路の重軌条化です。これは、頑丈で錆びない線路に替え、管理をしやすくするというもの。ただ、そのためには多額の資金が必要になってくる。でも、カツカツのJR北海道には出すことができないから、国が税金で面倒を見るほかない。併せて、国有化後のJALと同じように、大規模な組織改革に踏み切って労組問題を解決するしかないのです」
 もはや、もう一度、”国鉄”に戻る以外に打つ手なしなのだ。




週刊文春2013年10月10日
JR北海道社員の8割以上が「革マル系労組」所属
新聞・テレビが報じない事故頻発の深層

「悪質性を非常に感じる。組織全体として安全管理への姿勢や職務規律のあり方に問題があるのではないか」
 列車火災に脱線事故、二百六十七ヵ所にも及ぶレール異常の放置と不祥事頻発のJR北海道。その企業体質を厳しく批判したのが、菅義偉官房長官だった。
 「あの菅長官の発言はJR北海道の異常な労使関係を念頭に置いたもの。JR北海道への特別保安監査(立ち入り検査)の監査員を九人から倍以上の二十人に増強したのも、菅長官の指示。この際、組織の”膿”を徹底的に出そうということなのでしょう」(政府関係者)
 野島誠社長自らが「社内の規則も守られていなかった」とし、その理由として「社員の情報共有に乏しかった」と認めたJR北海道。安全運行が最大の使命の鉄道会社で何が起こっているのか。
 「JR北海道の異常な企業体質が生まれた背景の一つに労使関係がある。一例をあげれば、安全に関わることでも、労組の合意なしには義務化できなかったアル検(アルコール検査)問題があります」
 こう語るのは、JR北海道の現役中堅社員だ。
 「二○○八年、会社はアルコール検知器を導入し、全乗務員(運転士・車掌)に乗務前に各自で検査するよう呼びかけた。ところが組合は『アル検は強制ではない』として組織的に検査を拒否。○九年には国交省の立ち入り検査で、札幌車掌所の十二人の車掌が導入時から一貫してアル検を拒否していることが発覚しました。そして、その全員が北鉄労の組合員でした」

元委員長は革マル派の活動家
 北鉄労(北海道旅客鉄道労働組合)は、全社員約七千人のうち、管理職を除く84%が加入するJR北海道の第一組合だ。
 「その後も会社は組合との対立を恐れて、アル検の義務化はせず、一一年十月には新聞に『義務化していないのはJR各社の中でも北海道だけ』と叩かれました。しかしそれでも会社は『乗務員の自主性を重んじる。検知器の使用を強制することは検討していない』などと回答しています」(同前)
 実は同じ年の五月、JR北海道は石勝線で特急列車が脱線した後、火災が発生、乗客三十九人が病院に搬送される事故を起こしている。その後も、居眠り運転など不祥事が相次ぎ、国交省から事業改善命令を受けたにもかかわらず、アル検は拒否されていたのだ。そして事故の四ヵ月後には、中島尚俊社長が「『お客様の安全を最後先にする』ということを常に考える社員になっていただきたい」と遺書を残して自殺する。
 「アル検が、組合の合意を得て義務化されたのは、昨年のことでした。JR北海道では、会社と組合の力関係が逆転している。これで職場規律が乱れないわけがありません」(同前)
 もう一つ、JR北海道で指摘される、会社と現場の意思疎通の不全や技術の継承ができていないなどの社内風土の問題。ここにも、北鉄労が関係している。
 「確かに我が社では国鉄末期から大幅に採用を控え、四十代が極端に少ないため、世代間のコミュニケーション不全に陥っているのは事実です。が、より深刻なのは組合間の対立です」(同前)
 十年前、北鉄労とは別の、JR北海道労働組合(JR北労組)が結成された。北鉄労はこれを敵視し、「平和共存否定」の運動方針を掲げ、自らの組合員に、他労組との接触を一切禁じたという。JR北労組幹部が語る。
 「彼ら(北鉄労)は組合員に、我々、他労組の人間とは『職場で会っても挨拶するな、談笑するな』と指導。勤務明けに一緒に飲みに行くことも、休みに遊ぶことも禁じました。北鉄労の若い組合員がウチの組合員と飲みに行ったことが発覚しようものなら、組合から徹底的に糾弾されたのです」
 そして北鉄労は「組織防衛」のためなら組合員の結婚式まで妨害するという。
「北鉄労の組合員が、職場の先輩を式に呼ぽうとすると『他労組は呼ぶな』と圧力をかける。また他労組の組合員の結婚式に出席しようとすると『行くな』と欠席を強要する。そんな北鉄労の体質に嫌気がさして脱退しようとすれば、集団で取り囲まれ、撤回するまで責められる。それでも脱退して、他労組に移ろうものなら『組織破壊者』として攻撃される」(同前)
 なぜ、北鉄労はここまで北労組を敵視するのか。その背景には、北鉄労が所属するJR総連と、北労組が所属するJR連合という上部団体同士の激しい対立がある。そして、この北鉄労の上部団体・JR総連を巡っては過去に度々、国会での警察庁警備局長答弁や政府答弁書などで、極左暴力集団である「革マル派」との関係が指摘されている。
 〈全日本鉄道労働組合総連合会内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している〉(二〇一〇年五月十一日付 政府答弁書)
 警察庁によると、革マル派は一九六三年に結成。
「反帝・反スタ」を掲げて革命を目指し、現在も約四千三百人の同盟員を有しているとみられている。
 七〇年代中盤まで中核派など他セクトと陰惨な内ゲバなどのテロ行為を繰り返していたが、近年は暴力性を隠して各界各層に浸透。お互いをペンネームで呼び合うなど極めて閉鎖性、秘匿性、排他性が強い集団だ。
 その革マル派が最も浸透したのが旧国鉄時代に運転士らで構成された「動力車労働組合」(動労)。国鉄時代は少数組合だった動労は分割民営化に賛成することでJR発足後、多数派に転じ、その流れが前出のJR総運に引き継がれている。
 公安当局によると、そのJR総運の傘下組織である北鉄労にも当然のことながら〈革マル派活動家が相当浸透している〉という。
 「北鉄労の元委員長は『木暮』というペンネームを持つ革マル派の活動家。同じく『立花』というペンネームを持っていたJR総運の前委員長も北鉄労の出身だ。さらには北大革マル派出身で北鉄労のプロパー職員だった男は今、JR総運の特別執行委員に就いている」(公安当局関係者)
 前出の社員はこう嘆く。
 「彼らのやっていることはまさに排他的な革マル派のセクト主義そのもの。世代間の技術の伝承どころか、同世代の社員同士のコミュニケーションも阻害されているのが実態です」
 こうした排他的な体質を持つ北鉄労が、なぜ8割以上の高い組織率を誇っているのか。中堅幹部が語る。
 「北鉄労は新入社員の入社と同時に『ウチは一番大きな組合で皆入ってる』『会社と一番仲がいい組合だから』と勧誘。何も知らない新人のほとんどは加入する。が、その新人が二、三年経って事情が分かったころにはもう手遅れ。脱退すればどんな目に遭うか皆、知っていますから。会社も組合から糾弾されるのが怖いから見て見ぬふりをしている。つまりJR北海道の企業風土は”労使協調”で作り上げられたものなのです」
 一連の事実関係を確認すべく北鉄労に取材を申し込んだが、「答える気はない」と拒否。一方のJR北海道はこうコメントした。
 「労働組合の影響により、 一連の不祥事が発生したとは考えておりません。会社として、そのような(北鉄労と革マル派との)関連は把握しておりません」
 この会社に自浄作用など望むべくもないようだ。

2014年1月25日土曜日

最大労組の問題が解決しなければ不祥事・事故はいつまでも続くJR北海道





 北海道新聞とか、毎日新聞とか、朝日新聞とか、は、JR北海道の労働組合問題を殆ど報じない。そうした新聞社は、JR北海道の最大労組と「深い絆」で繋がっているので、「仲間の不利になる事柄」は報じない、という「報じない自由」を存分に行使しているのだろう。





お笑い慶応大学

わいせつ容疑などで3度逮捕の慶應SFC准教授 大学は辞表受理、依願退職を認めていた
2014/1/24 19:14 JCAST
 児童ポルノ製造や強制わいせつの容疑で3度にわたって逮捕された慶應義塾大学の准教授が、2013年末に依願退職していたことが大学関係者の話でわかった。大学側は一切の説明を拒否しているが、懲戒処分を下さないまま退職を認めた可能性が高い。
   他大では有罪判決が出た時点で懲戒解雇処分にするケースが多く、辞表受理が拙速だとの批判も出そうだ。
PCのわいせつ動画で余罪次々に発覚
   依願退職が明らかになったのは、同大湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市、SFC)にある総合政策学部の准教授(43)。
   13年11月19日に愛知県警西署が県青少年保護育成条例違反(わいせつ行為の禁止)の容疑で逮捕。12年11月に名古屋市のホテルで市内の当時中学1年の女子生徒が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑いが持たれた。この事件の捜査の過程で、行為をデジタルカメラで撮影していたことが明らかになり、自宅のPCにあった動画から余罪が次々に発覚。
   13年12月11日には、この名古屋市の事案に加えて13年4月に栃木県内宇都宮市のホテルで当時中学3年の女子生徒に同様の行為を行ったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)で再逮捕されている。
   3度目の逮捕は年が明けた14年1月14日。12年12月と13年1月に、沖縄県豊見城(とみぐすく)市内のホテルなどで、当時小学6年だった女子生徒と同様の行為を行った疑いが持たれている。これまでの児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑以外に、今回は強制わいせつの容疑も加わった。いずれの容疑も認めているという。
   1回目と2回目の逮捕容疑については、名古屋地検が13年12月26日に愛知県青少年保護育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などで起訴している。起訴を受け、容疑者は大学側に退職の意向を伝え、大学側は起訴翌日の12月27日に依願退職とした。慶應義塾広報室が学内ニュースサイト「SFC CLIP」に対して依願退職の事実を認めている。退職金の有無は不明。

慶應義塾広報室は「現時点ではお答えいたしかねます」と説明拒否

   J-CASTニュースでは1月20日、慶應義塾広報室に対して退職した経緯や処分を行わなかった理由、退職金の有無など5項目にわたる質問状を送付したが、ファクスで
「現時点ではお答えいたしかねます」
とのみ回答し、説明を拒否した。現時点で容疑者が在職しているかどうかすらも回答しなかった。学内向けにしか説明を行わない姿勢のようだ。
   大学教職員がわいせつ事案を起こした場合、懲戒免職になることも少なくない。それだけに、早々と依願退職を決めた慶應義塾の対応が際立つ形だ。例えば13年8月20日には、九州工業大学が男性事務職員(28)を19日付けで懲戒解雇したことを発表している。この職員は、13年5月に佐賀県内で下校途中の小学生の女子児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪で13年8月に懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受けている。
   また、徳島大学では13年7月31日に、同日付で同大大学院の男性特任助教(43)を懲戒解雇したことを発表している。この特任助教は、わいせつDVDを販売したとして13年7月、わいせつ電磁的記録媒体頒布罪などで徳島簡裁が略式起訴。罰金100万円を納付していた。
   学生であっても同様だ。青森公立大学は13年12月19日、20代の男子学生を退学の懲戒処分にしたことを発表している。学生は10月17日に女子児童に対してわいせつ行為をしようとしたとして、青森署が11月20日に強制わいせつ未遂容疑で逮捕。12月4日付けで不起訴処分になったものの、大学側の事情聴取に容疑を認めていたこともあって、処分された。



お笑い朝日放送 和田省一

「フェルメール展」4.2億円不明…地検が捜査
朝日放送主催、委任先前社長らを任意聴取
 朝日放送(大阪市福島区)が2011年に主催した美術展「フェルメールからのラブレター展」で、チケットの売上金約4億2000万円が使途不明になっていることがわかった。朝日放送は売上金の保管業務をイベント運営会社に委任しており、大阪地検特捜部は、同社の前社長(45)らから任意で事情を聞くなどして、売上金の流出先を捜査している。
 同展は、朝日放送が創立60周年記念事業として、11年6月25日~10月16日に京都市美術館(左京区)で開催し、オランダの人気画家・フェルメールの作品「手紙を読む青衣の女」など約40点を展示。約38万人が訪れ、期間中、当日券の売り上げは少なくとも計約4億2000万円あった。
 同展関係者らによると、朝日放送は同年5月、入場券販売や来場者誘導などに加え、期間中の売上金の保管業務をイベント運営会社「日本ワーカーズ」(大阪市北区)に委任。保管業務に関する契約書はなかったが、同展終了後に同社が売上金をまとめて同放送に渡すことで合意していた。
 ところが、売上金は12年1月の期限になっても大部分が引き渡されず、使途不明になっていることが発覚。翌2月、当時の日本ワーカーズ社長が辞任した。
 朝日放送から返還を求められた日本ワーカーズ側は計約1億9000万円を支払ったが、同放送は12年7月、未回収の約2億3000万円を返還するよう求めて大阪地裁に提訴し、民事訴訟になっている。
 日本ワーカーズの内部調査に対し、辞任した前社長は、下請けのイベント運営会社(大阪市)に売上金の保管業務を再委任し、開催日ごとに窓口から手渡された売上金を預からせていたと説明。日本ワーカーズは12年10月、前社長と下請けの社長(38)を業務上横領容疑で特捜部に告訴した。
 特捜部は任意の聴取を始めており、前社長は内部調査と同様に答え、下請けの社長は保管業務への関与を否定しているという。特捜部は今後、売上金の使途解明を進め、刑事責任を追及するかどうか判断するとみられる。
 読売新聞の取材に、日本ワーカーズは「通常は主催者がその日に全額持ち帰るため、売上金の保管は受注しない。前社長らが個人的に預かった」と強調。前社長は「時期が来れば話したい」とし、下請けの社長は「前社長から売上金の保管業務を請け負ってはおらず、金も一切預かっていない」と話している。
 朝日放送は「お答えすることはない」としている。
(2014年1月24日  読売新聞)

 大阪のゴミ放送局・朝日放送の不祥事(犯罪)について、以下はウィキより。
不祥事・事件・トラブル[編集]
「素敵にドキュメント」やらせ事件
ABCテレビ制作・全国ネットの情報番組「いつみの情報案内人・素敵にドキュメント」の1992年7月17日放送分で女性の性行為を取り上げた際に女性タレントを使ってやらせを行っていたことが発覚。司会の逸見政孝はやらせへの関わりはなかったものの「番組タイトルに自分の名前が入っている以上、責任を取る必要がある」として即刻番組を降板。逸見抜きで番組は継続したものの最終的には全スポンサーが降板し、同年9月25日の放送をもって打ち切りとなった。ANNのキー局・テレビ朝日でも1985年10月に「アフタヌーンショー」がやはりやらせ発覚が契機となって打ち切られており、それに続く不祥事となった。朝日放送は当時の郵政省(現・総務省)から厳重注意処分を受け、同局のみならずANN加盟各局の信用失墜と視聴率低下を招くこととなった。なお、朝日放送側は「問題のシーンの撮影は外部の番組制作会社のスタッフが行っていて、現場にABCの人間はおらず、チェックが出来なかった」と説明した。
「サイキック青年団」打切り事件
20年以上続いたABCラジオの人気番組「誠のサイキック青年団」が「番組内での不適切発言」を理由に2009年3月8日の放送を最後に突如打ち切られた事件。しかし、どの発言が問題になったかは明らかにされず、また番組のイベントが理由の説明もないまま中止されたり、本来同年3月末まで放送される予定だった同番組が予告なく3月8日で打ち切りになるなど、未だに謎の部分が多い。これに関連して出演者の一人である北野誠が2009年5月から2010年2月まで芸能活動休止に追い込まれ、朝日放送は北野の所属事務所である松竹芸能と共に日本音楽事業者協会を自主脱会した[25]。
個人情報流出
2006年10月26日、通販番組「評判!なかむら屋」で、同年10月21日から23日の間に発送した商品の送り主欄に、過去に商品を購入した人の住所と氏名を誤って印字して358件に発送したことを明らかにした。原因は調査中としている。
2008年5月15日、ABCラジオのワイド番組「全力投球!!妹尾和夫です」のリスナー244人に前アシスタントに対する激励メールなどの返信メールを一括送信した際、全員のメールアドレスを表示したまま誤って送信したことを明らかにした。
アナウンサーによる性犯罪事件
2006年11月14日、朝日放送アナウンサー3名(上田慶行、長嶋賢一朗、松原宏樹)が性犯罪事件を起こしていたことが一部スポーツ紙の取材を端緒として発覚、上田と長嶋を停職3ヶ月、松原を譴責とする社内処分を行った。同年5月に自社の情報番組「ムーブ!」において、日本テレビの男性アナウンサーが電車内で盗撮行為をして書類送検された際に、他のメディアに先駆けて実名を公表しマスメディアの透明性を訴えておきながら、それとほぼ同時期に起きていた自社の同種の不祥事を隠匿し続けたことや、「被害者の女性のプライバシーを考慮し、詳しい内容は話せない」「社員にも家族や子どもがいる。勘弁してほしい」と繰り返し3名の氏名の公表を拒絶したこと、実質的には準強姦、強制わいせつに類する行為を「セクハラ」との比較的軽い表現で扱った姿勢などが、「報道機関にあるまじきもの」「他社の不祥事を叩いておきながら自社の不祥事は隠蔽するのか」などとして批判された。また、その当時、同社の取締役を務めていた道上洋三が担当していたラジオ番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』では、他局の番組では冒頭でこの事件を取り上げていたにも関わらず、この番組では番組終了時間の数分前になって、この事件のことを取り上げた。なお、上田と長嶋は処分解除と同時に他部署に異動となり、松原もしばらくはアナウンス職にとどまったものの2008年9月に他部署へ異動となった。また同時期、同局社員が同年3月17日に痴漢で逮捕されていた事実を隠蔽し続けてきたことが、2007年1月25日付けの『週刊文春』で告発され(事案は、本人否認のまま不起訴処分。事実上の無罪裁定)、同社の隠蔽体質が際立つこととなった。
公然わいせつ
2008年3月2日、新幹線「のぞみ」の車内で朝日放送の男性社員が、乗降口付近を通りがかった女性客室乗務員の前で下半身を露出させたとして、公然わいせつ容疑で逮捕された。2009年3月5日、この事件で有罪判決が言い渡されたが、ABCラジオ、ABCテレビ、ABCのWebサイト内のニュースでは匿名の形で報道された。ライバル局である関西テレビの「FNNスーパーニュースアンカー」ではこの匿名報道について批判した。後に大阪高裁でも有罪判決、刑が確定した。
麻薬表現の法令違反事案
ABCテレビのバラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」に出演していたタレントがボリビアの露店でコカインの原料のコカの葉[26]をかむ場面があり、近畿厚生局麻薬取締部が、薬物犯罪をあおることを禁じた麻薬特例法に抵触する恐れがあるとして、同社に口頭で注意した。朝日放送によると、2009年1月5日に近畿厚生局から指摘があり、担当者が事情を説明。今後このシーンの再放送は控えるという。同広報部は「なじみのない外国の風習を伝えたいとの意図だった。放送に際してはより慎重を期すべきだった」とコメントしている。
捏造リスト
2012年2月6日放送のABCニュースにおいて、2011年の大阪市長選挙で大阪市交通局の労働組合の内部で「現職市長の支援に協力しなければ不利益がある」と組合員を脅すよう指示した疑惑を報道した。その時に配布されたという知人や友人が書かれたリストを選挙協力の強要の根拠としていた。しかし、このリストが後に捏造であると判明し、労働組合が朝日放送を名誉毀損で訴えた。2013年10月1日、放送倫理・番組向上機構は「放送倫理上重大な問題がある」として、再発防止などを勧告した[27][28]。
(引用終わり)

 参考までに、以下もウィキから。

和田 省一(わだ しょういち、1946年7月1日 - )は朝日放送の役員(代表取締役副社長)で、同局の元テレビプロデューサー。
来歴・人物[編集]

京都大学法学部卒業後、1970年に朝日放送へ入社後、テレビ編成局編成部長、テレビ編成局長を務めた後、取締役、常務取締役をへて2010年より現職。その他にテレビ朝日へ出向し、取締役も務めた。

ラジオ制作部時代にはディレクターとして朝のトークショウ番組、プロ野球団・阪神タイガースが勝利した翌朝は必ずタイガースの応援歌「六甲おろし」を熱唱し京阪神の人々を一気に阪神ファンにしてしまった伝説のラジオ番組「おはようパーソナリティ中村鋭一です」のパーソナリティー/メインキャスター中村鋭一を支え、テレビ編成部時代には、プロデューサーとしてテレビ朝日との共同制作日曜朝の看板番組「サンデープロジェクト」田原総一朗のブレーンとして絶大な信頼を得る。また公開された映画では2001年の『千年の恋 ひかる源氏物語』(「千年の恋」プロジェクト委員会)、2003年の『スカイハイ 劇場版』(企画)、2004年の『血と骨』(企画)の製作にそれぞれ携わった。


2014年1月23日木曜日

子宮外妊娠

救急搬送先の誤診で妻死亡、夫が9千万賠償提訴
 救急搬送された東京都内の診療所(11床)で女性(当時28歳)が死亡したのは、適切な治療を怠ったためだなどとして、女性の夫(31)らが3日、治療に当たった男性院長や、診療所を救急医療機関に指定した東京都などを相手取り、計約9000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状によると、女性は8月、激しい腹痛を訴え、世田谷区内の診療所に救急搬送されたが、翌朝に死亡した。
行政解剖の結果、死因は「子宮外妊娠破裂による腹腔ふくくう内出血」とされた。
 遺族側は、院長が子宮外妊娠破裂を疑わず、「急性胃炎・過呼吸症候群」と誤った診断をし、適切な処置を怠ったと主張。診療所の当直看護師は1人のみで、午前6時〜9時は誰もいない状況が常態化していたのに、診療所を救急医療機関に指定した都にも重大な過失があると訴えている。
(2013年12月3日21時42分 読売新聞)依頼スレです
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131203-OYT1T01135.htm?from=main7
▲:裁判が昨日から開かれ、テレビニュースとして報道されている。
 この病院のホームページを見たけれども、一般住宅のような外見。院長(医師)もかなりの高齢。こうした病院(医院)を救急指定にしている東京都。「急性腹症」に対応できるような医療機関ではないと思う。
 私も救急当直をしていたときに子宮外妊娠に遭遇したことがある。激しい腹痛、血圧低下(外妊破裂)、そして妊娠反応プラスなら、子宮外妊娠を疑って、それに対処できる病院に送るのが最低限の医療だろう。私の場合は、すぐに対応できる外科医に連絡して緊急手術をしてもらった。それが普通。
 普通ではないのが、東京の医療体制。




朝からコンドーム 夏目三久



朝からコンドーム、または、朝コン! というタイトルで放送すればいいと思う。

● 夏目三久 TBS朝の顔に!4月スタート新情報番組メーン
 TBS「朝ズバッ!」(月~金曜前5・30)からバトンを受ける4月スタートの同局新番組の司会者が21日、分かった。タレントの夏目三久(29)と明大教授の斎藤孝氏(53)がコンビを組み、“TBSの朝の顔”を務める。タイトル未定の新情報番組。夏目は日本テレビ時代を含め、朝の番組の司会は初めてで「非常にワクワクしています」と張り切っている。 
 夏目の笑顔がお茶の間の朝に、爽やかな風を運ぶ。
 武石浩明プロデューサーは「夏目さんはバラエティーから報道まで幅広い進行ができ、爽やかで華がある人。朝の番組でまた違う魅力を見せていただけると思っています」と話している。
 夏目は11年に日本テレビを退社後、タレントに転身し、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜後11・15)の進行などで人気。テレビ関係者の間では「抜群の安定感のほか、柔らかさと品がある」と評価が高く、同局関係者からも「女性人気も高い夏目さんの出演で、多くの女性にも注目される新番組になりそう」という期待の声が上がっている。
 新たな挑戦となる夏目は「朝の番組は初めてですが、非常にワクワクしています。番組を見ていただいた方が心地よい朝を過ごしていただけるよう頑張ります」と力を込めている。
 同局朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」では昨年10月、キャスターを務めたみのもんた(69)が、窃盗容疑などでの次男の逮捕を受けて降板し、同11月から井上貴博アナ(29)が進行役の「朝ズバッ!」を放送。同局は新たな朝の顔を求め、新番組の準備を進めていた。
 番組はニュースのほか、エンタメ情報なども幅広く伝える予定。武石プロデューサーは「夏目さんの進行に加え、斎藤先生の高い雑談力、視聴者代表としての目線が生きる番組になると思います」としている。
 同局「情報7daysニュースキャスター」のコメンテーターとしても人気の斎藤教授はレギュラー番組の司会は初めて。「朝の食卓に会話が生まれる番組にしたいです。物事を見るさまざまな視点も提供したいと思います」と意気込んでいる。

 ◆夏目 三久(なつめ・みく)1984年(昭59)8月6日、大阪府生まれ。東京外国語大卒業後、07年に日本テレビ入社。人気アナとして翌08年の同局55周年をPRする「go!go!ガールズ」などを務めた。11年1月31日に同局を退社。「マツコ&有吉の怒り新党」のほか、同局「夏目と右腕」、日テレ「真相報道バンキシャ!」などで活躍。1メートル70、血液型O。

 ◆斎藤 孝(さいとう・たかし)1960年(昭35)10月31日、静岡市生まれ。東大法学部卒。東大大学院教育学研究科博士課程などを経て、現在は明大文学部教授。専門は教育学と身体論、コミュニケーション論。「声に出して読みたい日本語」シリーズが250万部を超えるベストセラーになるなど著書多数。日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビ出演も多数。
[ 2014年1月22日 05:30 ]

参照
http://a19750601.exblog.jp/15870838

2014年1月19日日曜日

Sweet Carolyn is not only bitter, but also arrogant.

ケネディ氏「イルカ漁は非人道的」に反発の声 安倍首相Facebookにも飛び火、盛り上がる
2014/1/19 18:04

   日本の捕鯨について、欧米からはしばしば「野蛮で恐ろしい」「海を血で赤く染める残虐な行為」などと批判される。その度に日本では「外国人が日本の文化に口出しをするな」と、反発の声が上がってきた。
   そんな中、駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏(56)がツイッターで「米国政府はイルカ漁に反対する」と投稿した。日本のネットユーザーからはやはり反対意見が寄せられたが、このリプライが「意図的に表示されないようになっているのでは」と、物議を醸している。
シーシェパード追い込み漁批判強める
キャロライン・ケネディ氏のツイート
キャロライン・ケネディ氏のツイート
   和歌山・太地町では1970年代から「イルカ追い込み漁」を行っている。これはボートと漁網で大海への抜け道をふさぎ、イルカを入り江や浜辺に追い込んで捕獲するという漁法で、食用にしたり水族館のイルカショーに出したりしている。2014年1月17日には追い込み漁で白いバンドウイルカが捕獲され、太地町立くじらの博物館に移された。
   この漁は米国で2009年に公開されたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」をはじめ、度々反対派から批判的に取り上げられている。環境保護団体「シーシェパード」は、太地町での漁の様子を隠し撮りしたとみられる映像を継続的に配信していて、14年1月に入ってからはツイッターで批判を強めている。
   シーシェパードの論調を受けてか、ケネディ氏は1月18日、唐突に以下のツイートを連投した。
「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」
「Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries.」

ケネディ氏の英語ツイートには賛同意見ばかり?
   ケネディ氏のツイートに対して、海外のネットユーザーからは「この声明を出してくれてありがとうございます」「ケネディ氏の立場でこのように言ってもらえるととても心強いです」「クジラはあなたの声を必要としています!」など、賛同の意見が寄せられたが、日本のネットユーザーは「牛や豚、魚を殺すことは冷酷ではないんですか?」「私はクジラを食べませんが、他国の文化は尊重すべきです」など、怒りのリプライを寄せた。
   14年1月19日、米CNNの日本語版サイトで、「ツイッター上では、ケネディ大使の発言に賛同する意見が相次いでいる」と報じられた。日本人は「反対意見を無視している!」と怒ったが、無視されているどころか「意図的に反対ツイートを表示しないようにしている」疑惑が浮上した。
   ケネディ氏の英語のツイートの個別ページを開くと、このツイートに寄せられたリプライが一覧表示されるのだが、ケネディ氏の意見に賛同する海外のツイートしか表示されていないのだ。反対意見のリプライは削除されていないのに、なぜかそのページには表示されていない。
   CNNの報道もあり、日本人からは「都合の悪い意見が隠されている」「言論統制されている」など批判の声が上がった。ただ、ケネディ氏の日本語ツイートの個別ページには日本人からの反対意見も表示されていて、真相はよくわからない。
   さらに、議論はなぜか安倍晋三首相のFacebookにも飛び火した。「モザンビークを訪問している」という全く捕鯨と関係のない投稿のコメント欄に、国内外から「太地での野蛮な殺りくをやめてください」「日本の捕鯨にはうんざり!」「菜食主義者以外はこの問題に抗議するなよ」「日本に対してだけ延々とクレームする姿勢がアンフェアとしか思えない。アンフェアな行為に、日本人は怒っているのです」などの意見が書き込まれている。1月19日17時の時点で3700件を超えるコメントが寄せられる盛り上がりぶりだ。

▲:ルーズベルト以来の、アメリカ民主党の日本人への憎しみを見る思いがする。


愚かな安倍晋三



 安倍晋三が勘違いしているのは、今ある安倍人気が「実力によるもの」と思っているらしいことだ。
 違う、安倍は前回総理になったときと殆ど変らぬ愚かな人間である。
 それでも人気があるのは何故か?
 鳩山由紀夫、菅直人、野田、そして小沢済州島に岡田売国イオン、といった連中が政権を握っていた3年3か月の「悪夢」を国民は覚えているので、それに比較すればマシだと国民が判断しているからだ。
 あの、コリアンと暴力団と労働組合のための政党・民主党が政権を握っているあいだは、日本の暗黒史だった。
 あのならず者たちに比較すれば、たいていのバカでも輝いて見える――その、たいていのバカの一人が安倍晋三である。
 たとえば、都知事選に関して言えば、小泉進次郎の言い分が100パーセント正しい。


● 息子・進次郎氏が自民の火種に!? 舛添氏支援「胸張れるか」「都知事選に関わらない」
2014.1.17 23:32 [小泉進次郎]産経新聞
 自民党の小泉進次郎復興政務官は17日、東京都知事選に関し、舛添要一元厚生労働相を推薦する都連方針を了承した党執行部の対応に疑問を呈した。「党が胸を張れるか、率直にぶつけていくことも所属議員の務めだ」と党本部で記者団の質問に答えた。
 17日の党青年局研修会での講演では、舛添氏について「野党で一番苦しかった時に『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出て行った人だ」と批判。「ずっと党を応援している国民が(舛添氏を)支援する姿勢をどう見るかだ」と語った。父親の小泉純一郎元首相が細川護煕元首相の支援に回り、脱原発を争点に掲げていることには「何を重視して投票するかは有権者が決めることだ」と指摘。「私は都知事選に関わることなく、被災地のために全力を尽くす」と強調。会場の都議から「影響が大きいので発言は慎んでもらいたい」と注文が付くと「私の思いは十分言った。(都知事選がある)2月9日までは淡々と政務官の仕事をこなしたい」と述べた。


 「勝ち馬に乗りたい」だけの安倍晋三の醜悪さ。
 自分の手が汚れることになっても、自民党が堂々と押せる候補を引っ張ってくる、というようなことはせず、ただただ勝ち馬に乗りたいだけの安倍晋三。家庭内暴力精力絶倫生活保護コリアンマンセー、という文字が額に刻印されているネズミ男@舛添要一、でもいいと考えている安倍と自民党の傲慢。昔、国民から愛想を尽かされた道をまたぞろ歩み始めている。



●釣り船4人、救命胴衣なし=船長死亡、業務上往来危険容疑で捜査―海自艦衝突事故
時事通信 1月15日(水)15時19分配信
 広島県・阿多田島沖の瀬戸内海で、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した事故で、釣り船に乗っていた4人は、いずれも救命胴衣を着けていなかったことが15日、第6管区海上保安本部への取材で分かった。
 同本部は業務上過失往来危険容疑で関係者から事情を聴き、衝突直前の両船の位置関係などを調べている。
 おおすみは同日午前8時ごろ、阿多田島の東方沖で釣り船と衝突。釣り船が転覆し、船長で自営業高森昶さん(67)が夜、入院先の岩国医療センター(山口県岩国市)で死亡。客の無職大竹宏治さん(66)が意識不明の重体になった。他2人は救助されて無事だったが、海に投げ出された際、4人は救命胴衣を着けていなかったという。同本部は今後、釣り船に胴衣が装備されていたかどうかも調べる。
 おおすみは定期修理のために岡山県の造船所に向かう途中で、午前6時半ごろ海自呉基地(広島県呉市)を出港し、事故当時は阿多田島の東方沖を南下していた。釣り船はおおすみの左側を同じ方向に進んでいたとみられ、おおすみ左舷中央部分には、釣り船の塗料のようなものが付いた衝突痕があった。釣り船の船体にも衝突痕が確認された。
(引用終わり)


 釣り船の船長の油断が原因なのだろう、今までの報道を見る限りは。そもそも救命胴衣を付けていれば誰も死ななかっただろう。巨大船と小船が「同じ回避義務がある」としている法律には唖然とするけれども。
 それよりも、人が2人死んだというのに、発言を求められた安倍が、歩きながら、ゴルフの成績でも訊かれでもしたように平然と「冥福を祈ります」と言って(吐いて)通り過ぎたビデオを見たけれども、少しも深刻な顔つきをしない、まるでどこかのバカ息子のような対応をしていたのに驚いた。この男は、人間としての感情を育てるのに失敗した阿呆なんだな、と改めて認識させてもらった。

 こんなマネキンのように人間の感情を持たないダメ男が首相としてまだ支持率が高いのは、ひとえに、民主党の悪夢を国民が覚えているからである。

 ウンコ色のカレー(細川)を選ぶか、カレー色のウンコ(舛添)を選ぶかは、都民の良識にかかっているけれども、さてどうなることか……。