ページ

2013年10月31日木曜日

反町・松嶋ダメ夫婦 その6 琵琶湖周辺住民の恐怖

週刊文春 2013年10月24日号より
松嶋菜々子激怒? ドーベルマン1725万円賠償でも反町隆史はヒモ状態
「飼い犬の咬みつき事件で1725万円という巨額の賠償命令が下ったのにはビックリしましたが、反町隆史(39)と松鴫菜々子(40)夫妻は、金銭面のダメージだけでなく、社会ルールを順守しないタレントというイメージもついてしまった。CMの仕事にも影響するでしょうし、先行きが危ぶまれます」(スポーツ紙芸能デスク)
 巨額賠償金に反町夫妻は何を思うのか。まずは“事件”を振り返ろう。
 2011年5月、反町・松嶋の住んでいた都内の超高級マンションで、夫妻の愛犬ドーベルマンの「カイザー」が、同じマンションに住んでいたアートディレクター・佐藤可士和氏の妻A子さんと子供(当時四歳)に襲いかかり、A子さんは太腿を咬まれ大怪我を負った。その恐怖から精神的ショックを受け、A子さん家族は同マンションから引っ越した。そのため同年、マンションの管理会社が、住民が退去して家賃収入を失ったとして、反町夫妻を相手取り約5220万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしたのだ。
 「月額賃料は175五万円で、事件がなければ得られたはずの27ヵ月分が主な請求内容です。今年五月、東京地裁は385万円の支払いを命じましたが、管理会社も反町夫妻も不服として控訴。結局、十月十日の東京高裁控訴審判決で、支払い命令が1340万円も増額したというわけです。管理会社が定めていた小動物以外の飼育を禁じる規定違反が認められた形です」(司法記者)
 控訴審判決が出ても、反町夫妻は黙して語らず。反町の所属事務所も『裁判のことは全て本人に任せておりますので、具体的なコメントは差し挫えさせていただきます」と答えるのみ。
「反町夫妻は上告を検討しているといいますが、禁止されている犬を、しかも気性の荒いドーベルマンを飼っていた反町側の分が悪い。お金を支払ってあきらめるしかないでしょう」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
 最近流行りのトイプードルやチワワなどの愛玩犬なら住民に恐怖を与えることなどなかったと思うのだが、
「反町がドーべルマンが大好きなのです。カイザーは事件後、琵琶湖の別荘に移住させられましたが、その前に飼っていたのもライアという名前のドーベルマン。反町は野性味のあるイメージを自分と重ねて、溺愛していました」(反町の友人)
 だが、妻の松嶋は黙っていられないだろう。実際、夫婦の友人はこう言う。
「松嶋さんは『だからドーベルマンを飼うのには、もともと反対だったのよ』と反町さんに愚痴ったそうです。でも、事件の時カイザーのリードを持っていたのは娘(当時六歳)。子供に責任を押しつけることもできないし、反町さんにも強くは言えない。反町さんは子煩悩で、松嶋さんが仕事の時もよく面倒を見ていて、本来とても夫婦仲がいいのですが、事件以降は、なんとなくギクシャクすることが多いようです」
 そして夫婦のすきまをさらに広げているのが、仕事の格差。松嶋が「家政婦のミタ」で“視聴率女王”に返り咲いた一方で、反町は「八重の桜」、には出演したものの、連ドラの主役から二年以上遠ざかっている。
「『俳優は体が資本』と事務所の後輩、福士蒼汰(20)に肉体改造をすすめ、一緒にトレーニングをしたり、また時間があれば趣味のバス釣りに行くなど、いまは本業以外に熱心です。あとは、多忙な妻の言いつけに従って“家政夫”を淡々とこなしていますね」(前出・反町の友人)
 こんな判決では、妻に何を言われても、「承知しました」と応じるしかないか。

▲:それにしても、この非常識な「犬の飼い主たち」が、今現在その凶暴な犬を飼っている琵琶湖の別荘――その周辺住民の恐怖は、いかばかりか。まるで反省していないこの夫婦が、また同じような事件を起こす可能性はゼロではないのだから。
 それとも、あの「暗黒滋賀県」だから、不思議な勢力によって、なんとでもなるのだろうか。



私は北川景子のファンである

 実は、私は北川景子という女優のファンなのである。
 とはいっても、彼女のドラマを見るとか、彼女の映画を見るとか――いったことは、一切しない。先日テレビでやっていた『悪夢ちゃん』という連続ドラマも一度も見たことはないし、深田恭子との新作映画も見に行くつもりは、ない。
 しかし、それでも私は北川景子のファンなのである。

 森田芳光という映画監督が亡くなったとき(哲、という漢字と同じように、光、という漢字もコリアン系に多いので、ひょっとしたらこの監督もコリアン系だったのかもしれないが、それは不明)、北川景子は泣きながらインタビューに出てきた、テレビ画面に。
 青山葬儀場での泣いている写真はネットでも拾えるけれども、それとは違って、監督が亡くなった直後、何かのワイドショーの「ぶら下がり」インタビューのような恰好で、普段着のようなものを着て、顔は完全にスッピンで、泣きながら話していた。
 最初、私は画面のその女性が誰だか全く判らなかった。
 しばらくして、それが、あの「美人の誉れ高い」北川景子であることを、テロップか何かで知った。
 顔は、すっぴん顔は、まるで――ごく普通の女の子である。
 コリアンNHKでのエロシーンで有名な手島優の、「驚異的化粧術」は有名だが、化粧によって完璧な美人に変身する北川景子の能力には驚いた。
 しかし、すっぴん顔をさらして、「心から泣いている」北川の姿を見ているうちに、
「この子の性格は、きれいだな……化粧した美人顔もきれいだけど、心はもっときれいだ」
 と、それこそ心から私はそう思った。
 それ以来、私は北川景子のファンである。
 性格の悪い(と私が常々感じている)安田成美や綾瀬はるかや天海祐希だったら、すっぴんでの泣き顔のインタビューなどは、「絶対にしない」だろうと思う。

 こんなことを書いたのは、先日、本を買いに平岡のイオンの書店に入ったのだけれども、その本屋の中で、大音量で映画の宣伝ビデオがテレビで流されていたから。これである。

http://www.youtube.com/watch?v=RkSDSgrlQVg&noredirect=1

 この宣伝ビデオが、繰り返し繰り返し、ずっと流れている。キャァーーーという悲鳴が、書店でエンエンと「音の暴力として」続くのである。
 数分我慢して本を探していたけれども、騒音のあまりのひどさ・書店の無神経さにうんざりして、何も買わずに店を出た。
 その映画の主演が、北川景子だったから。

参考:
http://matometanews.com/archives/1508844.html





茂木健一郎の肩書は「コリアン人権運動家」 日展の御粗末



日展審査で「不正発覚」と朝日スクープ 美術関係者「あ~あ、そこは秘密ってコトだったのに」
2013/10/30 19:22 JCAST
   日本美術界で最大級の公募展「日展」の開催が迫る中、書の篆刻(てんこく)部門で審査に不正があったとする「スクープ記事」が出た。
   2013年10月30日、朝日新聞は朝刊1面に「日展書道、入選を事前配分」という大きな見出しを載せた。美術関係者の間では表立って触れることがタブー視されていた話だが、正面から切り込んだ記事に、茂木健一郎さんが「良い仕事」と賛辞を送るなど、反響を呼んでいる。
有力会派じゃなければ事実上「門前払い」?
   「日展(日本美術展覧会)」は100年以上の歴史を持つ。日本を代表する公募展の一つだ。扱うのは、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5科(分野)。参加費1万円を払えば誰でも応募でき、審査を通った作品は展覧会でお披露目される。仕組みの上ではキャリアや所属など関係なく同じ舞台に立つことになるはずだが、実際の審査にはさまざまな力関係が働いているという。
   朝日新聞は「書」の篆刻部門で09年度に審査を担当した人物が有力会派幹部に送ったという資料を入手。書道会の重鎮である日展顧問(89)の指示により、「有力8会派に入選数を事前に割り振る不正が行われていた」と報じた。8会派に所属していない人たちはひとりも入選しなかったという。この「内部告発」が真実であれば、有力会派に所属していない参加者は、事実上「門前払い」されていることになる。当の日展顧問は同紙の取材に対し「審査主任が勝手にやったこと」と09年度の審査関与を否定するものの、その後は自身を含めた理事以上の合議により、会派別入選数を決めていたと認める。ただし割り当ては増減2点ほどを限度にしていたという。
   朝日新聞はほかにも、階級があがるほど弟子からの「上納金」が増える仕組みなど、芸術院会員を頂点とするピラミッド型の組織構造まで詳しく紹介。また、「出品して入選するには、絵を購入しなくてはいけない」「訪問時には手ぶらで行ってはいけない」など、審査員にへつらう芸術家の生々しいエピソードを交え「公募展」が名目であることを浮き彫りにした。
茂木健一郎も好評価 美大教授も「70年代からの常識」
   報道について日展の事務局は「現在、事実関係を調査中です」と答えるのみだが、この種の話は美術関係者の間ではしばしば噂されていたものの、これまで大手メディアが大々的に取り上げたことはなかったため、インターネット上でも注目を集めた。脳科学者の茂木健一郎さんは「現状の課題をほぼ過不足なくまとめていて、良い仕事だと思います」と評価した。茂木さんは門外漢であるものの、2週間前に「公募展に現代のアートにつながる文脈や批評性はない。あるのは年功序列と新陳代謝のない停滞」などとツイートし、公募展に疑問を呈したばかりだ。今回の報道を受け、「審査者が誰なのか、応募者が誰なのか、お互いにわからないダブルブラインド審査」ができるよう改革すべきとも話した。
   現代美術家の中山ダイスケさんは「あ~あ~、美術界ではそこは秘密ってコトになってるのに、、、」とコメント。金沢美術工芸大学教授の小松崎拓男氏は「こんなことは私が高校生だった頃(70年代)からの常識だった」とした上で、「文化功労者の顕彰には美術団体の地方の有力者と思われる人物の名前が並ぶ。今の空気を呼吸していない文化庁を中心とした国策の文化制度はとうの昔に破綻している」と指摘した。
   今年の日展には1万3919点の応募があり、2358点が入選した。11月1日から12月8日にかけ東京で開催後、全国を巡回する。東京会場は、六本木の国立新美術館だ。99年間にわたり会場となっていた東京・上野の東京都美術館から07年に引っ越した。「ハコ」は変わったものの、今回の報道により、変わらない「体質」に厳しい目が向けられることになりそうだ。

▲:書の篆刻部門のことというけれども、洋画部門や日本画部門でも同様のイカサマがあるのかないのかは不明である。いずれにしても、私も何度か見たことがあるけれども(さすがに篆刻部門までは足を運ばないけれども)、洋画にしろ日本画にしろ、感動するような作品はほぼ皆無という「ゴミ展覧会」でしかない理由は、こうしたイカサマをやっているからかもしれない。


2013年10月29日火曜日

日本テレビで日本の世論形成に努力するコリアン擁護の連中

 今日、遅い昼食を取りに近くの中華料理店に入ったら、日本テレビの宮根誠司の番組がテレビでやっていた。店の中は騒がしいのでテレビの音は殆ど聞こえない、ので、良かった。
 番組の司会をやっているのは、
 前妻はコリアン系、現在妻もコリアン系、婚外子を生ませたホステスもコリアン系、という
宮根誠司
 出ているコメンテーターは、
王貞治の娘との結婚に失敗したナントカという医者と一緒に沖縄のテレビで包茎手術踊り、を見せていた
宮本和知
 紳助が女性暴行事件(婦女暴行ではない)を起こしたとき、「紳助さんの方が被害者」と珍妙な説を展開した(加害者が被害者ヅラするのはコリアンメンタルの特徴)
松尾貴史
松尾は、生活保護問題の河本準一(@北朝鮮出生疑惑)の擁護でも有名な男。

 ということで、宮根誠司、宮本和知、松尾貴史 といった連中が、
「テレビで日本人の世論形成をしているつもり」
 なのである。
 この3人に、
「竹島はどこの領土?」
 と訊いてみるといい。
 もちろん、宮根の番組では、全力で河本準一を擁護していたことは誰もが知っている。
 この番組に、元日本ハムファイターズの岩本勉なんかも登場している。

 日本テレビがコリアン系に乗っ取られていることが(3人がコリアン系かどうかは知らないが、やっていることはコリアンのための放送番組のようなもの)、宮根の番組を見ていると理解できる。

 こうして、コリアン系疑惑の連中が、日本のテレビで「日本の世論」を作っているのだとしたら、笑うしかない。

PS 岩本勉がコリアン系であることは、ウィキでも紹介されている。岩本の姉が関係する(経営する?)会社が販売しているキムチは、私がいつもスーパーで買っているキムチである。

PS2 宮根誠司の番組は、ひょっとしたら、
「コリアンの、コリアンによる、コリアンのための情報番組」
 なのかもしれない。日本人は彼らに何も期待することはできないだろう。

PS3 で、この日本テレビが重用しているコメンテーターが、

あのゲス野郎の 鎌田實 と、香山リカである。鎌田は夕方のニュース番組のコメンテーターとして、香山は大沢あかねと同じく朝のテリー伊藤(パチンコ営業)などが出ている番組に出ている。
 日本テレビは、こうして、コリアン色に染められているというわけである。

PS4 毎日新聞、NHK、そして日本テレビに贈る一句。
「コリアンに 日本の世論 乗っ取られ」








Brahms Piano Concertos by Helene Grimaud



以下はウィキより引用。
エレーヌ・グリモー
エレーヌ・グリモー(Hélène Grimaud, 1969年11月7日 - )は、フランスのピアニスト。
1969年11月、フランス、エクサンプロヴァンスにユダヤ系の言語学者の家庭に生まれる。9歳でエクサンプロヴァンスの音楽院に入学、J・クルティエに師事。その後、マルセイユでピエール・バルビゼに師事。1982年、13歳でパリ国立高等音楽院に入学。ピアノをジャック・ルヴィエ、室内音楽をジェヌヴィエーブ・ジョワに学ぶ。
1984年録音デビュー。1985年ラフマニノフの《ピアノソナタ第2番》の録音により、モントルーのディスク大賞を受賞。同年、パリ音楽院研究科に進みジェルジ・シャーンドル、レオン・フライシャーに学ぶ。1986年エクサン・プロヴァンス音楽祭に出演。1987年よりプロのソリストとしてパリで活動に着手し、ダニエル・バレンボイム指揮のパリ管弦楽団と共演。以後、欧米著名管弦楽団に連続的に客演し世界各国で演奏活動。1990年クリーヴランド管弦楽団の招きで北米デビュー、翌年21歳でアメリカ合衆国に移住。
フランス人であるが、フランス近代音楽にさして興味がないこと、ドイツ・ロマン派音楽にとりわけ魅了されることを明言している。ラフマニノフ以外のレパートリーは、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ラヴェルのピアノ協奏曲のほか、リヒャルト・シュトラウスの《ブルレスケ》と、ブラームスの後期小品集がある。ドビュッシーなどのフランス人ピアニストの伝統的レパートリーにはあまり取り組んでいない。ショパンについては、来日した際にポリーニが演奏しているのを聴きに行き、それをきっかけとして演奏するようになった[1]。
両親は共に大学教授。本人は大学で動物生態学を学ぶ。1999年、ニューヨーク・ウルフ・センターを設立。ニューヨーク州郊外で野生オオカミの保護活動に取り組むようになる。現在はニューヨークでの生活の一方で動物学を学び、オオカミの生態を研究しながら、その養育を続けている。共感覚の持ち主としても知られる。著書『野生のしらべ』(日本語版:ランダムハウス講談社、ISBN 4270000163)を上梓した。
(引用終わり)

 何がきっかけだったか忘れたけれども、先日エレーヌ・グリモーのブラームスピアノ協奏曲集をアマゾンで買い、それを聴いているうちに、新しい才能を持ったピアニストが素晴らしい演奏を次々と生み出している時代なんだな、とつくづく感じいった、遅ればせながら。
 ブラームスのピアノコンチェルトといえば、私にはアラウとハイティンクのものが最高で、恐らく100回以上は聴いていて、その圧倒的迫力に打ちのめされるような印象を持っている。まぁ、打ちのめされてはいないのであって、ライブではないホール録音なのにこの息詰まるような緊迫感は何なのだろうと感心していた。アラウの表現力は小気味良いほど盤石なものだと思う。気持ちよく安心して音に浸ることができる。
 しかし、この若いグリモー、しかも女性の腕から、アラウにも負けないような演奏が聴けるとは、思ってもみなかった。
 アラウやグリモーに比すれば、リヒテルすらも表現力が弱い・意志の力が感じられない(熊が同じところを歩き回っているような印象)、ルービィンシュタインにいたっては平坦な演奏で聴くに耐えないほど無気力だと思う。

 グリモーのCDにはインタビューが載っていて、彼女はこんなことを述べている。

The B flat major is like a vast, elaborate memoir-the closest equivalent I could think of is Proust. The Second Concerto (the B flat major) is constructed in great arches, not impetuous episodes like the First; it is expressed in tender, mellifluous meditations rather than as outspoken intentions. There is something detached about the Second Concerto; its narrative is one of introspection, its yearnings are like echoes with nostalgia, buried deep within a mountainous structure....It is Brahms's utter heartbreaking honesty combined with that sense of analyzed experience that gives his music such an emotional power, without drifting into sentimentality. The balance between emotion and reflection is different in the two works(Concertos), but in both concertos he distils the living sensation of each of these moments of emoional change and stiches them together note by note into a unique polyphonic tapestry. The result expresses life stripped to its emotional essence, offered in its purest, most organic form.


2013年10月28日月曜日

で、ピースボートの応援団が鎌田實のゲス野郎とか香山リカのクズとか




ピースボートの船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発
2013.10.28 18:42 [ドラッグ] 産経新聞
 民間国際交流団体「ピースボート」の旅客船から下船し上陸する際、大麻を密輸入しようとしたとして、横浜税関は28日、関税法違反(輸入禁止貨物の輸入未遂)容疑で、岐阜県垂井町の自称カメラマン、谷口大輔容疑者(33)=大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕=を横浜地検に告発した。大麻の密輸入で客船の旅客を摘発するのは、同税関では初めてという。
 告発容疑は谷口容疑者が10日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)で「オーシャンドリーム号」から下船し上陸する際、乾燥大麻約5.66グラム(末端価格約2万8000円)を密輸入しようとしたとしている。「個人的に吸引する目的でジャマイカで買った。船内で何回か吸った」と容疑を認めている。
 同号は7月に同港を出航、16カ国をめぐり帰港したところだった。



お笑いリッツカールトン大阪



 以下は全て産経新聞のサイトより引用。

7月に問題把握も公表せず リッツ大阪「認識欠けてた」
2013.10.26 19:51
 世界的名門ホテルチェーン「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)のレストランなどでメニューと異なる食材が使われていた問題で、ホテル側が一部のメニューについて今年7月に虚偽表示を把握し、是正したにもかかわらず3カ月間公表していなかったことが26日、分かった。ホテルが同日の記者会見で明らかにした。オリオル・モンタル総支配人は「問題を是正することが第一で、公表しなければならないという認識に欠けていた」と釈明した。
 総支配人は、事実と異なるメニュー表示の料理を食べた顧客の返金に応じることも明らかにした。週明けにも専用窓口を設置して対応する方針。返金総額や対象人数は不明という。
 会見によると、少なくとも平成18年4月のメニュー改定から7年以上、メニューに「芝エビ」とされているのに「バナメイエビ」、「車エビ」とされているのに「ブラックタイガー」を使用していた。
 ホテル側は今年7月、他のホテルで同様の表示問題が発覚したことを受けて行った内部調査で、エビの表示が事実と異なることを確認したが、公表しなかったという。
 同ホテルではほかに、外部で製造したパンを「自家製」としたり、容器入りのストレートジュースを「フレッシュジュース」としていたことも判明しているが、モンタル総支配人は会見で「意図的ではなく、偽装にはあたらない。従業員の知識不足、トレーニング不足だった」と弁明した。
 同ホテルは24日、消費者庁に口頭で報告。すでに表記をあらためたり、表記にあわせた食材を提供するなどして是正を完了しており、28日に同庁に報告書を提出する予定。社内処分は検討していないという。



「ご了承いただける」「従業員は紳士淑女」「騒動は日本特有の問題」 会見で見えたリッツ大阪の“世界観”
2013.10.26 20:54 
 ザ・リッツ・カールトン大阪が26日に開いた記者会見での主なやり取りは次の通り。総支配人のオリオル・モンタル氏とアジア地区の広報責任者、エインズリー・チャン氏の2人が回答した。

--事実と異なる表示が行われていたことについて従業員は誰も疑問に思わなかったのか

「気づかなかったことはおわびするが、決して意図的ではない。(開業から)17年間ご利用いただいているお客さまにはご了承いただけるのではないか」

--一番の問題は何か

「問題を是正することが重要と思っている。総支配人としてどこが問題だったかは申し上げるべきではない」

--原因がわからなければ、再発防止できないのではないか

「当然、把握している。知識が欠けていた。トレーニングが不足していた」
--返金の金額や対象者の人数は

「把握していない。第一に問題を是正すること、次に紳士淑女(=ホテル従業員のこと)をサポートすること、そして、報道陣のみなさんを通じてお客様に謝罪していくこと、が大事だと考えている」

--メニューの「偽装」ではないのか

「『偽装』ではなく『ミス』だ。ただ、お客さまの信頼を損ねたことは大きな問題と考える」

--ホテルのメニュー表示をめぐる問題が社会問題化している。(世界的なホテルチェーンとして)グローバルな視点で、どう受け止めているか

「日本特有の問題と受け止めている」

--その真意は?

「日本の食材の多さや複雑さ、高い品質へのこだわりも要因だということ。ただ、これを言い訳にはしたくない。ミスを深刻に受け止め、今後、このようなことを起こさないように改善したい」



かみ合わない質疑応答 「イット・ワズ・ミステイク」繰り返す リッツ大阪総支配人
2013.10.26 22:45 [westセレクト]
 ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)の記者会見は26日午後、普段は結婚披露宴などが行われる豪華な宴会場で行われた。「イット・ワズ・ミステイク(われわれのミスだ)」。オリオル・モンタル総支配人は何度もこう繰り返し、食材の意図的な「偽装」を否定した。
 詰めかけた約100人の報道関係者を前に、リッツ本体アジア部門の広報責任者、エインズリー・チャン氏は「リッツ・カールトンを代表して大変申し訳なく思う」と深々と頭を下げた。一方、質疑応答では、一連の問題について「日本特有のものではないか」との独自の考えを示す場面も。スタッフを何度も「紳士淑女」と呼んでいたホテルのモンタル総支配人も、通訳を介した質疑応答でちぐはぐな回答が目立った。
 「メニュー表記と異なる食材を使用し、コストがどれだけ変わるのか」「材料が正しいものかシェフは判断できなかったのか」と記者から問われると、いずれも「重要なのは問題を改善することだ」と繰り返し、かみ合わないやりとりに記者もいらだちを募らせた。
 「背後に飾られた絵は本物か」。会場を包む重い空気を破るように記者の一人が英語で質問すると、意表を突かれたモンタル総支配人は表情を緩め、「専門家ではないのでわからない」と回答。しかし、別の記者が「客も専門家ではないので、もっと説明が必要だ」と声を上げると、「申し訳なく思う」と力なく話した。



ストレートジュースをひそかに「生搾り」に変更 リッツ大阪、公表前にオレンジ大量購入
2013.10.27 07:07 
ザ・リッツ・カールトン大阪が25日に虚偽表示問題を公表する直前、メニュー通りにフレッシュジュースを提供するために大量のオレンジを購入していたことが26日、関係者の話で明らかになった。フレッシュジュースからストレートジュースに変更された後、しばらく姿を消していた「自動ジュース搾り機」も問題公表前に厨房(ちゅうぼう)に搬入。ホテルは「ただちに是正すべく表記通り『フレッシュジュース』を提供できるようにした」と釈明しているが、「隠蔽(いんぺい)工作だったのでは」との指摘も出ている。
 関係者の証言によると、厨房付近に24日、大量のオレンジが届けられ、ストレートジュースを使い始めてから途絶えていた「ジュース搾り」が復活した。
 オレンジは約100個入りのケース(約18キロ)で、少なくとも10箱以上はあった。「もうてんやわんやだ」「またオレンジを搾らないといけないのか」。急遽(きゅうきょ)生搾りが復活することを知った調理担当者らはため息交じりにこう語っていたという。
 22日に阪急阪神ホテルズ系列のレストランで虚偽表示が発覚。顧客から「フレッシュなのか」と聞かれることも予想された。フレッシュジュースを復活させるのであれば、結婚式など宴会需要が増える週末に備え、大量にオレンジを購入しておく必要があったとみられる。ある従業員は「ホテルはひそかに生搾りのフレッシュジュースに変更しようとしていたのではないか」と打ち明ける。
 一方で、メニュー表記を是正した場所もあった。
 1階のロビーラウンジでは、メニューから「フレッシュ」の文字が消され、代わりに「オレンジ(ハーダース)」などと容器入りジュースのブランド名を併記した。
 実は、ホテルは24日午前までに虚偽表示を確認し、すでに消費者庁に問題を報告する一方、24日午後の産経新聞の取材には当初、「誤表記に関しては今回の阪急阪神ホテルズの問題に関係なく以前から細心の注意を払っている。万全な態勢で確認を行っている」と説明していた。
 虚偽表示の公表前に、大量のオレンジを購入したことなどについて、関係者の一人は「お客さまに何も伝えず、勝手に変更したのは裏切り行為」と指摘。「新聞報道がなければ、ホテルは事実を明らかにしていなかったかもしれない」と、ホテル側の対応に不信感を募らせた。


2013年10月26日土曜日

偽装があったかどうか知らないが、それ以前に朝食が不味かったノボテル甲子園



メニュー偽装 「誤表示」の強弁は通らない(10月26日付・読売社説)

 「偽装ではなく、誤表示だ」という強弁は通用するまい。
 阪急阪神ホテルズが運営する八つのホテルのレストランなどで出された多くの料理で、メニュー表示と異なる食材が使用されていた。
 虚偽表示は7年以上に及び、約7万9000人に提供された。
 阪急阪神ホテルズは記者会見で、「メニュー表示と食材が合っているかどうか、チェックする意識が欠落していた」「従業員が(食材に関して)無知・無自覚だった」と釈明している。
 だが、一部の従業員は、料理の中身がメニュー表示と異なることを知りながら、「問題ないと思った」と話している。故意に偽装していたという疑いは拭えまい。
 虚偽表示の例は、次のようなものだ。メニューには「芝海老えび」と記載していたが、実際はバナメイエビだった。芝海老の仕入れ値が1キロ・グラム2500円なのに対し、バナメイエビは1400円だ。
 「九条ねぎ」とうたっていたものは、普通の青ねぎ、白ねぎだった。普通のねぎの仕入れ値は1キロ・グラム800円で、九条ねぎの2000円より格段に安い。
 「不当に利益を上げる意図はなかった」というホテル側の主張は、額面通りに受け取れない。名の通ったホテルでコンプライアンス(法令順守)機能が働かない実態に、あきれるばかりだ。
 ホテル側は、景品表示法(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、消費者庁に報告した。森消費者相は「厳正に対処したい」と語った。徹底調査を求めたい。
 東京のプリンスホテルでも6月に、チリ産ローストビーフを「国産牛肉」と表示していたことが明らかになった。
 これを契機に、阪急阪神ホテルズが系列のホテルを調べた結果、今回の問題が発覚した。
 ホテルの生命線は、サービスの質だ。利用客は、館内のレストランで、良質の食材を使ったうまい料理に見合う料金を支払う。
 阪急阪神ホテルズの行為は、長年かけて築いてきたブランドイメージを自ら傷つけるものだ。
 食品を巡る偽装行為は後を絶たない。2007年には、大阪市の高級料亭で牛肉の産地偽装が発覚した。食材の使い回しなども判明し、廃業に追い込まれた。
 阪急阪神ホテルズは客に代金を返す意向だ。返金額は最大で約1億1000万円に上るという。
 偽装の代償は大きい。信用を取り戻すのは容易でない。食品関係者は、人ごとではなかろう。
(2013年10月26日01時32分  読売新聞)



系列ホテルも偽表示調査 阪急阪神33か所

 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市北区)が運営するレストランなどがメニュー表示と異なる食材を使用していた問題で、同社が全国33か所のチェーンホテルに対して実態調査を始めたことがわかった。阪急阪神による調査はこれまで直営の17ホテルに限られており、グループを網羅する形で実施するのは初めて。問題発覚後、チェーン側にも利用客から問い合わせが相次いでおり、調査を経たうえで信頼回復を図る必要があると判断した。
 33ホテルは、大阪第一ホテル(大阪市北区)やノボテル甲子園(兵庫県西宮市)、銀座クレストン(東京都中央区)などで、統一ブランド名称「阪急阪神第一ホテルグループ」の使用契約を阪急阪神側と結んでいる。レストランや宴会場は計143か所に上る。
 阪急阪神が6月に直営ホテルでの調査を始めた際、「経営・運営権がなく、指示する立場にない」として見送っていた。しかし、22日に問題を公表して以降、各地のチェーンにも「メニュー表示に問題はないのか」といった問い合わせが続いているという。
 阪急阪神は24日、新たに作成したメニュー表示のためのガイドラインを全チェーンに送った。調査は、ガイドラインに合致しているかどうかなどを調べるもので、阪急阪神が結果を取りまとめて公表する方針。
 25日には、阪急阪神ホールディングス傘下の「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でも虚偽表示が発覚した。阪急阪神ホテルズ幹部は「しっかりと調査することで信頼回復を図るしかない」と話している。
(2013年10月26日  読売新聞)

▲:去年の春にノボテル甲子園に泊まったけれども、偽装云々の前に、そこで食べた朝食(バイキング)の不味かったことといったら無かった。宿泊者以外は、確か2000円もする朝食バイキングだけれども、美味しいものは一つも無いうえに、コーヒーサーバーは狭い場所に一つきりしかなく(しかも不味い)、泊り客が多いため、長い列に並んで待ってやっと手に入るといった有様。サーバーを2つ3つ用意するというようなこともなく、客に不便を強いるのは、安ホテルの東横インと同じレベルでしかなかった。

 とにもかくにも、全体に金をけちっているんだなこのホテルは、というのが印象だった。このホテルを選んだのは、甲子園球場のすぐそばだったから。翌日、春の選抜高校野球を見ようと思っていたのだけれども、残念ながら雨で中止となり、甲子園球場には入ることはできなかった。何のためにこんな御粗末なホテルに泊まったのか、意味が無かった。
 今回の事件で、ノボテル甲子園というこのホテルがダメな理由がやっと判明した。
 トビウオの卵をキャビアと偽って金儲けに走るクズたちの仲間のホテルなのだから、悲惨な食べ物・サービスしか提供するつもりはないのだろう。



<阪急阪神ホテルズ>親会社の経営にも影響、株価も大幅下落
毎日新聞 10月25日(金)22時31分配信
 阪急阪神ホテルズ(大阪市)が経営するレストランでメニューと異なる食材を使っていた問題は、親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)の経営にも影を落とし始めている。25日の東京株式市場で阪急阪神HD株の終値は前日比14円安の534円。問題が公表される前日の21日終値からは39円(6.8%)と大幅に下がり、投資家の不安感が強まっていることを示した。
 ホテルズは阪急阪神HDが全株式を持つ完全子会社で、グループのホテル事業の中核会社と位置付けられている。2013年3月期では、阪急阪神HDの連結売上高6824億円のうち、ホテルズの売上高は459億円(6.7%)を占める。鉄道などの交通事業や不動産事業、劇場などのエンターテインメント事業などに次ぐ規模だ。13年3月期は、08年4月のホテルズ設立後初めて営業黒字4億円を計上し、阪急阪神HDは過去最高の最終(当期)利益397億円を記録した。
 14年3月期も最高利益の更新(420億円)を見込んでいた阪急阪神HDにとって、今回の問題は大きな誤算だ。岩井コスモ証券の有沢正一・投資調査部副部長は「ホテル事業の業績に与える影響は大きい。競争が激しい大阪で、円安により外国人客が増えている時期に痛手だ」と分析する。
 収益の柱となる不動産や輸送事業が堅調なため、阪急阪神HDの大幅な業績悪化に結びつくことは現段階では考えにくい。しかし、「ブランドイメージが傷ついたことで、消費者に最も近い百貨店事業への影響が心配」(有沢氏)との指摘もある。お歳暮やお節料理など年末商戦の書き入れ時を前に、問題の早期収拾によるブランドイメージの回復が迫られている。【古屋敷尚子】

▲:そうか、やっと最近になってホテル事業は黒字化したのか。つまり、黒字化するためには手段を選ばず、トビウオの卵をキャビアだと偽って(無知な社員だから偽装ではないと強弁しているけれど)、そうやってやっと黒字を確保したというわけである。その犠牲になったのは、自分が「高級なモノを高い金を払って食べている」という幻想に浸っていた消費者。つまりは、消費者を食い物にして黒字化を達成したということ。それが阪神阪急ホテルズ、ホールディングスのやりくち。


PS 大阪には「お笑いの殿堂」が2つある。

 難波花月とリッツカールトン大阪の2つ。

PS2 こんな歌詞でコマーシャルソングを流すといい。語呂が合っているし、現実を的確に表現している。
 阪急阪神恥知らず


PS3 でも、ノボテル甲子園のロビーに幾つも飾られていた画家の絵は良かった。名前は忘れたけど。




この鉄面皮社長がいる限り信頼回復は不可能 阪急阪神ホテルズ


駄句: 百センチ 出崎弘の ツラの皮


阪急阪神ホテルズ食材偽装:ブランド背信に客怒り ホテル側「だます意図なし」
毎日新聞 2013年10月22日 大阪夕刊
 阪急阪神ホテルズで22日、発覚した大規模な食品の誤表示。同社の担当者は「意図的ではなかった」と釈明を繰り返したが、食の信頼を揺るがしかねない大手ホテルチェーンの行為に、利用客らからは「ばかにしている」と憤りの声も上がった。
 この日午前、同社の中川博之・経営企画部長らが大阪市内で記者会見し、釈明に追われた。同社は「あくまで、誤表示であり、お客様をだます意図はなかった」としている。
 大阪市福島区のホテル阪神では、中華料理店「香虎(シャンフウ)」の入り口にはおわびの掲示が張られた。「コース料理のメニューの一部で、表示に誤りがございました。重大な問題と認識しており、深くおわび申し上げます」などと記載されたほか、コース料理やメニュー名、販売期間などを表示し、返金に応じると書かれていた。同レストランの利用者の会社員男性(45)は「ホテルなのでブランドもある。うそをつかないで、きちっと表示を守ってほしい」と話した。
 この日、宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)にランチを食べに訪れた三重県の女性は「初めて来たが、表示と違うものが出されていたなんて、とてもショックだ」と驚いた表情。同ホテルで何度も食事をしたことがある兵庫県内の40代男性会社員は「宝塚ホテルと言えば阪神間を代表する伝統あるホテル。料金も高いが、それだけいい素材を使用していると思っていたのに、信じられない」と話した。
 大阪市北区の「ホテル阪急インターナショナル」を訪れた兵庫県尼崎市の販売員の女性(68)は「ご飯も米屋さんから買って、食べ物の産地にはとてもこだわっているのでびっくりした。誰かがどこかでうそをついていたはずだ」と話した。【吉田卓矢、森本宗明、池田知広】



阪急阪神ホテルズ食材偽装:飲食店メニュー誤表示、知りつつ放置 調理場指摘せず
毎日新聞 2013年10月23日 大阪朝刊
 「阪急阪神ホテルズ」(本社・大阪市)のレストランメニューの誤表示問題で、同社は22日、担当者が誤表示を知りながら放置していたケースがあったことを明らかにした。同社は今月7日に消費者庁に問題を報告したが、情報の整理などを理由に公表を控えていた。消費者庁は既に調査を始めており、景品表示法違反(優良誤認)と判断すれば、措置命令の行政処分をする。
 同社の井上豊営業企画部長らが22日午後、大阪市内で記者会見し、「メニュー全体に責任を持って関わる社員がおらず、組織全体に問題があった。申し訳ありません」と謝罪した。役員らを含めて処分を検討するという。公表が約2週間遅れた点については「情報集約や返金方法の検討に時間がかかった」と釈明した。
 同社によると、担当者が知っていたケースは、大阪新阪急ホテルの宴会場で2011年4月〜今年7月末、表示を誤ったまま計44食を提供した「芝海老とイカのクリスタル炒め」。実際は芝海老ではなく、バナメイエビを使っていた。仕入れ値は芝海老が1キロ約2500円、バナメイエビは1キロ約1400円。
 調理していたシェフの一部は社内調査に「誤表示を知っていたが、改めるよう指摘したことはない」と話しているという。
 大阪新阪急ホテルのレストランで同じ頃、1153食を提供した「若鶏の照り焼き 九条ねぎのロティと共に」。九条ねぎの入荷が難しくなり、白ネギと青ネギに切り替えながら、調理現場からメニュー表記の変更の提案はなかった。
 ただ、多くの場合は、担当者の知識不足などが誤表示の原因と強調した。第一ホテル東京シーフォートのレストランで4万人以上に提供した「鮮魚のムニエル」は、冷凍保存した魚が材料だった。担当者が「鮮魚」と表示しても問題ないと思い込んでいたという。
 納入業者側に問題があったケースもあった。納入業者が勘違いから肉の産地を切り替えたり、注文と異なる産地の肉を納入していたという。メニューを決める営業部門や調理部門の連絡不足もあり、誤表示に気付くのが遅れたとしている。
 一方、顧客への返金額はメニューに関係なく1000円以上とした。レシートなどは不要だが、コース料理などの場合を含めて個別に検討するという。【石戸諭】




阪急阪神ホテルズ:調理担当者、レッドキャビアの偽装認識
毎日新聞 2013年10月24日 08時00分(最終更新 10月24日 08時03分)
 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)のメニュー偽装問題で、ホテルの調理担当者が、食材がトビウオの魚卵であると知りながら、「レッドキャビア」(マスの魚卵)と虚偽表示していたことが関係者への取材で分かった。トビウオの魚卵の価格はマスの3分の1程度だったといい、仕入れ値を安く抑える目的だった疑いもある。
 担当者が虚偽表示を認識しながら放置していたケースは「芝エビ」「九条ネギ」に続き3件目で、消費者庁は景品表示法違反(優良誤認)の可能性があるとみて調べる。
 同社によると、問題のメニューは大阪新阪急ホテルが会員制サロンで今年6〜7月末に販売した「クラゲのレッドキャビア添え」。7000〜8500円のパーティー料理の一品として計514食を提供した。
 一般的にレッドキャビアはマスの魚卵を指す。複数の同社関係者によると、ホテルの担当シェフは当初から、食材がトビウオの魚卵(とびこ)であると知りながら仕入れ、メニューにレッドキャビアと表示。一部の調理担当者は社内調査に「とびこをレッドキャビアとして販売している業者もおり、表示しても問題ないと思っていた」と釈明しているという。
 同社によると、トビウオの魚卵は1キロ約5000円で、マスの3分の1程度で取引される。関西地方の食品業者は「トビウオの魚卵は、マスの魚卵と見た目が異なり、間違えようがない。レッドキャビアと表示するなんて聞いたことがない」と驚く。
 同社はこれまで、23店舗で47商品のメニューに事実と異なる表示があったと発表。このうち「芝エビ」と「九条ネギ」の2品目は、担当者が誤表示を認識していたと説明していた。芝エビの仕入れ値は1キロ2500円で、実際に使用されたバナメイエビ(1キロ1400円)とは約2倍の開きがあるが、担当者は社内調査に「バナメイエビと芝エビは大きさも同じなので、同じエビだと思っていた」と説明。九条ネギも、実際に使われた一般的なネギと約2・5倍の価格差があることが判明している。【石戸諭】

日本の教育現場の狂った姿 橋下徹のやっていること

セクハラ民間校長が研修後に復職へ 大阪市教委の人事方針に疑問や批判噴出

2013/9/11 20:07 JCAST
  セクハラで減給処分になった民間出身の大阪市立小学校の男性校長(59)について、市教委が研修後に校長に復職させることを明らかにした。公募採用でほかの職に就けないためというが、疑問の声が相次いでいる。
   公募採用は、橋下徹市長の肝いりで2013年度から始まった。民間から3年の任期で11人が採用され、男性校長は、介護関連会社役員の出身だった。
「彼氏おるの? もうヤッたん?」と性的質問

   3か月の研修を経て、男性校長は4月に小学校に赴任したが、翌5月には、すでに保護者らとトラブルを起こしていた。
   大阪市教委などによると、男性校長は、PTA役員の母親に対し、「僕と会えなかったらさみしい?」「君の気持ち聞かせてよ」などと次々にメールを送っていたというのだ。市内の飲食店で保護者ら数人と親睦会を開いたときは、校長はお酒を飲んで、同席したこの母親の尻を触った。別の保護者からは注意を受けたが、6月の親睦会でも母親の腰に触れていたという。
   また、この親睦会では、別の母親に「だんな愛してる? もうあんまりヤッてないの?」と性的な質問もしていた。さらに、5月に子ども会のバーベキュー大会があったときは、10代後半の少女に対して、「彼氏おるの? もうヤッたん?」と同様な質問をしていた。
   7月になって、市教委にセクハラについての相談があり、事態が発覚した。
   男性校長は、仲よくなって情報を得ようと考えたと説明し、行き過ぎがあったことは認めて謝罪した。しかし、故意に触ったわけではなく、発言もよく覚えていないとし、セクハラであることは否定している。

   弁護士などでつくる市人事監察委は、懲戒処分について、停職1か月か、より厳しくとの見解を示した。しかし、市教委は9月10日の会合で、男性校長の記憶があいまいであり、過去の事例とのバランスも考えるべきとの声が出て、多数決の結果、減給10分の1を6か月とする処分にした。
給料をもらいながら、働かずに研修
   同時に、大阪市教委は、男性校長を研修後に復職させる方針だと報じられ、ネット上では、疑問の声が噴出した。
「こんな校長の居る学校に通いたくない」「どこが受け入れるんだよ」「会社勤めでこんなのが明らかになったら普通職場にいられなくなるだろ…」
   市教委の教務部でも、「教育現場に戻すな」といった批判的な意見が、電話やメールで十数件送られてきたという。
   公募採用でも復職させない対応はできないのかについて、教務部の人事担当者は、こう説明する。
「制度上から、復職の方向に持っていくしかありません。しかし、結論ありきで無条件に戻すわけではなく、面接をクリアすれば戻すということです。しっかり研修して、戻れるようにしていくことを考えています」
   教務部によると、男性校長は、2013年9月11日付で更迭された市教育センターでは、服務規程の説明を受け、自らの行為を反省する、といった研修を少なくとも1か月ほどは受ける。とはいえ、税金による給料をもらいながら、働かずに研修だけを受ける形になるわけで、人事担当者も「頭を痛めています」と漏らす。

   民間企業なら、クビにならなければ、他部門に飛ばされる可能性があるが、少なくともそのように制度を改善はしないのか。この点については、「今の段階では、そこまでは言えません」と答えるに留まった。




セクハラ:「007の様な行動」と否定 校長が顛末書
毎日新聞 2013年10月12日 07時33分(最終更新 10月12日 09時31分)
 児童の母親らへのセクハラ行為で処分された大阪市立小の民間出身の男性校長(59)=更迭=が、セクハラの意図を否定する顛末(てんまつ)書を提出していたことが、市教委への情報公開請求で分かった。英国のスパイ映画を引き合いに、保護者から情報を得るため気を引く「007の様な行動」をしてしまったとも記している。この前校長は現場復帰を前提に研修中だが、市教委内には反省を疑問視する声がある。
 前校長は全国公募で今春就任したが、9月に減給処分を受けて更迭された。市教委によると5〜6月、母親の体を触る▽不適切なメールを複数回送る−−などの行為があった。
 顛末書は5通計27枚で処分前に提出された。5通目では、「故意に触ったことは決してない」と意図的に体を触ったことを否定。メールは「ジョークの一部」「セクハラを意識して行った行為ではない」などと説明した。
 別の顛末書では、学校の情報を得るため「女性スパイに対して情報が入るように愛情表現で語りかけ、気を引き成果を上げる」趣旨と記載。ただ、「訴えられればセクハラ」「自分勝手で無神経だった」と反省もしている。
 橋下徹市長は処分直後、「問題があるが、絶対に許されない失敗だとは思わない」と述べたが、複数の市教委幹部は「反省していると思えない」「現場に戻すべきでない」と疑問視している。【茶谷亮、山下貴史】

大阪市立小校長のセクハラ:前校長に退職要求 「不適格」、市教委が方針

毎日新聞 2013年10月25日 大阪朝刊
 児童の母親へのセクハラ行為で更迭された大阪市立小の民間出身の前校長(59)について、市教委は「校長として不適格」として学校現場に復帰させず、自主退職を求める方針を固めたことが24日、分かった。自主的に退職しなければ、分限免職処分も検討する。25日の教育委員会会議で市教委事務局が原案を示し、教育委員が最終判断する。
 民間人校長は「任期付き校長」(3年間)としての採用で、降格や職種変更ができないため、市教委が対応を検討していた。
 前校長は9月に更迭された後、市教育センターでの約1カ月間の再発防止の研修を経て今月22日に市教委の面談を受けた。市教委は前校長の一連の言動から「研修をしても改善がみられず、校長としての適格に疑問がある」と判断した。保護者からの反発も考慮したとみられる。
 前校長は今年4月採用。市教委によると、5月と6月の2回、市内の飲食店などでPTAの親睦会をした際、児童の母親の尻を触ったほか、「僕と会えなかったらさみしい?」などと記したメールを送ったとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けた。
 市教委に提出した顛末(てんまつ)書で、前校長は英国のスパイ映画を引き合いに、保護者から情報を得るために気を引く「007の様な行動」をしてしまったとも記述していた。【茶谷亮、山下貴史】

▲:歩く品性下劣@橋下徹 がやっている「教育改革」の実情が、これ。




注意しようと投げた椅子、女子生徒に当たりけが

 佐賀県みやき町立中原中で、50歳代の男性教諭が授業中に2年男子生徒を注意しようと投げつけた椅子が、近くの女子生徒に当たり、けがを負わせていたことが25日、わかった。
 町教委は教諭と校長を口頭で厳重注意した。
 町教委によると、男性教諭は22日午後1時40分頃、担任するクラスで授業中、ふざけあっていた男子生徒2人を注意しようと、教壇にあった椅子を近くから投げつけた。椅子は机にぶつかって跳ね返り、隣の女子生徒の右腕に当たった。女子生徒は軽い打撲。
 校長らに対し、教諭は「注意するつもりで机と机の間の通路に投げたつもりだった」と釈明したという。
 校長と教諭は22日に女子生徒と母親に謝罪。女子生徒は翌日以降も登校している。
(2013年10月25日15時32分  読売新聞)

▲:注意するつもりで机と机の間の通路に投げた……という弁明を、校長は受け入れているということ? 佐賀県の教育現場って、注意するために机を投げるのが常識なのだろうか?


2013年10月25日金曜日

おお、宝塚! 阪急阪神ホールディングス社長・角和夫








以下はウィキからの引用。


角 和夫(すみ かずお、1949年4月19日 - )は、日本の実業家。阪急阪神ホールディングス代表取締役社長、阪急電鉄代表取締役社長、東宝取締役、宝塚音楽学校理事長。

また、社長業の傍ら、宝塚歌劇団向けに楽曲の提供を行った事もあり、ペンネームには「岸一眞」という名義を用いている。2007年12月24日付けで歌劇団を退団した、当時の花組トップスター・春野寿美礼の最後の公演(同年10月29日開催)に際しては、自身が作詞・作曲した新曲「こんなにも愛されて」を提供した[1]。



名門・リッツ大阪でも「偽装」発覚 メニューは「フレッシュジュース」…実は容器詰めを客に提供

2013.10.25 07:00 産経新聞
 阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でも記載と異なる食材が使用されていたことが24日、分かった。ホテル従業員が産経新聞の取材に応じ「メニューにフレッシュジュースと書いてあるのに、最近まで容器詰めのジュースを使用していた」と証言。同ホテルは「内部調査で、3つのメニューで誤った表記を確認し是正した」と認めた。食材表示をめぐる問題は、日本を代表する名門ホテルにも波及することになった。
阪神系も偽装…最高級ブランド、急遽「併記」に
 調理部門を担当していた従業員の証言によると、ホテル内のレストランやロビーラウンジでは、最近まで「フレッシュジュース」とメニューに表記しながら実際は容器詰めのストレートジュースを客に提供していた。景品表示法に基づく果実飲料などの公正競争規約では、「客観的根拠に基づかない『フレッシュ』などの表示は不当表示に該当する」としている。
 平成22年ごろまでは、従業員がその場でオレンジやグレープフルーツの果実を搾った「フレッシュジュース」を客に提供していたが、コスト削減のためストレートジュースに変更。ストレートジュースは冷凍された状態でホテルに届けられ、自然解凍した後にパックからグラスにジュースを注いでいたという。
 ロビーラウンジでは24日現在、フルーツジュースのメニューは「オレンジ(ハーダース)」などと容器詰めジュースのブランド名を併記したものになっている。従業員は「今回の問題が発覚し、急遽(きゅうきょ)表示を変えたのでは。明らかな偽装で許せない」と語った。
 同ホテルは日本進出第1号店として平成9(1997)年に開業。経営は阪神ホテルシステムズが行い、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.に運営委託している。
 ホテルのオリオル・モンタル総支配人は、産経新聞の取材に対し「誤った表記に関して心よりおわび申し上げるとともに、お客さまへのさらなるサービス向上に努めたい」と話している。


リッツ大阪、パンやエビでも“偽装” 自家製→仕入れ品、車エビ→ブラックタイガー

2013.10.25 13:43 産経新聞
 ホテルのレストランなどでメニューの表記と異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)は25日、ジュースだけでなく、ルームサービスのパンやレストランのエビでも、記載と異なる食材が使用されていたと明らかにした。ホテル側は「偽装ではなく、誤表示」と強調。意図的ではなかったと説明した。
 同ホテルによると、ルームサービスで提供されていた9種類のパンのうち、3種類で「自家製」とする表記があったが、外部から仕入れたものだった。期間は少なくとも3年にわたっていたという。
 また、ホテル内のメニューで「芝エビ」と表記されていたものが、安価に仕入れることが可能な「バナメイエビ」、「車エビ」との表示だったが「ブラックタイガー」だったという。期間は調査中という。
 同ホテルをめぐっては、生搾りであることを示す「フレッシュ」と表記したジュースが容器入りのストレートジュースだったことが判明している。
 ホテル側は「生搾りは品質にばらつきがあるため、味を一定にしようとテイスティングを重ねて厳選した」と説明。搾りたてのジュースしか「フレッシュ」と記載してはならない、という基準を知らなかったと釈明している。
 阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題が発覚したことを受けて22日から社内調査を実施。「気づいたものはすぐに改善した」という。
 ホテル側は「お客さま各位をはじめ、関係する皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ありません」とコメントしている。
 同ホテルの経営は「阪神ホテルシステムズ」が行い、「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.」に運営を委託している。
 発表していなかったことについて、親会社の阪急阪神ホールディングスの幹部は「詳しい状況は把握していないが、リッツ・カールトン本体との契約があり、その了承がないと発表ができず、すぐには発表できなかった」と話した。


阪急阪神ホテルズ系列のおせちを一時撤去 そごう・西武

2013.10.25 11:50 産経新聞
 阪急阪神ホテルズ(大阪市)がメニューと異なる食材を客に提供していた問題で、そごう・西武(東京)が宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)などホテルズ系列のおせち料理の見本をいったん全店の店頭から撤去したことが25日分かった。品質を再確認した上で、再開するかを判断するという。
 問題の発覚を受けて、23日に実施した。高級食材が、表示通りの品質、調達先となっているかなどを確認する。阪急阪神系列のホテルの名を冠したおせちは人気商品のため、顧客の要望があれば予約は受け付ける。
 一方、高島屋大阪店(大阪市中央区)は、既に予約した客からキャンセルの要望があれば、全額を返金する。宝塚ホテルのおせちなどは販売開始と同時に行列ができるため、例年キャンセルはほとんどないが、事態の重さを考え対応する。


阪急阪神ホテルズ食材偽装:傘下リッツ・カールトン大阪も
毎日新聞 2013年10月25日 12時20分(最終更新 10月25日 13時56分)
 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)が運営するホテルのレストランなどでメニュー表示と異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(同市北区)のレストランでも、「車エビ」の代わりに安価な「ブラックタイガー」を使うなど、4品目で記載と異なる食材を使っていたことが分かった。オリオル・モンタル総支配人は取材に対し「恥ずかしいことで、利用客に申し訳ないことをした」と謝罪した。リッツ大阪は、阪急阪神ホテルズの親会社である阪急阪神ホールディングス傘下にあるホテル。
 リッツ大阪の説明によると、阪急阪神ホテルズでの問題発覚を受け、今月22日から内部調査を開始。ホテル内の中華料理店でメニューに表記していた「車エビ」の代わりに「ブラックタイガー」を、「芝エビ」の代わりに「バナメイエビ」を使っていたことが判明した。ルームサービスで提供していた9種類の自家製パンのうちバターロールなど3種類は業者から取り寄せたものだった。また、ラウンジなどで提供していたフレッシュジュースも当初は手で搾ったジュースだったが、2012年10月からは解凍した果汁100%のジュースを使っていた。いずれも現在は表記を改めている。
 モンタル総支配人は「意図的な偽装ではなく、誤表示だ」と説明。最終部門長の確認不足などがあり、「詳細は調査中」としている。
 ザ・リッツ・カールトンは世界展開するホテルグループで、日本では1997年に初めて大阪で開業。リッツ大阪は、阪急阪神ホールディングス傘下の阪神ホテルシステムズが経営している。
 一方、経営会社が異なるザ・リッツ・カールトン東京では、既製品のオレンジジュースと生のオレンジを使ったフレッシュジュースを別に表記。同社の広報担当者は「種類が違うと判断し、価格も変えている」と話す。

 消費者庁によると、日本農林規格(JAS)法に基づく品質表示基準は、容器に入れたり、包装された果実飲料に「フレッシュ」や「生」など新鮮であることを示す用語の表示を禁止している。ただ、これらはスーパーなどで小売りされる容器・包装の表示が対象で、レストランなどのメニュー表示は対象外。景品表示法が「実際のものよりも著しく優良であると示すもの」を優良誤認として禁じているが、明確な基準はないという。【後藤豪、石戸諭】



▲:テレビで出崎弘の会見を見たけれども、羞恥心の一片も無い、傲慢不遜な居直り態度には感心した。関西では、ああでなければ社長なんてやってられないのだろう。トビウオの卵をキャビアとして「誤表記」したと弁明して恥じないあの鉄面皮こそ、関西社会の経営陣に必須の資質なのだろう。いやー、良い会見だった。

 今後は、リッツカールトンや阪急阪神ホテルズの「親玉」である角和夫の会見を期待している。宝塚歌劇団に楽曲を提供するような「粋人」なのだから、きっと素晴らしい会見を開いてくれることと思う。






作成途中

2013年10月24日木曜日

阪急阪神ホテルズ社長・出崎弘のツラの皮の厚さ


あれだけ長期間、あれだけ多くの施設で、あれだけ多くの従業員が全員、
誤って(過失で)表記を間違えていた、と言い張る。
マスコミはそれを垂れ流して報道するだけ。
さすがは腐った関西、日本社会。
これからもここの会社のホテルでは、「罪の無い単なる過失」による表記の誤りが起きるかもしれない。
それにしても、「高級食材を普通の食材に誤表記する、ことは一度もなく」、常に
「普通の食材を高級食材として表記する」という「一方方向の誤りだけ」を繰り返すことができるなんて素晴らしい才能かもしれない。
……出崎弘というこの男のツラの皮の厚さは1メートルくらいあるような気がしてきた。


社長「誤表示」と説明 役員10人を処分
2013.10.24 17:10 産経新聞
 阪急阪神ホテルズ(大阪市)がメニューと異なる食材を使っていた問題で、出崎弘社長が24日、問題発覚後初めて記者会見し「信頼を裏切ることになったお客さまにおわびします」と謝罪した。一方でメニュー表示は偽装ではないかとの質問に「従業員が意図を持って表示し利益を得ようとした事実はない。誤表示と思っている」と答えた。
 出崎社長を当面の間、20%の報酬減額にするなど役員10人の社内処分を発表し、再発防止策を説明した。親会社の阪急阪神ホールディングスの角和夫社長が役員報酬の50%を自主的に返上することも明らかにした。
 問題があったのは東京、京都、大阪、兵庫の8ホテルと1事業部の計23店舗。「霧島ポーク」としながら別の産地の豚肉を使用するなど、メニュー表記と異なる食材は47種類に上った。一部では調理担当者が表記と違うことに気付いていた。
 同社は24日午前9時までに、提供したとみられる513件(3480人分、計約1千万円)の返金に応じたとしている。

▲:本来なら責任を取って社長が辞任するのが当然の事件。統治能力の無い社長に、今後ともマトモなサービス業を望むことはできないだろうから。


阪急阪神ホテルのメニュー誤表示「レシートなしでも返金」 苦情や問い合わせ殺到
2013/10/24 19:55 JCAST
   阪急阪神ホテルズがレストランなどのメニューを偽って提供していた問題が発覚して以降、同社の直営ホテルには問い合わせや苦情が殺到し、未だ止まない。
   ホテルの従業員は、電話やフロントに訪れた利用者の対応に追われていて、なかには「もうおたくのホテルは使わない」といった苦情や、「2年間、毎週のようにオムライスを食べていた。50食分の代金を返してほしい」といった要求もあったという。
返金、7万8775人に対して1億1000万円を見込む
   阪急阪神ホテルズが運営する8か所の直営ホテルのレストランや宴会場と、レストラン事業部で提供した料理のメニューに誤表示があった問題で、記者会見から一夜明けた2013年10月23日、ホテル側には300件を超える苦情や問い合わせが寄せられた。
   ホテルは利用者からの問い合わせや返金作業に追われ、大阪市北区にある大阪新阪急ホテルでは22日夜から従業員が泊まり込みで電話に応じた。フロントを直接訪ねて来るお客もいて、利用日時や料理名を確認しながら返金に応じた。また、六甲山ホテル(神戸市灘区)は従業員10人が付きっきりで苦情の電話などに応対した。
   希少な食材や鮮度による料理の品質がホテルの格式や高級感を演出していることもあり、メニューの誤表示はホテルの信用に係わる大失態。苦情や問い合わせの電話は10月24日も鳴り続けているという。
   阪急阪神ホテルズでは、誤表示のあったメニューの料理を食べた客に対して、料理の値段に関係なく最低1000円を返金。アラカルトなどは代金に加えて一定の金額を、コース料理やバイキング料理の一品に誤表示があった場合は相当額を返金する、としている。
   同社の試算によると、誤表示のあった料理を食べた人は延べ7万8775人で、返金額は1億1000万円を見込んでいるとされる。返金にはレシートがなくても応じる。
   とはいえ、すべての申し出に応じているわけではない。たとえば、冷凍の魚を「鮮魚」と偽っていた第一ホテル東京シーフォート(東京都品川区)では、レシートがない場合、予約台帳や会員カードでの履歴などと照会して確認をとっている。
   同ホテルで返金の対象となるのは4万3153人。誤表示の料理を提供していた期間が2012年4月1日から13年7月30日までとわかっているが、バイキング料理の一品ため、実際には「鮮魚のムニエル」を口にしていない人がいる可能性はある。
プリンスホテルはこれまでに1億1000万円を返金
   過去の食品偽装で「レシートなし」で返金に応じたケースでは、2002年に大手スーパーの西友が、埼玉県の狭山市駅前店と札幌市の元町店で米国産やカナダ産牛肉を国産と偽って販売した際に、レシートなしで返金に応じた。
   このときは札幌・元町店で騒動となり、販売金額の1300万円に対して、4倍近くの5000万円を超える申し出に店側が応じていた。悪意をもった人が利用者に混じって要求したことで返金額が膨らんだ。
   ホテルであれば利用が確認しやすく返金しやすいが、阪急阪神ホテルズの場合、誤表示が最大7年間という長期間にわたることや、学生会館内や大学病院内、劇場、競馬場と大勢の人が自由に出入りできる場所が含まれており、西友のケースのように返金額が膨らむ可能性がないとはいえない。
   阪急阪神ホテルズが2013年7月からの自社調査を行うきっかけとなった、プリンスホテルでのメニューの誤表示では、6月にザ・プリンスさくらタワー東京やグランドプリンス高輪などの4ホテル、9品目で誤表示があったことが発覚。その後、自社調査で対象となるメニューが拡大した。同社は利用者の申し出により、レシートがない場合でもできる限り確認しながら対応しており、これまでに1億1000万円の返金に応じてきた。現在も返金の申し出に応じている。
   プリンスホテルは「表示と異なる料理を提供してしまい、十分満足してもらえなかったのですから、わたしどもとしては誠意をもって対応させていただきます」と話している。

相変らず多いスパム このブログの本当のアクセスは半分の半分くらい

http://spamspoiler.blogspot.jp/2012/12/adsense-watchdog-zombiestat-vampirestat.html
Sunday, December 16, 2012
Adsense Watchdog, Zombiestat, Vampirestat, Villainstat and Uglystat Blog Traffic
If you have a blog and check to see where the traffic to your blog originates, you may notice traffic from websites called Vampirestat.com, Adsensewatchdog.com, Villainstat.com, Uglystat.com and/or Zombiestat.com. First off, don't click on them to find out why they are sending you traffic.

Neither Adsensewatchdog, nor any of these others have anything whatsoever to do with Google or Google AdSense and are essentially spam sites that use automated traffic to blogs to attract clicks to their own sites from blog owners such as you. Once you're at their site, at a minimum, you'll be fed ads. At worst, you might fall victim to malevolent code that seeks to infect your computer with who knows what (although I haven't verified that these particular sites are seeking to plant anything on your machine).

Stay away. Traffic from these sites won't affect your standing with the real Adsense, so just ignore them. 

2013年10月23日水曜日

警視庁警官「本官は沼崎一郎東北大学教授と同じく酔っていたもんね」で性犯罪

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131022/k10015465451000.html
警視庁巡査部長を児童買春容疑で告発
10月22日 16時52分

警視庁巡査部長を児童買春容疑で告発
警視庁の石神井警察署に勤務する警察官が、少女に金を払ってホテルでわいせつな行為をしたなどとして東京地方検察庁に児童買春などの疑いで告発されました。

告発されたのは警視庁の石神井警察署に勤務する42歳の巡査部長です。
告発した弁護士によりますと巡査部長はことし6月、埼玉県川口市で、当時、高校生だった17歳と18歳の少女2人に「3万円を払う」などと言ってホテルに連れ込み体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがあるということです。弁護士によりますと、さらに巡査部長は警察手帳を見せて少女が抵抗できないようにしたということです。
少女たちは巡査部長が寝入った隙に警察手帳を持ち出したということで、8月末に盗みの疑いで逮捕され、このうち1人は家庭裁判所に送られました。
少女の付添人で、告発した田崎信幸弁護士は「少女たちは被害を証明するために警察手帳を持ち出したのに巡査部長の責任を問わず、逆に少女を逮捕した警察の対応はおかしい」と話しています。
巡査部長は警視庁の調べに対し「当時は酔っぱらっていて覚えていない」と説明しているということで、警視庁は「捜査を尽くして処分すべきものがあれば厳正に処分する」としています。

▲:酒井押尾事件で、芯まで腐っている警視庁(首都警察)の姿を見たけれども、相変わらずの腐敗ぶりには驚かされる。
 酔っていたから無罪、と開き直るのは東北大学教授沼崎一郎なみの卑劣さ。


2013年10月22日火曜日

恥知らずの阪急阪神ホテルズ まともな味だった餃子の王将・清田店

既製品を「手捏ねハンバーグ」…有名ホテル多数
 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市北区)は22日、運営する「ホテル阪急インターナショナル」(同)など8ホテルのレストランなど計23店舗で、2006年3月以降、メニュー表示と異なる食材を使った料理を計約7万9000人に提供していた、と発表した。約1億1000万円分で、レシートなどで確認できれば返金する。
 発表によると、「ホテル阪急インターナショナル」のレストラン「春蘭門」では、昨年9月~今年9月、コース料理のメニューで「霧島ポーク」と表示したのに、別の産地の豚を使用していた。
 このほか、▽「手捏(ご)ねハンバーグ」が既製品だった▽「九条ねぎ」が一般的な青ねぎ、白ねぎだった――などの例があった。
 同社は「各店舗で、調理担当者やメニュー表示をする担当者らの連携に不備があった」と説明している。
 対象となるホテルは、ほかに▽大阪新阪急ホテル▽第一ホテル東京シーフォート▽吉祥寺第一ホテル▽ホテル阪神▽宝塚ホテル▽六甲山ホテル▽京都新阪急ホテル。詳細は同社のホームページに掲載する。
 問い合わせは、各ホテルで受け付ける。
(2013年10月22日12時03分  読売新聞)

▲:有名ホテルでも、「この程度の誤表記」はどうでもいいと思っているのだろう。だから、「金さえ払い戻せばいいんでしょ」という態度なのだろう。宝塚と京都のホテルに泊まったことがあるけれども、実はこうした恥知らずなインチキホテルだったんだ……。こうした詐欺まがいを働いても、責任者が処分されるということはないらしい。つまりは会社ぐるみの組織を挙げての詐欺的行為、ということなのだろうか。数年間も続けていながら、やっと今になって「調査で判明した」と白々しく発表し、「金は払い戻すよ」で済ませようとする、いかにも関西系企業というべきか、それとも、日本全体がここまで恥知らずになっているということなのか。


 今日は夕食は、餃子の王将・清田店、で食べた。驚いたことに、店には、ジャズが流れていた。ピアノとサックスとベースだけの、落ち着くジャズ。騒がしい中華料理店なのかと思ったら、全く思ってもいなかったしっとりとしたジャズが流れていた。餃子の王将は、一度鳥取市で入ったことがあるけれども、不味くて呆れた思い出がある。ところが、この清田店はマトモだったので、同じチェーン店でも味は違うのだと認識を改めた。餃子も、鳥取のものとは全く違っていた。



PS
「鮮魚」は冷凍、異なる産地… 阪急阪神ホテルズ、メニューと違う食材

2013/10/23 14:44 JCAST
   阪急阪神ホテルズは、運営する大阪や京都、東京のホテルなどのレストラン23店舗で、「鮮魚」と表示しながら冷凍保存の魚を使用したり、異なる産地を表示したりするなど、メニュー表示と異なる食材を使った料理を提供していたと、2013年10月22日に発表した。2006年3月~13年9月まで、延べ約7万9000人の客に提供していた。
   「霧島ポーク」としながら別の産地の豚肉だったり、「信州」と表示したそばが信州産ではなかったりするなど、表示と異なる食材の提供例は47にのぼった。また、マスの卵を意味する「レッドキャビア」と表示しているのにトビウオの卵を使用したケースや、青ネギや白ネギを使っているのに「九条ねぎ」と表示、「手ごね」と表示しながら既製品を使っていたことなどもあったという。
   阪急阪神ホテルズによると、こうしたことは13年7月上旬から実施した社内調査で発覚。「メニューの作成担当者と食材発注者がとの連携に不備があったことが原因」とし、意図的ではないという。該当する料理は同社のホームページや店頭で告知し、問題の料理を食べた客に対して食事代を返金する。
   レストランがあるホテルは、大阪新阪急ホテル、宝塚ホテル、六甲山ホテル、ホテル阪神、京都新阪急ホテル、ホテル阪急インターナショナル、第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテルの8つ。
▲:テレビでは、下っ端社員が出てきて連携に不備、とか弁解しているけれども、これほど長期間、数多くの現場で、数多くの人間がタッチしていながら不正が判明しなかったのは、組織的にやっていたという疑いは拭えない。警察が入って捜査しなければ、真実がつかめないだろう。


PS
阪急阪神HD社長の報酬減額 傷ついたブランド、影響はグループに飛び火

2013.10.23 23:42 産経新聞
 阪急阪神ホテルズ(大阪市)の系列ホテルがメニューを表記と異なる食材を使っていた問題で、同社は24日に会見を開き、出崎弘社長らの処分や再発防止策を発表する。一方、親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)の角和夫社長は23日、自身の報酬を一部返上する考えとともに、財界活動の自粛も示唆した。関西で洗練されたイメージを誇る阪急ブランドが傷ついたことで、グループの百貨店や飲食店の客離れなどにつながる可能性も指摘される。
 ホテルズは24日午後、大阪市内で会見を開き、出崎社長ら取締役の報酬返上の額や期間、再発防止策などを発表する。阪急阪神HDの角社長は、ホテルズの取締役だが、報酬は受け取っておらず、阪急阪神HDなどとしての報酬の一部を返上するとみられる。関経連副会長職については「(米国出張中の)森詳介会長らと相談したい」と述べた。

 今回の問題でブランドイメージが傷つき、阪急阪神HDが属する阪急阪神東宝グループの百貨店や飲食店などの営業などに影響すると懸念する声が上がる。
 「同じ阪急阪神HD傘下なので、何かしらの影響が出るかもしれない」と話すのは、阪急電鉄沿線の駅ナカ施設を中心に喫茶店などを運営する阪急阪神レストランズの関係者だ。
 阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)では23日、お歳暮の店頭受け付けが始まったが、「例年通りの人出」(担当者)だったという。しかし、ある関係者は「『阪急』と『阪神』のイメージが悪くなったのは事実。しばらく買い物を避ける客も出てくるだろう」と打ち明ける。

 ただ同百貨店を運営する阪急阪神百貨店は阪急阪神HD傘下ではなく、関係者の間では「全くの別会社で影響はない」との見方が強い。グループではスーパーも展開。あるスーパー関係者は「もはやホテルズだけの問題ではなくなってきた」と指摘している。

▲:これだけの問題を起こしておきながら、社長の出崎弘という人物が謝罪に出てこない不思議さ。






また滋賀県大津市か 暗黒の滋賀県

娘がいじめられた…担任ら殴り土下座させた母親
 小学生の娘の担任教諭らを殴ったり、土下座をさせたりしたとして、滋賀県警大津北署は21日、大津市内に住む無職の女(41)を威力業務妨害、傷害、強要容疑で逮捕した。
 女は容疑を認めているという。
 発表によると、女は9月30日、娘が通う小学校に「娘がいじめられて帰ってきた。身内がナイフを持って相手のところに行くと言っている」と電話で連絡。女の自宅近くまでやってきた担任の女性教諭と男性の主任教諭を、つえで殴って軽傷を負わせたほか、「お前らのやったことを謝罪しろ」などと言いつのって2人に土下座を強要するなどした疑い。
(2013年10月22日07時14分  読売新聞)

教員に土下座強要の疑い、児童の母逮捕 大津

2013.10.21 19:17 産経新聞
 滋賀県警大津北署は21日、次女の小学校の担任を土下座させるなどしたとして強要や傷害、威力業務妨害の疑いで大津市の無職の女(41)を逮捕した。
 逮捕容疑は9月30日、次女が通う大津市内の小学校に対し「娘がいじめられている。身内がナイフを持って相手のところへ行く」と電話して教職員25人を警戒に当たらせ学校の業務を妨害。さらに市内の駐車場で、次女の担任ら40代の教員2人の胸などを殴り、「土下座して謝罪しろ」と言って土下座させた疑い。
 同署によると、女の次女と他の児童との間でトラブルはあったが、いじめの事実はなかったという。

▲:札幌でシマムラ店員に土下座を強要して逮捕された女は名前が報道されているのに、滋賀県で逮捕された女はどうして名前が出ないのだろう? これも暗黒の滋賀県を示唆している事象なのだろうか。



異常な滋賀県社会

http://restfultime.blogspot.jp/2013/07/blog-post_27.html

そういえば、反町松嶋のドーベルマンも、今は滋賀県で飼われているという。

反町松嶋と滋賀県の関わりはどこから来ているのだろう?
バス釣りで琵琶湖って、遠すぎると思うけれども、滋賀県に惹かれる別の理由があるのかもしれない。


PS 暗黒の滋賀県、続報
「韓国は戦争状態」「反日心配」滋賀県立高の韓国修学旅行に保護者「反対」、実施方針の学校側と対立
2013.10.23 07:00  産経新聞
 滋賀県立国際情報高校(同県栗東市)が11月に予定する韓国への修学旅行をめぐり、保護者の一部から反対の声が上がっている。韓国での反日感情の高まりや南北関係の情勢悪化による安全面への懸念などを理由に上げるが、学校側は「問題ない」として予定通り実施する方針で、説明会を開くなどして理解を求めている。しかし保護者側は「修学旅行は保護者の十分な理解を得ること」とする文科省の通知にも違反するとして計画変更を迫っており、学校側と対立を深めている。
「恒例の韓国修学旅行」に突如、反対の声
 昭和62(1987)年度に創立された国際情報高は、平成元(1989)年度から韓国への修学旅行を実施しており、米同時多発テロのあった13年度と新型肺炎が流行した15年度以外は毎年訪れている。
 今年度は、11月12日から3泊4日の日程で修学旅行を計画。2年生がソウル市内を訪れ、伝統舞踊やキムチ作りなどを体験するほか、姉妹校提携しているソウルの文一高校の生徒らと交流する。
 学校側は今年5月、保護者を対象に修学旅行の説明会を開催。その際、数人から韓国行きを反対したり、不安視したりする意見が出たという。現地で反日感情が高まっていることや、南北関係が悪化の兆しを見せていることなどから安全面を懸念する声があったほか、衛生面での不安を口にする保護者もいたという。
 これらに対し、学校側は「外務省が『今すぐに危険はない』と説明している」「食事は衛生管理されたホテルやレストランでとり、生ものは食べない」などと説明し、理解を求めた。
 しかし一部の保護者らは納得せず、その後も学校側に行き先を変更するか、コースを2通り設定するかなどの対応を求めた。さらに文科省に対し、「この修学旅行は『保護者の十分な理解を得ること』とする文科省の通知に違反している」との申し入れも行った。

保護者「韓国は戦争状態」
 こうした動きを受け、学校側は9月9、10の両日、再度の説明会を開き、8月に学年主任らが現地を下見した際に撮影した映像を流すなどして、改めて理解を求めた。
 だが、韓国行きに反対する保護者らは納得せず、ある保護者は「竹島をめぐる問題で、現地の対日感情は非常に危うい状態なのでは」と不安を訴えた。また別の保護者は2010(平成22)年に起きた北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンビョンド)砲撃事件などを例に挙げ、「戦争状態にある国に行くのはいかがなものか」と話したという。
 さらに保護者らは行き先の希望調査をするよう求めたが、学校側はこれを拒否し、逆に保護者らに対し、韓国行きの修学旅行の同意書を提出するよう求めた。

校「楽しみにしている生徒がほとんど」
 保護者の一人は「学校は最後までアンケートで保護者の意見の実態を明らかにすることを拒んだ。文科省の通知違反は明らかだ。生徒の間にも不安の声が広がっている」と指摘。一方、同校の奥野仁史校長は「保護者に考え方の違いがあるのは承知しているが、何度か説明会を開き理解を求めている。楽しみにしている生徒がほとんどで、安全面に配慮して修学旅行を実行したい」と話す。
 ただ来年度以降の行き先については、他国への変更も検討しているという。学校側は「韓国がだめだというわけではないが、新教育課程に『英語のコミュニケーション能力を高める』と明示されたことから、英語圏への旅行も選択肢の一つになる」と説明する。
 これに対し保護者は「変更するということは、学校側も韓国の問題点に気付いているのだろう。今年度の生徒がかわいそうだ」と憤る。
 今回の問題では学校側と同じ立場をとる県教委にも、県内外から100件近い苦情の電話やメールが寄せられているといい、出発日が近づく中、騒ぎはいまだ収まる気配がない。

▲:こんなことにならなければいいけど……。(コリアンに土下座させられているように見える高校生たち)





2013年10月20日日曜日

また花巻東の醜態

花巻東のラフプレーに球審注意/高校野球
<高校野球東北大会:八戸学院光星2-1花巻東>◇17日◇準決勝◇岩手県営野球場
 勝てば来春センバツ出場に大きく前進する一戦で、八戸学院光星が花巻東を下した。
 花巻東が1点を追う5回裏1死一、三塁で、危険なプレーがあった。花巻東の打者三浦哲聖(2年)の2球目で、三塁走者の遠藤諒(2年)が飛び出し、三本間に挟まれた。八戸学院光星の捕手馬場龍星が中崎寿希也三塁手(ともに1年)に送球し、中崎が馬場へ返球。本塁手前で完全にタッチアウトのタイミングだったが、走者の遠藤が馬場に肩を突き出して体当たりした。倒れた馬場は動けなくなり、試合は14分間中断。馬場は脳振とうで交代を余儀なくされ、そのまま病院へ向かった。検査の結果、脳などに異常はなかった。
 球審は危険行為と見なし、花巻東サイドに注意した。佐々木洋監督(38)は「非常に危険なラフプレーだった。教えてもいないし、やるべきではないと選手に話した」と語った。
 昨夏の「18U世界選手権」で、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が、米国選手から体当たりされたこともあり、今年からアマ内規に「危険防止ラフプレー禁止ルール」が加えられた。攻撃側の選手が、落球させよう、触塁しようとして意図的に体当たりすることや、乱暴に接触することを禁じている。

 [2013年10月17日21時59分]




資料 越前谷知子 内村光良



シリコンバレー、貧富の差拡大…米の縮図に
 IT(情報技術)企業が集積する米カリフォルニア州シリコンバレーで、ホームレスが急増している。
 現地にある全米最大のホームレス村は、家族で住む人たちも多く、子供や若者の姿も目に付く。急増の背景には住宅価格の高騰と、賃金格差の拡大がある。IT企業で高収入を得る者と、仕事があっても家には住めない者とが共存する現状は、貧富の格差が広がる米国の縮図となっている。
 サンフランシスコの南から、約80キロ・メートル南下したシリコンバレーの中心部、サンノゼ市までの地域は、アップルやグーグル、インテルなど世界的なIT企業が本社を置き、ベンチャー企業も数多く集まる。グーグルの創業者、ラリー・ペイジ最高経営責任者(CEO)や、ソフトウエア大手オラクルのラリー・エリソンCEOなど、世界の長者番付に名前を連ねる富裕層も周辺に邸宅を構える。
 リーマン・ショック後の景気回復が鮮明になるなか、人口約98万人を抱えるサンノゼ市のホームレス人口は、2年前に比べて2割増の4770人に増えた。
 同市南部の巨大なショッピングセンターに近い森の中にあるのが、全米最大とされるホームレス村「ジャングル」だ。小川に沿い、掘っ立て小屋やテントが点在、数百人が生活する。最近住み始めたジュナー・レンドンさん(33)の「家」は、木の切れ端やブルーシートで作った2畳ほどの小屋。中には古布が敷き詰められ意外と暖かい。
 「家賃が払えなくなってここへ来た。商売をしていた人たちも、採算が合わなくてみんな店を閉めたわ」。恋人とテントで暮らすヨランダ・グティエレさん(39)はサンノゼの生まれだ。役所で働いていたが体を壊して辞めた。恋人も仕事がなく、1年前、「ジャングル」へ逃げ込んだ。
(2013年10月20日08時54分  読売新聞)
▲:この記事、誌面で見るともっと長いのですが、写真も文章も、あの読売新聞のビッチ記者、越前谷知子、によるものです。


2013.10.20 日 日刊サイゾーのサイトより引用
「内村の顔に泥を塗りやがって!」桜塚やっくん追悼コメントにブチ切れたマセキ芸能社
不慮の事故で亡くなった桜塚やっくんに、タレント仲間から追悼の言葉が相次いでいる。そんな中、6日に行われたTBS系バラエティ番組『内村とザワつく夜』の発表会見で、とんでもない事件が起きていた。
 会見には、MCのウッチャンナンチャン・内村光良のほか、やっくんと同時期に活躍したお笑い芸人・陣内智則も出席。報道陣のお目当ては当然、やっくんに対する陣内の追悼コメント。それを察した陣内は「ただただ、ショックというか……ショックとしか言いようがない。すごいまじめな人でした。もともとコンビでやってはって、やっくんでブレークして。でも僕はすごいしゃべりやすい、いい子というイメージでした」と振り返り、「あんだけの一時代を築いた方なんでね。僕はすごいなと思いますね。頑張ってバンドをやってるのも知ってたし。幅広い才能があった。もったいないというか……残念ですね」と時折、言葉に詰まりながら故人を偲んだ。
 ところが、会見終了後、内村の所属事務所・マセキ芸能社の関係者がマスコミに「なんであんなこと聞くんだ!」とすごんできたという。
「とにかくすごい形相でしたよ。あんなこと聞いたら、翌日の新聞は陣内のやっくん追悼コメントがメーンになってしまうだろ、と。それは番組のメーンMCを務める内村の顔に泥を塗る行為だ、と。現場のマスコミはドン引きしてましたよ」(現場記者の1人)
 やっくん事故死という衝撃的な出来事が起きた以上、それに関連する取材をするのは記者として当たり前。
「そう説明しても、マセキの関係者は『知らねぇよ!』の一点張り。大手プロダクションなら、その辺の事情はわかってくれるのに……」(同)
 内村は業界内でも「イイ人」で知られているが、その取り巻きは以前から評判が悪い。ワイドショースタッフいわく「とにかく高圧的。タレントを守るためなのか、カメラマンの腕をつかんだり、記者を強引に押さえつけることもあった。まるで輩ですよ」。
 現場では「内村の顔に泥を塗っているのが誰なのか、きちんと考えたほうがいい」という声もあったというが……。



2013年10月19日土曜日

ヨドバシカメラで東芝の動かない製品を交換してもらった

 最初から壊れていた東芝のCDラジオプレーヤーを、午後にヨドバシカメラに持ってゆく。
 ヨドバシでCDを入れてみたが、矢張り、1分もしないでCD再生はストップする。
 店員は「お取替えします」といい、別のものを持ってきた。慣れた雰囲気。
 今度は店で、その新しいプレーヤーにCDを入れて、しっかり再生が続くのを確認した。
 ということで、地下鉄代往復560円と、2時間半という私の金と時間を奪い、休日を台無しにした
中国製東芝劣悪製品
 の交換は無事に済んだ。
 こうした品質の劣った商品を市場に出している東芝が、
 原子力メーカーであり
 東京電力の影で常に動いている、ということを忘れないでおこう。

 まともなCDプレーヤーひとつ市場に送ることができない(そもそも市場に出す前にチェックしないのだろうか?)東芝が、原子力産業にかかわり、福島第一の4基のうち、確か2基くらいの建設と運営に関わっていたということを思い出す。

 東芝は、実質的に三井電気であり、三井の番頭・寺島実朗は、原発売り込みの実働部隊の一人であったはず。

 幸い、ヨドバシカメラで、ちゃんと動く東芝製品と交換してもらえたけれども、交換に至るまでの不安や面倒や時間とカネのことを思えば、できるだけ東芝製品は買わないようにしようと私は思ったものだった。


バカ発見器ツィッターで東北大学のバカ教授釈明・酔ってたもんねで済ませるつもりらしい




http://katsumoku.net/archives/6884103.html
1: フォーク攻撃(三重県) 2013/10/18 04:28:30 ID:oifQgp6w0
https://twitter.com/Ichy_Numa 

沼崎一郎 @Ichy_Numa 

ロッテごときが、神にかなうわけがないw。 

沼崎一郎 ?@Ichy_Numa 59秒 

神に逆らう不届きものめ! 千葉、滅びろ 

沼崎一郎 @Ichy_Numa 

真面目な日本人は嫌い! 

沼崎一郎 @Ichy_Numa 

なんで、「日本人」は、こうも真面目なのかwww。 

教授 沼崎 一郎 

ぬまざき いちろう 

Ph.D.(Anthropology) 

東北大学文学部卒、ミシガン州立大学大学院人類学科博士課程修了。1991年4月より東北大学文学部・文学研究科の教員となり、現在に至る。専門は、東アジア、人権、ジェンダーなど。 
[主要担当科目]文化人類学概論、文化人類学調査実習


「滅びろ!」「地獄に落ちろ!」「神に逆らう不届きものめ!」 東北大教授が千葉ロッテに罵詈雑言、「不適切ツイート」と大学が謝罪

2013/10/19 15:21 JCAST
「マー君は、神である。逆らうものは、地獄に落ちろ!」
「神に逆らう不届きものめ! 千葉、滅びろ!」
「千葉がなんじや、アイデンティティも無いくせして!」
   これが球場でのヤジではない。社会的地位も高い大学の――それも東北大学(仙台市)の現職教授(55)によるツイートだったのが問題だった。すぐさま「炎上」してしまい、2013年10月18日には、大学が謝罪文を出すまでに発展した。
「ツイッターは有効な社会測定器」
教授は「深酔い」を反省ツイート
   13年10月17日、プロ野球・パリーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズが行われた。試合は「マー君」こと楽天・田中将大投手(24)が完封し、ロッテを2―0で下した。
   東北6県ではNHK総合で生中継され、楽天のホームタウン・仙台地区では27.3%(ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を記録した。東北全体が感動に包まれた17日午後9時すぎ、とある「楽天イーグルス&ベガルタ仙台ファン」の男性が、
「マー君は、神!」
とつぶやいた。その後も男性の興奮はおさまらず、
「あと2勝! 続け、則本!」
「ロッテごときが、神にかなうわけがないw」
「しかし、隠れヒーローは銀次である。いよ、北三陸の誇り!」
と続けるうちに、冒頭の「地獄に落ちろ」発言に至ってしまう。
   ツイッタープロフィール欄のリンクから、あっというまに男性が東北大学大学院文化研究科で文化人類学を担当する教授とわかった。文化研究科サイトの教員紹介ページ「教員のよこがお」には「ツイッターやってます」の文字とともに、ツイッターアカウントへのリンクが張られていたからだ。由緒ある「旧帝国大学」教授の発言とあって、ツイッターには非難と心配の声がこだました。しかし教授は、まったく意に介さない。
「冗談もわからんやつは、最初から相手にしとらんわい!」
「嫌われることを恐れて、ツイッターができるかい!」
「本当に、おバカの多さに驚いておる。ツイッターは、実に有効な社会測定器であるw」
「あのねえ、教授って、ただの肩書ですからwww」
などと煽りたてながら、日付がかわった18日0時すぎに「もう12時過ぎかよ、帰る!」とつぶやきを終えた。
謝罪するもツイートは消さず
   教授はツイッターのプロフィール欄で「呟きは個人としての発言」としているが、大学側は「個人」の域を超える問題とみた。東北大の法務・コンプライアンス部は18日夜6時すぎ、「東北大学教員によるツイッターにおける不適切発言について」と題する謝罪文を発表する。
   大学はつぶやきを「不適切発言」と位置付け、「多くの皆様に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と話す。18日に「所属組織の責任者」が教授と面談し、発言の経緯や事実を確認した上で、教授に対し「厳重な注意」と「関係者に謝罪するよう指導」したという。
   大学の発表に先立ち、18日午前11時半すぎ、教授は、
「昨夜は、千葉の方々、ロッテファンの方々、広島の方々、カープファンの方々を傷つけるツイートを発しましたことを、深く反省し、ここに謝罪いたします。また、仙台の方々、イーグルスファンの方々にも多大の御迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」
「昨夜は、深酔いしていましたが、一夜明けて改めて自身のツイートを見直し、自身の行為を恥ずかしく思っております。誠に申し訳ありませんでした」
とツイッターで謝罪した。しかし19日午後3時現在、「千葉、滅びろ」など一連のツイートは削除されておらず、いまなお「延焼」し続けている。

▲:千葉がなんじや、アイデンティティも無いくせして!

 って、これ、完全に「差別意識」そのものでしょう。こんなことを公に発言する男が、「人権・ジェンダー」の専門家というのだから、東北大学も腐っているということが良く理解できる。仙台・東北がアイデンティティもしっかりした優れた社会であるという「妄想」は、どこから生まれたのだろう。東北の愚劣さがまた一つ露わになった事件だった。

「酔ってた」で許されるなら、ネットにどんなことを書いても誰も警察に逮捕されるような事件は起きないんですよ、東北大学のバカ教授。どんな脅迫文を書き込んでも、酔ってた、冗談だ、で済むと思っているらしいこの教授は、それこそどんな教育を受けてきたのだろうか。



 こんな「立派なこと」をツイートしているくせに、自分は千葉県民を侮蔑しヘイトスピーチ丸出しのツイート(地獄に落ちろ)をしている。しかも、批判されると「酒に酔っていた」だの「冗談がわからないのか」と居直るとは……。典型的なクズであることが解る。


東北大教授:「千葉、滅びろ」とツイッターに投稿→炎上
毎日新聞 2013年10月18日 22時00分(最終更新 10月19日 10時42分)
 17日行われたプロ野球のクライマックスシリーズの東北楽天−千葉ロッテ戦を巡り、東北大文学部の教授が短文投稿サイト「ツイッター」で、「千葉、滅びろ」などと不適切な投稿をし、同大から厳重注意されていたことが18日分かった。教授自身も同日午後、ツイッター上で酒に酔っていたと釈明し、「自身の行為を恥ずかしく思っております」と謝罪した。
 同大などによると、教授は地元の楽天が勝った同シリーズ第1戦終了後の17日夜、実名で登録しているツイッターで「ロッテごときが、神であるマークン(田中将大投手)に逆らえるわけがない!」「千葉に、地域アイデンティティがあるかあ?」などと記した。
 これに対し読者から批判のコメントが寄せられ「炎上」。同大が18日、ホームページ上で「多くの皆様に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。【竹田直人】

▲:この沼崎一郎という教授は、自分の実名を堂々と(まるで自己宣伝するように)出している。そして「謝罪」しておきながら(謝罪になっていないが)、自分の「差別ヘイト発言」を削除していないのだから、「確信犯」なのだろう。こうした「信念を曲げない立派な言論人」の実名を挙げないで新聞記事にするというのは、沼崎一郎に対しても、また読者に対しても失礼なことではないだろうか。
 今後とも、自分の愚かな発言を認識できないこの教授は、ふざけたツイートを続けてゆくことだろう。


東北大教授「千葉、滅びろ」とつぶやく…謝罪
 東北大文学部の男性教授が、17日夜に行われたプロ野球クライマックスシリーズの楽天対ロッテ戦について、ツイッターで「(ロッテ本拠地の)千葉、滅びろ」などと投稿し、同大が「不適切発言」として厳重注意していたことが分かった。
 教授は、ツイッターで「深酔いしていた」と釈明し、ロッテファンらに謝罪した。
 同大などによると、教授は同日の試合後、自身のツイッターで、楽天の田中将大投手を「神」と呼び、「ロッテごときが、神にかなうわけがない」などと書き込んだ。
 同大には、メールや電話で少なくとも10件程度の抗議があった。
(2013年10月20日11時52分  読売新聞)












日本社会の腐臭を嗅がせてくれる3人

 原辰徳セリーグ優勝を記念して。

原辰徳
みのもんた
内田裕也
 この3人についてネットで少し調べただけで、醜悪な記事が画面に表示される。そして3人とも、暴力団と関係していた。芸能界、野球界、放送界、どれも芯まで腐っていることを教えてくれる貴重な3人である。





2013年10月18日金曜日

上杉春雄 ピアニスト NHK


 先日、うつらうつらしながら、明け方、枕元のラジオを付けると、NHKの朝4時からの番組に、上杉春雄(敬称略)が登場していた。うつらうつらしながら少し聴いたけれども、そのまま眠ってしまって、ほとんど覚えていない。ただ、彼の声の調子が昔と変わらず、優しさとか誠実さとかを感じさせるものだと、うつらうつら思いながら睡魔に連れ戻されてしまった。
 後日、NHKラジオのホームページを見ると、このインタビュー(40分近い)を聴くことができるようになっていたので、コンピューターからMDに録音した。ところが、そのMDをどこにしまったのか、わからなくなってしまった、初老期ボケである。

 上杉春雄は医学部の後輩である。私が以前の病院に勤務しているときに、1週間ほど研修に来たことがあった。大学卒業後で、確か医師国家試験の発表前後だったと思う。合格後彼は1年間、東大病院に研修に出たと思う……1年以上だったかもしれない。
 以前の病院は、外来患者は全て外靴からスリッパに履き替えてもらうようになっていて(土や泥を病院に入れないため)、研修にやってきた上杉春雄も、病院のスリッパで歩いていた。
 彼がナントカというピアノコンクールで全国一位になったことは誰かに聞かされていたけれども、私が直接病院の研修指導に当たったわけではないので、病院に短期間来ていることすら忘れていた。
 そんなある日、5階の会議室から、ピアノの音色が流れてくる。
 5階には、看護婦の子供たちを預かる保育園があり、ときどき会議室も「保育場所」として使われ、そのためにピアノが置いてあった。アップライトのものだけど、電子ピアノではなく、調律しているちゃんとしたピアノ。
 そのピアノから、信じられないような音楽が流れてくる、昼休みのことだった。
 会議室のドアを開けて、中を覗いてみると、上杉春雄がピアノを弾いていた。





 私は黙って中に入り、ピアノから3メートルと離れていない場所に置かれていた長椅子に座った。クッションの入っているソファーだけど、リサイクルショップに出されてもおかしくないほど古いもの。そのソファーに座って、上杉春雄がピアノを弾くのを見、聴いていた。彼は私が入ってきてそこに座ったのに気づいて、軽く会釈めいた顎の動かし方をしたけれども、そのまま演奏を続けていた。後で教えてもらった。ストラビンスキーのペトルーシュカ、という曲だった。
 この曲の演奏は、Youtubeで何人もの(何十人もの?)姿を見ることができる。華麗な指の動き、超絶的技巧を要求されるこの曲を、しかし、上杉春雄はその日、
<笑みを浮かべながら>
 弾いていた。(注1)
 もちろん、臨床実習でやってきた病院にたまたまピアノがあり、その昼休みに、気分転換で練習していたのだろうから、リラックスしていたこともあるだろう。しかし、この難度の高い曲を、楽しんで弾いている姿は、ストラビンスキーの音楽以上に私には驚きだった。
 Youtubeの動画は、どれも演奏会の録画であり、どの演奏者も、厳しい・深刻な表情をしている。見ているこちらも肩が凝ってくる。しかし、上杉春雄は……。
 斜め後ろから彼が鍵盤の上から音楽を生み出すのを眺めていた私は、ふと足元を見た。
 あの、病院の薄っぺらいスリッパを履いて、彼はダンパーを軽快に踏んでいるのだ。
 その足元には、柔らかいプラスチック(素材名は知らない)でできた、ドナルドダックの大きな人形が(アヒルとして湖を泳いでいるように座っていた)転がっていた。ドナルドもペトルーシュカに聴き入っているようだった。
 アップライトピアノの上には、たくさんの小さな縫いぐるみが置かれていて、彼らもドナルド同様に音楽に聴き入っていた。天井に近い窓からは柔らかな光が注ぎこみ、上杉春雄は笑みを浮かべながらストラビンスキーのこの名曲を奏でていた。

 直ぐ下の階は……この真下には、無菌室があるのだ。

 当時は(今もそうかもしれないけれど)、その病院での骨髄移植症例数が、東京以北では一番多かった。3つある無菌室はいつもほぼ満杯で、白血病や悪性リンパ腫、再生不良性貧血などの患者に対する骨髄移植を続けていた。私の(正確には2人の医者でコンビを組んでいたから、私たちの)患者も、下の無菌室で治療を受けていた。
 移植が成功するかどうか、肺炎でもっていかれるかどうか、毎日ハラハラしながら仕事をしていた。助けたいと思う若い患者が拒絶反応で結局死んでいったり、これは厳しいことになると思っていた中年の患者が案外すんなりと無菌室を出て、何事も無く一般病棟で回復し退院していったりしていた。生と死の、all or nothingの無慈悲なドラマが、下で繰り広げられていた。
 そしてその上では、上の階では、今こうして、素晴らしい演奏が行われている。
 このコントラストが、ゆっくりと私の胸を圧倒していった。上杉春雄のペトルーシュカが素晴らしいものであればあるほど、このコントラストは痛みのようなものを伴って私を圧倒した。
 ……死んでしまえば、こんな素晴らしい音楽を耳にすることもできないのである。


(注1) 以下はウィキより引用。
ペトルーシュカからの3楽章
難度
オーケストラを再現していることもあって、音が多く弾きにくい箇所が多く、演奏には高度な技巧が要求される。多くの箇所は3段譜で書かれており、曲中の一部では4段譜で書かれている箇所もある。
特に3楽章における左手の2-4と3-5の指使いによるトリルは、指の構造によっては演奏不可能ともいわれている。全体的に重音の課題をいかにクリアするかが問題になることが多い。また非常に大胆な跳躍をする箇所も多く、体力的にも厳しい。重音を多用するため、腰や腕の関節など体に負担のかかる曲にもなっており、成長期の奏者は弾かない方がよいと指摘する者もいる。







作成途中